おすすめのベビーカー15選! 赤ちゃんとの暮らしに合わせて

Shoko、谷沢道明
2021-04-26

赤ちゃんとの外出時に活躍するベビーカーは、使いやすさやデザインだけでなく安全面にもこだわりたいアイテム。有名な日本メーカーのコンビやアップリカ、セレブに人気なマクラーレンと豊富な品揃えで、各社特徴のある商品を多数発売しています。

A型やB型のように種類だけでも複数あるため、どれがよいのかわからない方もいるのではないでしょうか。今回は、ベビーカーの種類・特徴と、後悔しない選び方やおすすめ商品をご紹介します。番外編で2人乗りベビーカーもあるので、双子や年の近い兄弟がいるパパママはぜひ参考にしてください。


ベビーカーの種類について

ベビーカーの前にママと赤ちゃんがいる写真

ベビーカーの種類は大きくA型とB型に分かれます。両方のメリットを取り入れたAB型や、コンパクトなバギーといわれるタイプも。各ベビーカーの種類をチェックし、目的や赤ちゃんの年齢にあわせて最適なタイプを選びましょう。

生後1ヶ月から使えるA型

A型は、生後1ヶ月のまだ首が据わっていない頃から3歳頃まで使えるベビーカーです。
特長はリクライニング角度が幅広く設定されている点。規定上、適用月齢4ヶ月未満のベビーカーは、150度以上のリクライニング機能が必須です。

注意点は、同じA型でも適用月齢4ヶ月以上の商品は130度までしか倒れないこと。もし、生後1ヶ月から活用したいなら、リクライニングの角度を必ずチェックしましょう。

A型のベビーカーはB型より早い時期から活用でき、赤ちゃんが大きな衝撃を受けない頑丈な構造です。サイズの大きさや重い点がデメリットですが、A型には対面と背面どちらにも対応できる両対面式が豊富に揃っています。

生後7ヶ月から使えるB型

B型は、赤ちゃんが一人で座れる生後7ヶ月頃から3歳頃まで活用可能です。首や腰がすわっている赤ちゃんが利用する前提なので、A型よりもクッションや構造は簡素化されています。

衝撃に対する耐性は劣るものの、軽量で小回りの利く商品が多く、A型に比べて価格が安い点が魅力です。サイズ感もコンパクトなので持ち運びに向いています。

AB型はA型とB型のいいとこどり

AB型は正式名称ではなく、厳密にはA型に分類されるベビーカーです。わかりやすくすると、A型・B型ベビーカーそれぞれのメリットを組みあわせた優秀タイプになります。

デメリットとしては機能面が優れている分、価格が高くなりがちであることが挙げられます。

メリットはリクライニング角度が幅広く、生後1ヶ月の赤ちゃんも使える点。月齢にあわせて乗り方を変えれば、生まれてすぐからベビーカー卒業まで長期間利用できるのがうれしいポイントです。

バギーはB型以上にコンパクト

バギーはB型に分類されるベビーカーです。コンパクトさが魅力的な商品で折りたたみも可能。通常のB型に比べて簡易的な構造で赤ちゃんへの負担は大きいため、長時間の活用は避けましょう。メインで使用するのではなく、2台目やサブベビーカー向きの商品です。

ベビーカーの選び方

ベビーカーの種類が決まったら、次は数ある商品から最適な一台を選びましょう。これからご紹介する選ぶポイントをぜひ参考にしてください。

安全性はSGマークを確認する

ベビーカーは赤ちゃんの生活に密着するアイテムだからこそ、安全性を考えた機能が搭載されているかは選ぶときの重要ポイントです。たとえば落下防止機能・指挟み防止機能や、万が一のときに備えた衝撃吸収力。ほかにもロック機能の安全装置があれば、坂道でも安心です。

自分で判断するのが難しい方は、ベビーカーの安全性基準になる、SGマークをチェックしましょう。財団法人製品安全協会が安全に使える基準を満たすと判断した製品にのみ表示されるマークです。

EN1888-2と呼ばれる、EU加盟国の安全基準もあります。日本独自のSGマークより義務検査が厳しいため、より安全性にこだわりたい方におすすめです。ちなみに、日本製だとエアバギーがEN1888-2の商品を販売しています。

本体の重さで選ぶ

ベビーカーを活用する環境によって、重さも必ず確認しておきましょう。階段が多い町に住んでいる、電車によく乗るといった生活環境に左右される項目です。

生まれてから半年の赤ちゃんはおよそ7~8kgあるため、ベビーカー本体の重さも考えるとトータルで10kgは超えてしまいます。ベビーカーを持ち上げることが多い方は、負担を減らすために、5kg以内の商品がおすすめです。

B型のベビーカーには、3kg台と比較的軽いベビーカーが多く揃っています。A型やAB型の場合は、重さが5kg前後の商品なら軽い方だと認識しておけば選びやすくなります。

タイヤによって走行性・操作性が異なる

ベビーカーを支えるパーツでもあるタイヤには、三輪か四輪、シングルやダブルのようにいくつか選ぶポイントがあります。

三輪タイプは操作性に優れ、スムーズな方向転換が可能です。一方、四輪のメリットは三輪よりも持ち運びに便利な軽いタイプが多い点になります。

シングルは走行性がよく、ダブルは溝や道路の隙間にはさまりにくいメリットがあります。タイヤのサイズはシングル、ダブル問わず15cm以上の大きいタイプ程段差に強く、操作性や安定性に優れていると考えましょう。

車輪部分にサスペンションがついていると、地面から伝わる衝撃が吸収されスムーズに走行できます。

どのように折りたためるか、収納サイズも確認

ワンタッチで折りたためるベビーカーなら、片手で赤ちゃんを抱っこしていても簡単に操作できます。折りたたんだ後に自立可能かどうかや、収納サイズも確認しておきましょう。

ベビーカーによっては、飛行機内に持ち込めて荷物棚に置けるコンパクトさが魅力のタイプもあります。購入後置く場所がなくて困らないように、あらかじめサイズを把握して玄関に収納スペースを確保できるかも要チェックです。

暑さ対策など赤ちゃんの乗り心地&快適性もチェック

ベビーカーを選ぶときは、赤ちゃんの乗り心地にも注目です。たとえば、赤ちゃんが座るポジションを高くしたハイシート設計は、地面の熱を感じにくくなります。

紫外線から体を守る日よけの有無も重要です。赤ちゃんは大人より体温が高く基礎代謝が活発なため、汗をよくかきます。赤ちゃんが快適にすごせるよう、通気性に優れたシートが採用されているか確認しましょう。

ベビーカーの人気ブランドやメーカーは?

ベビーカーの特徴や価格帯はブランドやメーカーによって大きく異なります。日本と海外の2つに分けて、有名メーカーをチェックしていきましょう。

安心の日本ブランド

昔から愛されている日本ブランドを4つ紹介します。

Combi(コンビ)

コンビが理想としているベビーカーは、ママの腕の中に守られているような安心感と快適性を兼ね揃えた商品です。「子育てする人を“あっと”驚かせたい」というコンセプトのもと誕生したAttOシリーズは、赤ちゃんとパパママの距離が近い61cmのハイシート設計。

タイヤは18cmと大型なので、段差もスムーズに乗り越えられます。コンビのベビーカー全体の価格帯は4万円〜8万円前後。搭載されている機能によって、金額が異なります。

Aprica(アップリカ)

機能性に優れたオプティアクッションや三輪のスムーヴのように、シリーズ分けされていて商品を選びやすいアップリカは、初めてベビーカーを購入する方におすすめです。

おでかけに適したナノスマート プラスシリーズは折りたたみが可能なだけでなく、収納バッグも付いているので、アクティブな親子にぴったり。アップリカのベビーカーは3万円〜7万円前後と種類によって異なりますが、全体的に購入しやすい価格帯であることも魅力です。

Pigeon(ピジョン)

ピジョンは、軽快な押し心地と赤ちゃんの快適性にこだわった商品を発売している日本のメーカーです。ベビーカーが押しにくいという問題を解決するためピジョンが注目したのは、石畳が多いヨーロッパでよく使われているシングルタイヤ。コンパクトさをプラスして、使いやすさを追求しています。

高機能なベビーカーは7万円代でも、セカンドベビーカーとして活用できる商品は2万円台〜と手頃な価格です。

Airbuggy(エアバギー)

エアバギーは、ベビーカーをクルマであると考えているメーカーです。特徴は軽量感やコンパクトさを追求するのではなく、安全性や乗り心地に重きを置いている点。ブレーキパーツは日本のKARASAWAと共同開発したものです。

ポップなデザインと豊富なカラー展開で、おしゃれママに人気。価格帯は5万~8万円と全体的に高めの設定ですが、購入後のサポート体制がしっかりしていて安心です。

憧れの海外ブランド

おしゃれなデザインのベビーカーを探している方は、海外ブランドがおすすめです。代表的な3つのブランドを紹介します。

Maclaren(マクラーレン)

世界中のセレブも愛用しているマクラーレンは、50年前にイギリスで誕生したメーカーです。特徴は軽さにこだわったシンプルな設計。もちろん、安全性も世界基準をクリアしています。

3万円~6万円と購入しやすい価格帯である点もポイント。持ち運びしやすいコンパクトなベビーカーをお探しの方にぴったりのメーカーです。

cybex(サイベックス)

近年人気のサイベックス。ドイツ生まれのブランドで、安全性や機能性に加えてデザイン性にも優れたベビーカーを発売しています。人気ナンバーワンのミオスシリーズは、改札もすいすい通れる横幅50cmのサイズが魅力。折りたためて自立もできる優れものです。

そのほか3つのシリーズを展開し価格帯が3万~13万円と幅広いので、重視するポイントを明確にしてから商品を選びましょう。

BABYZEN yoyo+(ベビーゼン ヨーヨー+)

フランスで誕生したベビーゼンのヨーヨー+は、コンパクトかつ軽い設計のベビーカーが特徴的なメーカーです。飛行機内に持ち込んで荷物棚へ置けるサイズに折りたためます。

衝撃を和らげる四輪サスペンションや、段差に強い13.5cmのシングルタイヤを搭載した機能性抜群なベビーカーを7万円~10万円前後で発売しています。商品によっては9色のカラー展開やコラボデザインもあるので、お気に入りの一台が見つかりますよ。

【A型】ベビーカーのおすすめ7選

ベビーカーのおすすめ製品を、A型とB型に分けてご紹介します。それぞれの特徴を参考に、対象月齢や移動手段にあうモデルを選んでください。

はじめは生後1か月から使えて、機能や安全性に優れたA型ベビーカーからです。

おすすめ①
  • Joie(ジョイー)
  • 三輪ベビーカー ライトラックス

  • 税込み16,900円
  • わずか2秒!片手で簡単に折りたたみできる

  • ボタンを押して折りたたみハンドルを引けば、2秒でコンパクトになります。360°回転する前輪で小回り性能も抜群。最大車幅は54cmのため、せまい改札口も通れます。

SGマークが付いた安心の三輪ベビーカー。5点式シートベルトで子どものからだを抜け目なく支えます。折りたたみは、座席と背もたれのあいだにあるボタンを押してから、シート下のハンドルを引っ張り上げるだけでOK。本体とタイヤ部分が重ならないため、雨の日でも泥汚れを気にせずにたためます。

日差しを遮って暑さから赤ちゃんを守る、大型キャノピーを装備。メッシュの一部分はファスナーで拡張すれば前方向に広がり、足先まで全体をカバーできます。急な雨に備えてレインカバーも付属し、コスパに優れた商品です。


他にも、ハイシートや大型カゴ、赤ちゃんの頭を守るエッグクッションを搭載しているなど、ママに優しいポイントが盛りだくさんです。

おすすめ②
  • Aprica(アップリカ)
  • カルーンエアー AB

  • 税抜き25,732円
  • 3.9kgの軽量ボディで抜群の扱いやすさ!

  • 軽くて持ち運びも片手でラクラクです。ゆれぐらガードと安心ソフトサスペンションの装備で、ちょっとした段差なら気にせずに進めます。振動吸収効果もバッチリです。

背もたれに、風通しのよい素材・シルキーエアーのほか、通気口と反射板で効果的に排熱するWサーモメディカルシステムを採用。軽いボディでも頑丈な造りで、赤ちゃんが安心できる環境を守ります。夏は涼しく冬は暖かく、一年を通して快適に使用できる商品です。

道路からの輻射熱やホコリから遠ざける、高さ52cmのハイシート設計。座席下に開口部の大きなビッグバスケットを装備し、ベビーカーを押す両手がふさがらないよう荷物を収納できます。そのほか、紫外線98%カットのカプセルマルチフードがあり、上の覗き窓から子どもの様子を確認できるのもうれしいポイントです。

おすすめ③
シティ スター GB
  • GRACO(グレコ)
  • シティ スター GB

  • 税込み21,480円
  • ワンタッチでコンパクトにたためる!軽自動車にもラクラク収納

  • 優れた収納性と機能性を備えた、軽量ボディの4輪タイプ。対面と背面をハンドルで切り替えられます。2つ折りにすれば、車の荷室へラクに載せられる便利な商品です。

メッシュシートやヘッドサポートといった充実の快適装備で、重さわずか4.3kg。117°~150°にリクライニングでき、生後1か月から使えます。片手のワンタッチ操作だけで簡単に開閉可能です。身長にあわせてハンドルの角度を変えられるため、身長差のある夫婦に適しています。

55cmのハイシートで、地面からの熱やホコリの影響を受けにくい仕様です。紫外線を99%カットするフルカバーの日よけも装備。32.9リットルの余裕ある大きなバスケットなら、買い物中に荷物が増えても、ビニール袋を腕に下げて操作する必要はありません。赤ちゃんと安心して出かけられるベビーカーです。

おすすめ④
  • Combi(コンビ)
  • スゴカル Switch エッグショック XL

  • 税込み54,900円
  • 抱っこのような安心感!赤ちゃんに快適なベビーカー

  • 適度な弾力性のある乗り心地です。3Dエッグショックとダッコシートαプレミアムの組み合わせで振動吸収効果がアップ。頭から足先まで全身をやさしく守ります。

地面の熱やホコリから遠ざける、53cmのハイシート設計です。走行フィールのカナメは、大型18cmのバランスタイヤ×シングルタイヤの組み合わせ。4輪エッグサスペンション付きで、振動の吸収性と操作性に優れています。

ハンドルの前後切り替えが可能な両対面仕様。安定感があり、月齢にあわせて赤ちゃんの向きを変えられます。ハンドル角度も柔軟で、パパとママそれぞれの身長に調節できる優れものです。コンパクトにたためて5.1kgと軽量のため、持ち運びに手間がかかりません。公共交通機関での移動や、車に載せて利用するのが多い方におすすめです。

おすすめ⑤
ランフィ RB0
  • Pigeon(ピジョン)
  • ランフィ RB0

  • 税込み39,800円
  • 快適な押し心地!赤ちゃんと楽しくお出かけ

  • 少ない力でも押しやすいフレームや、4輪ボールベアリング入りのシングルタイヤを採用し、スムーズな走行性能を実現。操作性に優れたベビーカーです。

前後に大きさの異なるタイヤを配置して、4輪スイング式サスペンションを搭載。対面で使うときは18cm大径タイヤが前輪のため、段差の乗り越えもスムーズになり振動や衝撃を軽減します。多少の段差なら難なく乗り越える逸品です。

乗り心地を追求したクッション材エルク®を使用し、衝撃吸収と通気性・クッションがへたりにくい耐久性を実現。歩道のデコボコも静かに走れるので、眠っている赤ちゃんを起こしません。

おすすめ⑥
  • Airbuggy(エアバギー)
  • ココブレーキ EXフロムバース

  • 税込み75,900円
  • 常識をくつがえす、異次元の押しやすさを実現!

  • バイクと同じチューブ入りエアタイヤ&ホイールベアリングを採用。1つの前輪は、溶接接合した剛性の高いフレームに取り付けられ、片手だけでクルっと方向転換できます。

欧州統一安全規格、EN1888-2に適合し、国内最高クラスの安全性を持つベビーカーです。4歳児相当の耐荷重22kgまで使えるので、子どもが大きく重くなっても使えます。片手で押せる軽さと操作性が魅力です。ハンドル部にバー形状のブレーキが備わり、いざというときすぐに停まります。シートとは別にバスケットへ5kgまで載せられる大容量タイプです。

9.5kgとやや重いベビーカーですが、そのぶん耐荷重に優れ、スムーズな走行性能を誇ります。チェダー・カカオといったユニークなネームカラーは7色あり、どれも高級感のあるシンプルなデザインです。

おすすめ⑦
  • Maclaren(マクラーレン)
  • Quest ベビーカー

  • 税込み40,039円
  • スーパーカーライクな外観!ベビーカーでもスポーティーに

  • マクラーレンらしい高剛性フレーム構造で、重さ5.5kgと軽量かつスムーズな操作性を実現。適応年齢は、1か月から4歳児に相当の25kgまでのため長く使えます。

日本はもちろんですが、マクラーレンの本家英国や世界各国で人気のクエスト。頑丈なフレームと、サスペンション付きタイヤによるなめらかな乗り心地が魅力です。赤ちゃんから幼児まで、眠っているあいだも衝撃を気にせずにリラックスできます。

タイヤは152mmで走行性のよい中空タイヤを採用し、パンクの心配がなく安心です。歩道の段差やデコボコ道も難なく走れます。業界では珍しい永久保証を提供し、新生児の安全も考慮され、子どもを守る充実のセーフティシステムが満載です。

【B型】ベビーカーのおすすめ6選

続いて手頃な価格で購入しやすく、持ち運びに便利な軽量のB型ベビーカーをご紹介します。

おすすめ①
  • ジープ(J is for Jeep)
  • スポーツ リミテッド ベビーカー

  • 税込み11,740円
  • SUV風ベビーカー!大径タイヤで雰囲気もバッチリ!

  • 太いフレームにJeepと米国ミリタリーの象徴☆マークのプリントで、SUVのパワフルさを感じられます。男の子に限らず女の子にもおすすめです。

大径のSUV風タイヤで、路面からのショックや振動を柔軟に吸収。上下左右に動く3Dソフトサスペンションを採用し、歩道の段差・デコボコを乗り越えながらなめらかに走ります。

ボディにタフな印象の極太フレームが使われていて、指はさみの危険を防ぐ安全機能付きです。前輪のキャスターは、左右方向の回転をロックして直進のみに制限でき、踏切や坂道・悪路でもふらつかずに直進できます。

折りたたんだときに自立可能なスタンドも装備。わずかA4サイズの範囲があれば、直立して収納できます。重さは5.2kgの軽量タイプで、折りたたみ時の高さは107cmとコンパクトです。軽スーパーハイトワゴン系の荷室でも、110cm以上あればそのまましまえます。オプションでフロントガードバーも装着可能です。

おすすめ②
  • cybex(サイベックス)
  • ジービー ポキットプラス オールテレイン

  • 税込み22,000円
  • 折りたたみ世界最小サイズに多機能をプラス!

  • ギネス公認の世界最小折りたたみサイズの商品に、リクライニングと4歳児相当の耐荷重といった優れた機能をプラス。公共交通機関での移動が多い方におすすめです。

機内持ち込みもできるコンパクトな収納性の高さに加え、快適な乗り心地のためにリクライニング機構を搭載。子どもが眠ってしまったときに背もたれを倒せるので便利です。首がガクっと傾いた状態で寝かせるのは避けたい方におすすめします。

推奨荷重も17kgまでと、およそ4歳児くらいまで使えます。動き回る年齢に使えるのはうれしいポイントです。重さは5.6kgで、自転車の前かごにも入り、気軽にベビーカーを持って出かけられます。電車やバスに乗るとき、車に載せるときも簡単です。

おすすめ③
  • Pigeon(ピジョン) 
  • ビングル BB0

  • 税込み23,974円
  • わずか3.8kgの軽量ボディとスムーズな走行性能!

  • コンパクトにたためるのでハンドキャリーも簡単。シングルタイヤ&スイング式サスペンションの組み合わせで、押しやすさ抜群です。

赤ちゃんを抱っこしながら、片手で持ち運びできる軽さとワンタッチでたためる便利さがポイント。大径のシングルタイヤはボールベアリングが使われ、なめらかな押し心地でスイスイと進めます。もちろん安全性の高いSGマーク付き商品です。

7段階調節のリクライニングとサポートクッションで、赤ちゃんの不安定なおすわりを支えます。54.5cmのハイシート設計に加え、頭部への直射日光を遮る大型のキャノピーを採用。体温上昇を抑える通気性のよいメッシュシートで快適です。

おすすめ④
  • Aprica(アップリカ)
  • マジカルエアークッション AB

  • 税込み23,981円
  • クッション効果絶大!衝撃や振動から赤ちゃんを守る

  • ガッチリとつくられたフレームに、ショックを吸収するサスペンションを搭載。座面の下は、スプリング機能付きクッションを配置し全身をやさしく包みます。

走行中に歩道の段差や路面のデコボコから受ける、振動・突き上げ感を軽減します。フレームとクッション、2つのすくすくッション設計で、ショックを効果的に吸収。安定したフレームで押しやすさも抜群です。

ベルトの装着はマグネットでとめるだけの簡単仕様。子どもがぐずっていたり、急いでいたりするときに重宝します。重さは3.9kgと軽く、収納する際も抱っこしながら折りたためる優れものです。体重15kg以下の36か月まで使用できるため、長く愛用したい方におすすめします。

おすすめ⑤
  • アイリスプラザ 
  • アルミバギー

  • 税込み6,091円
  • 基本機能はバッチリ!軽量・簡単操作でコスパも抜群!

  • 軽くて持ち運びがラクラクのアルミフレームバギーです。重さ約3.8kgと持ち運びが楽な扱いやすい軽さが魅力。カラーは、グレー・ブラック・レッドの3色から選べます。

大きめのキャノピーは、日差しの方向にあわせて前方向へ延ばせるバイザーを装備。赤ちゃんが見えるメッシュ窓付きのため、走行中も様子を確認できて安心です。シートバックは、メッシュ生地で風通しもよく、クッションを取り外せます。

5点式シートベルトで、動いても肩や腕が抜けません。取りはずしは解除ボタンをひとつ押すだけと簡単です。走行安定性に優れた大径14cmのダブルタイヤは、後輪側に足踏み式のストッパーを2点装備し、傾斜で動き出すのを防止します。

おすすめ⑥
  • Combi(コンビ)
  • ベビーカー F2 Limited AF

  • 税込み26,400円
  • ワンハンド操作でコンパクトにたためる!

  • 重さわずか3.7kgの超軽量設計。片手でコンパクトにたためて、軽いのでそのまま持って階段をのぼれます。ワンハンドグリップによる操作で小回りできて軽快です。

片手を子どものためにいつでも使えて、ワンハンド操作で身軽に動けるベビーカーです。駅構内や収納の際も、子どもから手を離さずに折りたためます。51cmのハイシート設計に、高めのハンドル位置が魅力です。通常のベビーカーを押すと、高身長で若干前かがみになってしまう方に向いています。

静かな走行で赤ちゃんがリラックスできるよう、全車輪にソフトサスペンションを採用。路面からのショックを効果的に和らげ、スムーズに段差を乗り越えていける商品です。メッシュのシートライナーと大きなサンシェードで、強い日差しや路面からの輻射熱・ホコリを遠ざけます。

【番外編】双子や兄弟におすすめ!2人乗りベビーカー

双子ベビーカーは横に並んだタイプのほか、コンパクトな縦型商品も豊富です。兄弟で仲よく使えるよう、大きい上の子どもが立ち乗りできるタイプも。

レンタルも便利ですが、意外に1人乗りと同じくらいの価格なので、ぜひ購入を検討してはいかがでしょうか。

おすすめ①
  • Joie(ジョイー)
  • 2人乗りベビーカー エヴァライトデュオ

  • 税込み33,800円
  • 2人乗りなのに約10kg!ママも軽々と押せる!

  • 軽くて押しやすい2人乗りです。前輪18cm・後輪20.5cmの大径シングルタイヤ採用で、歩道の段差もスムーズに乗りこえられます。

前後の径が異なりひと回り大きなタイヤが使われていて、転がりや方向転換の操作もスムーズです。大径タイヤと内蔵の4輪サスペンションで、路面の段差やデコボコ道を走行する際も安定感があります。

ブレーキシステムは、片足で踏めば左右の後輪を同時に止められる優れものです。折りたたむと奥行き約39cmとコンパクトになり、ハンドキャリーも可能。シートの高さは、前57cm・後50cmとハイシート設計で、子どもを暑さから守ります。

おすすめ②
ルームフォーツー
  • GRACO(グレコ)
  • ルームフォーツー

  • 税込み18,150円
  • 後席はベンチシート、兄弟姉妹は立ち乗りもOK!

  • スタンディングプラットフォーム装備のユニークなデザインが特徴です。赤ちゃんといっしょに2歳3歳の子どもも、2人乗りで楽しくお出かけできます。

後席のベンチシートは、広いスタンディングステップへ、立って乗ることも可能です。前席は赤ちゃん用で3段階のリクライニング機構付き。2人乗りですが片手で折りたたみでき、抱っこや手をつなぐときに片手が使えるのがうれしいポイントです。

前輪に17cmのダブルタイヤを装着し、後輪は20cmの大径サイズを採用。全輪にサスペンション内蔵なので、路面からのショック吸収効果は抜群です。ハンドル付近のほかフロントガードにカップホルダー付きトレイがあり、外出先での水分補給に役立ちます。お気に入りのおもちゃをいれておくのもおすすめです。

ベビーカーの購入は赤ちゃんが産まれてからでも大丈夫!しっかり選んで後悔のない買い物を

親子が公園でベビーカーを押している写真

ベビーカーの選び方やおすすめ商品をご紹介しました。

ベビー用品の中でも高額商品なので、後悔のないようにしたいですよね。出産前に店頭やインターネットでリサーチして、パパママや赤ちゃんにとって最適な商品を見つけてください。

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