コーヒーポットおすすめ10選!注ぎ口の形や素材など選び方も紹介

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コーヒーポットおすすめ10選!注ぎ口の形や素材など選び方も紹介

コーヒーポットおすすめ10選!注ぎ口の形や素材など選び方も紹介

moovoo編集部
2019-08-09

コーヒーポットの選び方とおすすめ製品を紹介します

コーヒーカップとコーヒーポット

ドリップしたコーヒー豆からおいしいコーヒーを淹れるための必需品がコーヒーポットです。ドリップポットとも呼ばれていますが、形状やサイズ、材質など製品によって色々な特徴があるため、製品選びに迷ってしまう人も多いでしょう。

そこで今回は、コーヒーポットを上手に選ぶ4つのポイントとともに、おすすめ10製品を紹介します。よりおいしいコーヒーを淹れたい人はぜひ参考にしてください。

コーヒーポットの選び方4つのポイント

コーヒーポットには幅広い製品が発売されています。よって、コーヒーポットを購入する時には、どんなシーンでコーヒーを淹れたいか、どれくらいの量のコーヒーを淹れるかなどを踏まえて製品を選ぶのが重要です。

用途やシーンに合ったコーヒーポットを選ぶ上で覚えておきたい、選び方の4つのポイントをまずは見てみましょう。

一度に淹れるコーヒーの量でサイズを決める

コーヒーポットには製品によって、一度に入るお湯の容量が異なります。まずは、一度にどのくらいのコーヒーを淹れるかによってサイズを決めましょう。

一人暮らしや大人2人分だけ、朝食の時だけなど一度に淹れるコーヒーが1~2杯の場合は、700ml~1L以下のものが選択肢になります。家族全員コーヒーを飲む、来客が多いなど一度に淹れるコーヒーが3杯~4杯以上の場合は、1L以上の容量の大きなコーヒーポットを選びましょう。

なお、容量の大きなポットを購入して少ないコーヒーを淹れるのは、一度に出るお湯の量の調整がしづらいためおすすめできません。必ずメインでどのくらいの量のコーヒーを飲むかで、コーヒーポットの容量を決めましょう。

ドリップコーヒーを淹れるレベルに応じて注ぎ口や素材を選ぶ

今までインスタント派だった人がドリップコーヒーに挑戦する、というようにドリップコーヒーを淹れるのに慣れていない初心者の人は、できるだけ扱いやすい製品を選ぶとおいしいコーヒーが淹れられます。注ぎ口は細口でお湯の量が調整しやすい物、ハンドルが握りやすい物、軽くて扱いやすいステンレス製の素材を選ぶなどが選び方のポイントになります。

一方で、ドリップコーヒーはお手の物という上級者の人や、店舗用のコーヒーポットを探している人の場合はお湯の調整も自分でできる技術が身についています。注ぎ口も太めで自分のさじ加減で調整できるものを選びましょう。また、やや重くて扱いづらいながら、耐久性が高くお湯が冷めにくいホーロー製や、独自の風合いが出る銅製のコーヒーポットも選択肢に入ります。

直火にかける場合はIH対応や持ち手も確認する

コーヒーポットをそのまま直火にかけて使いたい場合には、ガスコンロかIHかによって選択肢が異なります。IHにかけたい場合には、IH対応の物を選ぶのが重要です。

また、直火にかける場合熱伝導性が高い素材や工夫を採用している製品を選ぶと、早くお湯がわかせるので時短にもなります。そのさいには、持ち手にも温度が伝わってしまうため、そのまま握ってしまうとやけどやお湯をこぼしてしまう危険性もあります。必ず、持ち手だけ木や樹脂製になっているなど、直火の温度が伝わらない機能や工夫のある商品を選びましょう。

シーンやキッチン用品とあわせたデザインで選ぶ

コーヒーポットは、コーヒードリップ用として使うだけでなく、置いておくだけでもデザイン性の高い製品もたくさんあります。自分でハンドドリップしたコーヒーをゆっくり飲みたいときや、雰囲気を大切にしたいときにはコーヒーポットのデザインで選ぶのもおすすめです。

ステンレス製のコーヒーポットは、スタイリッシュなデザインの物が多いため、キッチン用品やインテリアと合う物で選んでも良いでしょう。ホーローは独自の温かみのある風合いを持つ素材のため、ドリップで使わないときにはインテリアとして飾れるほどデザイン性の高い物もあります。銅は手入れに少し手間がかかりますが、使えば使うほど渋みのある独自の風合いが楽しめるようになるでしょう。

コーヒーポットのおすすめ10製品を紹介します

コーヒーポットを選ぶポイントは、コーヒーを淹れる量に合わせた容量、ドリップコーヒーの熟練度に合わせた扱いやすさ、直火で使用するさいにIH対応や持ち手の機能、デザイン性で選ぶとより上手に製品を選べるようになります。

これらの選び方を踏まえて、コーヒーポットのおすすめ10製品を紹介します。コーヒーを淹れるシーンやどんな人に向いている製品かも合わせて紹介していますので、ぜひ自分にぴったりのコーヒーポット選びに役立ててください。

ihおすすめ初心者も使いやすい形状「HARIO (ハリオ)V60ドリップケトル・ヴォーノ」

幅広いコーヒー用品や食器を展開するHARIO製の使い勝手の良いコーヒードリップポットが「HARIO (ハリオ)V60ドリップケトル・ヴォーノ」です。細口タイプでお湯の量が調整しやすく、持ち手ハンドル部分も高めで握りやすくなっているため、初心者でも扱いやすい製品です。

直火はもちろんIHにも対応しています。さびにくく軽くて手入れも簡単なステンレス製で600mlのほか同ラインで500ml、800ml容量も展開しているため、コーヒーを淹れたい量で好みのサイズを選びます。

一人用コーヒードリップが手軽に楽しめる「HARIO (ハリオ)ミニドリップケトル・粕谷モデル」

一杯分のコーヒードリップが手軽においしく楽しめる「HARIO (ハリオ)ミニ ドリップ ケトル・粕谷モデル」。アジアとしては初の、WORLD BREWERS CUP2016年度優勝者の粕谷哲氏がプロデュースした「粕谷モデル」のひとつで、誰でも簡単においしいコーヒーが淹れられる、がコンセプトで作られた製品です。

300ml容量のミニサイズながら、少ないお湯をしっかり注げる細口ポットの形状になっています。インテリアとしても楽しめるデザイン性も魅力です。

たっぷりサイズで大人数でコーヒーを楽しみたい時も「カリタ コーヒーポット3.0L」

大人数やたくさんのコーヒーを一度に淹れたい場合の選択肢に入るのが「カリタ コーヒーポット3.0L」。コーヒーメーカーやドリップポットまでコーヒー用品の総合メーカーであるカリタがリリースしている製品で、大容量の3Lを誇るコーヒーポットです。

軽くて扱いやすいステンレス製、一度に大量のお湯が出せる太口タイプが特徴。一度のドリップで大人数にコーヒーをふるまう機会が多い人や、会議室や店舗などの業務用のコーヒーポットとしても使えます。

木ハンドルとメッキ加工がされた使いやすい銅製を求めるなら「カリタ ドリップポットスリム 700CUW」

風合いのある銅製のコーヒーポットにチャレンジしたいと思っている人におすすめの「カリタ ドリップポットスリム 700CUW」。カリタ製の銅コーヒーポットは、すべてメッキ加工がされているため入れたお湯の水質が変化しないようになっているのが特徴です。

容量は1~2杯にちょうど良い700ml。熱伝導性が高く入れたお湯も冷めにくい特徴がありますが、持ち手部分には木ハンドルを採用。熱が持ち手まで伝わらない工夫も施されています。ある程度コーヒードリップに慣れてきて、銅製のコーヒーポットを取り入れたい人にも向いています。

ih対応ホーローで保温性も高く好みの色も選べる「富士ホーロー ソリッドシリーズ1.6L コーヒーケトル」

ホーローを使った多くのキッチン用品を展開する富士ホーローの製品が「富士ホーロー ソリッドシリーズ1.6L コーヒーケトル」。ソリッドシリーズはホーローの温かみのある風合いを活かした、シンプルなデザインが特徴の商品ラインになっています。

大容量の1.6Lながら、ホーローの持つ保温性の高さを活かしてお湯が冷めにくいのが特徴。直火にもかけられてIHにも対応していますので、温め直しも可能です。ドリップコーヒーを繰り返しゆっくり飲みたい人におすすめです。カラー展開も豊富なため、好みの色が選べるのも魅力です。

スタイリッシュなデザインと使いやすい工夫のあるホーローケトル「富士ホーロー MOZシリーズ1.0Lドリップポット」

世界各国で愛されているヘラジカのモチーフをデザインしたMOZシリーズの「富士ホーロー MOZシリーズ1.0Lドリップポット」。ホーローを使った白一色のデザインは、北欧らしいスタイリッシュさとヘラジカモチーフでかわいらしさを両立させています。

ポットの容量は1Lのため、3杯ほどのコーヒーを淹れたいときにぴったり。朝食やティータイムなどシーンを選ばずに使えるデザイン性の高さと容量が魅力です。ふたには脱落防止ストッパーもついていて安心です。

陶器製のアンティーク調コーヒーポット「SARA-CERA-JAPAN こだわり焙煎珈琲専門店のカフェコーヒーポット」

自宅でカフェや喫茶店のようなおしゃれなコーヒーポットを使ってコーヒーを楽しみたいときにおすすめなのが「SARA-CERA-JAPAN こだわり焙煎珈琲専門店のカフェコーヒーポット」です。陶器でできたアンティーク調のコーヒーポットで、テーブルでドリップコーヒーをゆっくり淹れたい時にもぴったりです。

500mlの容量のため、ちょうど一杯分のコーヒーを淹れるのにも最適。朝食のコーヒータイムなど、食事と一緒にコーヒーを食卓で淹れたい時にも向いています。

電子レンジ温め対応ガラス製の人気ドリップポット「iwaki レンジのポット・ポット&ドリッパー」

電子レンジ対応のガラス製コーヒーポットと、ドリッパーがセットになった「iwaki レンジのポット・ポット&ドリッパー」。ドリッパーにドリップコーヒーをセットし、お湯を注げばコーヒーサーバーとして使用可能。さらにコーヒーポット単体でカップにドリッパーをセットしてコーヒーを淹れることもできます。

コーヒーポットは電子レンジ対応のため、お湯を沸かさず使えるのも魅力です。シーンによって使い分けられるコーヒーポットを探している人におすすめです。ドリッパーのセットだけでなくコーヒーポット単体での販売もあります。

電磁調理器対応温度計付きで使いやすい「貝印 グラシャス DY-00311」

電磁調理器やihに対応、直火にもかけられるステンレス製コーヒーポットが「貝印 グラシャス DY-00311」です。上部に笛がついており、お湯が湧いたことを知らせてくれるため、別の作業をしながらでも安心してお湯が湧くのを待つことができます。

注ぎ口が細く、お湯の量を一定に注ぐことができるので、コーヒーをいれるときでも便利です。シンプルなデザインなので、シーンを選ばず使えます。1.2L容量のため、自分だけでなく家族もコーヒーを飲むという人にもおすすめです。

便利な使い方ができる電気ケトル型コーヒーポット「dretec(ドリテック)PO-135 ステンレスケトル 1.0」

細口タイプでドリップもしやすいコーヒーポットが、そのまま電気ケトルになった「dretec(ドリテック)PO-135 ステンレスケトル 1.0」。電気ケトル一体型のため、スイッチひとつ押せば約80秒でお湯が沸きます。朝など忙しい時や、すぐにドリップコーヒーを用意したい時にも便利に使えます。

さらに電気ケトル型ながら手に入りやすいコスパの良さも誇ります。容量も1Lのため家庭用のコーヒーポットとしても申し分ありません。

用途やシーンに合ったコーヒーポットを選んでコーヒータイムを楽しもう

コーヒーをいれる人

コーヒーポットを上手に選ぶ4つのポイントを、おすすめ10製品とともに紹介しました。コーヒーポットを選ぶ上で重要なのは、どれくらいのコーヒーをどんなシーンで楽しみたいかです。

選び方やおすすめ製品を踏まえたうえで納得のコーヒーポットを選べれば、もっとコーヒータイムを楽しめるようになりますよ。


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