イヤホンの汚れや耳垢とお別れ!!掃除方法や対策を解説

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イヤホンの汚れや耳垢とお別れ!!掃除方法や対策を解説

イヤホンの汚れや耳垢とお別れ!!掃除方法や対策を解説

森本颯太
2019-07-14

皆さんは、普段、どういったシチュエーションで音楽を聴きますか?

通勤・通学中の電車に揺られながらでしょうか。
お昼休みにランチを食べながらでしょうか。
それとも、自宅のソファーやベッドで寛ぎながらでしょうか。

もしかしたら、音楽を聞きながらこの記事を読んでいるかもしれませんね。
今この瞬間にも音楽を聴いているという方がいたら、試しにお使いのイヤホンを耳から外してご覧になってみてください。

あなたのイヤホン、汚れていませんか?
自信を持って綺麗だと答えられますか?

日常の様々なシチュエーションで活躍するあなたのイヤホンは、実はけっこう汚れています。
そこで今回の記事では、イヤホンに溜まる汚れの掃除方法や汚れを防ぐ対策を紹介していきたいと思います。
イヤホンの汚れが気になるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

イヤホンの汚れ

耳垢を連想する耳を指示した女性

どんなものでも使い続けていれば、汚れは溜まってしまうものです。

イヤホンの場合は、長時間耳につけているので、耳に溜まった耳垢や汗がついてしまいます。
また、取り外しの際に手の皮脂がついてしまうこともあります。
それ以外にも、イヤホンの構造によってはへこんだ部分に埃が溜まる可能性もあります。

イヤホンについた耳垢や皮脂などの汚れを放置してしまうと、音が綺麗に聞こえなくなったり、故障に繋がってしまったりします。
ぜひこれを機会にイヤホンの掃除をしてみてください。

イヤホンに溜まる汚れの原因は?

イヤホンは耳の中に入れて、耳に蓋をしてしまいます。
そのため、耳垢が湿っているタイプの人だけでなく、元々は乾いた耳垢の人でも湿ってしまい付着しやすくなります。
耳垢がたまりやすい方や湿っている方は特に汚れやすいので気をつけてください。

また、最近は耳の奥深くまでしっかりと入れるカナル型イヤホンが多く使われています。
インナーイヤー型のものに比べて、より耳垢が付着しやすいので注意が必要です。

イヤホンについた耳垢や汚れの掃除方法

イヤホンは使っているとどうしても耳垢や皮脂などの汚れがついてしまいます。
汚れが増えると故障の原因にもなりますし、何よりイヤホンがベタベタしたままでは気分が良くないですよね。

そこで、ここからは、イヤホンについた汚れを取るための掃除方法を解説していきたいと思います。

①軽い汚れを取る方法

掃除に使用するティッシュペーパー

まずは、手軽にできる掃除方法からご紹介します。

ティッシュを使ってイヤホンの表面をふき取りましょう。
表面に付いている汚れがちょっとだけ気になるかな、という場合にはこの方法から試してみてください。

②本格的に汚れを取る方法

掃除に使用する綿棒

ある程度使いこんで汚れが気になるイヤホンの掃除方法を紹介します。

最初に、セロハンテープなどの粘着力のあるテープでイヤホン表面の埃や耳垢を取りましょう。
特にスピーカー部分は、ティッシュなどで拭いてもなかなか綺麗にならないのでこの方法がおすすめです。

次にウェットティッシュを使って汚れを取ります。
ティッシュでの掃除と同じ要領でイヤホン全体を拭いて汚れを取りましょう。
ただしスピーカー部分は濡らしてはいけないので、ウェットティッシュでは拭かないようにしてください。
軽く濡らしたスポンジでも代用可能です。

また、細かい部分の掃除をしたい場合は、綿棒や歯間ブラシがおすすめです。
溝に溜まった埃や耳垢が気になるときは、これらの道具を使って汚れを除去しましょう。
このとき、爪楊枝を使うのは避けた方が良いでしょう。
爪楊枝でスピーカー部分の掃除をすると誤って壊してしまう危険性があります。

③頑固な汚れを取る方法

掃除に使用するウェットティッシュ

これまでに説明してきた方法で掃除をしてもまだまだ汚れが気になるという場合は、さらに本格的に掃除する必要があります。

イヤーピースやケーブルは、中性洗剤やアルコールが有効です。
洗剤やアルコールを軽く含ませたティッシュやウェットティッシュで拭くことで、これまでは取れなかった汚れをとることもできます。
イヤーピースは耳の中に入れる部分なので特に汚れが溜まりやすくなっています。
掃除しても綺麗にならない場合は、この部分だけ買い替えてしまうというのもおすすめです。

プラグ部分は金属なので、中性洗剤やアルコールを使うことができません。
サビてしまうと接続が悪くなります。
どうしても気になる場合は、接点復活剤というものを使って掃除する方法が有効です。
ただ、接点復活剤は手元にないという人も多いので、ウェットティッシュで拭く程度で十分かもしれませんね。

スピーカー部分については、濡らすことができないので洗剤をつかえません。
どうしても汚れが気になる人は、エアダスターを使って細かい部分に溜まった汚れを取り除きましょう。

④その他の汚れを取る方法

イヤホンそのものの汚れではありませんが、スマートフォンやiPhone、音楽プレーヤーなどのイヤホンジャック部分にも埃などが溜まります。
穴の中に溜まったゴミが気になる場合は、歯間ブラシを差し込んで掃除する方法がおすすめです。

また、イヤホンをケースに入れて持ち運びしているという方はケースも掃除しましょう。
汚れたイヤホンを入れているため、ケースにも汚れが溜まっているはずです。
せっかく綺麗にしたのに、汚れたケースに入れてしまってはまた汚れてしまいます。


イヤホン掃除は自分ですることもできますが、故障が怖い方や掃除する時間がない方はメンテナンスをしてくれる業者に頼むという方法もありますよ。

今日からできる対策

さて、ここまではイヤホンについた汚れを取り除くための掃除方法を紹介してきました。
定期的に掃除して綺麗に保つことはもちろん大切ですが、そもそも汚れないようにできればそれが一番ですよね。

そこでここからは、耳垢や埃、皮脂などがつかないようにする対策も紹介したいと思います。

①ケースに入れて持ち運ぶ

イヤホンにつく汚れは耳垢や皮脂など、自分の身体由来の汚れだけとは限りません。
むき出しでポケットや鞄に入れて持ち運んでいては、その過程で埃などが付いてしまうこともあります。
そのため、専用のイヤホンケースに入れて持ち運ぶことをおすすめします。

汚れ対策だけでなく、故障対策にもなるのでぜひ実践してみましょう。

②耳垢ガード

実は、イヤホンに耳垢が付かないようにするための専用のアイテムがあります。
汚れが付くまえに、耳垢ガードをセットして対策しましょう。

③耳垢フィルター

イヤホン内部は複雑な作りをしているので、内部に溜まった汚れはなかなかとれません。
歯間ブラシや綿棒では届かないものもありますし、無理にやると壊してしまうこともあります。
そのため、内部にフィルターを設置して、埃や耳垢が奥に行かないようにする対策をおすすめします。

まとめ

イヤホンを使用して音楽を楽しむ女性

素手で障り、耳に長時間装着するイヤホンは汚れがつきやすいという欠点があります。
耳垢や皮脂などの汚れが付いているのは単純に気分があまり良くないですし、汚れで詰まると音質が低下することもあります。
さらに放置すると、カビや故障の原因になることもあります。

そのような事態を防ぐために、今回の記事で紹介した方法を使って、汚れの対策や掃除をしてみてください。
綺麗なイヤホンで、これまで以上に快適に音楽を楽しみましょう。


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