編集部撮影

小型のポータブル電源、Jackery(ジャクリ)300 Plusができることとは

Moovoo編集部
公開: 2023-10-30

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がMoovooに還元されることがあります。

facebook xPost lineLINE copyCopy

電源のない場所で、キャンプやワーケーションを楽しむのに便利なポータブル電源。災害時にもスマホやパソコン、テレビの電源としても活躍してくれます。

ポータブル電源のメリットのひとつは、発電機と違って持ち運びしやすい小型のタイプがあること。電源が必要な機器と一緒に外に持ち出しやすいため、休日の楽しみ方が増えますね。

Moovoo編集部では、「Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 300 Plus」を株式会社Jackery Japanから借りて使用してみました。

Jackery(ジャクリ)ポータブル電源 300 Plusでできることを紹介します。ぜひ参考にしてください。

PR
  • Jackery(ジャクリ)
  • Jackery ポータブル電源 300 Plus

  • 税込み39,800円
  • 小型で持ち運びに便利、10年使える長寿命も魅力

  • 容量は288Whで、定格出力は300W(瞬間最大600W)に対応。スマホ(18W MAX)なら約14回の充電が可能です。

    フル充電までにかかる時間は、家庭のACコンセントなら約2時間です。

    10年使える約3,000回の充放電に耐えられ、保証は5年間(3年+延長2年)です。

PR
  • Jackery(ジャクリ)
  • Jackery Solar Generator 300 Plus 100W ポータブル電源 ソーラーパネル セット

  • 税込み74,600円
  • 最大100W出力のソーラーパネルをセット、フル充電まで4.6時間

  • スマホやノートPC、テレビへの給電が可能な、定格出力300W(瞬間最大600W)の「Jackery ポータブル電源 300 Plus」とソーラーパネルのセット。

    ポータブル電源本体のバッテリー残量が気になる数日のキャンプや、使いすぎた場合でも、太陽光があればソーラーパネルを使って4.6時間でフル充電が可能です。


Jackery ポータブル電源 300 Plusと一緒に、屋外で何ができる?

屋外でJackery ポータブル電源 300 Plusを使用するイメージ

MacBook ProとiPhoneを同時充電

編集部で「Jackery ポータブル電源 300 Plus」を屋外に持ち出して、実際に機器の充電を行ってみました。

北条さん(検証コメント用)

編集部員

私が普段使用している、Apple製 M1 Mac ProとiPhone 11を接続したところ、同時充電ができました。キャンプ場や見晴らしのよい公園などで、充電残量を気にせずに気分良く仕事をすることもできますね。

重さは約3.75kgで、ハンドルを持って手軽に持ち歩けます。

テレビや扇風機など、生活家電の電源にも

Jackery ポ一夕ブ儿電源300 Plusの定格出力は300W(瞬間最大600W)です。コンセントを本体につなげることで、テレビ(60W)や扇風機(45W)、電気毛布(55W)を使えます。

使用できる電化製品の例
スマホ(18W MAX):約14回
ノートPC(80W):約2回
テレビ(60W):約4.2時間
LEDライト(5W):約22時間
扇風機(45W):約4.5時間
電気毛布(55W):約4時間
(引用:Jackery公式サイト
充電中の様子

充電中のディスプレイ表示

北条さん(検証コメント用)

編集部員

ドライヤーや電子レンジ、ホットプレートなどの高出力製品の電源として使いたい場合は、上位モデルが必要です。

編集部では、「Jackery Solar Generator 2000 Pro」を使って、ホットプレートやドライヤー、電気ケトルを実際に使用してみましたので、ぜひそちらを参考にしてください。

ソーラーパネルとセットなら、屋外で充電できる

携帯性に優れ、持ち運びにも便利な「Jackery ポータブル電源 300 Plus」ですが、いざという時にバッテリー残量が少なかったり、使いすぎてしまったりした場合、ソーラーパネルがあれば太陽光で充電が可能です。自宅にいる時でも、電気代をかけずに充電できるのは便利です。

数日のキャンプや、災害時の備えとして導入を検討している方は、ソーラーパネルとセットだと安心です。

専用ソーラーパネルは、4種類あります。

充電方法とフル充電までの時間
コンセント:2時間
シガーソケット:5.5時間
ソーラーパネルSolarSaga 40W(1枚):9.5時間
ソーラーパネルSolarSaga 80W(1枚):6.3時間
ソーラーパネルSolarSaga 100W(1枚):4.6時間
ソーラーパネルSolarSaga 200W(1枚):3.8時間
(引用:Jackery公式サイト
ソーラーパネルの使用イメージ

SolarSaga 200Wの使用イメージ(写真のポータブル電源はJackery 2000 Pro)

北条さん(検証コメント用)

編集部員

ソーラーパネルの使い方は、とても簡単。太陽光があたる安定した場所で、パネルを開いて太陽光に向けて設置し、あとはポータブル電源につなげるだけです。

写真の「SolarSaga 200」は大型の最上位モデルで、対応するソーラーパネルの中ではもっともフル充電までの時間が短いのがメリットです。

ただ、携帯性と充電時間のバランスを考え、ポータブル電源とのセットで購入できる「SolarSaga 100W」や「SolarSaga 40W」を検討してみるのも手です。

キャンプや災害時の備え、ワーケーションなど、活躍の場は広い

キャンプで電源があると、スマホの充電だけでなく、電化製品を使うことで楽しみ方の幅が広がります。また、災害時では情報の取得や連絡手段として、スマホを常に使える状態にしておくことが安心につながります。

最近では、場所にとらわれず仕事と休暇を楽しむワーケーションへの注目も高まり、手軽に持ち運べるポータブル電源は働く場所の自由度をさらに広げてくれることでしょう。

今回紹介した情報をぜひ参考にしてみてください。

PR
  • Jackery(ジャクリ)
  • Jackery ポータブル電源 300 Plus

  • 税込み39,800円
  • 小型で持ち運びに便利、10年使える長寿命も魅力

  • 容量は288Whで、定格出力は300W(瞬間最大600W)に対応。スマホ(18W MAX)なら約14回の充電が可能です。

    フル充電までにかかる時間は、家庭のACコンセントなら約2時間です。

    10年使える約3,000回の充放電に耐えられ、保証は5年間(3年+延長2年)です。

PR
  • Jackery(ジャクリ)
  • Jackery Solar Generator 300 Plus 100W ポータブル電源 ソーラーパネル セット

  • 税込み74,600円
  • 最大100W出力のソーラーパネルをセット、フル充電まで4.6時間

  • スマホやノートPC、テレビへの給電が可能な、定格出力300W(瞬間最大600W)の「Jackery ポータブル電源 300 Plus」とソーラーパネルのセット。

    ポータブル電源本体のバッテリー残量が気になる数日のキャンプや、使いすぎた場合でも、太陽光があればソーラーパネルを使って4.6時間でフル充電が可能です。

こちらの記事もどうぞ


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    XでMoovooをフォロー!