大容量!Jackeryポータブル電源1000が人気な理由

Moovoo編集部 Sponsored by Jackery Japan
2021-09-01

災害の多い日本では、今や「ポータブル電源」はなくてはならない存在。災害時はもちろん、キャンプや車中泊などでも重宝します。中でも口コミ評価の高い「Jackery ポータブル電源 1000」の魅力を解説。人気の理由はどんなところにあるか、実際に活用事例を交えて特徴や使い方を紹介します。

Jackery(ジャクリ)とは?

Jackeryは、2012年に米国で誕生しました。創設メンバーに元アップルのバッテリーエンジニアが名を連ねるベンチャー企業で、社名の「Jackery」は「Jacket」と「Battery」を組み合わせた造語で「まるで身に着けるように、バッテリーを簡単に使えるようにしたい」という思いが込められています。

Jackeryポータブル電源シリーズに使用され、広くポータブル電源に採用されているリチウムイオン電池は、スマートフォンや携帯電話などに使われている薄く小型な蓄電池で、2019年に開発者の旭化成・吉野彰氏ら3人がノーベル化学賞を受賞したことでも知られています。Jackeryは、2015年にこのリチウムイオン電池を採用したポータブル電源を開発し、小型化大容量のポータブル電源の市場を開拓してきました。

Jackery ポータブル電源 1000 のここが凄い!

超大容量で高出力、ミニ冷蔵庫やパソコンにも使える

Jackeryが販売するポータブル電源シリーズの中でも、上位機種になる「Jackery ポータブル電源1000」の最大の特徴は、278400mAh/1002Whととにかく大容量であることです。モバイルバッテリーがスマートフォンを約2回充電できるのに対し、Jackery ポータブル電源1000は、約100回フル充電できます。

超大容量で高出力、ミニ冷蔵庫やパソコンにも使える

また、一般的なモバイルバッテリーはUSB出力しか備えていませんが、Jackeryポータブル電源1000はAC(交流)出力も装備。さらに安定して12Vの出力を発揮するシガーソケットも装備されており、車のシガーソケット対応のポット、小型冷蔵庫、ハンディ掃除機などを使用することもできます。

フル充電時間にかかる時間は、家庭のコンセントに差し込める専用充電器を使用して約7.5時間。使用予定の前夜の就寝前に充電を始めれば、朝には充電が完了しています。

(商品スペック)
Jackery ポータブル電源 1000
容量 1002Wh
重量 10.6 kg
サイズ 332 x 233 x 243mm
保証 24ヶ月間
認定資格 UN38.3、PSE、防災安全協会推奨
ソーラー充電 対応可、ソーラーパネル 100Wでフル充電約17時間
定格出力 1000W
最大出力 瞬間最大出力2000W
出力口 シガーソケット×1、USB×4 、AC×3
充電の目安 スマホ:約100回;
サーキュレーター:約57時間;
車載冷蔵庫:約66時間;
電気毛布:約13時間;
オススメ(車中泊、キャンプ、防災時に) 2日~4日

100V日本仕様のポータブル電源で安心安全

海外製のポータブル電源を購入する場合、注意したいのは電圧です。日本では、電流電圧は100Vが原則的に採用されています。しかし世界で見ると、たとえばヨーロッパは220~240V、北米は115Vや120Vで、日本のように100Vを採用している国は少数派なのです。そのため世界的に販売されているポータブル電源の電圧は100Vとは限らないというのが現状です。

たとえば110Vのポータブル電源を使用すると、使用可能電圧100Vの電化製品が壊れたり、電化製品の寿命を短くしたりする恐れもあります。しかしJackerには、日本法人Jacker Japanがあるため、日本の正規販売店で購入できるものは、すべて100Vのポータブル電源対応なので安心に使用することができます。

併せて使えるソーラーパネル Jackery SolarSaga 100

併せて使えるソーラーパネル Jackery SolarSaga 100

高変換効率のソーラーパネルを使用し急速充電

Jackery ポータブル電源シリーズには、ソーラーチャージャー「Jackery SolarSaga」を使った充電がすべての機種で使用可能です。

Jackery SolarSaga 100は、MPPT(最大電力点追従制御)方式を搭載した変換効率が23%を超える高効率ソーラーパネルを2枚搭載、電力は最大100Wと大出力なソーラーチャージャーです。家庭用のソーラーパネルの平均的な変換効率が20%前後のことを考えると、比較的効率よく太陽光エネルギーを活用しており、最適な気象条件下であればJackery ポータブル電源 1000を17時間でフル充電することも可能です。

また、Jackeryポータブル電源シリーズには、耐久性を求める工業用部品などにも用いられる特殊フッ素樹脂コーティングETFEも採用されており、屋外での使用による耐熱・耐食などにも優れています。また、充電しながら給電も出来るパススルー充電にも対応しており、ソーラーパネルで充電しながら電化製品を使用する使い方も可能です。

特殊フッ素樹脂コーティングETFE

特殊フッ素樹脂コーティングETFEは塗膜厚が厚く、耐熱・耐食にも長けている

接続ケーブル(3m)

本体側部のポケットに収められている接続ケーブル(3m)

背面の足を引き出し立てかけて使用します

背面の足を引き出し立てかけて使用します

自然災害が続く日本列島、防災グッズとしての可能性

Jackery SolarSaga100は、二つ折りにして持ち歩くことができます。さらに折りたたんだときのサイズ横61㎝縦53.5㎝厚さ3.5㎝、重さはおよそ4.2㎏とコンパクト(展開サイズは横122㎝縦53.5㎝厚さ0.5㎝)。長期にわたるアウトドアで利用することもできますが、とくに災害時に電気が使えないような環境下では医療機器や通信機器といった命を守る電化製品を動かす貴重な存在になりそうです。

二つ折りでコンパクトに持ち運べるSolarSaga

二つ折りでコンパクトに持ち運べるSolarSaga

そうした有事への使用を勧めるためにもJackeryでは、SolarSaga 100を一般社団法人 防災安全協会の定める防災製品等推奨品に申請し、認証を取得しました。防災製品等推奨品とは、災害時に有効に活用できて安全と認められる防災用品に対して、一般社団法人防災安全協会が推奨する制度。同じく防災製品等推奨品認証を取得しているJackery ポータブル電源1000を非常電源として確保しておけば心強いはずです。

再生可能エネルギーなのでSDGsやエコに関われる

Jackery SolarSaga は、DC端子によるJackery ポータブル電源への充電はもちろんのこと、ソーラーパネル単体でUSB電源の出力が可能です。USB-A端子は最大2.4A、USB-C端子は最大3Aの出力に対応しているため、スマートフォンやタブレットなどのUSB機器を充電することができます。

USB機器を充電

実際に数日間、自宅で身の回りで使うようなスマートフォンやタブレット、スマートウォッチ、デジタルカメラなどの充電を、晴れ間が続いた日中にソーラーパネルを使ってしてみたところ、不自由なく使うことができました。普段の電気代の節約になるのはもちろん、なにより温室効果ガスを排出しない「再生可能エネルギー」で太陽光エネルギーを使うことは、小さなことではありますが、個人でできるSDGsへの大きな取り組みです。

Jackery ポータブル電源の他機種と比較してみる

他機種と比較

製品モデル

ポータブル電源 240

ポータブル電源 400

ポータブル電源 700

ポータブル電源 1000

容量

240Wh

400Wh

708Wh

1002Wh

重量

3.08 kg

4.1 kg

6.8 kg

10.6 kg

サイズ

230 x 133 x 167mm

230 x 153x 167mm

299.7 x 191.5x 190.5mm

332 x 233 x 243mm

保証

24ヶ月間

24ヶ月間

24ヶ月間

24ヶ月間

認定資格

UN38.3、PSE

UN38.3、PSE

UN38.3、PSE

UN38.3、PSE、防災安全協会推奨

ソーラー充電

対応可、ソーラーパネル 60Wでフル充電約8時間

対応可、ソーラーパネル 100Wでフル充電約7.5時間

対応可、ソーラーパネル 100Wでフル充電約11時間

対応可、ソーラーパネル 100Wでフル充電約17時間

定格出力

200W

200W

500W

1000W

最大出力

瞬間最大出力400W

瞬間最大出力400W

瞬間最大出力1000W

瞬間最大出力2000W

出力口

シガーソケットⅹ1、USBⅹ2 、ACⅹ1

シガーソケットⅹ1、USBⅹ2 、ACⅹ1

シガーソケットⅹ1、USB-Aⅹ2 、USB-C x 1、ACⅹ2

シガーソケットⅹ1、USBⅹ4 、ACⅹ3

充電の目安

スマホ:約24回;サーキュレーター:約15時間;車載冷蔵庫:約16時間;電気毛布:約3.7時間;

スマホ:約42回;サーキュレーター:約20時間;車載冷蔵庫:約28時間;電気毛布:約6.0 時間;

スマホ:約40回;サーキュレーター:約30時間;車載冷蔵庫:約51時間;電気毛布:約10時間;

スマホ:約100回;サーキュレーター:約57時間;車載冷蔵庫:約66時間;電気毛布:約13時間;

オススメ(車中泊、キャンプ、防災時に)

1日~2日

1日~2日

2日~3日

2日~4日

Jackery ポータブル電源 1000の魅力はシリーズ屈指の大容量・高出力の力強さです。スマートフォンやサーキュレーター(扇風機)の使用時間を比較してもそれは明らかです。上記の表に記載はありませんが、ミニクーラーなら「Jackery ポータブル電源240」は4時間、「Jackery ポータブル電源400」は5時間、「Jackery ポータブル電源700」は9時間のところを「Jackery ポータブル電源1000」は17時間と圧倒的な持続力を持っています。

高ワットが必要な電気調理器も余裕で楽しめるJackery1000

高ワットが必要な電気調理器も余裕で楽しめるJackery1000

さらに電気グリルや圧力鍋といった調理家電の使用が「Jackery ポータブル電源1000」から公式に推奨されるようになります(使用時間は50分)。口コミでは、ミニホットプレートや炊飯器の使用もできたという声もあります。大容量・高出力の「Jackery ポータブル電源1000」は、私たちのアウトドアライフを劇的に変化させるはずです。

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レビュー3
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農作業やDIY作業でも大活躍する「Jackery ポータブル電源1000」

「Jackery ポータブル電源1000」の口コミには、それまで電源がとれなかった農地でポータブル電源を導入し自動噴霧器が使用できるようになったことで作業効率が良くなったという体験談も。さらには、コロナ禍で増えたおうち時間の過ごし方にDIY(Do It Yourself、自分で作ってみようの意)が増えてきたこともあり、屋外での電動工具を使った制作にもハイパワーの「Jackery ポータブル電源1000」はピッタリです。

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レビュー7
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【実践レビュー】Jackery ポータブル電源 1000を使ってみた!

実践レビュー

キャンプで使用してみる

Jackery ポータブル電源 1000の重さはおよそ10㎏。M玉のスイカ2個分くらいなので、ずいぶん重いかなと思いましたが、滑り止めのラバーがついた可動式ハンドルがしっかりしていているので思ったよりも持ち運びやすかったです。

キャンプで使用してみる

今回は夏場のBBQ場で、家族4人で使用しました。ミニ冷蔵庫を繋いで飲み物を冷やしながら、卓上の扇風機を回すこともできたので、子どもたちの熱中症対策の心配が軽減されました。筆者は、日中で帰りましたが、テントで夜を明かす場合などは、焚火の管理が心配の種ですが、Jackery ポータブル電源 1000があれば、焚火を消して電気の灯りで過ごすことができ、火事の心配もありません。

テント

冬になれば電気毛布や小型のヒーターといった電気暖房器具を使うこともできるので、薪ストーブや石油ストーブがなくてもキャンプを楽しむことができそうです。冬の夜空はきれいですからね、夏とは違ったキャンプの醍醐味があります。翌朝には、火を起こさずに電気ポットでお湯を沸かせるので、温かいコーヒーなどを飲みながら、朝日を拝むというような素敵な時間の過ごし方もできると思います。

車中泊で使用してみる

車中泊で使用してみる

キャンプで使用した電気ケトル、ミニ冷蔵庫のほかにも小型炊飯器も使えるので、釣りや登山など目的に向かう途中に車中泊をする際にJackery ポータブル電源 1000があると便利です。実際、筆者もふと思い立ってJackery ポータブル電源 1000と電気ケトルをもって海へ日の出を見に出かけたのですが、車中泊をした翌朝、水平線に上がってくる朝日を見ながら食べたカップラーメンは格別でした。

標準装備されているシガーソケット

車中泊グッズは意外と充実していて、家電量販店などを見てみるとシガーソケット対応のさまざまな便利グッズが販売されています。シガーソケットが装備されているJackery ポータブル電源 1000なら、そういったアイテムをそのまま使うことができるのも便利な点です。

レビュー9
レビュー10

室内で使用してみる

室内で使用してみる

自宅のなかでどれくらいの電化製品が動くのか確認してみました。

パソコンを使った書類制作程度の作業でしたら、2日間はJackery ポータブル電源 1000だけでまかなうことができました。これはもう難なくといったところです。ファンもほとんどまわらず静かなので集中して作業ができます。


ほかにも家庭用のドライヤーも使うことができましたし、炊飯器も難なく使えました。ミキサーやフードプロセッサー、ハンドブレンダー、電子ケトルといったキッチン家電はひと通り使うことができました。

野外イベントで使用してみる

野外イベントで使用してみる

学生時代にストリートミュージシャンを気取っていた筆者ですので、Jackery ポータブル電源 1000を見たら野外ライヴにちょうどいいのではないかと思いました。

実際に庭にアンプを出してエレキギターを弾いてみたら、家庭用の小さなアンプでしたら十分音がでました。これまでストリートで演奏するとしたら、発電機などを使って電気を起こしていましたが、発電機の音が大きすぎて演奏の邪魔になったり、排ガスの臭いが気になったりしたのですが、Jackery ポータブル電源 1000があれば、どこでも演奏ができます。

野外音楽イベントはもちろん、火を使うことができない場所での野外レストランイベントなどでも冷蔵庫とHIコンロを使えば開催できますので、野外でのイベントには何かと重宝しそうです。

ソーラーパネルを使ってみる

ソーラーパネルを使ってみる

家のベランダにJackery SolarSaga 100を設置し日中(7、8時間)充電していると、天候にもよりますが30~40%ほど充電できます。普段のパソコン作業程度であればこれくらいの電力で十分1日作業ができますので、節電になりそうです。

さらにJackery SolarSaga 100は、別売りの「Jackery Solarsaga 並列接続用ケーブル」を使うと、2つのJackery Solarsaga 100を並列接続してJackeryポータブル電源 1000を充電することが可能になります。およそ8時間でフル充電が可能になるということで、これを使えばJackery ポータブル電源1000だけで日々のパソコン作業の電力を賄うことができそうです。

Jackery Solarsaga 100は並列接続用ケーブルで2枚使いが可能

Jackery Solarsaga 100は並列接続用ケーブルで2枚使いが可能

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Jackery ポータブル電源 1000 におすすめのアクセサリ

Jackeryには豊富なアクセサリが用意されています。その中からお勧めのアクセサリをピックアップしてご紹介します。

収納バッグ

Jackery ポータブル電源 収納バッグ P10

Jackery ポータブル電源 収納バッグ P10

Jackeryは安全に持ち運びをするためのケースが充実しています。なかでもJackery ポータブル電源 1000にぴったりなのは「Jackery ポータブル電源 収納バッグ P10」です。

収納バッグの外側は、耐久性のあるファブリック生地を使用しております。内側は直接食品が触れても危険がないPEVA(ポリエチレン酢酸ビニール)ホイルで作られているため、ポータブル電源の収納用途以外にも、温かいランチ、新鮮な果物、夏冬問わず冷たい・温かい料理を楽しむことができます。水や氷を直接入れることもでき、氷が解けた後の水漏れの心配もありません。ただし、ポータブル電源本体は防水ではないため、水や氷と一緒に収納しないでください。

手持ち用に持ち手がついているほか、付属のショルダーベルトを使えば、肩がけや斜めがけができます(ショルダーベルトは脱着式で長さ調整が可能)。また、肩への負担を大幅に軽減するため肩パッドも入れています。

レビュー14

自動車用バッテリー充電ケーブル

自動車用バッテリー充電ケーブル

旅先での万が一のバッテリー上がりに備えて充電ケーブルを備えておくのはいかがでしょう? シガーソケットにケーブルを差し込み、40~60Ahバッテリーでは15~20分、60~100Ahバッテリーでは30~40分で完全に充電された後、エンジンを起動させることができます。Jackeryポータブル電源専用で、他社製のポータブル電源では使用できませんのでご注意ください。

レビュー15

Jackery Solarsaga 並列接続用ケーブル

Jackery Solarsaga 並列接続用ケーブル

ソーラーパネル、Jackery SolarSagaシリーズのDC端子出力からアンダーソン端子入力のポータブル電源に電力を供給することができるだけでなく、Jackery SolarSagaシリーズを2台繋ぐことでJackeryポータブル電源を急速充電することができます。

Jackeryソーラーパネル100w2枚を並列接続してJackeryポータブル電源 1000を充電した場合、約8時間でフル充電されます。

Jackery ポータブル電源 1000 使用時の注意点

バッテリーに蓄えられている電気を放電する際には熱が発生していますので、ポータブル電源自体が熱をもつことがあります。また、内蔵のバッテリーから放電していますので家庭内のコンセントや電化製品と同様に感電の恐れもあります。ポータブル電源に限らずバッテリーを使用すると熱と感電のリスクが付きまといます。以下の点に注意しながら、快適なポータブル電源ライフを楽しみましょう。

熱と感電に注意

バッテリーは使用に伴い発熱します。これはポータブル電源に限らずスマートフォンのバッテリーなども同様で、動画加工など処理が多いアプリを長時間しているとスマートフォンが熱くなるような状況を経験したこともあるかと思います。

消費電力が少ないのスマートフォンは熱を持つ前に放熱されますが、ポータブル電源では使用電力が大きいこともあり、熱が逃げずに本体が高温になることもあります。密閉容器の中で使用すると熱が逃げづらくなりますので、キャリーケースから出して使用するほか、暖房の近くや直射日光の下、炎天下の車内など温度が上がる場所での使用も同様に避けてください。

もう一点気を付けることは感電やショートです。ポータブル電源内には安全のための短絡保護回路やサージ保護回路を設置していますが、それでも絶対に安全というわけではありません。濡れた手でプラグの抜き差しをするなど、水回りでの使用は十分に注意が必要です。

使用できる機器類の確認し安全な使用を

ポータブル電源の電圧は100Vの交流ですので、ご家庭のコンセントにプラグを差し込んで使用する電化製品や電動工具類は繋ぐことができます。また、USBポートもついていますので、USBを電源とするスマートフォンなどの機器類にも使用できます。

一方で、ポータブル電源の最大出力を超える機器は使用できません。また高出力の機器を長時間使用すると、本体やプラグが熱をもつこともあります。こまめに熱をもちすぎていないか注意するようにしてください。

危険な使用場所は必ず避ける

水や湿気の多い場所での使用を避けることに加えて、転倒や落下は故障や事故の原因になります。不安定な場所や高所での使用は控えてください。他にも、粉塵や木屑が舞う場所、さらには化学物質を扱う場所、振動が多い場所などで使用すると故障のリスクが増しますし、粉塵や化学物質などは引火してしまう危険もありますので火災のリスクもあります。

その他安全に使用するために気を付けること

ポータブル電源の分解や改造は危険ですので絶対にしないでください。ポータブル電源内のバッテリーには電気エネルギーを蓄えています。分解した際にこのバッテリーが放電してしまう恐れがありますので、感電事故や火災の原因になります。もし、ポータブル電源の使用中に煙が出た場合や異臭がする場合は使用を中止してすぐにJackeryにご連絡ください。緊急性の高い場合は消防署にご連絡ください。

バッテリーを長持ちさせる方法

電源に使用されているリチウムイオン電池は高出力である一方、使用温度に強い影響を受けます。とくに40℃以上の高温や0℃以下での充電に悪影響を与えます。バッテリーを使用する際にも充電と同様に温度により性能は変化します。ポータブル電源を充電する場合は40℃以上の高温や0℃以下ですと充電に悪影響を与えます。また、ポータブル電源の電力を使用する際にも、高温は40℃以上、低温では-10℃以下で出力低下が起きる恐れがありますので注意をしてください。

また、バッテリーは不使用の状態でも少しずつ電気が抜けていくため、長期間保管して電力量がゼロになってしまうとバッテリー自体に悪影響を与えてしまいます。保管の時だけではなく通常使用においてもバッテリーを空にしないことがバッテリーの保護に繋がります。Jackeryでは6カ月ごとに60%から80%になるように充電することを推奨しています。

保管の際にはバッテリーの残量に気を付けること以外にも、安全のためにコンセントから機器類のプラグを全て抜いておくことも大切です。

不具合や故障したら?

Jackeryの以下のサポートページからお問い合わせください。

まとめ

Jackery ポータブル電源 1000の最大の魅力は「大容量・高出力」であることです。そのため小電力の家電などを屋外や移動中に長時間使うよりも、これまで電力やパワーが足りずに使えなかった家電や電子機器を思い切ってみることで、「行けなかった場所」や「見られなかった風景」を体験できる、まったく新しいアウトドアライフに出会えるはずです。そういった意味では、冒険心のあるクリエイティブな人にぴったりなポータブル電源だと思います、

余計な装飾のないシンプルなデザインは隠す必要なく、むしろ身近に置いておけるポータブル電源ですので、より身近に「大容量・高出力」なポータブル電源のある生活を楽しむことができるでしょう。

そしてソーラーパネルとのセットは、Jackery ポータブル電源 1000の可能性をさらに拡張します。とくに近年の日本では、これまでの想定を超える自然災害に襲われ続けています。社会全体の防災意識が高まるなかで、非常用電源としてのJackery ポータブル電源 1000とJackery SolarSaga 100のセットを防災アイテムの一つに加えおくと、避難中の不便が解消されるはずです。

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