【プロ解説】iPhone周辺機器おすすめ6選 純正品からユニーク商品まで

Moovoo編集部, Taka
2021-11-04

iPhoneはさまざまな周辺機器と連携させると、活用の幅が広がるのが大きな魅力です。

今回はApple製品に関する動画を発信している人気YouTuber・TakaさんオススメのiPhone周辺機器を紹介します。高機能なApple純正品から、先進的な機能を持つユニーク商品まで幅広く登場しますよ。

この記事はTakaさんに許諾をいただき、人気動画をもとに制作しています。


Apple認定資格も持つYouTuber
Taka
登録者数10万7千人を超えるYouTubeチャンネル「ためになるAppleの話 by Taka」を2019年から運営。アップル認定のサポートプロフェッショナル資格(ACSP)取得。Apple新製品のレビュー動画などを精力的に発信している。
顔写真なし(使うときは「引用パーツ」の表示名に空白を入力してください)

 

今回は僕が買ってよかった、実際に愛用している周辺機器をご紹介します。

プロおすすめ①|AirPods Pro

AirPods Pro
Takaさんの動画より

AirPods Proを、私は出かけるときには必ずポケットに入れるようにしています。外で動画を見るだけではなく、オンライン会議や電話のときも使っています。

さらに、何もしていないときにもつけることがあります。周りの音を消してくれるノイズキャンセリング機能があるので、動画を見ているときは動画に集中できますし、何も見ていないときも無音にできるのでつけることがあります。

また、外の音をマイクが拾って聞かせてくれる「外音取り込み」機能もあります。耳に装着している感じはあるんですが、外の音を自然に聞くことができます。

ノイズキャンセリングは自分が音楽のプロモーションビデオの中にいるような感覚になり、外音取り込みはおしゃれなカフェのようなBGMが、自分の生活空間で流れている感覚を味わえます。

(AirPods Proで聞くことができる)「空間オーディオ」に最近ではNetflixも対応しました。顔を動かしても音が一定の方向から聞こえる技術で、空間オーディオを使えるサービスがどんどん増えてきてるんじゃないかと思います。その点でも、今後がとても楽しみです。

プロおすすめ②|MagSafe デュアル充電パッド

MagSafe デュアル充電パッド
Takaさんの動画より

iPhone 12 ProとApple Watchを充電できます。立てて使ったり、コンパクトに折りたたむことも。普段は机に置いて、家に帰ったらAirPods Proを充電し、寝る前にはiPhoneを置いておきます。Apple Watchは入浴前に充電。風呂上りには満充電になるので、そのタイミングで再び身につけています。

(iPhoneなどの)充電が必要なくらいの外出の際は、そのまま机から外して持っていきます。値段的には高いですが、オールインワンで高級感のある仕上げが気に入っています。基本的にiPhoneまわりの充電はこれ1つで大丈夫という感じです。

プロおすすめ③|Philips Hue

Phillips Hue
Phillips Hue 説明動画キャプチャ

色をさまざまに変えられるタイプの電球です。対応機器を制御できる、Appleの「ホーム」アプリに対応していて、僕の場合は日の出から日の入りに合わせて、明るさや照明の色が自然に変化するように設定しています。

ホームの新しい機能で全自動にもできるのですが、あえて午後8時にわかりやすく暗くしたりしています。時計を気にしなくても、照明の加減で自然に何時かわかるようにしたいという目的です。寝るときだけ「Hey Siri おやすみ」と言えば照明が落ち、朝になると自動的に明るくなるようにしています。

ホームを完全に機能させるには、ブリッジという製品とHomekitハブが必要ですので注意してください。ブリッジはたくさんの照明をコントロールする中心的存在です。HomekitハブはApple TVやHomePod、家から持ち出さないiPadなどを機能させることができるもので、ブリッジとつなげて照明をコントロールする役割を担います。

プロおすすめ④|Nature Remo

Nature Remo
Nature Remo 説明動画キャプチャ

ホーム系が続きますが、これはいわゆる学習リモコンです。家のエアコンなどを覚えさせてiPhoneから操作を実行できるのですが、さらにこの製品は位置情報にも対応しています。私は家を出るとエアコンが切れて、家に近づくと電源が入るように設定しています。

この製品はiPhoneなどのショートカットにも対応していて、直近の温度や風量などの操作が候補として出てくるので簡単に登録できます。Siriを使って呼び出すこともできるので、例えば寝る前に少しだけ室温を上げたいときに「Hey Siri 温度を上げて」と言えば、ショートカット経由で温度を上げてくれます。

プロおすすめ⑤|SwitchBot

SwitchBot
Switchbot 説明動画キャプチャ

これもホーム関連になるのですが、カーテンを自動で開け閉めする製品になります。最近は朝5時くらいに早起きしているのですが、起きる時間の5分前にカーテンが自動で開くようにしています。日光は照明より強いので体内時計のリセットにちょうどいいと聞き、よさそうだなと思って導入してみました。

実際に日光が体内時計をリセットしてくれるのか、毎日同じ時間に眠くなります。不思議なことにたまに昼寝したとしても同じ時間に眠くなるので、起きた時間ではなくて日光を浴びた時間から体内時計がスタートしているような感覚になります。朝もスッと起きられるので、生活のリズムを整えるには最適です。

これにもハブが必要ですが、やはりショートカット対応で、学習リモコンにもなる機能を備えています。Nature Remoと機能が重なる部分があり、先にSwitchBotを買えば大部分をカバーできそう。SwitchBotは位置情報が弱いかもしれませんが、サービス間で連携できるので解決方法がありそうです。

プロおすすめ⑥|オムロン製ヘルスケア商品(体温計・体重計・血圧計)

オムロン製ヘルスケア商品 説明動画キャプチャ

具体的には、体温計・体重計・血圧計です。オムロンのこれらの製品の中には、Apple純正アプリの「ヘルスケア」に対応しているものがあります。

今までヘルスケア対応の製品は、海外のものやApple Storeで売られているものも含め色々と試したのですが、思うような感じできちんと安定して動く製品がなかなかありませんでした。

しかしオムロン製品はどれをとってもキチンと安定していて、非常に気に入っています。「OMRON connect」というアプリを中心に連携するのですが、これがまず優秀なんじゃないかと思っています。特に体温計はおそらく考え抜かれています。

オムロン製ヘルスケア商品

(他社製品で)Bluetooth接続できる体温計はあるものの、電池の持ちや電波の関係で安定した接続ができないのかなと推察しているのですが、オムロン製は音波で数値データを送信します。体温計をiPhoneに近づけると、アプリがマイクで音を読み取って自動的に温度を確認する仕組みになっています。

朝起きたらベッドで体温を測って、起きてから体重と血圧を測ります。全てApple純正のヘルスケアアプリで記録として残して見ることができるので、病院にかかった際も、受診時にすぐに数値が出せます。アプリから血圧手帳も印刷できるので手書きで記録する必要もありません。いま手帳をつけている方は、特に楽なはずです。

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