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青山に子供の遊び場「よゆうでじゆうな家族のあそび場」オープン。乗り物で育むHondaの「乗育」ってナンだ?

Hondaが新型ステップワゴンの発売にあわせて、Hondaウエルカムプラザ青山に子供向けの体験コーナー「よゆうでじゆうな家族のあそび場」をオープンした。「余白で遊ぶ、自在に遊ぶ」をコンセプトにした遊び場は、2022年6月10日(金)まで期間限定で開催している。

4つの遊び場

会場には子供が遊べる4つのコンテンツを用意。この遊び場は、子供の遊び場や玩具を展開する株式会社ボーネルンドと協力して作ったもの。室内でありながら広めのスペースで、イベントに参加していた子供達はみな夢中になっていた。

①クルマに乗る楽しさを織り込んだ木製の子ども用遊具

②自分で描いた絵をスキャンしてモニター上で走らせる「うごく!はしる!おえかきステップ ワゴン」

③新型ステップワゴンの後部座席のスペースを活用した「大きな動物の形をしたブロックの積み込み体験」

④瞬時にくっつく磁石ブロック「マグ・フォーマー」による「未来のステップワゴンづくり」

なぜ作った?

この取り組みは、ファミリーカーである新型ステップワゴンのPR側面もある。ただ同時にHondaは「乗り物を通じて夢をかなえる力を育てる」という「乗育」という概念の活動をしている。
https://www.honda.co.jp/design/noriiku/

その中で「遊びはヒトを育み、その遊び場所がヒトを繋げていく」と考えるHodna。コロナ禍で外出する機会が減少したり、外であそぶ回数自体が少なくなったりしている子供達のために、遊び場を用意したいという想いが込められている。

目指したのは身体を動かし、あそびながら親子でさまざまなコミュニケーションをとれる空間。「よゆうでじゆうな家族のあそび場」は実際に、のびのびと遊べる空間が整っていた。

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コロナ禍になり、ショッピングモールや病院などに設置されたあらゆるキッズコーナーは閉鎖を余儀なくされた。それにより、子供たちから自由に遊んで育まれる楽しい気持ちも奪ってきたと言えるのかもしれない。

子供達が夢中で遊ぶ姿を取り戻すには、のびのびと遊ぶ空間を取り戻すことから。もしかすると、これから大人がやるべきことなのかもしれない。

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