スイッチ2のおすすめソフト28選 新作から定番人気シリーズまで
Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチツー)は、最新のハードウェアを搭載し、グラフィック処理能力を大幅に向上しています。徐々にゲームソフトの幅も広がりつつあり、これまでよりさらにゲームの楽しみ方を広げてくれるでしょう。
この記事では、編集部が厳選したSwitch 2のおすすめソフトを紹介します。大人気シリーズの最新作から注目タイトルまで、Switch 2のソフト選びの参考にしてください。
▼Switch2の実機レビューについては、以下の記事を参考にしてください。
Nintendo Switch 2とは
Nintendo Switch 2は、2025年6月5日に発売された任天堂の最新ゲーム機です。7.9インチの高精細タッチディスプレイや256GBの大容量ストレージを搭載。マグネット式のJoy-Con 2はマウス操作にも対応しています。
価格は税込み49,980円から
Nintendo Switch 2は、主に日本国内向けの「日本語・国内専用版」と、複数言語に対応した「多言語対応版」、日本語版に『マリオカートワールド』ダウンロード版を同梱した「マリオカートワールド同梱版」の3種類が用意されています。
日本語・国内専用版:税込み49,980円
マリオカートワールド同梱版:税込み53,980円
多言語対応版:税込み69,980円
Nintendo Switch 2は人気が高く、品薄の状態が続いています。ただ、任天堂も多くのユーザーの手元にいち早く届ける努力を続けています。少しずつ店頭で販売されている様子がSNSなどでも報告されており、手に入れたい方はマイニンテンドーストアの公式サイトをはじめ、各店舗の公式サイトやECサイトをこまめにチェックしてみてください。
▼「Nintendo Switch 2」を紹介する公式動画がこちら
Nintendo Switch 2のソフトの選び方
Nintendo Switch 2のソフトを選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。まず、自分のプレイスタイルや好みに合ったタイトルを選ぶことが重要です。例えば、アクションゲームが好きな人は、スピード感のあるタイトルや迫力あるバトルを楽しめるものを選ぶと良いでしょう。
また、ゲームの評価やレビューも参考にしてみてください。多くのプレイヤーから高い評価を得ているゲームは、品質や内容が充実していることが多いため、参考になります。特に、ゲームのボリュームやストーリー内容などにも注目するとよいでしょう。
さらに、マルチプレイヤー機能やオンライン要素も考慮しましょう。家族や友人と一緒に盛り上がることができるゲームは、コミュニケーションの機会を増やし、より楽しい時間を過ごすことにつながります。オンライン対応のタイトルなら、世界中のプレイヤーと対戦したり、協力したりしながらスリルや興奮を味わえます。
対象年齢に注意
誰でもゲームを安心して楽しめるよう、Nintendo Switch 2のソフトには「CERO A」「CERO C」などのレーティングマークがついています。「CERO A」は全年齢、「CERO B」は12歳以上、「CERO C」は15歳以上、「CERO C」は17歳以上、「CERO Z」は18歳以上、が対象です。
特に子供がゲームを楽しむ際には、暴力表現や言葉遣いなどが適切かどうかをチェックすることが大切です。公式サイトのほか、パッケージにも明記されているので、チェックしてから購入するようにしましょう。
〈PICK UP!〉Nintendo Switch 2のおすすめソフト
2026年3月13日発売。人気ハンティングアクション『モンスターハンター』シリーズから派生した、RPG作品の3作目。
モンスターと絆を育み共存する「ライダー」となって世界を冒険します。
滅びが迫る2つの国を舞台に、絶滅したはずのモンスター「リオレウス」の双子が誕生したことで始まる激動の物語が描かれます。
戦闘の仕組みは、3すくみの相性からなる攻撃タイプを選択する、ターン制コマンドバトルがベース。本作ではモンスターの部位耐久値をゼロにすることで「部位破壊」ができるなど、「モンハンらしい」テイストも磨かれています。
フィールドをモンスターに乗って探索するアクションも快適に進化しており、サイドストーリーも充実。モンスターを育成して共に戦うという、一味違った「モンハン」を楽しめる、完全新作タイトルです。
2026年3月5日発売。「ニンゲン」の姿に変身したポケモンの「メタモン」が主人公となり、さまざまな技を覚えながら街を作り上げる、ポケモンたちとのスローライフが楽しめるサンドボックスゲームです
かつて多くのポケモンとニンゲンで栄えた時代の見る影もなく寂れてしまった街で目を覚ましたメタモンが、緑を増やしたり家を建てたりと一歩ずつ華やかな街を取り戻す物語。出会うポケモンたちの技を真似して覚えて、できることがだんだん増えていきます。
この世界ならではの珍しい姿のポケモンも登場し、彼らと協力したり願いを聞いてあげたりと、じっくり交流を深めていく楽しみも。他のプレイヤーの作った街へ遊びに行くオンライン機能もあり、現実と連動して時間が流れる世界でゆったりと過ごす、優しいムードが魅力のタイトルです。
2026年2月12日発売。マリオや仲間たちを操作してスペシャルショットなど特殊なテクニックを交えたテニスで対決する、アクション要素満載のスポーツゲームです。
本作では特殊なショットを放てる30種類の「フィーバーラケット」が登場し、シリーズ最多38キャラクターとの多彩な組み合わせによって異なるプレイ感が楽しめます。特殊ラケットを使用しない通常ルールのアクションもパワーアップしており、攻守の駆け引きが進化しています。
オンラインでの対戦はもちろん、ベビィマリオたちが活躍する「ストーリーモード」や、ミッションをクリアして塔を登る「ミッションタワー」も収録。Joy-Con2をラケットのように振って遊ぶ体感プレイモードも可能で、ソロでもマルチプレイでも爽快なテニスが楽しめます。
2026年2月27日発売。18歳以上のみ対象。世界的な人気を誇るサバイバルホラーゲームのシリーズ本編9作目にあたる作品。進化したグラフィックと物語により、かつてない没入感を追求しています。
本作の主人公はFBI分析官の「グレース」。かつて母を失ったホテルで起きた事件を捜査することになったグレースが持ち前の分析力や洞察力で推理を進めていくと、かつて起こった大災害「ラクーン事件」へとつながる物語が展開されます。
限られたリソースを管理しながら戦闘と探索を乗り越えるシリーズの魅力を踏襲したシステムになっており、本作では没入感の高い一人称視点と視野の広い三人称視点を自由に切り替えられるように。新たなシステムとグラフィックで紡がれる恐怖に立ち向かう、大注目のサバイバルホラーです。
2026年1月22日発売。三部作でのリメイクプロジェクトが進行中の名作RPG『ファイナルファンタジーⅦ』より、第1作目にサイドストーリーを追加した『REMAKE INTERGRADE』がSwitch2に登場です。
巨大都市「ミッドガル」を舞台に、主人公の青年「クラウド」が傭兵として奇妙な事件に巻き込まれていくストーリーを描いた本編と、シノビの少女「ユフィ」を操作して隠された物語を楽しめるサイドエピソードを収録しています。
本作では強化された状態でゲームをスタートできる機能や、イベントシーンの倍速機能も搭載。人気のバトルシステムや物語を美麗なグラフィックで、かつ気軽に楽しめるようになっており、三部作の完結に向けた“予習”にもピッタリの作品です。
2025年12月4日発売。バウンティハンター「サムス・アラン」が活躍する『メトロイド』シリーズ最新作。
未知の惑星からの帰還を目指し冒険する、ファーストパーソン視点で描かれるアクションアドベンチャーゲームです。
事故によって未知の惑星「ビューロス」へ転送されてしまったサムス。環境をスキャンして惑星の情報を得ながら、新たに宿した不思議な「サイキック能力」を探索や戦闘で駆使して脱出の道のりを探ります。
ジャングルに生息する生物とのバトルだけでなく、「ヴァイオラ」と呼ばれるバイクに跨って広大なフィールドを駆け抜ける探索も魅力です。本作はNintendo Switchでも遊べますが、「Nintendo Switch 2 Edition」ならハイクオリティな映像表示だけでなく、パフォーマンスモードやマウス操作による直感的なプレイにも対応しています。
2025年11月20日発売。ゲームキューブで発売された名作レーシングアクション『カービィのエアライド』から、20年以上の時を経て新作タイトルが登場。
カービィと仲間たちが新たな舞台でバトルを繰り広げます。
シンプルな操作で誰もが楽しめる本作ですが、多数のキャラクターから選択できる「ライダー」と個性豊かな「マシン」の組み合わせを上手く活用する戦略性もポイント。それぞれの「スペシャル技」の使いどころが戦況を左右します。
ライバルたちと激しいレースを繰り広げる「エアライド」モードは最大6人まで、そして空に浮かぶ「スカイア」でマシンを強化しながら多彩なバトルに臨む「シティトライアル」は最大16人のオンライン対戦に対応。友達と、そして世界中のライバルと激しくも楽しいアクションで対戦できる、「カービィ」シリーズファンでなくとも要注目の1本です。
2025年11月13日発売。電鉄会社の社長となってマップを巡り、各地の物件を買い集めて築いた資産を競うパーティー系ボードゲーム『桃太郎電鉄』シリーズの最新作です。
今回は「東日本編」と「西日本編」の2マップを収録し、登場する駅数は1,000駅以上と前作から約3倍近くに。のべ物件数も6,000以上と、過去最大級のボリュームに進化しています。
駅数が増えたことで今まで以上にローカルなスポットが登場し、グルメやお祭り、名所にまつわるゲーム内のご当地イベントもパワーアップ。なじみある街を楽しんだり、知らない土地のことを学んだり、日本各地をじっくり味わえる作品となりました。地形や建物などマップの表現力も進化しており、Switch2限定で通常よりも広い視点の「ひろびろマップ」機能も搭載しています。
2025年10月30日発売。誰もが知る名作RPGが、ドット絵と3DCGがミックスされた「HD-2D」で表現されるリマスター版に。「Ⅰ」と「Ⅱ」の2作品がセットになっています。
収録されているのは『ドラゴンクエスト』シリーズの中でも作品の舞台となる世界やストーリーが繋がる「ロト三部作」のうちの2作品。どちらも「Ⅲ」の後の世界が描かれ、2作品ともに新シナリオやイベントシーンのボイスが追加されています。
「Ⅱ」には、4人目のパーティメンバーとして「サマルトリアの王女」が参戦しており、勇者ロトの血を引く主人公たちが広大な世界を冒険する様子が鮮やかなグラフィックで、それでいて懐かしい気持ちでも楽しめる作品です。
2025年9月5日発売。強化装甲「アーセナル」を自分の好きな性能にカスタマイズして広大なフィールドを駆け巡る、未来の宇宙を舞台とする爽快なアクションゲームです。
特別な力を得た人類「アウター」が他の人間を支配するようになった世界で、支配組織を脱走してきた主人公が、反乱組織「解放旅団」とともに人々の自由のための戦いに身を投じます。
本作では装甲「アーセナル」を300種類以上のパーツの組み合わせによって自在にカスタムできます。ミッションを進めると新たな設計図や装備を入手可能で、敵となる「イモータル」の力を取り込む「融合」システムなど、あらゆる要素で強化を楽しめます。オンラインモードにも対応しており、ストーリーを他のプレイヤーと協力して楽しめるのも魅力の作品です。
2025年10月16日発売。ポケモンの世界で繰り広げられるアクションRPG『ポケモンレジェンズ』シリーズ最新作です。
「X」「Y」で登場したカロス地方の都市である「ミアレシティ」の都市開発が進んだ時代が舞台となり、新たな冒険が描かれます。
プレイヤーはミアレシティを観光で訪れたトレーナーとなり、昼は街の探索、夜は最強のトレーナーを決める戦い「ZAロワイヤル」に挑戦します。
ポケモンが秘めたパワーを解放する「メガシンカ」要素が登場するだけでなく、本作はポケモンとトレーナーがリアルタイムで行動する戦闘システムが特徴。タイプ相性だけでなく、技の届く範囲や発動までのスピードも判断するアクション性が加わり、今までにないバトルを楽しめます。
Switch 2 Editionはより高解像度なグラフィックに対応しており、鮮明な映像で冒険を楽しめるのもポイントです。
2026年7月30日発売予定。『夜廻』シリーズの制作スタッフが手掛ける、日本の原風景を舞台にした生活シミュレーションゲームです。 物語の舞台は、人里離れた山あいにひっそりと佇む集落「彼ヶ津村(かがつむら)」。この村に迷い込んだ主人公は、村はずれにある古びた小屋と草ぼうぼうの庭を与えられ、自給自足の新たな暮らしを始めることになります。
ゲームでは、荒れた庭を耕して畑を作るところから始まり、農作や畜産、釣りや狩り、そして個性豊かな村人たちとの交流など、スローライフを堪能できます。四季折々の豊かな自然の中で、どこか懐かしくゆったりとした時間が流れていきます。
しかし、日が暮れていくにつれ、村は静かすぎるほどの静寂に包まれます。
公式サイトのライブカメラが奇妙な「異変」を捉えたり、開発側から「15歳以上対象」であることが示唆されていたり、怖いことが起こらない「あんしん暮らしモード」の搭載が発表されたりと、単なる「ほのぼの」だけでは終わらない不穏な空気が漂っているのが本作の大きな特徴です。
美しい日本の田舎暮らしと、その裏側に潜む「ほんのり(?)としたホラー」が同居する、独特の没入感を味わえる完全新作タイトルです。
2026年6月18日発売。ドット絵と3DCGが融合した幻想的なグラフィック表現「HD-2D」シリーズ初となる、完全新作のアクションRPGです。
物語の舞台は、魔物や蛮族がはびこる大陸「フィレビルディア」。冒険家エリオットと相棒の妖精フェイは、ヒューザー王国の王女「ヒューリア姫」にかけられた呪いを解くため、「時の扉」をくぐり千年の時を跨ぐ4つの時代(加護・再建・魔法・萌芽)を駆け巡る壮大な冒険に挑みます。
バトルは、スーパーファミコン時代の『聖剣伝説』シリーズを彷彿とさせる、シンプルながらも歯ごたえのあるリアルタイムアクションがベースとなっています。剣や弓、鎖鎌など全7種の武器を状況に応じて切り替え、敵の動きを見極めて反撃する「ジャストガード」などのテクニックを駆使して戦います。
自分以外には姿が見えない相棒のフェイは、アイテム回収やワープ魔法などで探索をサポートしてくれるほか、ローカル2Pプレイで他のプレイヤーが操作することも可能です。
さらに、武器に様々な追加効果を付与できる「魔石」システムにより、自分好みのプレイスタイルに合わせた奥深いカスタマイズも楽しめます。HD-2Dで描かれるノスタルジックで美しい世界を隅々まで探索し、千年にわたる宿命の謎を解き明かす、新たな王道アクションRPGです。
2026年4月24日発売予定。本作は、カプコンが贈る完全新規IPとして開発された、重厚な世界観と革新的なアクションが融合したSFタイトルです。物語の舞台は、近未来の月面調査施設。ある事故に巻き込まれた宇宙服姿の男性「ヒュー」と、彼を助けたアンドロイドの少女「ディアナ」は、施設を管理する敵対的AI「イドゥス」の追跡を逃れながら、遥か遠くに見える地球への帰還を目指すことになります。
本作最大の特徴は、二人のバディによる「ハッキング+アクション」の融合です。プレイヤーはヒューを操作して銃器やスラスターを駆使した戦闘を行う一方で、背中に背負ったディアナによるパズル形式のハッキングをリアルタイムで並行して実行しなければなりません。敵の強固な装甲をディアナがハッキングで無力化し、そこをヒューが撃ち抜くといった、並列思考が求められるスリリングな連携バトルが楽しめます。
また、月面という本来「色のない世界」を、夢の万能素材「ルナフィラメント」によって再現されたニューヨークのような街並みが彩り、視覚的にも飽きさせない没入感を生み出しています。
拠点となる「シェルター」での武装強化や、各ステージを繰り返し探索して収集要素をコンプリートするやり込み要素も充実。過酷な月面で育まれる人間とアンドロイドの少女の絆、そしてその先に待ち受ける運命を、次世代機のクオリティで体験できる一作です。
2026年2月19日発売予定。本作は、Nintendo Switch 2のローンチタイトルとして登場した、没入感溢れるリアル系レーシングゲームです。
物語の舞台は、フランスの美しいコートダジュールから、日本の険しい山道や都市部までへと広がります。キャリアモードでは、プレイヤーは日本で初となる「ギア・クラブ」を立ち上げ、最高のドライバーやメカニックを集めて、この国独自のカーカルチャーに深く入り込んでいくことになります。
新要素として、一般車両が混走する高速道路を全速力で駆け抜ける「ハイウェイラッシュモード」や、一対一の真剣勝負を繰り広げる「デュエルモード」を搭載。さらに、シリーズお馴染みの「ワークショップ」がパワーアップして登場し、公式ライセンスを受けた40台のマシンを細部までチューンアップし、自分だけのスタイルを追求できます。
次世代機の性能を最大限に引き出すグラフィックも特徴で、HDR対応の「クオリティモード(30fps)」と、滑らかな動きを優先した「パフォーマンスモード(60fps)」をプレイヤーの好みに合わせて選択可能です。また、画面分割によるローカルマルチプレイにも対応しており、友人と同じ画面で白熱したレースや協力を楽しむことができます。
「デラックスエディション」には、日産 GTR R-35 Nismoなどの限定車が手に入る「パフォーマンスカーズパック」や、序盤の攻略を有利にする「キャリアスターターパック」、豊富な外装パーツを収録した「カスタマイズパック」が付属しており、より深く車への情熱を追求したいファンに最適な内容となっています
2026年2月13日発売。本作は、世界的にヒットした『リトルナイトメア』1・2作目のクリエイターたちが、スタジオの総力を挙げて開発した「精神的後継作」とも言える次世代ホラーゲームです。
物語の主人公は、袋を被った少年(弟)と、ウサギのマスクを被った少女(姉)の二人。プレイヤーは彼らを操作し、異形へと変貌したかつての故郷を探索します。過去作の「脱出」というテーマから一歩踏み込み、「島に取り残された友人たちの救出」が本作の大きな目的となっており、その過程で姉弟の絆が深く描かれます。
ゲームプレイ面では、従来の2.5D視点から完全な3Dアドベンチャーへと進化を遂げました。カメラワークも二人の距離感に合わせてダイナミックに変化し、画面分割を行わない共有画面での協力プレイが没入感を高めます。高い壁を協力して登る、重い扉を二人で開けるといった連携アクションが随所に求められ、一人がAI操作となるソロプレイでも違和感なく楽しめる設計となっています。
また、これまでの作品にはなかった日本語ボイスによるキャラクターの会話が導入されたことも大きな特徴です。さらに、バールや銃、銛といった道具を駆使して状況を切り拓くなど、よりアグレッシブなアクション要素が加わりました。
発売後には、新たな主人公の視点で描かれる全3チャプターのDLCキャンペーン「The Expanded World」の配信も決定(Chapter1が2026年6月9日、Chapter2が同年10月13日配信予定)しており、悪夢のような世界はさらに広がりを見せていきます。美しくもグロテスクなビジュアルと、手に汗握るスリリングな体験が融合した、ホラーファン待望の完全新作です。
2026年2月5日発売。 ドラクエシリーズ屈指のボリュームを誇る物語が、最新の技術と遊びやすさを備えて現代に蘇ります。物語の舞台は、世界にたった一つしかない孤島「エスタード島」。 主人公と親友の王子キーファが古の神殿で発見した「石版のかけら」を台座にはめ込むことで、見知らぬ過去の世界へと導かれます。 石版を集めるたびに世界が少しずつ広がっていく、パズルを解くようなワクワク感に満ちた探索を楽しめます。
本作の大きな特徴は、鳥山明氏のデザインを地上のジオラマのような質感で再現した「ドールルック」のグラフィックです。 さらに、待望のフルボイス化により、マリベルやキーファといった仲間たちの個性がより鮮明に描き出され、物語への没入感が格段に向上しています。
システム面では、現代のプレイヤーに合わせた大胆な“最適化”が行われています。 探索を助ける「石版レーダー」やガイド機能の充実により迷子になる不安が解消され、戦闘では倍速モードやオートバトル、格下の敵を即座に倒せる「フィールドアタック」の導入により非常にテンポよく進行します。 また、二つの職業の能力を併せ持つ「かけもち」システムなど、戦略の幅も大きく広がりました。
早期購入特典として「トロデーンの服」などの見た目装備が付属するほか、HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』のセーブデータによる特典アイテムも用意されています。 かつて遊んだ世代には懐かしくも新しい、そして初めて触れる子供たちには最高の「ドラクエデビュー」となる、まさに究極のリメイク作です。
2026年4月30日発売予定。本作は、アナログイラストを用いた温かみのある表現と、胸に刺さるような切ない物語が支持されている「絵本」シリーズの完全新作です。
物語の主人公は、オペラ劇場の屋根裏で孤独に暮らす少女・モノ。彼女は、唯一の肉親であり、自分を愛してくれた姉・アンシェルが、生き物を絵本に変えて怪物へと“羽化”させるおそろしい流行り病「シニガミ病」に感染し、隔離施設「異書館(いしょかん)」へ連れ去られたことを知ります。
姉を救いたい一心で異書館を訪れたモノは、そこで出会った伝説の怪物「メェル」と、互いの目的のために契約を交わし、少女たちのトラウマが具現化した「絵本の中の世界」へと飛び込みます。
ゲームの大きな特徴は、絵本の世界にプレイヤーが直接干渉するアクション要素です。モノクロで描かれた障害物や敵をメェルが食べて破壊する「紙喰い」と、カラーの箇所をモノが掴んでめくり、隠された道やアイテムを見つける「めくる」という二人の能力を使い分け、ギミックを解き明かしていきます。さらに、食べたものを吐き出して遠くを攻撃したり、壊れた箇所を修復したりする新能力「ペースト」など、独自の遊び心地を体験できます。
キャラクターデザインはシリーズお馴染みの小田沙耶佳氏が務め、フィールドをあえてモノクロにすることで、過去作とは一線を画す不気味ながらもどこか美しい世界観を演出しています。音楽面でも、志方あきこ氏による歌曲や松本タケシ氏による幻想的なBGMが物語を彩ります。
過酷な運命に翻弄される少女たちの過去(記憶のしおり)を辿り、その最奥に潜む「シニガミ姫」を倒すことで世界に色を取り戻し、彼女たちを救済していく――。可愛らしさとグロテスクさが同居する、唯一無二のダークメルヘンな世界に没入できる一作です。
2026年3月12日発売。本作は、和風サバイバルホラーの金字塔『零 ~紅い蝶~』を、Team NINJAの手により現代の技術でフルリメイクした作品です。
物語は、主人公の澪と双子の姉・繭が、ダムの底に沈むと言われる渓谷を訪れた際、地図から消えた廃村「皆神村(みなかみむら)」に迷い込むところから始まります。怨霊たちがさまよう村で、二人は唯一の対抗手段である、霊を写し出すカメラ「射影機」を手に、村に伝わる禁断の儀式の真相を追います。
リメイク版の大きな特徴は、オリジナル版の固定視点から三人称視点(肩越し視点)へと進化したことで、キャラクターに近い距離で皆神村の不気味な空気感を味わえる点です。また、新アクション「繭と手を繋ぐ」が追加され、姉妹の絆を感じながらの探索が可能になりました。手を繋ぐことで体力や霊力が回復するほか、繭が倒れた際に助け起こすといった、より双子の共闘を意識したシステムとなっています。
戦闘面では、従来の撮影要素を継承しつつ、ピント・ズーム・フィルターといったカメラならではの新機能が追加されました。さらに、強力な撮影に必要となる「霊力システム」が導入され、戦略性が格段に向上しています。
オリジナル版にはなかったサイドストーリーや新エリアに加え、特定の条件で解禁される「特別なエンディング」も用意されています。この追加エンディングでは、天野月氏による書き下ろし楽曲「うつし絵」が物語を彩ります。グラフィックの刷新や3D音響(7.1.4ch)への対応、さらには『SILENT HILL f』との無料衣装コラボなど、あらゆる面でパワーアップした恐怖の物語が、再び幕を開けます。
2025年10月2日発売(PS5、Xbox Series X|S版。Nintendo Switch/Switch 2版は2026年7月9日発売予定)。 本作は、前作から8年ぶりの新作となる「デジモンストーリー」シリーズの最新作です。
物語の主人公は、東京で発生するデジタル異常事態を調査する組織「ADAMAS(アダマス)」のエージェント、ダンまたはカナン・ユウキ。 新宿で発生した未曾有の大災害「新宿インフェルノ」を目撃した主人公は、その真相を探り壊滅を阻止するため、8年前の過去へと時間跳躍します。
そこで出会う謎の少女「御園イノリ」や、彼女に救われたデジモン「アイギオモン」と共に、デジタルワールドの深淵なる領域「イリアス」を舞台とした、時空を揺るがす戦いに身を投じることになります。
ゲームシステムは、シリーズ伝統の育成要素を正統進化させています。敵デジモンをスキャンして解析率を100%以上に高めることで仲間にする「コンバート」や、条件を満たすことで姿を変える「進化・退化」は健在。 さらに、デジファームでの特訓や食事を通じた「友情値」の育成が、バトルのクリティカル率やアイテムのドロップ率に直結する仕組みへと深化しました。
戦闘では、敵との相性を把握する「アナライズ」や、フィールドで先制攻撃を仕掛ける「デジアタック」といった新要素により戦略性が向上。 必殺技の「クロスアーツ」や、主人公自身の精神的成長がデジモンを強化する「エージェントスキル」を駆使して、強大な敵に立ち向かいます。
次世代機であるNintendo Switch 2では、4K解像度の「クオリティモード(30fps)」と「パフォーマンスモード(60fps)」を搭載し、高精細かつ滑らかなグラフィックで冒険を楽しめます。 伝説の「オリンポス十二神」を巡る、重厚で切ない断理(ことわり)の物語を、ぜひ体験してください。
2026年7月9日発売予定。本作は、多彩なキャラクターとの連携による爽快なバトルが好評を博した『GRANBLUE FANTASY: Relink』のあらゆる要素を「作り直すほどの思い」でアップデートした進化版です。
物語の舞台は、星の民リリスの謀略が挫かれた「ゼーガ・グランデ空域」。 安寧を取り戻したはずの空に、空の理を食らおうとする終末の獣「ラグナリオン」や、不滅殺しの翼「ベルゼバブ」といった新たな脅威が忍び寄ります。
本作の目玉となる新システム「召喚」では、ルリアが星晶獣を呼び出し、一定時間プレイヤー自身がその星晶獣を操作して強力な攻撃を繰り出すことが可能。 さらに、チェインバーストと同時に星晶獣が追撃する「アセンドチェイン」も加わり、連携バトルはさらなる高みへと到達しました。
やり込み要素も大幅に強化。 シングルプレイ専用の新モード「極沌空所(きょくとんくうしょ)」は、ランダムに構成されたステージをバフを得ながら突き進むハクスラ的な遊び心地を提供します。 また、待望のクロスプレイに対応したことで、異なるハードウェア間でのオンライン協力プレイが可能になったほか、Nintendo Switch 2版ではローカル通信によるマルチプレイも楽しめます。
プレイアブルキャラクターには、前作で強敵として立ちはだかった「ガランツァ」や「マギラフリラ」、そして「ベアトリクス」「ユーステス」といった人気キャラクターたちが新たに参戦。 前作の要素をすべて含みつつ、圧倒的なボリュームとクオリティで贈る、アクションRPGの新たな到達点です。
2026年5月21日(木)発売予定。本作は、隣り合う2つの星「ダナ」と「レナ」を舞台にした壮大な物語と、スタイリッシュなアクションバトルが融合したシリーズ最新作の完全版です。物語の主人公は、痛覚と記憶を失った青年「アルフェン」と、触れる者に苦痛を与える〈荊〉の呪いにかけられた少女「シオン」。300年にわたりレナ人から搾取されてきたダナの人々を救うため、二人は個性豊かな仲間たちと共に、「壁」を壊すための解放の戦いへと身を投じます。
本作には、本編のエンディングから1年後を舞台とした大型追加シナリオ「Beyond the Dawn」が収録されています。双子の星の合一後に現れた謎の少女「ナザミル」を巡り、パーティメンバーたちの新たな活躍や、新ダンジョン、多数のサブクエストを堪能できます。
さらに、ゲームをより深く楽しむための各種コンテンツが最初から含まれているのも大きな特徴です。
• 追加コスチューム(全6着)や特別なコンテンツを収録した「スペシャルデータ」
• 50,000ガルドやレベルアップアイテムがセットになった「新たなる旅立ちサポートパック」
• 銀色に輝く新バリエーション武器「シルバー武器コレクション」
Nintendo Switch 2専用タイトルとして最適化されており、TVモード・携帯モード共に1920×1080の高解像度に対応。イベントシーンでは最大60fpsの滑らかな映像で物語を彩ります。
2026年7月16日発売予定。本作は、1997年の誕生から約30年続く「カルドセプト」シリーズの、ファン待望となる完全新作タイトルです。物語の舞台は、神々によって創造されたバブラシュカ大陸。プレイヤーは、石板〈カルド〉の力を操る「セプター」の育成校である王立学府セプトアカデミアに転入した少年カムルとなり、行方不明の父親を捜す旅路の中で、王国を揺るがす大きな戦いへと身を投じることになります。
本作はシリーズ第1作目の「前日譚」にあたる物語が描かれており、初めてプレイする方も、物語を進めながら基本ルールや戦い方を自然に身につけていくことができます。
ゲームの基本は、ダイスを振って止まったマスに手持ちのカードからクリーチャーを召喚し、自分の「領地」を増やしていくことです。他プレイヤーが自分の領地に止まれば「通行料」を得られ、逆に相手の領地に止まった際は、カードバトルを挑んで勝利することでその領地を奪い取ることが可能です。登場カードは400種類以上に及び、クリーチャー、スペル、アイテムの多彩な組み合わせが無限の戦略を生み出します。
Nintendo Switch 2 Editionならではの機能として、最大4人でソフトをシェアして遊べる「おすそわけ通信」や、快適な「マウス操作」にも対応。さらにUIの改善により、シリーズ経験者はもちろん未経験者にとっても、より戦況を把握しやすく遊びやすい設計へと進化しました。
豪華な「特装版」には、シリーズ第1作目の復刻版ソフト『カルドセプト ザ ファースト』や、全カードを網羅した「コンプリートカードブック」、サウンドトラックCDなどが同梱され、シリーズの原点と最新作を同時に堪能できる豪華仕様となっています。
2025年7月10日発売。世界的ヒットを記録した2人プレイ用ゲーム『It Takes Two』の開発スタジオが贈る最新作で、SFとファンタジー世界を行き来する協力型アドベンチャーです。
ライターのミオとゾーイという2人の主人公は、アイデアを奪うマシンによって自分たちの創作した世界に閉じ込められてしまい、力を合わせて脱出を目指すことに。主人公がそれぞれ得意とするSFとファンタジーの世界で繰り広げられる奇妙な冒険を、息を合わせたアクションで乗り越えましょう。
「フレンドパス」を使えば無料でクロスプラットフォームプレイに招待できるのも魅力で、Switch 2の音声チャットとビデオチャット機能を使えば、一緒にプレイしているフレンドとのコミュニケーションも一層楽しめます。
2025年7月24日発売。Switchでも発売されたパーティーゲーム『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』に、Switch2ならではの要素をプラスしたパワーアップ版パッケージです。
『スーパーマリオ パーティ ジャンボリー』の舞台は巨大なリゾートアイランド。定番のスゴロクはリメイクと新作ボード、そしてミニゲームは体感ゲームを含めシリーズ最多の110種類以上を収録しています。
さらにSwitch2エディションではマウス操作や内蔵マイクを使った新しいミニゲームを20種類以上追加。別売のUSBカメラを接続すればゲームの中に自分を登場させることも可能で、プレイヤー自身がさまざまなコーナーにチャレンジする「ジャンボリーTV」の参加者になって楽しめます。オンラインでも家族や友達と集まって遊ぶ時にも活躍する、新機能も存分に楽しめる1本です。
2025年7月17日発売。任天堂の人気キャラクター・ドンキーコングが主役のシリーズから、初の3DアクションゲームがSwitch2に登場します。
舞台は黄金のバナナ「バナモンド」が発見されたという「インゴス島」。どうしてもバナナを手に入れたいドンキーは、現地で出会った言葉を喋る不思議な岩とともに、深さによって景色が変わる奇妙な地下世界を冒険します。
本作では敵だけでなく地形まで攻撃で壊してしまえるパワフルなアクションが特徴で、荒野や極寒の地などバリエーション豊かなステージでのドンキーの豪快な暴れっぷりが楽しめます。登れない壁や地面を破壊して道を切り拓くことも可能で、ときには隠された要素に出会えるかもしれません。ドンキーらしい、パワフルで爽快な3Dアクションに注目です。
2025年6月5日発売。国内100万本以上のヒットを記録しているCAPCOMの人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』が新たな機能を備えてSwitch2に登場します。
本パッケージではゲーム本編に加えて、「Year1 キャラクターパス」「Year2 キャラクターパス」などのDLCを収録。さらにJoy-Conのジャイロ機能で技を繰り出す「ジャイロバトル」や、とにかくコントローラーを振り続けてカロリーを消費する「カロリーコンテスト」など、Switch2ならではの新しい機能・モードが追加されています。
もちろん『ストリートファイター6』から登場した手軽にコンボを繰り出せる「モダン操作」にも対応。おすそ分けプレイも可能なので、これ1本で誰でも気軽に対戦を楽しめます。
2025年6月5日発売。Switch2の発売と同時にレースゲームの定番『マリオカート』シリーズ最新作が登場。
最大24人対戦が可能になり、タイトル通り世界中あらゆる場所がレースコースとなる大スケールな作品です。
基本コースでの走行に加え、勝ち残り式の「サバイバル」ルールも登場。さらにコースをつなぐ道もレースの舞台になるかつてないシステムが特徴。「フリーラン」モードなら普段は通れないエリアも走行・探索して、広大なマップを隅々まで楽しめます。
新たなキャラクターやギミックも登場し、別売りのハンドルにJoy-Con2をセットすればドライブさながらのプレイも可能。おすそ分けプレイやローカル対戦にも対応しており、友人や家族と集まって遊ぶ際にピッタリの1本です。
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