湯たんぽおすすめ10選!湯たんぽを暖める方法や使う用途で選ぶのがポイント

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湯たんぽおすすめ10選!湯たんぽを暖める方法や使う用途で選ぶのがポイント

湯たんぽおすすめ10選!湯たんぽを暖める方法や使う用途で選ぶのがポイント

moovoo編集部
2019-01-30
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湯たんぽの選び方とおすすめ製品を紹介します

色々な形や素材の湯たんぽ

湯たんぽといえば夜寝るときの布団の中に入れて、寒いときに暖を取るアイテムとして知られています。今は寝る時だけでなくオフィスやアウトドアなど、幅広いシーンで活用されるようになりました。さらに、形状や材質も豊富な湯たんぽが登場しています。

湯たんぽを選ぶ4つのポイントをおすすめ製品10品とともに見ていきましょう。

湯たんぽを選ぶ4つのポイント

湯たんぽは布団の中に入れて使うだけでなく、足元や首元を温める用途でも使用できる製品も販売されています。さらに、夜寝る時以外のシーンでも暖を取るためのアイテムとして人気に。冬のアイテムの中でもニーズに合わせて選べる柔軟性の高い存在になりました。

材質や価格も幅広い湯たんぽが販売されていますので、用途に合った選び方が重要です。最初に納得の湯たんぽを選ぶ上で重視したい、4つのポイントをご紹介します。

湯たんぽを温める方法で選ぶ

湯たんぽといえば、沸かしたお湯を中に入れて暖を取るのが昔ながらの方法です。お湯を入れるだけでなく、湯たんぽごと直火にかけてお湯を沸騰できるため、お湯を沸かす手間が省けるものもあります。

さらに、お湯を入れるだけでなく電子レンジ式で使用できるものや充電式のものもあります。お湯を入れるものの方が比較的コストが安く済みますが、その他の方法で温める湯たんぽなら、コストは上がりますがお湯を沸かさなくて済むので手間が省ける、使いたいときにすぐ使える、安全などのメリットがあります。湯たんぽを温める方法で製品を選ぶのも有効でしょう。

湯たんぽの材質で選ぶ

湯たんぽに使われている材質は様々で、一般的な金属製のものから昔ながらの陶器製、近年増えてきたプラスチックやゴム製が主にあります。それぞれの材質によって特徴とメリットデメリットがあるため、材質の特徴を踏まえて選ぶのも重要な選び方のひとつ。

例えば、金属製は熱伝導性が高く保温力がある、丈夫で壊れにくい一方で、火傷の恐れがある、重いなどのデメリットがあります。プラスチックは本体のサイズや形状が選べる、値段が安い一方で変形や壊れやすい、冷めやすいなどのデメリットがあります。素材ごとに使い勝手や値段、熱の伝わり方など色々な面で特徴がありますので、得たい特徴を満たした材質で選ぶのも有効です。

湯たんぽを使うシーンで選ぶ

湯たんぽを使うのは冬の夜布団を温めるだけでなく、アウトドアやオフィスでの寒さ対策や、冷え性のためなどさまざまになりました。さらに、体全体を温めるだけでなく、首などに巻き付いて体の一部分だけ重点的に温められる湯たんぽも発売されています。また、湯たんぽを使いたい人も大人や子供、妊婦さんやペットと幅広いため、使いたい人に合った製品選びも重要。

湯たんぽを使うシーンや目的、対象によって、選ぶ湯たんぽの形状やサイズ、材質なども異なっています。いつどこで湯たんぽを使いたいか、目的は何かを考えて湯たんぽを選ぶのも、納得の製品選びにつながるでしょう。

湯たんぽのデザインや見た目で選ぶ

湯たんぽは機能性や特徴だけでなく、見た目に工夫がある製品もたくさん販売されています。形状に工夫があるものから色やデザイン性が高い、かわいいカバーがついているなど、見た目はさまざまです。

毎日使うものだからこそ自分の好きなデザインや見た目の湯たんぽを選ぶのも、愛着を持って使いたい人におすすめです。さらに、見た目を重視して選んだ湯たんぽなら自宅以外でも使いやすいメリットもあります。

湯たんぽのおすすめ製品10品

湯たんぽのおすすめ製品を10品紹介します。製品の選び方で重要な、湯たんぽの温め方や材質、使うシーンや目的、デザインなどを踏まえて選びました。

また、どんな人におすすめの湯たんぽかも合わせてご紹介しています。初めて湯たんぽを購入したい人から、買い足しや買い替えにも納得の製品選びにぜひ役立ててください。

お湯捨てから収納まで楽でカバーの有無も選べる「タンゲ化学工業立つ湯たんぽ」

湯たんぽを使った後のお湯を捨てるときも楽な、自立式の湯たんぽです。画期的なアイディアから通産大臣表彰も受賞しています。使用していないときは、そのまま狭い隙間などを利用して収納もできます。容量はたっぷり入る3.2Lと2.6Lがあり、つぎめのないデザインにするなどプラスチック製でも冷めにくい工夫がされています。

素材にはポリエチレンを採用しているため変形しにくく丈夫、値段も安いです。カバー付きとカバーなしが選べます。

オフィスや自宅の机に向かったまま足の冷えとりができる、合格祈願お札付き湯たんぽ「タンゲ化学工業受験生湯たんぽ」

机で勉強しながらも足を温められる形状の湯たんぽです。付属のカバーをかけて中に足元が足首まですっぽりと入るため、保温性を高める工夫も施されています。ポリエチレン製の本体にツボ押しがついているため、足裏のツボを押してリフレッシュも可能。裏面には背中や腰のツボ押しに使える突起も付いています。さらにそのまま就寝時の湯たんぽとしても使えます。

受験生のための厳島神社(向島)特別謹製合格祈願お札が入っているので、受験生へのプレゼントとしても選べます。

電子レンジですぐに温められるワイドな大きさの湯たんぽ「白元アースレンジでゆたぽんLサイズ」

水とゲル化剤でできたジェルタイプの電子レンジで温めるタイプの湯たんぽです。お湯を沸かす必要がなく、使いたいときに電子レンジで温めるだけなのでとても気軽かつ安全です。一度電子レンジで温めれば、7時間暖かさが持続するので就寝時にも最適。小さいお子さんやペットがいるご家庭にもおすすめです。

従来品の2倍の大きさを持つワイドサイズのため、布団の広範囲も温められます。電子レンジ式ですが繰り返しの使用が可能。専用のカバーがついているため、ジェル式でも心地良い感触が楽しめます。

肩や首の寒さや重さが気になったときにすぐ使える「白元アースレンジでゆたぽん首・肩用」

長時間の作業や読書などで、首や肩のこりを感じたときや、首元や肩の寒さが気になるとき、ピンポイントで首と肩だけを温められる湯たんぽです。電子レンジ式のため、使いたいときにすぐに使えます。家事やつくえに向かっての作業中などにも向いている製品。

一度電子レンジで温めれば30分暖かさが持続し、ジェル式のため肩や首にもフィットしやすくなっています。ポリエチレン製の専用カバーがついているため、柔らかい感触で温められます。繰り返しの使用も可能です。

キャンプにも便利、電気充電式で手間なく繰り返し使える「スリーアップ蓄熱式エコ湯たんぽ nuku2(ぬくぬく)EWT-1543」

お湯の入れ替えが不要、電気式で充電するだけで繰り返し使えるエコな湯たんぽです。布団の中に入れる湯たんぽとして使用するだけでなく、カイロ代わりにも使えます。一回の充電約20分で、布団に入れて使用するあんか目的なら6~8時間、カイロとして使うなら3~4時間暖かさが持続します。

1mの充電式コードで充電した後は、コードを取り外してコードレスとして使用できます。コードレス状態でどこでも持ち運びができるため、充電しておけばアウトドアでも使用可能。保温カバーは肌触りも良く見た目も可愛いため女性にもおすすめ。カラーは優しいアースカラーを3色展開しているので、見た目から暖かさも感じます。

かわいいデザインで赤ちゃんや子供用にもおすすめ「スリーアップ蓄熱式エコ湯たんぽnuku2(ぬくぬく)EWT-1544」

一回充電すればコードを取り外し可能なため、色々なシーンで使用できる蓄電式のゆたんぽです。本体はナイロン、PVC/3層構造式の素材で柔らかい感触。肌触りの柔らかい保温カバーのデザインがとてもかわいく、羊のほかうさぎやマングース、アルパカとラインナップも豊富です。リラックマなど人気キャラクターとコラボしたモデルも展開しています。

蓄熱温度は60℃のほか40℃も選べるため、あらかじめ低い温度に設定すれば低温やけどの心配もありません。女性が使うだけでなく子供や赤ちゃんの布団を温める目的でもおすすめ。

カバーのデザインや素材も豊富な保温性の高いゴム製「ファシースタンダードカバー湯たんぽ」

海外の湯たんぽとして一般的なゴム製の湯たんぽも今人気。ドイツの「ファシー」製湯たんぽは、ゴムのため熱湯をそのまま入れても変形する心配なく、保温性も高いです。さらに、本体の表面にかぶせるカバーのデザインも豊富なのが特徴。肌触りの良いフリース地のほか、ニットやフェイクファーなど素材にこだわったカバー、かわいい、おしゃれなデザインのカバーも豊富にリリースされています。

日本オリジナルのカバーも展開。また自治体のスポンサー商品としても多く選ばれ、コラボレーションモデルや応援モデルも販売されています。

子供やペット用の湯たんぽとしても使用できるぬいぐるみ型「ファシー湯たんぽオリジナルベアー・ボビー」

オリジナルのくまのぬいぐるみの背中に、ゴム製の湯たんぽをセットできるタイプの製品です。ゴム製のため保温性が高く、ぬいぐるみでも朝まで温かさが持続します。お湯を入れる栓は安全性の高いねじ式になっているため、外れてお湯がこぼれる心配もありません。800mlのお湯が入れられます。

見た目がとてもかわいく、くまの体型や素材、表情もさまざまあり個性的な仕上がりになっているため、愛着もわきます。デザインが選べるため、プレゼントや小さなお子さんやペット用の湯たんぽとしてもおすすめです。

じんわり温められるデザイン性も高い陶器製「やきもの梅屋陶器製の湯たんぽpe0003」

日本で一番古い湯たんぽの材質として採用されたのが陶器です。金属製とプラスチック製のちょうど真ん中あたりの保温性を持ち、じんわりと温める効果があるため、冷え性対策などで長時間使いたいときにおすすめの製品。また、一般的な湯たんぽの形のデザインだけでなく、陶器の特製を活かしてうさぎなどの動物の形の製品も販売しています。

使わない時はそのまま置いておいても味わい深いため、自宅のインテリアとの兼ね合いや、レトロな雰囲気で湯たんぽを使いたい人にもおすすめです。

犬や猫用、妊婦さんにもおすすめの体に優しい銅を使った湯たんぽ「新光金属湯たんぽ 袋付(大) S-9395L」

金属製の湯たんぽの中でも、熱伝導性が高くて保温性抜群、さらに銅イオンによる殺菌と抗菌効果を併せ持つ銅を使用した湯たんぽです。衝撃にも強い耐久性もあるため、熱湯に気を付ければ取り扱いも楽。特許取得済みの減圧弁を採用しているため、入れたお湯の量が少なくても開け閉めしやすい工夫も施されています。

体に優しいメリットが多いため、妊婦さんや赤ちゃん、ペット用の湯たんぽとしても人気です。金属製の湯たんぽでも、ワンランク上のものを求めている人にも人気商品となっています。

使うシーンや素材、デザインで納得の湯たんぽを選ぼう

用途やシーンに合わせた湯たんぽを選べば快適に

湯たんぽを選ぶ重要な4つのポイントと一緒に、おすすめの製品を10つ厳選して紹介しました。湯たんぽの温め方だけでなく、幅広い素材やデザイン、大きさの湯たんぽが販売されているからこそ、納得の製品を選べれば体や布団を温められます。

機能性やデザインで納得できる製品を見つければ、自宅用としてだけでなくプレゼント用としても活用できるでしょう。


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