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【2020】最新コーヒーメーカーのおすすめ20選!あなたのお好みに合わせて

【2020】最新コーヒーメーカーのおすすめ20選!あなたのお好みに合わせて

Tanaka
2020-08-27
2020-08-27

人それぞれ好みが違うのは当たり前ですが、コーヒーは料理以上に美味しく感じるポイントが人によって違うのではと感じている今日この頃です。

そこで今回は、日々進化するコーヒーメーカーの最新版の中から、特徴別におすすめをまとめました。合わせてコーヒーメーカーの選び方やお手入れについても参考にしてください。

コーヒーメーカーの選び方

コーヒーメーカーの仕様は実に様々で、出来上がりのコーヒーの好みによって選び方が違ってきます。

豆から挽くか粉か

コーヒーを入れる際、豆からこだわって選びたいし、挽き方にもこだわるので、普段はミルを使っているといった方は、ミル付きのコーヒーメーカーがおすすめです。

最近は、ミル付きの全自動コーヒーメーカーが数多くあり、家庭でも手軽に豆からコーヒーを楽しむことができます。しかし、ミルに付着したコーヒー豆の残りかすは掃除をしっかりしないと不具合が生じることもあるので注意が必要です。

ブラックかミルク入りか

コーヒーは断然ブラックで!という方は、特に問題ありませんが、カフェオレやラテなどミルク入りがお好みの場合は、ミルクも入れてくれるコーヒーメーカーがおすすめです。

ただし、もともとカフェオレ対応のコーヒーメーカーは業務用など価格が高くなる傾向にあるのと、牛乳は熱で固まる性質があるため、その分お手入れも難しいです。

お手入れが難しい人には、コーヒーそのものはインスタントになってしまいますが、カプセルタイプのコーヒーメーカーなら、カフェオレやカフェモカなど様々なフレーバーのカプセルがあるのでおすすめです。その日の気分に応じて選べるのもまた楽しいです。

手間をかけるか時短か

全自動もいいけれど、コーヒーには手間暇をかけてじっくり楽しみたいという方は、ミルは別に考え、ドリップ式で出来上がりを待つのもおすすめです。

逆に忙しい合間に手早くコーヒーを飲みたいという方は、タイマー付きがおすすめです。あらかじめタイマーでセットしておけば、忙しい朝などには大変重宝します。

豆からこだわりたいなら「ミル付きの全自動コーヒーメーカー」

豆から挽くコーヒーは格別だけれど、手動のミルで挽く時間が無いという人には全自動がおすすめです。掃除までしっかりしてくれるタイプもあるので、予算と相談しながら選んでください。

おすすめ①
  • デロンギ
  • マグニフィカS 全自動コーヒーマシン ECAM22112B/W

  • 税込み54,780円
  • 挽きたて淹れたての本格派レギュラーコーヒーを楽しめる

  • 豆を挽くところから、抽出・洗浄まで、ボタンひとつで完了。ミルクフロッサーのスチームでミルクを泡立て可能。

デロンギのマグニフィカは、コーヒーの抽出が全自動というのはもちろんのこと、お手入れまでしっかり考えられているのが特徴です。従来のエントリーモデルと比較すると、こちらのSタイプは日本人好みの「カフェ・ジャポーネ」機能が搭載されています。

おすすめ②
  • メリタ
  • アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B

  • 税込み47,815円
  • メリタの技術が詰まったメリタ ゴールドスタンダード

  • メリタ式一つ穴抽出などのメリタ独自の機能。独自のコーヒー、お湯のバランスを採用。ミルはコニカル式グラインダー。

タイマー付きで、抽出時間を飲みたい時間にセットしておけるというのは便利です。また、内部フィルターや水槽タンクは水洗い可能で、お手入れしやすいのも特徴です。抽出したコーヒーはステンレスポットで保温され、酸化を防ぎます。

おすすめ③
  • ツインバード
  • 全自動コーヒーメーカー (6cup) CM-D465B

  • 税込み32,900円
  • “コーヒー界のレジェンド”田口護氏監修

  • 抽出温度は監修の田口護氏が推奨する83℃と、豆の鮮度や煎り具合によってより適した90℃の2段階の湯温設定が可能。

カフェバッハ店主田口護氏が実際にテイスティングしながら開発した商品です。味はもちろんのこと、ミルは取り外しが可能なため、付属のブラシで簡単にお手入れできるのも特徴です。

おすすめ④
  • パナソニック
  • 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57

  • 税込み20,473円
  • 挽きから抽出まで全自動+ミルも自動洗浄

  • 2種類のフィルターで豆を「挽き分け」、リッチ・マイルドのコースでの「淹れ分け」することで4通りの味を楽しめる。

抽出前にお湯を沸騰させて活性炭フィルターによりカルキをカットするのが特徴です。デカフェ豆コースが搭載されているので、コーヒーは好きだけれどカフェインは控えたいという方にもおすすめです。

おすすめ⑤
  • シロカ
  • コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111 ガラスサーバー

  • 税込み14,000円
  • 朝から自動で挽きたてコーヒー

  • 自動計量豆容器とタイマー予約機能を内蔵。コーヒー豆を粉にする時の粒度が無段階で選択可能。

抽出時間のタイマーだけでなく、豆を挽く時間も設定できるため、忙しい朝でも挽きたて淹れたてを楽しめます。こちらはガラスサーバータイプで保温機能がついていますが、他に保温なしのステンレスサーバータイプもあるので、お好みで選ぶことができます。

おすすめ⑥
  • テスコム
  • 全自動コーヒーメーカー TCM501

  • 税込み9,011円
  • 本格臼式ミル搭載

  • 蒸らしのありなしを選択可能。杯数に合わせてミル動作・蒸らし時間を制御。ミル・フィルター・ドリッパー・サーバーは水洗い可能。

ミルの中でも臼式は均一に豆を挽くことができ、コーヒーを淹れると甘みが増すためファンも多いです。こちらの商品は臼式のミル搭載というのが特徴です。また、コーヒーメーカーにしては珍しいベージュの外観が落ち着いていておしゃれです。

おすすめ⑦
  • Kalita
  • MD-102N

  • 税込み5,218円
  • ミル付きだから挽きたてをドリップ

  • 水道水のカルキ除去をおこなう浄水機能付き。カリタ・三つ穴ドリッパーで美味しいところだけを抽出。

業務用から家庭用までコーヒー機器を専門に扱うカリタのコーヒーメーカーは、豆から挽きたてを手軽に美味しく飲める決定版です。本体の作りはシンプル、コンパクトですが、耐久性も高いのが人気です。

おすすめ⑧
  • 東芝
  • HCD-L50M

  • 税込み5,056円
  • ホットもアイスも挽きたての美味しさ

  • 「リッチテイスト」と「ライトテイスト」が選べる可変蒸らしドリッパー搭載。ドリップしたてのコーヒーを急冷するためのアイスバスケット、浄水フィルター付き。

ミル付きのコーヒーメーカーとしてはかなりお得な価格が魅力です。安いのに浄水フィルターも付いていて、アイスコーヒーにも対応しているなど十二分な機能も特徴です。

粉から入れるなら「ドリップ式コーヒーメーカー」

すでにコーヒーミルは持っていたり、粉のコーヒーを買っているという人は、粉さえ入れればボタン一つで抽出してくれるミルなしドリップ式コーヒーメーカーがおすすめです。

おすすめ⑨
  • THERMOS
  • 真空断熱ポット コーヒーメーカー ECH-1001

  • 税込み16,493円
  • 1.0Lの真空断熱ポットへ直接ドリップ

  • 高い保温・保冷力を持つ真空断熱構造のステンレス製魔法瓶付き。中せんは、中まで簡単に外して丸洗い可能。ドリップ予約タイマー付き。

ホットにもアイスにも対応したサーモスのコーヒーメーカーは、ステンレスポットで保温するタイプなので煮詰まる心配がなく、持ち運びにも便利です。ドリップ用の予約タイマーが付いているので、朝から美味しいコーヒーを楽しむこともできます。

おすすめ⑩
  • Cuisinart
  • 14 カップ ドリップ式コーヒーメーカー DCC3200SJ

  • 税込み13,600円
  • ゴールドトーンフィルター採用

  • 抽出中でもポットを取り外してカップに注げる抽出ポーズ機能、3段階から選べる保温機能、予約機能付き。

クイジナートはアメリカの調理用品ブランドで、フードプロセッサーやミキサーが有名ですが、コーヒーメーカーも展開しています。こちらは14人分が作れる大容量なので、大家族や職場での利用におすすめです。少人数用の「1-4ボタン」も搭載しています。

おすすめ⑪
  • 象印
  • 珈琲通 EC-YS100

  • 税込み14,289円
  • 魔法瓶タイプで保温ばっちり&プッシュボタン式で注ぎやすい

  • コーヒーカップ約10杯分作れる大容量。24時間予約タイマー&デジタル時計表示。マイコン予熱&マイコン蒸らし抽出。

洗って繰り返し使えるステンレスメッシュフィルターがついているので、紙フィルターいらずなのが特徴です。クリーニング時期をお知らせしてくれるランプやクエン酸洗浄モードもついているので、お手入れも忘れずにできます。

おすすめ⑫
  • ハリオ
  • V60 珈琲王2 EVCM2-5TB

  • 税込み14,220円
  • ハンドドリップの美味しさを追求

  • ボタン3つで簡単スタート。30分間の保温機能付。ハリオのベストセラードリッパーV60を搭載。

耐熱ガラスメーカーハリオが誇る一つ穴のドリッパーV60が搭載された最新版のコーヒーメーカーです。蒸らしから抽出まで最適な高温を保つ仕組みで、コーヒーの美味しさを逃すことなく味わうことができます。

おすすめ⑬
  • メリタ
  • イージートップサーモ LKT-1001

  • 税込み7,700円
  • 煮詰まらないステンレス製保温ポット

  • 取り外して洗える便利なスイングフィルターを採用。ワンタッチで開くことができるフタを新しく採用。10杯用1.4Lで余裕の大容量。

シンプルなデザインで、基本的な機能はしっかり持っているミニマムなコーヒーメーカーです。ステンレスポットに氷を入れてから、水の量を半分にして抽出すればアイスコーヒーもできるので、季節を問わず活躍します。

おすすめ⑭
  • タイガー
  • GRAND X / ACQ-X020-WF

  • 税込み5,340円
  • 抽湯温度・浸し時間をコントロールで15通りのお好みテイスト

  • 簡単操作のタッチパネル式。チタンコートメッシュフィルター採用。着脱して分解できるシリンダー。

こちらのコーヒーメーカーは、ポットが付属しておらず、愛用のカップに直接抽出できるのが特徴です。温度や時間をお好みに調節することで、自分だけの味を作り出すことができるこだわりが人気です。

おすすめ⑮
  • ラドンナ
  • Toffy 4カップコーヒーメーカー K-CM1

  • 税込み4,400円
  • 保温プレートは40分で自動オフ

  • メッシュフィルター式なので紙フィルター不要。フィルター、ガラスポットは水洗いOK。

柔らかなパステルピンクの色合いが珍しいラドンナのコーヒーメーカーは、シンプルな作りでおしゃれな見た目が人気です。お部屋のインテリアにこだわりがある人にもおすすめです。

おすすめ⑯
  • アイリスオーヤマ
  • コーヒーメーカー CMK-650P-B

  • 税込み2,359円
  • 紙フィルター不要で楽ちん

  • 洗って繰り返し使えるメッシュフィルター付き。最大5杯分ドリップ可能。しずく漏れ防止機能。

この値段でいいの?というくらい安いのが特徴です。とにかくコーヒーメーカーにお金はかけたくないという方におすすめ。これだけ安いと外でコーヒーを飲むのが馬鹿らしくなってしまうかも?

手軽に楽しみたい方は「カプセル式コーヒーメーカー」

レギュラーコーヒーをカプセルに閉じ込めたカプセル式なら、抽出後もカプセルを捨てるだけの簡単スタイルで、時間がない人にもおすすめです。

おすすめ⑰
  • ネスカフェ
  • ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty] プレミアムレッド

  • 税込み6,510円
  • 「ネスカフェ ゴールドブレンド」発売50周年を記念したモデル

  • 大きなメニューボタン。クリーニングボタンで簡単メンテナンス。Bluetooth対応で専用アプリでのメニューカスタマイズなど可能。

ネスカフェ レギュラーソリュブルコーヒーの「エコ&システムパック」専用のカフェシステムで、ネスレブライトを使用するとカフェラテまたはカプチーノも楽しむことができます。

おすすめ⑱
  • UCC
  • ドリップポッド抽出機 DP3

  • 税込み10,713円
  • プロのハンドドリップの味わいをボタン一つで再現

  • 「Standard」モードに加え、苦味と濃厚感を楽しめる「Strong」、アイスメニュー用の「Iced」の抽出モードを搭載。おしゃれなデザインが特徴。

上島珈琲のドリップポッド専用コーヒーメーカーですが、通常のレギュラーコーヒーの粉も使用できるのが特徴です。忙しい日はカプセルタイプ、気分を変えてみたいときはレギュラーコーヒーといった具合に、使い分けることもできます。

一人暮らしにもおすすめ「コンパクトなコーヒーメーカー」

コーヒーメーカーは欲しいけれど、置き場所が無かったり、一人だから持ち運びの便利なものが良いという方におすすめの商品を紹介します。

おすすめ⑲
  • BODUM
  • BRAZIL フレンチプレス

  • 税込み2,379円
  • 無駄な装飾を省いたシンプルなデザイン

  • 粗挽きに挽いたコーヒー豆にお湯を注ぎ、出来上がりまでは置いておくだけ。ステンレスメッシュフィルター採用。

電気も使わず小型のフレンチプレスコーヒーメーカーは、一人暮らしの方にもおすすめです。シンプルながらおしゃれなデザインで、赤色が目を引きます。価格が安いのも魅力です。

おすすめ⑳
  • カフラーノ
  • クラシック オールインワン ブラック

  • 税込み7,878円
  • これ一つでコーヒーが作れるポータブルタイプ

  • グラインダー、ステンレス製マイクロフィルター、ドリップケトル、タンブラーがすべて一つに。グラインダーには目盛り付き。

フィルターやカップなど不要で、ソロキャンプでも美味しいコーヒーが作れる一人用コーヒーメーカーです。すべてマニュアルなので、電池も電気も必要とせず、自然の中でもコーヒーを楽しむことができると好評です。

コーヒーメーカーのお手入れの仕方

最近は、コーヒーメーカーに水洗い可能なパーツが多いものや、掃除モードが搭載されているものも増えていますが、それでもこまめなお掃除は本体を長持ちさせるために重要です。

ドリップ式コーヒーメーカーのお手入れ

ドリップタイプなど水タンクがあれば、クエン酸を用いてお掃除するのがおすすめです。

水タンクにクエン酸水を入れ、コーヒーの豆や粉を入れずに空回しします。そうすることでクエン酸があらゆるパイプを通り、きれいにしてくれます。

クエン酸を溶かした水で空回ししたら、通常の水を入れて数回空回ししてすすぎます。

カプセル式コーヒーメーカーのお手入れ

カプセルタイプのバリスタについては、ネスカフェ公式チャンネルでお手入れ方法に関する動画がありますので参考にしてください。

まとめ

筆者のお気に入りはカフェオレなので、自宅にカフェオレ対応の全自動コーヒーメーカが欲しいなあと常々思っていますが、やはりそれなりの金額になってしまうため、いつも思い切って買えずにいます。

そんな中、手軽にカフェオレが飲めるネスカフェのドルチェ グストを発見し、最近は気分によって通常のコーヒーメーカーと併用して使用しています。

コーヒーメーカーの進化も目覚ましいので、いずれはカフェオレ対応の全自動コーヒーメーカーも手が届く値段になってくれることを楽しみにしています。


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パソコン教室講師/WEBライター
Tanaka
小学校教員、オンラインショップ経営を経て現在はWEBライターをしながらパソコン教室の講師もしています。パソコン教室ではワード、エクセルなどはもちろんのこと、ホームページやネットショップ構築について等からスマホ、タブレットの困りごとまで幅広く教えています。趣味は子供やペットの写真・動画撮影です。


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