ハンマードリルとは?振動ドリルの違いや選び方、おすすめ商品を紹介!

Moovoo|(ムーブー)

[ムーブー]スマートな暮らし

検索

HOME

>

グッズ

>

ハンマードリルとは?振動ドリルの違いや選び方、おすすめ商品を紹介!

ハンマードリルとは?振動ドリルの違いや選び方、おすすめ商品を紹介!

記助
2020-02-27 00:00

木材や金属に穴をあけるドリルにはさまざまな種類がありますが、コンクリートや石材を砕くときには専用の機械を使う必要があります。

振動ドリルを使えば硬い素材に穴をあけることができても、砕くには手間がかかります。そこで、パワフルなドリルを求めている場合はハンマードリルを使うのがおすすめです。

では、ハンマードリルとはどのような道具なのでしょうか。ここからハンマードリルについて紹介していきます。振動ドリルとの違いや選び方、おすすめの商品もあわせて紹介するので参考にしてください。

ハンマードリルとは?振動ドリルとの違い

ハンマードリルとは、コンクリートに穴をあけるための道具です。振動ドリルはドリルによる回転と振動によって穴をあけますが、ハンマードリルは回転と「打撃」によって穴をあけます。

振動よりも強いパワーを使うので、コンクリートなどの硬い素材でも穴をあけたり、砕いたりできます。しかし、脆い素材の場合は穴をあけたくても、素材全体を砕いてしまう恐れがあるでしょう。このような場合は振動ドリルを使うのがおすすめです。

穴をあけるときは「振動ドリル」、コンクリートなどを砕くときは「ハンマードリル」を使いましょう。

ハンマードリルの選び方

ハンマードリルには大きく分けて充電式と電源式の2種類あります。充電式の場合は、電源の場所などを気にすることなく利用できますが、バッテリーを内蔵しているので本体が重いのがデメリットです。

反対に電源式の場合は、コードの長さによって作業場所に制限がありますが、本体は軽いので操作性が高いのがメリットです。

他にも集じん機能があるものであれば、作業場を綺麗な状態で保てます。また、ドリルの大きさや太さによっても性能は大きく変わるのでよく確認しましょう。

初心者でも選びやすい低価格なハンマードリル5選

ハンマードリルは高価であるため、初めて購入するときは安価なものを選ぶのがおすすめです。高性能なものは2万円以上するため、1万円前後のハンマードリルを選ぶと良いでしょう。

では、どのようなハンマードリルがあるのか紹介します。

おすすめ
  • BOSCH
  • SDSプラスハンマードリル GBH2-23RE

  • 税込み15,964円
  • 正確に穴をあけられる使いやすいハンマードリル!

  • 2.3kgの軽量であり、コンパクトですが穴あけ能力は優れています。振動を軽減する設計なので作業も行いやすいでしょう。

耐久性は優れており、連続使用が可能で作業効率は高いです。ソフトラバーグリップを採用しているので、滑りにくく持ちやすいのも特徴です。

おすすめ
  • Abeden
  • 充電式ハンマードリル

  • 税込み12,598円
  • マキタ18Vバッテリーに対応した低価格なハンマードリル!

  • 高品質なモーターを採用しているので連続作業にも対応。作業の効率は高く、メンテナンスなしで長時間の使用も可能です。

回転モード、破つりモード、回転・打撃モードの3パターンあり、簡単にモードチェンジを行えます。

おすすめ
  • Abeden
  • コードレスハンマードリル

  • 税込み10,599円
  • 2.6kgの軽量で使いやすい充電式のコードレスハンマードリル!

  • 最大穴あけ能力は26mmと比較的大きな穴にも対応しています。高品質なモーターを採用しているため、作業効率は良いので便利です。

マキタの18Vバッテリーに対応している低価格なハンマードリルです。温度上昇を抑制するギアボックス設計であり、耐久力が高く寿命も長いです。

おすすめ
  • Officek
  • ハンマードリル SDSプラスビット セット

  • 税込み16,500円
  • ドリル14本セットのコスパが優れたハンマードリル!

  • ドリルは合計14種類と豊富なので、用途によって使い分けしやすいのが特徴です。重量は5kgと比較的軽量ですが、強力な破つり・切削能力を持ちます。

建設現場でも使えるパワーを持ったハンマードリル。コンクリートなどの構造物を破壊するときに便利です。

おすすめ
  • マキタ
  • ハンマドリル HR2300

  • 税込み19,450円
  • 作業効率が良い高性能なマキタのハンマードリル!

  • 振動防止機能を搭載しているため、操作性が高くスムーズに作業できます。ワンタッチでドリルの深さを調節することも可能です。

回転モードと回転・打撃モードの2種類があるため、用途に合わせてドリルの使い分けできます。

高性能なハンマードリルのおすすめ5選

では、比較的高価ですが高性能なハンマードリルにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

おすすめ
  • マキタ
  • 17ミリ充電式ハンマドリル HR171DZK

  • 税込み21,730円
  • マキタのコンパクト・軽量サイズ!従来モデルの3倍の作業量!

  • 集じんカップ付きであり作業場を綺麗な状態に保てます。重心は手元に近い位置にあるためバランスを取りやすく使いやすいでしょう。

コンパクトなボディサイズですが、高出力でパワフルなハンマードリル。耐久性も高いので長く使えます。

おすすめ
  • HiKOKI
  • ロータリーハンマードリル DH28PB

  • 税込み21,253円
  • クラストップの高速穴あけ!最適な打撃で作業効率が高い!

  • 従来品と比較すると約1.3倍の作業スピードを実現した高機能モデルです。マキタ独自の低振動システムを搭載しているので、作業しやすいです。

ソフトで握りやすい二層成形サイドハンドルを搭載しており、握りやすく360度回転可能で、作業性を高めています。

おすすめ
  • マキタ
  • ハンマドリル HR2601F

  • 税込み23,547円
  • 抜群の安定感でスムーズに作業できるハンマードリル!

  • 2kgクラスのコンパクトなハンマードリルですが、低振動機構を搭載しているので作業しやすいのが特徴です。上向きの作業も簡単に行えます。

防振スプリングにより打撃の反力を低減し、カウンタウェイトにより振動を相殺するので本体が安定します。

おすすめ
  • マキタ
  • 充電式ハンマドリル HR244DZK

  • 税込み32,897 円
  • 強力なモーターを搭載!作業量・作業スピードを追求したハンマードリル!

  • 手元に重心がありバランスを取りやすいだけでなく、モーターやバッテリーの配置バランスを追求しているので、扱いやすいのが特徴です。

防じん・防滴性能が高いため、突然の雨やちりが多い現場でも問題なく作業できます。

おすすめ
  • パナソニック
  • 充電マルチハンマードリル EZ78A1X-B

  • 税込み34,575円
  • 1台で複数の作業を行える万能なハンマードリル!

  • コンクリートの穴あけ作業から、ネジ締めや金工・木工穴をあけることも可能です。アダプターを交換するだけで簡単に作業内容を変えられます。

集じんカップがついているため、ちりによって周囲が汚れるのを防ぎます。先端部分が透明なので、作業も行いやすいです。

※価格はいずれもAmazonの2020年2月時点のものです。

まとめ

ハンマードリルにはさまざまな種類がありますが、価格と性能は比例する傾向にあります。まずは用途を明確にし、どのようなドリルが適切なのか確認しましょう。特に軽量でパワーがあり、安定感があるハンマードリルは高価です。

ハンマードリルの特徴を押さえて、最適なモデルを選ぶようにしましょう。



  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!