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【2020】LED懐中電灯おすすめ10選! 長時間使えて強力に照射

【2020】LED懐中電灯おすすめ10選! 長時間使えて強力に照射

Moovoo編集部
2020-07-22
2020-08-01

防災の備えや、アウトドアグッズとしてもまずは手に入れておきたいのがLED懐中電灯。「懐中電灯はどれも一緒でしょ?」と考えるのは間違いで、LED式であることで、電源の違いや調光機能、防水機能を備えたタイプなど種類は様々です。

では、どの点に注目して選べば良いのでしょうか。Moovooでは実際にLED懐中電灯を購入して使ってみました。LED懐中電灯の選び方や、おすすめ商品について紹介していきます。頼りになる1本をぜひ見つけてください。

LED懐中電灯の特徴とは?

LED懐中電灯の特徴

懐中電灯と言えば白熱電球だった時代から、すっかりLED式が主流になりました。LED懐中電灯には以下のメリットがあります。

メリット①長寿命
白熱電球は一般的に1,000〜2,000時間ほどと言われていますが、LEDは40,000〜50,000時間と比較にならないくらい長寿命です。

メリット②調光・点滅機能
災害時などに自分の居場所を知らせる際は光を点滅させることが有効です。LEDは光を点滅させたり、光量を調節することも容易にできるため、災害時などに役立ちます。また、点滅は省電力効果があり、より長い時間使用することができるのもメリットです。

メリット③防水機能
LEDの大きなメリットは、防水機能を持たせやすい点です。様々な状況でも安心して使えるため、災害時やアウトドアに使いやすいです。

LED懐中電灯は、防災の備えやアウトドアツールとしてもぜひ1つは持っておきたいアイテムと言えるでしょう。

後悔しないLED懐中電灯の選び方

LED懐中電灯 選び方

LED懐中電灯を使ってみてわかった選び方を紹介していきます。

今回使ってみたLED懐中電灯(おすすめ①)
  • GOODGOODS
  • ES-20U

  • 税込み3,127円
  • 軍用ライトを開発する米国CREE社製LEDを採用、1800lmもの明るさが魅力

軽量・コンパクトながら、航空機用アルミ合金を使用し、衝撃に強いLED懐中電灯。LED技術に優れた米国CREE社製LEDを採用し、1800lmもの高い光量を実現。USB充電式タイプ。

明るさをチェック|強力照射なら遠くまで照らせる

LED懐中電灯のスペックとしてまず注目すべきは明るさです。明るさを判断する単位としてルーメン(lm)とルクス(lx)の2つがあります。それぞれの違いは以下の通りです。

【明るさの単位】
ルーメン(lm):光源(照明器具や懐中電灯)からの光量
ルクス(lx):光源によって照らされている面の明るさ

天井などに設置された照明器具などは、室内をどれだけ明るくしてくれるのか判断する基準としてルクス(lx)を目安にします。一方、懐中電灯は使う場所や状況により、照射する対象が常に一定ではないため、照らされている面の明るさは懐中電灯の性能を測る目安になりません。

重要なのはどれほどの光量を照射できるかです。LED懐中電灯を選ぶ際は、ルーメン(lm)に注目しましょう。数値が大きいほど明るく、遠くまで照らすことが可能です。

【光量を判断する目安】
10〜50lm:足元や手元を照らす程度(スマホのライト機能と同程度)
50〜100lm:一般的な懐中電灯の明るさ
100〜200lm:50m程度遠くまで照らせる明るさ
300〜1,000lm:アウトドアや災害時での使用にも適した明るさ
LED懐中電灯 明るさ
今回使ってみたLED懐中電灯は1,800lmと強力。とてもまぶしく感じました。

連続点灯時間に注目|災害時には長時間使えると安心

アウトドアでの使用や、自宅で一時的に使用するだけなら5〜6時間使用できれば十分と言えるでしょう。災害時などに電源を確保できない状況で、居場所を知らせるために使用するのを考えると10時間ほど連続点灯が可能なら安心です。

点滅機能があれば、電力が節約でき、連続点灯時間を伸ばせます。災害時などにも安心です。

LED懐中電灯 スペック表
スペック表でどれだけ長時間点灯が可能なのか確認しましょう。LED式は明るさを抑えたり、点滅モードにすることで長時間の連続使用が可能です。

調光機能が便利|状況に応じてバッテリーを節約

ただON/OFF機能があるだけでなく、照射範囲を変えられるズーム機能や、消費電力を抑えて使用できる調光機能があると便利です。

LED懐中電灯 ズーム機能
ズーム機能を使用してみた様子です。照射範囲を絞る(ズームイン)ことでより遠くまで照らすことが可能になります。状況に応じて使い分けられるので便利です。
LED懐中電灯 調光機能
調光機能でHIGHとLOWを切り替えた様子です。光量を抑えると長時間使えます。光量を下げても、足元などを照らすには十分効果的な明るさがありました。

電源を確認|充電式・電池式それぞれのメリット・デメリット

LED懐中電灯では、USB接続に対応し、充電して使えるタイプと乾電池式とあります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

充電式のメリット・デメリット
コストを抑えて繰り返し充電できるのがメリットですが、外出時や停電時などに電池切れの場合は電源を確保できない点がデメリットです。

乾電池式のメリット・デメリット
乾電池を常備しておけば、災害時や外でもすぐに使える点がメリットです。ただ、乾電池を購入する必要があり、コスト面では充電式に比べて負担が大きくなります。

ただ、充電できる「18650電池」に対応したモデルであれば、充電もできて、市販の乾電池も使えるため、デメリットを抑えることができます。

手動式やソーラータイプを選ぶのも1つの方法
災害時やアウトドアでの使用を考えると、電源の確保という点が大きなポイントになります。手動式やソーラータイプであれば、いつでも電源を確保できるので便利です。

LED懐中電灯 USB充電式
USB充電式はアダプターを使えばコンセントで充電できたり、直接パソコンから給電できたりと便利さを実感しました。

壊れにくい仕様かどうか|防塵・防水・耐衝撃性をチェック

災害時やアウトドアでの使用を考えるなら、軽くて丈夫かどうか、また、水に濡れるような過酷な状況でも使えるかといった丈夫さも選ぶうえで重要です。本体の素材や、防水・防塵性能を備えているか、といった点に注目しましょう。

【防水・防塵性能の目安】
防水防塵性能を備えた商品には、IPコードが表記されているのが一般的です。IPコードでは「IP」の後に2つの数字が続きます。数字は左が防塵性能の等級を表し、右が防水性能の等級を表ています。防塵性能は6段階、防水性能は8段階に等級が分かれていますが、どちらも5以上であれば安心して使えるのでおすすめです。

どちらかの数字が「X」と表記されていれば、防水もしくは防塵に対する検証試験を行っていないことを意味します。

防水性能を備えていても、水没が原因で壊れることがあります。保護性能は完全ではないため、注意して扱いましょう。

安心機能に注目|居場所を知らせる点滅機能

防災アイテムとして備えておきたい方は、点滅機能があるかどうかに注目しましょう。点滅機能は居場所を知らせるときに有効で、しかも省エネ効果により長時間の使用に耐えます。

LED懐中電灯 点滅機能
点滅機能を使用した様子がこちらです。光量もあり、遠くからでも気付きやすそうです。

LED懐中電灯おすすめ10商品を紹介!

それでは、LED懐中電灯を10商品紹介します。自分に合うスペックを搭載したベストアイテムを見つけてください。

LED懐中電灯おすすめ①(今回使ってみたモデル)
  • GOODGOODS
  • ES-20U

  • 税込み3,127円
  • 軍用ライトを開発する米国CREE社製LEDを採用、1800lmもの明るさが魅力

軽量・コンパクトながら、航空機用アルミ合金を使用し、衝撃に強いLED懐中電灯。LED技術に優れた米国CREE社製LEDを採用し、1800lmもの高い光量を実現。USB充電式タイプ。今回Moovoo編集部で使ってみたモデルです。

明るさ:最大1,800lm
連続点灯時間:HIGH(3時間)/LOW(6時間)
電源:USB充電式
防水防塵性能:IP65
点滅機能:○
LED懐中電灯おすすめ②
  • Ledlenser(レッドレンザー)
  • LEDフラッシュライト P7

  • 税込み6,377円
  • 明るく見やすい本格仕様

使いやすいサイズと3段階の調光機能が特徴の「Ledlenser P7」。遠方照射性の高い37mmのフォーカスレンズを採用しているため、最大300mの照射距離を実現しています。Amazonの商品紹介によると、レンズの組み合わせによる独自の集光技術「アドバンスフォーカス」によって光の分散ロスを抑えているとのこと。

本体にはアルミ合金を使っているので耐久性も抜群です。IPX 4の防水性も兼ね備えているので、雨の中での日常使用にも耐えられます。使用電池は単4電池4本です。

明るさ:パワー(450lm)/ミドル(250lm)/ロー(40lm)
連続点灯時間:パワー(1時間)/ミドル(2時間)/ロー(25時間)
電源:乾電池式(単4×4本)
防水防塵性能:IP54
点滅機能:ー
LED懐中電灯おすすめ③
  • MAGLITE(マグライト)
  • ミニマグライト PRO LED 2AA

  • 税込み3,978円
  • 手軽に使える電池式

「マグライト MINI PRO 2AA」は、携帯性にすぐれた71gの超軽量LED懐中電灯です。最大照射距離163m、最大輝度272lmとスペックは低めですが、約2.5時間の連続点灯ができるため、日常利用で手元や足元を照らしたいときに役立つでしょう。

ヘッドを回すだけで電源のオンオフができる使いやすさも特徴。電源には単3乾電池を2本使用します。

明るさ:272lm
連続点灯時間:約2.5時間
電源:乾電池式(単3×2本)
防水防塵性能:IPX4
点滅機能:ー
LED懐中電灯おすすめ④
  • DOP-LR309

  • 税込み1,078円
  • 小型で耐水性が高い

「エルパ DOP-LR309」は、49gの軽さと全長105mmのコンパクトなモデルです。連続点灯時間は1時間、明るさは60lmなのでスペックはそれほど高くありませんが、夜間のちょっとした外出時や、2つ目のLED懐中電灯として活用できるでしょう。単3電池1本で使える気軽さも魅力です。

コンパクトでありながらもIPX7の高い防水性能で、雨の日でも安心して利用できます。使いやすいハンドストラップが付属しているのも嬉しいポイント。本体はラバー製なので、落下時の衝撃を吸収してライトを守ります。

明るさ:60lm
連続点灯時間:約1時間
電源:乾電池式(単3×1本)
防水防塵性能:IPX7
点滅機能:ー
LED懐中電灯おすすめ⑤
  • SUREFIRE(シュアファイア)
  • EDCL1-T Dual-Output Everyday Carry LEDフラッシュライト

  • 税込み19,900円
  • 手軽に使える500lmタイプ

500lmの高出力が特徴の「シュアファイアEDCL1-T Dual-Output Everyday Carry LED Flashlight」。シュアファイア社は公式サイトで、全部内部反射レンズによる遠距離照射光を生成しているとうたっています。最大出力の500lmで1時間、Lowの5lmでは45時間の照射ができるため、用途やシーンに応じた使い分けが可能です。

LowとHiの切り替えはタクティカルテールキャップをプッシュするだけ。なお、本体とテールキャップには、すべり止め加工が施されています。手軽に500lmクラスのLED懐中電灯を使い方におすすめです。

明るさ:High(500lm)/Low(5lm)
連続点灯時間:High(1時間)/Low(45時間)
電源:123Aリチウム電池×1本
防水防塵性能:ー
点滅機能:ー
LED懐中電灯おすすめ⑥
  • Wsiiroon
  • LED懐中電灯

  • 税込み1,499円
  • 5点灯モードが決め手

最大光量1,600lm、最大照射距離500mというスペックで本格的なアウトドアでも活用できる「Wsiiroon LED懐中電灯」。強、中、弱、点滅、SOSの5点灯モードを搭載。モードの切り替えはてテールキャップを押すだけです。

可動部に採用されたOリングによってIPX 6防水を実現。雨天時の使用も安心です。ズーム機能を使えば、簡単に光の範囲を絞ったり広げたりすることができます。電源は単4乾電池とリチウムイオン充電池の2タイプに対応。全長135mm、重量167gと比較的コンパクトなので、携帯利用にも適しています。

明るさ:最大1,600lm(5段階調節)
連続点灯時間:不明
電源:乾電池式(単3×3本)、18650充電池
防水防塵性能:IPX6
点滅機能:○
LED懐中電灯おすすめ⑦
  • GENTOS(ジェントス)
  • GF-008RG

  • 税込み9,744円
  • USBが使える充電式

ジェントスのGシリーズ「ジェントス GF-008RG」は、乾電池不要のUSB充電式です。充電時間は約4時間。なお、充電残量が分かりやすいチャージングインジケーターを搭載しています。

光量はBoostで最大540lm。さらに、400lmのHighと200lmのMid、50lmのEcoに切り替えが可能です。アルミニウムボディに傷がつきにくいコーティングが施されているため耐久性にも優れています。

明るさ:Boostモード(540lm)/Highモード(400lm)/Midモード(200lm)/Ecoモード(50lm)
連続点灯時間:Highモード(5時間)/Midモード(7時間)/Ecoモード(30時間)
電源:USB充電式(18650充電池)
防水防塵性能:IP66及びIP67
点滅機能:ー
LED懐中電灯おすすめ⑧
  • Zredurney
  • LEDランタン

  • 税込み1,599円
  • 懐中電灯としても使える

ランプシェードが付きの本格的なデザイン「Zredurney LEDランタン」。上部のハンドルを持って上げ下げするだけで簡単にオンオフできる使いやすさが特徴。釣りやキャンプ、テント内の照明など、さまざまなアウトドアシーンで活躍するでしょう。

本体を横向きにすれば懐中電灯としても使えます。最大10時間の連続点灯時間は、活用幅が大きく広がるはず。18650バッテリー、USB充電、ソーラー充電の3つの電源に対応しているので災害時にも役立ちます。

明るさ:ー
連続点灯時間:約10時間
電源:USB充電式(18650充電池)、ソーラー
防水防塵性能:IPX4
点滅機能:ー
LED懐中電灯おすすめ⑨
  • Helius
  • LED懐中電灯

  • 税込み2,857円(楽天)
  • 最大1600lmの無段階調整

300lmから最大1,600lmまで細かく明るさを調節できる「Helius led懐中電灯」。Amazonの商品紹介によると、最新の無段階調光技術を採用しているとのこと。用途に応じて調節ができるため、さまざまなシーンで使うことができるでしょう。IP 67の防塵防水性能や、アルミ合金製ボディのすぐれた耐久性といった本格的なスペックも魅力です。

電源にはUSB充電方式を採用、パソコンやモバイルバッテリーがあれば、約4時間で充電が完了します。低照射モードなら最大12時間の連続点灯が可能。本格的なスペックながらも全長125mm、重量約200gの軽量コンパクトタイプなので、持ち運んでの利用も容易です。充電式防水LED懐中電灯を探している方はぜひチェックしてみてください。

明るさ:300lmから最大1,600lm
連続点灯時間:最大12時間
電源:USB充電式
防水防塵性能:IP67
点滅機能:ー
LED懐中電灯おすすめ⑩
  • TrustFire
  • 最強LED懐中電灯 T62

  • 税込み6,699円
  • 本格的なアウトドア向け

最大3,600lmの高出力が特徴の「TrustFire T62」。最大照射距離431mというすぐれたパフォーマンスを発揮するため、登山や釣りといったアウトドアでの利用にも適しています。防水性能の高さもアウトドア向きといえるでしょう。

Turboモードで3,600lm、Highでは1500lm、Mediumで190lm、Strobeの2,100lm、さらに、3,600lmで緊急事態を知らせるSOSモードの5段階に切り替えが可能です。テールスイッチを押せば簡単にモードが切り替わる使いやすさも魅力。

明るさ:
Turbo(3,600lm)/High(1500lm)/Medium(190lm)/Strobe(2,100lm)/SOS(3,600lm)
連続点灯時間:Turbo(110分)/High(648分)/Medium(64時間)/Strobe(不明)/SOS(不明)
電源:18650充電池×3本
防水防塵性能:IPX8
点滅機能:○

まとめ

本記事では、LEDライトを使った懐中電灯の選び方と、おすすめの10商品を紹介しました。さまざまなメーカーから発売されている人気のアイテムなので、違うタイプの商品を揃えて使い分けるのもひとつの方法です。今回ご紹介した選び方を参考にしながら、シーンに応じた商品を見つけてくださいね。

価格はいずれも2020年7月時点。特に記載がない場合はAmazonの価格です。


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