HOME

>

家電

>

【2021年最新】足元暖か!口コミで評判のパネルヒーターおすすめ15選 ペットの冬越しにも

【2021年最新】足元暖か!口コミで評判のパネルヒーターおすすめ15選 ペットの冬越しにも

高園みか、marubell
2021-03-03
2021-03-19

(トップ画像出典:Amazon
寒い季節に欠かせない暖房機器。エアコンやストーブのイメージが強いですが、オフィスのデスク下やソファ横のように限られた空間を暖めるときに活躍するのがパネルヒーターです。遠赤外線でじんわりと暖かく、静音性・安全性が高いため赤ちゃんやペットにもおすすめです。

今回はパネルヒーターの特徴と選び方、口コミで評判の高いおすすめ品をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

パネルヒーターとは

パネルヒーターは、電気の力で温めたパネルの輻射熱を利用して周囲を暖めます。暖かくなる速度はゆるやかですが、こたつのようなじんわりとしたぬくもりを感じらるのが特徴です。遠赤外線効果があり、身体の芯からほかほかになります。

パネルヒーターの熱源は電気です。石油ストーブのような着火までの待ち時間がなく、スイッチを入れればすぐ使えます。帰宅直後や早朝に、メインの暖房が効くまでのあいだ重宝します。灯油やガスといった燃料を使わないため火が発生せず、火事や一酸化炭素中毒の心配も少なく安全です。

形状は、薄型で軽量です。持ち運べるタイプもあり、洗面所やトイレのようにメインの暖房が行き届かない場所でも活躍します。

輻射熱で暖めるパネルヒーターは、温風がでません。静音性が高いので、オフィスや赤ちゃんが眠っている環境でも気にせず使えます。空気が乾燥しにくいため、エアコンで肌がカサついてしまう方にもおすすめです。夏は冷房が効きすぎるオフィスの足元暖房と、シーズン問わず使えます。

パネルヒーターを選ぶポイント

パネルヒーターはデロンギ・パナソニック・トヨトミといった取り扱いメーカーが豊富で、種類もたくさんあります。そのためどれを選べばいいか迷う方もいるのではないでしょうか。用途にぴったりなパネルヒーターを選ぶポイントをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

パネル面積と出力W数で選ぶ

パネルヒーターは、出力W数とパネル面積を目安に選びましょう。300W程度のトイレにも置けるコンパクトなものから、1000W以上ある8畳の部屋全体に対応する大きなものまで販売されています。放熱するパネルの大きさや形状もさまざまなため、使う場所の広さにあうW数・パネル面積の確認が必要です。

使用する場所の広さより適用畳数が大きいパネルヒーターを選ぶとより暖かくて快適ですが、1000Wの製品を1日8時間使うと電気代は約176円・1200W約211円・1500W約264円と高くなります。ほかの暖房器具と併用する場合は、使用時間も考慮して選ぶのがおすすめです。

即暖性で選ぶ

ほかの暖房器具よりも起動が早いパネルヒーターですが、さらに速暖性に優れたタイプがあります。パネル部分の素材に鉱石マイカを使用したタイプで、熱伝導性と遠赤外線放射効率の高い点が特長です。寒い外から帰宅したときは、なるべく早く暖めたいですよね。マイカパネルヒーターを選べば、より早く暖かさを感じられます。

暖めたい場所によってタイプを選ぶ

パネルヒーターは、床に立てて設置する置き型と、壁に引っ掛けて使う壁掛け型の2種類があります。

置き型は、広範囲が暖まる据え置きタイプと、移動させやすいコンパクトなタイプに分かれます。

据え置き型は、リビングや寝室のように部屋全体を暖めたい場合に向いています。ただし設置には前後左右にある程度スペースが必要です。特に背面は熱くならないので見落としがちですが、壁から15センチ以上離すよう取扱説明書に記載されているものもあります。

コンパクトな置き型タイプは、足元や背中をスポット的に暖めたい方に向いています。デスク下や座っているとき背面に置くと、効率よく暖が取れます。ミニサイズなら、ゲージの中に入れて爬虫類やハムスター・ウサギといった小動物の冬越しにも最適です。ペット専用のパネルヒーターも販売されています。

壁掛け型は、狭い部屋やトイレ・洗面所のように限られたスペースに設置できるのが魅力です。携帯性は高くないものの、邪魔にならずコンセントに引っかかることもありません。

中には置き型と壁掛け型の兼用タイプも販売されています。利用シーンで使い分けられるのがメリットです。扱いやすさを最優先したい方におすすめします。

安全に使えるパネルヒーターを選ぶ

パネルヒーターは熱を発する機器なので、安全に使えることが大切です。パネルヒーターに搭載されている安全機能をご紹介します。

転倒時オフ機能は、転倒時自動電源遮断装置や転倒時安全スイッチとも呼ばれます。運転中にパネルヒーターが倒れたとき、自動で電源が切れる安全装置です。地震や子供の衝突など、予期せぬ事故を防げます。

温度過昇防止装置は、部屋や本体温度の上がりすぎを検知したときに、自動で運転を停止します。目では分かりにくい変化にも自動で対応する機能があれば安心です。

チャイルドロックは、子供やペットのいたずらによるボタン操作を無効にする機能です。解除ボタンを押さないと通常のボタンが反応しないため、いくら触っても設定は変わりません。チャイルドロック機能を搭載していれば、幼い子供のいる家庭でも心配はいりません。

フロッキー加工とは、パネルヒーターを覆うカバー表面に熱伝導性の低いパイルを植毛して、表面温度を下げる仕組みです。ヒーターに誤って触れてしまっても火傷のリスクが低く、赤ちゃんやペットのいる家庭でも安全に使えます。フロッキー加工は、ベルベットのように柔らかな繊維を植え付けて、高級感を出している製品もあり魅力的です。

パネルヒーターのおすすめ機能

パネルヒーターがより快適に使える、付加機能にも注目しましょう。

タイマー機能

タイマーボタンで起動と停止の時間を設定できる機能です。消し忘れを防げるため、就寝前や外出予定がある日も安心して使えます。寝起きも暖かくすごせる、入タイマーもおすすめです。

出力調整機能

暖かさの強弱を調整できる機能です。強・中・弱のように段階的な切り替えができるタイプと、細かく温度設定ができるタイプがあります。その日の室温によって出力調節ができて快適です。

省エネ機能

パネルヒーターは、出力W数であたたかさが決まります。最高出力が1000W以上と消費電力が高いものもあるので、電気代が気になる方は省エネ機能に注目しましょう。主な省エネ機能は、サーモスタット機能・ECOモード・人感センサーがあります。

サーモスタット機能は、設定した温度に達すると自動で暖めを中断し、室温が下がると再開します。常に温度を一定に保つ、過加熱を防ぐ安全装置です。ムダに暖めないので、省エネにもつながります。

ECOモードは、設定より若干低い温度で運転する機能です。使う人の快適な温度にあわせて電力消費を抑えます。

人感センサーは、パネルヒーターの周囲に人が居るかを感知して電源のオンオフを自動で切り替える機能です。必要なときにだけ運転するためエコになります。

使いやすいパネルヒーターを選ぶ

パネルヒーターは、本体自体に使いやすい工夫をしているタイプがあります。

両面が暖かくなるタイプは、ダイニングテーブルの下に置くとどの席に座っても寒くありません。窓際に置くとウィンドヒーターとしても役立ちます。

そのほか持ち運びに便利なキャスターや取っ手付きタイプ、収納しやすい折り畳み式やデスクに貼れるマグネットタイプもあります。こたつのように使えるカバー付きも、暖気が逃げず快適です。

口コミで評判のパネルヒーターおすすめ12選!

口コミで評判のパネルヒーターを厳選してご紹介します。据え置き型・壁掛け型、さまざまなタイプをピックアップしました。トイレや洗面所といった限られたスペースでサブ的に使うのか、部屋全体を暖めたいのか、用途にあうものを選んでください。

おすすめ①
  • デロンギ・ジャパン
  • コンベクターヒーター HXJ60L12

  • 税込み33,400円
  • 広い部屋にピッタリ!大型のハイパワータイプ

  • 8~10畳の部屋全体をスピーディーに暖める、ハイパワータイプです。大型で重量が約7.5kgありますが、キャスター付きなので楽に移動できます。

10分もすれば暖かさを感じられ、8畳の広さなら16分もすれば部屋全体にぬくもりが広がります。大型のワイドパネルで一見場所をとりそうに思われますが、奥行きはスリムです。窓際によせておけば、生活導線の邪魔になりません。ほかの部屋で使いたいときに、キャスターを転がして楽に移動できます。

速暖性が高い分、1200Wと消費電力は高い傾向です。電気代が気になる方は、ECOモードを使ってランニングコストをおさえましょう。ひかえめな温度で連続運転をおこない、通常運転より20%電気代を削減します。結露やカビを防止する機能もあり、窓掃除の手間が省ける商品です。

おすすめ②
  • クレオ工業
  • テーブルヒーター KH1800

  • 税込み4,980円
  • スチールも木製もOK!オフィスやテレワーク中のデスクに

  • スチールデスクには強力マグネット、木製デスクには取付ビスで固定して設置OK。3時間タイマーの消し忘れ防止機能付きで安心して使えます。

オフィスデスクや学習デスク、ほかにもダイニングテーブルの好きな位置に、簡単に取り付けが可能です。足元をじゃましない薄型デザインは、荷物があってもデスク下に設置できます。3時間タイマーで自動オフする機能付き。外出が多くて、不在がちなオフィスに安心な機能です。

速暖性はなく快適温度まで時間がかかりますが、仕事に集中するにはちょうどいいペースでほかほかになります。やさしい暖かさで足冷えをなくし、次第にひざ掛けが必要なくなるほどに。消費電力は90Wと低いので、1時間あたりの電気代は約1.7円。省エネタイプのパネルヒーターです。

おすすめ③
  • トップランド
  • コンパクトパネルヒーター SP-PH200WT

  • 税込み5,445円
  • マグネットとスタンドの2wayで使えるパネルヒーター

  • ヒーター裏面にあるマグネットで、スチールデスクに取り付けられます。スタンドを起こせば床置きが可能。膝、足元を交互に温めます。

スタンドの角度は15~45°、自分の好きな向きに調節できます。膝裏や足元といった熱を当てて温めたい位置へ、順にヒーター面を向けることが可能。足の冷え性で困っている方は、じっくり暖をとれます。弱・中・強の3段階温度調節ができ、最大にしても200Wと省電力です。中の場合は、1時間あたりの電気代約1.6円。パソコンやほかの暖房器を併用する方も、ブレーカーが落ちる心配はありません。

本体上部にはハンドルが付いているため、持ち運びを楽におこなえます。3.6cmの薄型ボディで、使わないときは家具とのすき間といったデッドスペースに収納が可能です。

おすすめ④
  • アイリスオーヤマ
  • デスクヒーター DEH-45-T

  • 税込み5,699円
  • フリースカバーとの一体型で、こたつのような使い心地

  • マグネットで机の下に取り付けるだけの設置完了。パネルヒーターとしてはめずらしい、カバーも一体型の商品です。ひんやりとしたスチールデスクを一人用こたつのように使えます。

木製の机には、付属の取り付け専用金具を両面テープで貼り付けて設置できます。机に貼り付けるだけで、簡易こたつが完成。こたつは準備や片付けが面倒だと思う方も、簡単なので試す価値ありの商品です。消し忘れても3時間タイマーで自動オフするため、安心して使えます。

専用フリースカバーは取り外しでき、洗濯機で洗えるためいつでも清潔です。カバーは180gと軽く、重い・ずり落ちるといったひざ掛けによくみられるストレスがありません。一般的なパネルヒーターは側面に電源スイッチがありますが、本体前面に付いているので手を思いきりのばさなくても届きます。カバーにスイッチ用の穴があり、めくる必要もありません。

おすすめ⑤
  • トヨトミ
  • 遠赤外線電気パネルヒーター EPH-123F

  • 税込み43,500円
  • パネルの角度で暖め方を変えられる3way式

  • ワイド・半開・全閉といったパネルの開き具合によって、暖め方を変えられる3way式のパネルヒーターです。過熱防止装置、転倒スイッチといった安全装置も備えています。

広範囲向けワイド・1ヶ所に集中させる半開き・暖気が上昇する全閉と、3種類の使い方ができます。広いリビングから足元のスポット暖房まで、1台のヒーターで済ませたい方にピッタリです。子どもの安全面を第一として選びたい方に適した機能も充実。約7.8kgとずっしりとした重みがありますが、パネルを広げて使用するには転倒の心配がやわらぎます。8時間で運転を自動停止するオートオフ機能もあり、就寝時に便利です。

消費電力は300・600・900・1200Wの4段階。高パワー状態では速暖性があり、開始10分で100%に達します。部屋が暖まったら一定温度になるECOモードがあるので、低電力の連続運転も可能です。電気代の心配もありません。

おすすめ⑥
  • インターセントラル
  • マイヒートセラフィ MHS-700

  • 税込み37,900円
  • ぬくもりいっぱい。ひなたぼっこをしているような心地よさ

  • 長波長の遠赤外線を出力して、身体や部屋の中を暖めます。熱で暖めているというよりも、まるで春の日差しの中にいるような居心地のよさです。

公共施設や病院で多くの採用実績がある電気暖房器を、家庭用に新開発した遠赤外線ヒーターです。一般的な暖房器具は身体の表面を温めるだけなので、近くにいないと寒く感じるもの。波長が長い遠赤外線を放出するため、直接あたらなくても身体の芯まで温まり快適にすごせます。

2017年にグッドデザイン賞を受賞した、シンプルかつスタイリッシュなデザイン。インテリアにあわせてホワイト・ブラックの2色から選べます。本体表面は熱さを感じない植毛加工を施し、万が一子供が触れてもやけどの心配がありません。チャイルドロック・転倒時自動電源オフ機能も搭載しています。

おすすめ⑦
  • APIX
  • フットヒーター FSWH-8118

  • 税込み5,500円
  • すぐに足裏が暖かくなる、マイカパネルを採用

  • 遠赤外線の効果が高いマイカパネルを採用しているため、速暖性に優れています。パネル表面はカイロよりも少し高めで、足裏にはちょうどよい温度の45~55℃です。

足が冷えているときはなるべく早く温めたいもの。速暖性が高いマイカパネルを使えば、スピーディーに解消できます。足を温めるだけのシンプルな機能で、1時間あたりの電気代は約2.7円。エアコンと併用しても安心の低コストです。

肌に触れる部分は植毛加工を施した、気持ちのよい肌触り。足を固定させなくていいため、足温器より自由に体勢をとりやすいのも特徴です。冷えたときだけ足をのせるといった使い方もOK。じっとしているのが苦手な方も、自然な体勢で窮屈感なく使えます。

おすすめ⑧
  • デロンギ・ジャパン
  • マルチダイナミックヒーター MDH15

  • 税込み59,202円
  • タオルハンガーが人気!デロンギのパネルヒーター

  • 効率的に部屋を暖めながらも、室温の変化はおだやか。ヒーターの上に設置する別売りのタオルハンガーを購入すると、衣類乾燥と加湿を兼ねられます。

1500Wの消費電力でスピーディーかつ自然に暖める、パワフルなパネルヒーターです。室温20℃までにかかる時間は約25分、従来型ヒーターの約半分になります。いちど暖めた後は、自動温度調整機能でキープ。16通りの運転パターンがあり、さまざまな使用シーンにあいます。

高い静音性のあるソリッドステートリレーパーツを使用し、運転音がほとんどなく静かです。小さな物音が気になる方の寝室に適しています。すきまに指が入らないメッシュ構造でチャイルドロック機能もあり、小さな子供がいる家庭も安心です。冬は毎日使う暖房器、見た目のオシャレさも大事です。デロンギならではの絶妙なカラーリングは、さまざまなインテリアに調和します。

おすすめ⑨
  • VIVREAL
  • デスクヒーター VDH-08

  • 税込み9,880円
  • 足全体が暖かい、すっぽりと囲むボックス型

  • 上部にカバーが付いたボックス型のパネルヒーター。カバー以外の下と左右、4つのパネル面から遠赤外線を出力。太ももから足先までを同時に温めます。

バランスよく自立し、安定していて倒れにくいボックス型です。上に熱を逃がすことなく、暖気がパネルの中を循環します。そのままでも十分暖かく、ひざ掛けいらずです。デスク下のほか、ソファや洗面所といったさまざまな場所で使えます。

温度調節は無段階のため、好みの暖かさにできます。冷房が効きすぎる、夏のオフィスにもおすすめです。こたつとホットカーペットのいいとこどりをしたパネルヒーター、幅広い用途に使えます。一般的な暖房器具は、収納時にクローゼットの場所をとりがち。オフシーズンの使わないときは、フラットに折りたたむことが可能です。

おすすめ⑩
  • ナカガワ工業
  • icoro アルミパネルヒーター i-500

  • 税込み37,800円
  • トイレのヒートショック対策に

  • 急激な温度差でおこりやすい、トイレのヒートショック対策にピッタリ。サーモスタットを装備し、1日中運転しても事故の心配がありません。

最大180Wの低電力で、やさしい暖かさです。本体上部からの対流熱と側部からの輻射熱により、トイレ全体を暖めることが可能。常につけておいても安心して使えます。

また、窓やドアからのすきま風対策にも効果的。サーモスタットにより、表面温度は最大約60℃と火災ややけどの心配がありません。

湾曲アルミパネルは、煙突のような形状から自然対流を生み出す仕組み。機能とデザインのうつくしさを兼ねています。まるで建築物のようなアーチを描き、トイレや部屋に置いたままでも様になる外観です。

おすすめ⑪
  • パナソニック
  • デスクヒーター DC-PKD4

  • 税込み16,385円
  • 使い方は充実のバリエーション!3面大型パネルヒーター

  • 高さ約48cm・横幅45cmで、大きなデスク下にすっぽり収まるサイズです。床に座って背中から温めるといった使い方もできます。

置き型としては比較的大きなパネルヒーターです。場所にあわせて、広範囲にもスポット的にも使えます。デスクやソファで2人でならんで座っても、熱が伝わる面積です。温度切り替えは強55℃・弱37℃の2種類です。使いはじめは強モードで冷えた足元を温めて、連続運転中は弱モードでじんわりほかほかに。足が火照りすぎる心配がなく、勉強や仕事に集中できます。

グレーのツイード柄がおしゃれで、部屋のインテリアを問わずに使えます。ソファで使うため、リビングにおけるシンプルなカラーリングがいい方にピッタリです。

おすすめ⑫
  • Miriyon
  • 遠赤外線デスクヒーター

  • 税込み7,998円
  • 踏み型パネルは、まるでホットカーペットの立体版

  • 置き型としてはめずらしい、踏みパネル付き。4枚のパネルから発する遠赤外線の熱が、膝から足裏までをすっぽり覆います。

1枚のシートを組み立てて設置すると、まるでホットカーペットを立体にしているかのよう。コの字型プラス踏みパネルがありバランスをとりやすいので、足がパネルに当たっても倒れにくい形状です。席を立つことが多い、オフィスでの使用に適しています。たたむとコンパクトになり、使わないときはすき間に収納可能です。

ひざ掛けを併用すれば、熱を逃がさなくなります。こたつのような使い心地を、デスクやソファで実現した商品。こたつを置けないダイニングや勉強部屋で便利に使えます。こたつ布団につまづきやすい年配の方へ、プレゼントをするのもおすすめです。

【ペット用】爬虫類やハムスターの寒さ対策に!おすすめのパネルヒーター3選!

爬虫類やハムスターは、冬を乗り越えるために暖かい環境が必須です。ECサイトで人気の上位品を集めました。24時間使える、安全性の高いパネルヒーターを選びましょう。

おすすめ①
  • ビバリア
  • マルチパネルヒーター

  • 税込み3,700円
  • 手動で温度を調節!爬虫類の冬越し対策に

  • ダイヤルコントローラーで約25~45℃の温度に設定できます。爬虫類飼育の冬越しだけではなく夏の冷房対策までカバーするヒーターです。

爬虫類飼育に大事なのが、冬場の温度管理と暑がりな方がエアコンを効かせている夏場の寒い部屋対策。多頭飼いやペットの種類により、それぞれパネルヒーターに求める温度環境が作れる商品です。コントローラーで温度の微調節ができ、ペットは一年中快適です。飼い主と一緒の部屋ですごすことも叶います。

温度調節とは別に、自己温度制御も搭載しています。温度が下がると即加熱する仕組みで、ケース床面は適温を保ちます。ケージの底面へ固定しやすいように、貼り付けて使うマジックテープ付きです。

おすすめ②
  • ジェックス
  • レプタイルヒート

  • 税込み4,100円
  • ムラなく暖め!6層構造のパネルで効率アップ

  • PTC・均熱アルミを含め6層構造からなるパネルヒーター。設定温度は45℃±5を保ち、均熱アルミはムラなくケージ内を暖めます。すみっこが好きなペットも快適です。

ケージ底の一部を補助的に保温します。使われているPTCは、住宅の床暖房にも使用される丈夫な素材。高温になると電気が流れにくくなる特性があるため、パネル温度を自動的に制御する仕組みです。6層構造の本体は硬さがあり、耐久性に優れています。ケース内の温度を調節するため、パネルをこまめに出し入れする必要がある方におすすめです。

サイズはXS~Lの4種類と豊富で、幅20~90cmゲージまで対応可能。裏表どちら向きにも使用できるリバーシブル仕様は、コンセントの方向を問わずに設置できます。

おすすめ③
  • みどり商会
  • ピタリ適温プラス 2号

  • 税込み2,600円
  • 爬虫類ケージ用の定番ヒーター!外気に反応して適温に

  • カーボン樹脂パネルが、設定温度を42℃±5で自動調整します。冬越しの管理がむずかしい爬虫類ケージ用として、人気の高いパネルヒーターです。

外気温を感知して温度を自動制御する、カーボン樹脂を施したパネルを採用。朝晩の寒暖差がはげしい春秋も、パネルがあればカバー可能です。爬虫類が冬眠に入らず、元気にすごす環境も作れます。消費電力は8W相当と、電気代がおさえられ連続運転する冬にはうれしい商品です。

爬虫類・両生類用のパネルヒーターとして、愛好家にはおなじみの商品。30~40cmサイズの水槽に使えます。ほかにも小型水槽の補助ヒーターとして利用も可能。ケージの底に設置しやすい薄型パネルです。

まとめ

パネルヒーターの選び方やおすすめモデルを紹介しました。

パネルヒーターは、魅力的な機能だけでなくデザイン性の高いタイプも多く販売されています。インテリアの邪魔をしないデザインがシンプルなものや薄型のものは、置く場所を選ばずに使えるのでおすすめです。木製フレームやガラス製のパネルなら、部屋をおしゃれに演出します。

自分にあったパネルヒーターで、寒い日もあたたかくすごしましょう。



  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!