キャンプのスタイルとは?基本スタイルからおしゃれなものまで紹介

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キャンプのスタイルとは?基本スタイルからおしゃれなものまで紹介

キャンプのスタイルとは?基本スタイルからおしゃれなものまで紹介

記助
2019-08-26

キャンプにはいくつかのスタイルがあり、自分に合ったスタイルを選んでキャンプをするとより満足度が高くなります。

まずは、その「キャンプスタイル」を知るところから始めましょう。しかし、キャンプのスタイルは特に決まりがあるものでもないため、自分オリジナルのスタイルを考えてみるのもおすすめです。

ここからはキャンプのスタイルについて、基本的なスタイルから応用バージョンまで紹介していきます。

キャンプのスタイルとは?

一般的にキャンプのスタイルとは2種類の意味を持ちます。

1つめは、テーマを決めたキャンプのスタイルのことで、キャンプの参加者や場所などに応じてコンセプトを決めてキャンプをします。

非常に幅が広い言葉であるため、一人でキャンプを楽しむ「ソロキャンプ」や家族で楽しむ「ファミリーキャンプ」、女子だけの「女子会キャンプ」など、さまざまな種類があります。

2つめはキャンプのレイアウトの種類を指す基本スタイルです。普段からキャンプをしているベテランキャンパーの方は、こちらの意味で使うことが多いでしょう。

ここからは、キャンプのレイアウトに関するスタイルを中心に説明していきます。

キャンプの基本スタイルの種類

キャンプの基本スタイルには大きく分けて「ハイスタイル」「ロースタイル」の2種類があります。

ここからは、ハイスタイルとロースタイルの違いや特徴を説明していきます。

ハイスタイル(スタンダードスタイル)

キャンプのハイスタイルはスタンダードスタイルとも呼ばれており、キャンプの一般的なスタイルです。名前の通り、キャンプで使うテーブルやチェアの高さが高いことが特徴です。

ハイスタイルのメリット

ハイスタイルはアイテムの脚が長いため、動き回りやすいのが特徴でありメリットです。例えば、キャンプのご飯を作る際には高めのテーブルがあれば調理しやすいでしょう。

また、チェアの高さもあるので、座った後も立ちやすいため行動しやすいこともメリットです。キャンプの一般的なスタイルなので、取り扱い数も多く自分の好みに合わせて選びやすいことも特徴です。

ハイスタイルのデメリット

ハイスタイルの場合、高さがあり脚が長いため荷物がどうしても大きくなります。そのため、持ち運びしにくく車などでキャンプ場に行かなければ非常に不便です。

また、同時に日差しや雨を避けるためのタープの高さも必要になるでしょう。もし、タープの高さが低ければ、身長が高い人だとタープの下で過ごすと圧迫感があるかもしれません。

ハイスタイルを選ぶときは、総合的なバランスを考えることが大切です。

ロースタイル

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2019.6.23__✍︎ ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆. #レクの森キャンプ場 に行ってきました✰  レポは後ほど...  今回は雨キャンだったので、お座敷スタイルはやめて、ロースタイルに初挑戦!!  食べこぼしも気にならないわ、リビングもなんだか広くなった♪♪  それに、撤収楽チン~(笑) ⋆ ⋆ ⋆ #nocampnolife北海道 #北海道 #北海道キャンプ #北海道キャンパー #函館 #函館ママ #函館キャンパー #キャンプ #Coleman #ロースタイルリビング #ロースタイルキャンプ #ロースタイル #ウェザーマスター  #ウェザーマスターコーチ  #おしゃれキャンプ  #モノトーンキャンプ  #camphack取材 #hinataoutdoor #campzine掲載希望 #ソトシル掲載希望 #campic掲載 #ta_ki_bi #キャンプでブー #crazycamp_jpn #camjyo #オシャキャン掲載希望  

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ロースタイルとは、ハイスタイルと違いテーブルやチェアの高さが低いスタイルのことです。近年ではロースタイルが流行しており、アウトドア用品店でも取り扱い数が増えています。

おしゃれなデザインのアイテムも増えており、ソロキャンパーからおしゃれキャンパーを目指す人まで人気があります。

ロースタイルのメリット

ロースタイルの最大のメリットは、荷物が少なくなることです。ハイスタイルと比較すると、アイテムの脚の長さは非常に短くコンパクトであることが特徴です。

そのため、ソロキャンプでも自転車やバイクで移動するような、荷物を減らしたいキャンパーに人気があります。

また、ロースタイルは地面に近いことが特徴であり、寝姿に近い姿勢になるためハイスタイルよりもリラックスしやすくなります。

近年では、「ゆったりキャンプ」というキャンプでリラックスするスタイルが流行しており、ハイキングなどのアクティビティではなくゆっくり過ごしたい人に適しています。

ロースタイルのデメリット

ロースタイルのデメリットは、まず座りながら調理することが難しいことです。ローチェアは腰が深く沈むように設計されているため、前かがみの姿勢は辛くなってしまいます。

そのため、焚き火を囲んで料理をするときには向かず、中腰で調理することになるため、足腰の負担は大きくなるでしょう。

また、ローチェアはハイスタイルのチェアと違ってひじ掛けがないため、手を着き体を支えて座ることができません。そのため、座るときの姿勢が辛く、何度も立ったり座ったりすると腰を痛める可能性があります。

このようにロースタイルは、活発に動き回ることが目的の人には向かないため注意してください。

キャンプのスタイルをつくるコツ

キャンプのスタイルを作るコツは、キャンプで使うアイテムを「揃える」ことです。先程のように、ハイスタイルとロースタイルはアイテムの高さを揃えています。

基本スタイル以外にもさまざまな方法があるため、どのようにすればキャンプのスタイルを作れるかコツを紹介していきます。

色を揃える

まず、基本となるキャンプスタイルの作り方は、キャンプギアの色系統を揃えることです。カラフルなデザインもおしゃれですが、馴染みやすい色の組み合わせにした方が、スタイルを作りやすいです。

例えば、テントがベージュ色であれば、タープは茶色の系統であれば相性は良いでしょう。この場合、テントに差し色があればその色のタープも良いかもしれません。

同様にテーブルとチェアのようにセットで使うものの色を揃えると、おしゃれなスタイルを作りやすいです。

メーカーで揃える

キャンプ初心者の方で、どのようにキャンプのスタイルを作れば分からない場合は、キャンプギアのメーカー・ブランドを統一すると良いでしょう。

メーカー側も自社の製品同士を組み合わせて欲しいと考えているため、デザインの相性も良いです。キャンプのレイアウトやスタイルに不安があるかたは、ブランドを統一してアイテムを揃えるのが無難です。

テーマを決めて揃える

ここまでのように、キャンプのスタイルを作る際は、セットで使うものに統一感を持たせることがポイントです。余裕があれば、キャンプ用品を1つのテーマに絞って揃えてみるのもおすすめです。

例えば、「アンティーク」がテーマであれば、年季が入ったランタンやダッチオーブンを使い、テーブルやチェア、ラックなどは木製のウッドテイストにすると雰囲気が良くなります。

おすすめのキャンプスタイル

ここからは具体的にSNSの写真を見ながら、どのようなスタイルがあるか見ていきましょう。

コールマン インディゴレーベル

カラーとブランドを同時に揃える方法であり、特にコールマンのインディゴレーベルは同じデザインでテント・タープ・チェアなどを販売しています。

爽やかでおしゃれなカラーリングであるため、揃えやすく手軽にスタイリッシュなスタイルを作れます。

このように同じメーカーであれば、同一のデザインのテント・タープ・チェアを取り扱っていることも多いため、検討してみると良いでしょう。

レトロキャンプ

レトロキャンプはレトロな雑貨を多く使ったスタイルで、レトロな雰囲気を味わえます。毛布やカーペットをネイティブ柄にし、ガスランタンを使ってナチュラルさを出すと良いでしょう。

また、キャンプギアのカラーも全体的に柔らかい印象を受けるものにすると、よりレトロな雰囲気が増します。

爽やかスタイル

使用するキャンプアイテムを全体的に淡い色のものを使い、布団やカーペットは白いものを選びます。キャンプらしさは少なくなりますが、非日常を味わえる居住空間を作れます。

スタイルを決めるときの注意点

キャンプのスタイルを考えるときには、忘れてはならない注意点がいくつかあります。では、どのような注意点があるのか見ていきましょう。

車に乗せられるか

大きなサイズのテントやタープを購入すると荷物の量が増えてしまい、今まで積んでいたものを削らなくてはならないこともあります。

キャンプではアイテムの充実度によって快適さや満足度が変わってきます。しかし、使用する車にしっかり積めるかどうかを事前に確認しておくことが大切です。

季節に合っているか

キャンプギアによっては季節に適さないものがあります。例えば、爽やかなカラーのキャンプギアを秋・冬のキャンプで使うと景観を壊してしまうこともあります。

季節に合わせたテーマのキャンプギアを使おうとすると、他の季節に合わなくなる可能性もあるため、通年キャンプを楽しむ方はアイテムのデザインに注意して選ぶことが大切です。

機能性は確保できているか

キャンプのスタイルやデザインを意識するあまり、キャンプギアの機能性が失われてしまうケースがよくあります。

特にテントの通気性や耐寒性などは、季節やキャンプ場に立地によって大きなポイントになります。例えば、夏向けのテントであれば、春や秋の朝晩は寒く感じるかもしれません。

気温が著しく低くなるような場合であれば、低体温症になる危険性もあるでしょう。そのため、スタイルだけでなく機能性もよく確認してください。

まとめ

キャンプのスタイルにはさまざまなポイントがありますが、まずは自分がどのようなキャンプを目指すのかによって方向性は変わってきます。

最近ではおしゃれなキャンパーが増えているため、InstagramなどのSNSやアウトドアの雑誌を見てイメージを膨らませることがおすすめです。

また、実際にアウトドア専門店を訪れてどのようなキャンプギアがあるか見てみることも有効です。遠方にあるのであれば、購入は通販を利用すると良いでしょう。


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