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縄文時代にタトゥーはあったのか——フォトジャーナリスト・ケロッピー前田とタトゥーアーティスト・大島托らが推進してきた縄文タトゥー復興プロジェクト「縄文族 JOMON TRIBE」が、活動10周年を迎えた。
現在、縄文モデルは50人。縄文の文様からインスパイアされたタトゥー作品は、国内にとどまらず世界のタトゥー研究者からも注目を集めている。その集大成となる作品集『JOMON TRIBE』の出版に向け、MOTION GALLERYでクラウドファンディングを実施中だ。
1万年前の文様を、現代人の皮膚に刻む。それは復元なのか、創造なのか。ケロッピー前田に話を聞いた。