おしゃれで人気の電気ポットを比較!機能などの特徴や選び方も解説!

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おしゃれで人気の電気ポットを比較!機能などの特徴や選び方も解説!

おしゃれで人気の電気ポットを比較!機能などの特徴や選び方も解説!

記助
2019-11-04

いつでも沸かしたお湯を使うことができる「電気ポット」。同じようにお湯を沸かす家電の中では、時間をかけない電気ケトルも人気があります。

電気ポットは電気ケトルよりもサイズが大きいため、食卓の中でも存在感があります。そのため、電気ポットを選ぶときはおしゃれで置きやすいデザインのものを選ぶのがおすすめです。

ここからは電気ポットの特徴や選び方、おしゃれで人気がある種類を紹介していきます。

電気ポットの特徴とは?

電気ポットの最大の特徴は、真空断熱構造を採用して沸かしたお湯の温度を保ち、いつでも使えることです。電気ポットとよく比較される対象に「電気ケトル」があります。電気ケトルは、保温機能は乏しいものの電気ポットよりも短時間でお湯を沸かすことができます。

このように電気ポットと電気ケトルでは、お湯を沸かす時間や保温、使うタイミングなどが変わります。しかし、近年では電気ケトルでも電気ポットのように保温機能を搭載したものが増えています。それでも、現状では電気ポットの方が容量が大きいため、家族の人数が多いときに好まれます。

電気代で比較すると、電気ポットの方が沸かす電力と温度を保つ電力が必要になるため、電気ケトルよりも高くなりやすいです。しかし、お湯を使うタイミングが多い場合は、電気ケトルで都度お湯を沸かした方が高くなることもあります。

電気ポットの主な機能

電気ポットにはどのような機能が搭載されているのか見ていきましょう。

温度調整

電気ポットはお湯を沸かし、一定の温度で保つことができます。電気ポットの種類の中には細かく温度を設定することができるモデルもあります。

蒸気レス

電気ポットの種類の中には、お湯を沸かす際に蒸気を外に出さないものがあります。このような蒸気レスの電気ポットであれば、置き場所を選ばないため使いやすいです。

チャイルドロック

電気ポットは熱湯が出るため、小さい子どもがいる家庭であれば危険な存在になるでしょう。そのため、子どもの力ではお湯が出ないようにプッシュプレートが固くなっているものや、電動式であればチャイルドロック機能が搭載されているものが多いです。他にも水道水を安全に飲めるようにカルキ抜き機能があるものも多いです。

電気ポットの選び方

容量

電気ポットは容量によってサイズや価格が変わります。一般的な電気ポットの容量は2リットルから4リットル程度です。その中間である3リットルの電気ポットであれば、バランスが良く使いやすくて購入しやすいでしょう。

機能

電気ポットの機能は先程のようにいくつかあります。自分に必要な機能を整理しておくと良いでしょう。

例えば、赤ちゃんがいればミルク用に70度の温度設定ができるものが好ましいです。また、電気代を節約したい方は省エネコースや、保温の温度を細かく選べるモデルがおすすめです。

給湯方式

電気ポットの給湯方式には大きく「エアー方式」「電動方式」「ハンディ方式」があります。

エアー方式

エアー方式とは、電気ポットのフタにあるプシュップレートを押し、空気の圧によって給湯します。このエアー方式ではお湯を注ぐためには、プレートを押し続けなければなりません。しかし、電気を使わずに給湯できるため、場所を選ばずに使うことができます。

電動方式

電動方式とは、電気ポットに設置されている給湯ボタンを押して給湯します。エアー方式と違い、ボタンを押すだけなので力を入れる必要がありません。楽に給湯できますが、電気がないと使えないことがデメリットです。

また、ボタンを押すだけでお湯が出てしまうため、小さいお子さんがいる家庭であればチャイルドロック機能を搭載したモデルを選びましょう。

ハンディ方式

ハンディ方式とはヤカンのように本体を傾けてお湯を注ぐタイプです。エアー方式と同様に電源を用意する必要がありませんが、本体が軽くないといけないため容量は少なくなる傾向にあります。

おしゃれで人気な電気ポット比較!

では、具体的にどのようなおしゃれ電気ポットがあるのか見ていきましょう。

おすすめ
  • 象印
  • 電動ポット STAN. CP-CA12-BA

  • 税込み13,964円
  • スタイリッシュなデザインのシンプルな電気ポット!

  • 象印の「STAN.」は従来の電気ポットと大きくデザインを変えています。おしゃれで少し変わった電気ポットを求めている方におすすめです。

デザインだけでなく機能性も優れており。コーヒー2杯分のお湯であれば約2分で沸かすことができます。ミルクに適した70度と熱湯に近い90度と分かれているため使いやすいでしょう。

おすすめ
アイリスオーヤマ ジャーポット IAHD-022-Bの写真
  • アイリスオーヤマ
  • ジャーポット IAHD-022-B

  • 税込み7,538円
  • 空間に溶け込むシンプルでスリムなデザインの電気ポット!

  • 電気ポットは通常円柱の形をしていますが、ジャーポットは四角いスクエアフォルムです。そのため、空間に収まりやすくコンパクトな印象を与えるデザインをしています。

保温の使い方も簡単で、70度・90度・98度の3種類のボタンで設定できます。また、保温や沸騰中の状態も赤色と青色で分かりやすく便利に使えるでしょう。

おすすめ
  • タイガー
  • とく子さん PIM-A300-T

  • 税込み11,867円
  • デザインだけでなく保温力も高い電気ポット!

  • 黒くスタイリッシュなデザインですが、機能性も高いモデルであり人気があります。一度沸かせば電源がなくても2時間90度をキープすることができます。

コードレスでプラグがない場所でも、エアー式で給湯できるため自宅の中でも移動も簡単にできます。また、お湯を沸かしても蒸気が外に出ないタイプなので、置き場所を気にする必要もありません。

おすすめ
  • タイガー
  • まほうびん とく子さん PIP-A220-R

  • 税込み8,849円
  • 省エネにこだわった電気代を節約できるおしゃれなモデル!

  • 安心・安全・省エネができる電気ポットであり、おしゃれなデザインであるため人気があります。タイガー独自の構造の魔法瓶であり、保温性能も高いのが特徴です。

空焚きを自動で検知できるため、水を入れていない状態で電源を入れようとしてもオンにはならないため安心です。また、転倒したり傾けてもこぼれる量を最小限に抑えられます。

おすすめ
  • デロンギ
  • アイコナ KBOE1230J-W

  • 税込み11,045円
  • デザイン性を追求するなら白のデロンギがおすすめ!

  • 小型でデザインが優れているだけでなく機能性も追求されており、容量は1Lで5段階の温度設定を行えます。1度沸かせば20分間保温することが可能です。

電気ケトルは電気ポットと比較すると、保温性能が低く沸かしてもすぐに冷めてしまいます。しかし、このデロンギのアイコナは20分近く保温できるため便利に使えるでしょう。

電気ケトルといえばティファールという印象が強いですが、近年ではデロンギを始めとする北欧系のデザインが人気で、さまざまなランキングに載ることも多いです。

※価格はいずれもAmazonの2019年10月時点のものです。

まとめ

電気ポットの中には、少量のお湯であれば電気ケトルと同じくらいの早さで沸かすことができる種類もあります。

お湯を沸かす道具といえば、電気ケトルをイメージする人が多いですが、家族構成や使用用途に応じて選ぶことが大切です。

サイズや機能、給湯方式を把握して、自身に最適な電気ポットを選んでください。



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