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【速報】これは体験するべき! auのド迫力VR。5Gで体験はより身近に 〜 CEATEC 2018

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VRはゴーグルなしだって楽しめます。——CEATEC 2018のKDDIブースでは5G関連の展示が積極的にアピール。なかでも半球体スクリーン「Sphere5.2」を使ったVR体験は絶対に試しておきたいところです。

ドローンになった気分で秘境を冒険したかと思えば、高層ビル群の間を縫うよう飛ぶなど、迫力の体験が楽しめます。映像の没入感は体感装置も手伝って、絶叫している人も見られました。


5Gは、現在の4Gネットワークの10倍超ともいわれる高速通信や低遅延が特長で、これにくわえて、これまでより通信を無駄なく効率的に使える点が特徴です。

今回KDDIブースでは5Gによって、なかなか行けない場所でも体験できる時代がくるとの想定で、人の経験を拡張するコンテンツを展示しました。

多くのVRゴーグルは13歳以上の利用が推奨されており、これは成長過程にある子供の目に影響があるとされています。「Sphere5.2」は大型の半球体スクリーンを採用することで、裸眼で映像を立体的に捉えられるため、5歳から体験が可能。

このほかブースでは、xR技術を使ったスマートグラスで野球のバッティング体験が行えるデモなども実際されていました。

xRは、現実を拡張するAR、仮想空間を拡張するVR、それら組み合わせた複合現実「MR」などを総称するもの。スマートグラスを装着すると、バッターボックスの先にはピッチャーが現れてボールを投げてきます。タイミングよく打つとホームランも。

KDDIは、こうした技術と5Gを組み合わせたサービス展開を計画しており、アメリカのODG社と戦略的なパートナーシップを結んでいます。

なお、国内最大級のエレクトロニクス関連の見本市「CEATEC 2018」の開幕は10月16日から。15日のメディアコンベンションでは、一部のブースで一足早く展示が体験できました。

au

KDDI


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