【プロ解説】安い完全ワイヤレスイヤホン、おすすめ6選!高機能で良コスパ

Moovoo編集部
2021-10-21

移動中やトレーニングをしながら音楽を楽しみたい方に便利なのが、ワイヤレスイヤホン。中でも左右のイヤホンが独立している完全ワイヤレスイヤホンは、コンパクトさやケーブルがないことによる取り回しのよさが魅力です。

注目度が高く、よく知られたモデルは高価格帯が多いため、「安い完全ワイヤレスイヤホンの中から納得の1台を手に入れたい」という方にとって、ぴったりなモデルを見つけ出すのは簡単ではありません。

そこで今回は、数々のイヤホンの実力を検証している、ららまろさん安い完全ワイヤレスイヤホンの選び方とコスパに優れたおすすめモデルを解説していただきました。ぜひ参考にしてみてください。


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イヤホン・ガジェット系Youtuber
ららまろ
「好きな音楽を、好きな音(イヤホン)で聴く楽しさを発信する」をテーマに活動。ゼンハイザー公認のYouTuberで、累計再生回数1600万回、登録者数5万7千人超えの「ららまろ ちゃんねる」を運営。イヤホン専門ブログの「ららぶろ」も運営しており、流行の完全ワイヤレスイヤホンからハイエンドな有線イヤホン、スピーカーなどのオーディオ製品を幅広くレビューしています。
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完全ワイヤレスイヤホンはさまざまなモデルが発売されているので、どれを選んだらよいかわかりにくいですね? 今回は、5,000円から1万円台前半までの完全ワイヤレスイヤホンについてご紹介します。

完全ワイヤレスイヤホンとは?

完全ワイヤレスイヤホンのイメージ

Photo by Magnetic-Mcc / iStock

Bluetooth接続に対応したワイヤレスイヤホンには、左右のイヤホンがケーブルでつながっているタイプ(左右一体型)や、大容量バッテリーを内蔵した首掛け付きのタイプ(ネックバンド型)、片耳だけに装着して主に通話目的で使用するタイプ(片耳タイプ)などさまざまです。

今回ご紹介する完全ワイヤレスイヤホンは「左右独立型」とも呼ばれ、左右のイヤホンをつなぐケーブルがありません。また、バッテリー内蔵ケースが付属し、イヤホンを収納するのと同時に充電してくれる点も特徴的です。

【完全ワイヤレスイヤホンのメリット】
・コンパクトでポケットに入れて持ち歩きしやすい
・ケーブルと衣服が触れて発生するノイズがない
・着脱時にケーブルが帽子やマスクと引っかかる心配がない
【完全ワイヤレスイヤホンのデメリット】
・価格が高め
・連続再生時間がほかのワイヤレスイヤホンに比べて短め
・きちんと装着できていなかったりサイズが合わなかったりすると落としてしまう

持ち運びの手軽さやケーブルのわずらわしさがない点は魅力的ですが、価格が高めなのがネックです。そのため安いモデルは満足に使えるのか気になるところ。そこで、選ぶ際に注目すべきポイントを見ていきましょう。

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

用途や使いやすさにあわせてベストな一台を選ぶために、完全ワイヤレスイヤホンの機能について詳しくご紹介していきます。

連続再生時間|用途にあわせて決める

機内で完全ワイヤレスイヤホンを使うイメージ

Photo by Vasyl Dolmatov / iStock

ワイヤレスイヤホンの「連続再生時間」とは、満充電の状態で連続して音声を再生できる時間の長さをいいます。

完全ワイヤレスイヤホンの場合、バッテリーがイヤホン本体と収納ケースにそれぞれ内蔵されているため、商品スペックを確認すると「イヤホンの再生時間」と「ケース充電による再生時間」、または「イヤホンとケース充電をあわせた合計再生時間」などが記載されている場合が一般的です。

メーカーによって表記の仕方が異なっている場合がありますが、以下の情報をスペック表で確認しましょう。

  • イヤホン本体の再生時間:イヤホン本体が1回の充電で音声を再生できる最大時間
  • 充電ケース込み再生時間:イヤホンとケース充電を含めたトータルの最大再生時間
ららまろ

ららまろさんの解説

ノイズキャンセリング機能なども併用しながら音楽を聴く場合は、音楽を再生するだけの場合に比べてバッテリーの消費速度が速くなります。

ノイズキャンセリングを使用した場合の連続再生時間は約5~8時間、ノイズキャンセリング非搭載、もしくはOFFにした場合では約9~11時間使用できるモデルが多くあります。

最近の完全ワイヤレスイヤホンの中には最大18時間も連続再生できるものも登場しています。ケース充電を含めると、100時間以上再生できるような長時間対応モデルもあります。

「なるべく充電する手間を省きたい」
「長時間連続して使用したい」
「再生時間は長くなくてもよい」


こういった好みや用途にあわせて選ぶようにしましょう。

ノイズキャンセリング|騒音を軽減し、より快適に音楽を楽しむ

電車の中で音楽を聴くイメージ

Photo by RyanKing999 / iStock

ららまろ

ららまろさんの解説

電車の走行音が気になるときや、カフェで集中したいときなどは、騒音を軽減できるノイズキャンセリング機能を搭載したモデルがおすすめです。

ノイズキャンセリング対応のワイヤレスイヤホンといえば、以前は2万円~3万円以上するのが当たり前でした。しかし、1万円以下でもしっかりとノイズを抑えてくれる完全ワイヤレスイヤホンが登場するようになり、安いモデルでも快適に音楽を楽しめるようになってきています。

ノイズキャンセリング機能は、電車内のアナウンスや近づいてくる車の音が聞こえにくくなることがあるので、安全などに留意して使用しましょう。ワイヤレスイヤホンに搭載されているノイズキャンセリング機能には以下の3タイプがあります。

アクティブ・ノイズキャンセリング

イヤホン外部から聴こえる、人が耳障りに感じやすい40〜1,500Hzの低周波数帯域の音を低減させる技術です。「ノイズキャンセリング」と聞くと多くの方がイメージする機能で、パッシブ・ノイズキャンセリングと組み合わせて、高音〜中音域のノイズの音量を下げます。

低価格帯のワイヤレスイヤホンでは以下の2タイプのいずれかを指している場合があるのでよく確認しましょう。

パッシブ・ノイズキャンセリング

イヤホンの形状を工夫することで遮音性を高め、物理的に周囲の音を聞こえにくくする技術です。アクティブ・ノイズキャンリングのような電気回路は使わず、耳栓的な遮音性能で雑音を遮断します。

cVcノイズキャンセリング

通話時に、通話相手が自分の声をクリアに聞き取りやすくしてくれる機能です。自分にとって聴こえる音がクリアになるといったメリットはありません。

安い製品の中には「cVcノイズキャンセリング対応」を「ノイズキャンセリング対応」とうたっているケースがあり、よく確認せずに購入してしまうと期待した効果が実感できない場合があるので注意しましょう。

外音取り込み機能|装着したまま周囲の音を聞く

外音取り込み機能のイメージ
ららまろ

ららまろさんの解説

完全ワイヤレスイヤホンで主流なのがカナル型イヤホンです。遮音性が高いため音漏れが少ない点がメリットですが、周囲の音が聞き取りにくく、装着した状態では会話などがしにくくなります。そこで役立つ便利な機能が外音取り込み機能です。

周囲の音をマイクで収音して耳に伝えることで、イヤホンを外さなくても周囲の音を聞くことができます。電車のアナウンスを聞きたいときや、コンビニで会計するときなど、その度にイヤホンを外す必要がありません。

イヤホンを装着しながらランニングやフィットネスを行いたい方にとっても、周囲の音が聞こえる外音取り込み機能は安心につながります。

とはいえ、低価格帯のワイヤレスイヤホンで外音取り込み機能を搭載したモデルは限られるため、必要に感じる方は記事後半の「監修者おすすめ商品」を参考にしてみてください。

防水性能|スポーツやアウトドアで使うなら

ワイヤレスイヤホンをランニングで使う

Photo by Pheelings Media / iStock

汗をかいたり、突然の雨に濡れても故障するリスクを大幅に軽減できる、防水機能を搭載したワイヤレスイヤホンは数多くあります。

ただし、どの程度の保護性能を備えているかが重要です。そこで、スマホなどでも見る機会が増えた「IPX」の数値が参考になります。IPXとは国際電気標準会議(International Electrotechnical Commission)が2003年に定めた精密機器の防水性能(防水等級)のことです。

【防水等級】
IPX1:鉛直に落下する水滴による有害な影響がない(防滴I形)
IPX2:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
IPX3:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
IPX4:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)
IPX5:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
IPX6:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
IPX7:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
IPX8:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)
ららまろ

ららまろさんの解説

汗が軽く付着したり、雨に濡れる程度であればIPX4以上の防水性能が望ましいです。イヤホンに付着した汗を水で洗いたい場合は、IPX7以上が必要です。

コーデック|音質や音の遅延を左右する

ゲームを楽しむ男性のイメージ

Photo by IanaChyrva / iStock

ワイヤレスイヤホンは音を楽しむためだけではなく、ゲームやYouTubeなど、映像と音楽を一緒に楽しむ際にも使用されます。そこで気になるのが、音質や音の遅延の問題です。

高音質で音の遅延を気にすることなく映像やゲームを楽しみたい方は、「コーデック」に注目しましょう。

ららまろ

ららまろさんの解説

コーデックとは、音声を圧縮する方式のことです。遅延や音質に違いがあるため、知っておくと自分にあったモデルを選びやすくなります。スマホによっても対応しているコーデックが違うため、普段使用しているスマホのコーデックを確認し、それにあわせてワイヤレスイヤホンを選ぶ必要があります。
【各コーデックの特徴】
SBC ‐ 遅延も大きく、標準的な音質。
AAC ‐ SBCより遅延が少なく、高音質。Apple製品で対応しているコーデック。
aptX - SBC、AACよりも遅延が少なく、CD相当(44.1kHz/16bit)の高音質。Androidスマホで対応していることが多いコーデック。
aptX HD - 遅延はaptXより大きいが、ハイレゾ相当(48kHz/24bit)の高音質。
aptX Adaptive - 環境に応じて伝送量を可変。低遅延かつaptX HDを上回るハイレゾ相当(96kHz/24bit)の超高音質。
LDAC - 遅延は非公表。ハイレゾ相当(96kHz/24bit)の超高音質。

一般的にオーディオ機能を持つBluetooth機器はSBCコーデックに対応しているため、ほとんどの場合で接続できます。ただ、SBCはほかのコーデックに比べて音質が低く、遅延の幅が大きい点がデメリットです。

特にFPSなどのシューティングゲームや映画を快適に楽しみたい方は、高音質・低遅延のコーデックの使用が理想的です。iPhoneやiPadと接続するならAAC、Androidスマホと接続するならaptXなどのコーデックにイヤホンが対応しているか確認しましょう。

ゲーミングモード|コーデックに関係なく遅延を抑える

ゲーミングモード
ららまろ

ららまろさんの解説

Bluetooth対応デバイスからワイヤレスイヤホンに音声の電気信号が届くまでに、コーデックによりますが、通常約200ms(0.2秒)ほどの遅延が発生すると言われています。

しかしそれがゲーミングモードをONにすると、約60ms(0.06秒)まで遅延を抑えてくれます。ゲームや映像を楽しむ方に特におすすめの機能です。

FPSなどのシューティングゲームを楽しみたい方にとって、音の遅延はゲームの操作性を下げる場合があるため、ゲーミングモードを搭載した完全ワイヤレスイヤホンは注目です。

ゲーミングモードの大きなメリットは、コーデックに関係なく遅延を抑えられる点です。ただし、機種によって遅延の幅が異なる場合があるので注意しましょう。「ゲームモード」「低遅延モード」など表記が異なる場合がありますが、それぞれ同じ機能です。

専用アプリ|使いやすさにあわせてカスタマイズ

専用アプリのイメージ
ららまろ

ららまろさんの解説

専用アプリによってカスタマイズできる機能はさまざまあります。モデルによっても異なるため、以下のような機能を求める方は、対応した専用アプリに注目してみてください。
  • イコライザー機能|好みにあわせて音域を調整
  • ノイズキャンセリング|ノイズキャンセルの強さを調節
  • 自動オフタイマー設定|装着したまま寝ても自動で電源OFF
  • 紛失防止機能|Bluetooth接続が最後に途切れた場所を地図で表示
  • ボタン設定|ボタンを好みにあわせてカスタマイズ

デザイン|形状やカラーに注目

TE-D01r​ teaser AVIOT
ららまろ

ららまろさんの解説

最近では女性向けの可愛らしいカラーやデザイン性に優れた完全ワイヤレスイヤホンが増えています。また、収納用のポーチが付属していたり、女性向けにケースに鏡を付けていたり、より自分の好みや使い勝手のよさで選ぶことができます。

形状もよりコンパクトなものが増え、ポケットに入れて持ち運びが簡単にできます。好みのデザインをぜひ見つけましょう。

【ららまろさん おすすめ】完全ワイヤレスイヤホン6選

ららまろさんがおすすめする完全ワイヤレスイヤホン6商品をご紹介します。

プロおすすめ①
  • AVIOT
  • TE-D01q

  • 税込み7,590円
  • イヤホン単体で最大11時間、ケース込みなら最大33時間再生

ららまろ

ららまろさんのおすすめポイント

豊富なカラーバリエーションに加え、小型軽量なデザインとコスパのよさで若い方に人気の完全ワイヤレスイヤホンです。日本人の聴覚特性にあわせた「日本の音」を作るAVIOT。柔らかく心地のよい音で長時間使用しても疲れにくく、まさに日本人の聴覚特性にあっている音質です。

【プロのおすすめポイント】
・カラーバリエーションが豊富でかわいいデザインがほしい女性にもおすすめ
・直径は一円玉より小さい約17mm、飴玉1つ分ほどの約5.5g(片耳)の小型軽量設計
・ノイズキャンセリングと外音取り込み機能も搭載で7,590円とコスパもよい
・ゲーミングモード搭載で、遅延を気にせずゲームや映像を楽しみやすい
・専用アプリで音質や操作内容をカスタマイズできる
・イヤホンで最大11時間、ケース込みで最大33時間再生できる
【スペック】
カラー:パールホワイト/ピンククオーツ/ラピスブルー/レッドスピネル/ブラックオニキス
連続再生時間:イヤホンのみ11時間、ケース込み合計33時間
ノイズキャンセル機能:アクティブノイズキャンセリング
外音取り込み機能:
防水性能:IPX4
対応コーデック:AAC/SBC
専用アプリ:
ゲーミングモード:
プロおすすめ②
  • NUARL
  • N6 mini2 Special Edition

  • 税込み12,980円
  • aptXやAACにも対応、IPX7の高い防水性能

ららまろ

ららまろさんのおすすめポイント

コンパクト×タフさ×高音質で、男女問わず使いやすい完全ワイヤレスイヤホンです。低音から高音までバランスよく、クリアで明瞭な音質が特徴で、オーディオファンからの評価も高いです。

【プロのおすすめポイント】
・完全ワイヤレスイヤホンの中でも特にコンパクトで持ち運びもしやすい
・コンパクトなのに、イヤホンで最大8時間、ケース込みで最大32時間再生できる
・IPX7の高い防水性能でタフに使用できる
・外音取り込み機能搭載でイヤホンを装着したまま、周囲の音を聞ける
・低遅延ゲーミングモード搭載で遅延を気にせずゲームや映像を楽しみやすい
【スペック】
カラー:ホワイトシルバー/ロイヤルブルー
連続再生時間:イヤホンのみ8時間(aptX 5.5時間)、ケース込み合計32時間
ノイズキャンセル機能:
外音取り込み機能:
防水性能:IPX7
対応コーデック:aptX/AAC/SBC
専用アプリ:
ゲーミングモード:
プロおすすめ③
  • Sennheiser(ゼンハイザー)
  • CX True Wireless

  • 税込み14,200円
  • ゼンハイザーの音質を手頃な価格で体験

ららまろ

ららまろさんのおすすめポイント

75年の歴史があり、世界に評価されているドイツの老舗音響メーカー「ゼンハイザー」。高級なイヤホン、ヘッドホンを手がけるゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホンが1万円前半で購入できるのは、とてもコスパがよいといえます。ぜひ、歴史のあるゼンハイザーサウンドを体験してみてください。

【プロのおすすめポイント】
・1色のみ使用したシンプルなデザインで男女問わず選びやすい
・専用アプリ対応で、音質、タッチ操作内容を変更できる
・イヤホンで最大9時間、ケース込みで最大27時間再生できる
・防水性能IPX4で、運動時や雨の日も安心
【スペック】
カラー:ブラック/ホワイト
連続再生時間:イヤホンのみ9時間、ケース込み合計27時間
ノイズキャンセル機能:パッシブノイズアイソレーション
外音取り込み機能:
防水性能:IPX4
対応コーデック:aptX/AAC/SBC
専用アプリ:
ゲーミングモード:
プロおすすめ④
  • Anker Soundcore
  • Liberty Air 2 Pro

  • 税込み12,980円
  • ノイズキャンセリングと外音取り込み両方を搭載

ららまろ

ららまろさんのおすすめポイント

「Soundcore」は充電器で有名なAnkerのオーディオブランドです。1万円台前半という価格でハイレゾ相当の高音質を実現する「LDACコーデック」に対応し、メリハリと迫力がある音質でノリよく音楽を楽しめます。機能性と音質を両立した完全ワイヤレスイヤホンです。

【プロのおすすめポイント】
・カラーバリエーションが豊富で女性にもおすすめ
・ノイズキャンセリングと外音取り込み機能搭載
・アプリで聴力を測定して自分の耳にあった音質を測定できる「HearID 2.0」に対応
・専用アプリ対応で、音質、タッチ操作内容を変更できる
・イヤホンで最大7時間、ケース込みで最大26時間再生できる
【スペック】
カラー:ブラック/ホワイト/ネイビー
連続再生時間:イヤホンのみ7時間、ケース込み合計26時間
ノイズキャンセル機能:アクティブノイズキャンセル
外音取り込み機能:
防水性能:IPX4
対応コーデック:LDAC/AAC/SBC
専用アプリ:
ゲーミングモード:
プロおすすめ⑤
  • EarFun
  • Free Pro

  • 税込み5,999円
  • ゲームや映像を快適に楽しめる低遅延モード搭載

ららまろ

ららまろさんのおすすめポイント

5000円台ながら、ノイズキャンセリング搭載と世界最小クラスのコンパクトさで人気の完全ワイヤレスイヤホンです。

2018年に中国で設立されたオーディオブランド「EarFun」は、圧倒的なコスパと性能で、世界100以上の国と地域で展開、累計300万台以上の販売実績を上げています。長時間聴いても疲れにくい柔らかさのある音質で、心地よく音楽を楽しめます。

【プロのおすすめポイント】
・イヤホン本体が片側約4.1gと小型軽量で持ち運びしやすい
・ワイヤレス充電対応で充電しやすい
・低遅延モード搭載で遅延を気にせずゲームや映像を楽しみやすい
・ノイズキャンセリングと外音取り込み機能も搭載で5000円台とコスパがよい
・イヤホンで最大7時間、ケース込みで最大32時間再生できる
【スペック】
カラー:ブラック
連続再生時間:イヤホンのみ7時間、ケース込み合計32時間
ノイズキャンセル機能:アクティブノイズキャンセル
外音取り込み機能:
防水性能:IPX5
対応コーデック:AAC/SBC
専用アプリ:
ゲーミングモード:
プロおすすめ⑥
  • SONY
  • WF-C500

  • 税込み11,000円
  • SONYの高音質を低価格で

ららまろ

ららまろさんのおすすめポイント

1万円台前半でSONYの高音質サウンドを楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです。フラッグシップ機「SONY WF-1000XM4」と比較して、ノイズキャンセリングには対応していない分、価格を抑えたコスパのよさが魅力です。SONY WF-1000XM4に近い、クリアでバランスのよい音質をコストを抑えて楽しみたい方におすすめできます。

【プロのおすすめポイント】
・イヤホン本体が片側約5.4gと小型軽量で持ち運びしやすい
・トレンドカラーを使用したデザインでファッションにもあわせやすい
・SONYの立体音響技術「360 Reality Audio」に対応
・CD音質相当まで音質を補完する「DSEE」に対応
・イヤホンで最大10時間、ケース込みで最大20時間再生できる
・専用アプリで使いやすいようにカスタマイズできる
【スペック】
カラー:ブラック/ホワイト/アイスグリーン/コーラルオレンジ
連続再生時間:イヤホンのみ10時間、ケース込み合計20時間
ノイズキャンセル機能:
外音取り込み機能:
防水性能:IPX4
対応コーデック:AAC/SBC
専用アプリ:
ゲーミングモード:

完全ワイヤレスイヤホンの人気売れ筋ランキングはこちら

ECサイトではどの完全ワイヤレスイヤホンが人気なのか、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの人気売れ筋ランキングはこちらからご覧ください。

まとめ

手頃な価格帯の中からプロ目線で納得できる完全ワイヤレスイヤホンの選び方について、YouTuberのららまろさんに詳しく解説していただきました。長く使えるお気に入りの一台をぜひ見つけてみてください。

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