ペグハンマーでテント設営が簡単に!おすすめの商品10選

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ペグハンマーでテント設営が簡単に!おすすめの商品10選

ペグハンマーでテント設営が簡単に!おすすめの商品10選

moovoo編集部
2019-08-15

用途に応じた素材のペグハンマーを選ぼう!

自然の中のテント

テントやタープの設営には欠かせないペグハンマー。地味なアイテムですが、選び方によっては、効率的なペグの打ち込みやペグ抜きが可能になります。ヘッドに使われている素材に注目すれば、各商品の特徴を理解しやすくなるでしょう。今回は、ペグハンマーの選び方やおすすめの商品を紹介していきますので、用途に合った1本を見つけて、キャンプで役立ててください。

おすすめのペグハンマーの選び方

ペグハンマーはヘッドの素材によって打ち込みやすさが全く異なるので、ペグの材質や打ち込む地面の硬さなどを考慮して、複数本のペグハンマーを用意しておくのもひとつの方法です。もちろん、メインとなる耐久性にすぐれたペグハンマーが1本あれば、長く愛用することができます。用途に応じたペグハンマーを選んで、快適なキャンプを楽しみましょう。

プラスチック製のペグハンマー

プラスチック製のペグハンマーは軽量で持ち運びも簡単ですが、その軽さがデメリットになるので本格的な使用には耐えません。事実、プラスチック製のハンマーは非常に安価な商品がほとんどです。

サブとして使うには問題ありませんが、それでも、実用性の低さを認識しておく必要があるでしょう。基本的に、打ち込むペグがプラスチック製でなければ、ほぼ役に立たないと思ってください。

スチール製のペグハンマー

耐久性と打ちこみのしやすさを兼ね備えているのが、スチール製のペグハンマーです。自重があるためしっかりとペグを打ち込むことができます。

ヘッドが丈夫なので耐久性も抜群です。ペグハンマー選びで迷ったときには、スチール製の選択が無難です。

銅製のペグハンマー

銅製のペグハンマーを使えば、ヘッドのやわらかさが打ち込みの衝撃を和らげてくれます。使うごとに味わいが増していくので、長く愛用できるペグハンマーをさがしているかたは、銅製がおすすめです。

ただし、銅部分が使うたびに凹んでいくため、2年から3年に1度はヘッド部分を付け替える必要があります。

このほか、リーズナブルに利用できるゴム製のペグハンマーも発売されています。ゴムもペグハンマーとしては一般的な素材ですが、金属製のペグを打ち込むとボロボロになることがあるので注意してください。

また、ゴム製は自重がないので、ペグの打ち込みにはそれなりの力が必要になります。ただし、安全性は高いので、ファミリーキャンプなどでは役立つ機会もあるでしょう。

ペグ抜きの形状にも注目

ペグハンマーはペグの打ち込みだけでなく、「ペグを抜く」という大事な役割もあります。ペグ抜きは打ち込みよりも力を必要とするため、できるだけ簡単にペグが抜ける形状を選びましょう。

たとえば、くちばしのような形をしているペグ抜きなら、ペグの丸い穴に先端を差し込むだけで簡単にペグを抜くことができます。ほとんどのペグには丸い穴が開いているので、活用幅の広さで選ぶなら、くちばしタイプのフックがおすすめです。なお、U字型タイプのペグ抜きも同様に使うことができます。

先端部分がカギ爪のようなデザインのペグ抜きは、丸穴だけではなく、かえしの根元に引っ掛けるなどの多彩な使い方が可能です。使いやすさには個人差がありますが、いずれにしても、ペグ抜きがどのような形状なのかは、事前に確認しておく必要があるでしょう。

あまり気にすることが少ないペグ抜きの部分ですが、ペグハンマーの素材と合わせてしっかりとチェックしておけば、キャンプでフル活用できるバランスの良い商品を見つけることができるはずです。

本体の重量も大切

ペグハンマーは重いほど打ち込みが簡単になります。ハンマー自体の重さでペグをしっかりと打ち込めるので、本格的なペグ打ち用として500gを超えるハンマーは1本用意しておきたいところです。

ただし、重さと比例して扱いにくさも増してくるので、初心者が重いペグハンマーを選ぶときには注意が必要です。また、あまりにも重すぎると移動時の負担になってしまうため、全体的なバランスを考えたペグハンマー選びをしていきましょう。

おすすめのペグハンマー10選!

ペグハンマーは、使われている素材だけではなく、その価格もさまざまです。リーズナブルなものから、ワンランク上の高級仕様まで各種揃っているので、キャンプの内容や自分のレベルに合ったペグハンマーを選んでください。なお、キャンプ初心者はできるだけ価格は重視せず、使いやすさを最優先にした商品選びが重要です。

確実にペグを打ち込むスチール製「コールマン ペグハンマー」

輪っか状のペグ抜きがついたスチール製の「コールマン ペグハンマー」。約560gという自重で、しっかりとペグを打ち込むことができます。持ちやすい太いクリップも特徴です。極めてシンプルなデザインですが機能性は高く、キャンプに行くなら1本は持っておきたいところ。

輪っか状ペグ抜きの扱いは難易度が高めですが、価格はリーズナブルなので、実用性の高いシンプルなスチール製ペグハンマーを探している方にはおすすめです。

高級感漂う1本「エリッゼステークアルティメットハンマー」

「エリッゼステークアルティメットハンマー」は、ヘッドと塗装の組み合わせが選べるペグハンマーです。しっかりとペグを地面に固定したいなら真鍮製ヘッドとクロームメッキの組み合わせがおすすめ。熱した鋼材を強い力で潰して鍛造しているため、高い強度を実現しています。

ツノタイプのペグ抜きが付いているので、ペグの穴に入れて90度回すだけで簡単にペグを引き抜くことができます。樫の木を使ったグリップ部分は高級感もあり、デザイン性も抜群。新潟燕三条市で造られた質の高い1本です。

格安のプラ製ハンマー「キャプテンスタッグ プラスチックぺグハンマー M-8400」

「キャプテンスタッグ プラスチックぺグハンマー M-8400」は、約140gという超軽量のプラスチック製ペグハンマーです。持ち運びが簡単で手軽に扱えますが、用途は限られるためにサブとしての使用が主になるでしょう。

キャンプ道具のなかに1本予備として忍ばせておけば、プラスチック製のペグを打つようなシーンで役立つはずです。

長く愛用できる本格タイプ「スノーピーク ペグハンマー PRO.C N-001」

「スノーピーク ペグハンマー PRO.C N-001」は、銅製ヘッドと木製グリップのバランスを追求した完成度の高いペグハンマーです。しっかりとした強度があるので、力を込めてペグを打ち込むことができます。

柔軟な性質の銅ヘッドは、使い込むほどに味わいが増していきます。なお、ヘッド部は交換できるので、長く愛用できるこだわりの1本を探している方にはおすすめです。カギ爪タイプのフックが付いているのでペグ抜きも簡単。約670gのズツシリとした重みに、実用性と高級感の高さを感じるでしょう。

バランスの良さが特徴「コールマン スチールヘッドハンマーⅡ」

スチール製のヘッドと天然木グリップのバランス良さが特徴の「コールマン スチールヘッドハンマーⅡ」。強度のある一体型のスチールヘッドは、軽く力を入れるだけでもペグをしっかりと打ち込めます。

グリップエンドは太くて握りやすく、長時間の使用でも手に負担をかけることがありません。また、カギ爪タイプのフックはペグ穴に掛けるだけで簡単にペグを抜くことができます。手になじむスチール製のペグハンマーを探している方にはおすすめです。

軽いアルミ合金をハンドルに採用「kalili ペグハンマー」

重量360gと軽量でありながらも、一体型ヘッドで使いやすい「kalili ペグハンマー」。
硬度のあるスチール製のハンマーと軽量アルミ合金のハンドルは、バランスよく力を入れてペグを打ち込むことができます。

ハンマー部にはシャベル状の平面部も設けられているので、ペグの掘り起しになどにも役立つでしょう。力を入れやすいくちばしタイプのペグ抜きも付いています。

このほか、ヘッドに開けられた引っかけ用の穴や、安全に使用できるハンドロープなど、収納性や携帯性も考慮された多機能タイプのペグハンマーです。

本格的なキャンプには必要「ロゴス パワーペグハンマー」

鋼を主素材に使った重量680gの「ロゴス パワーペグハンマー」。樹脂製で握りやすいグリップと自重のバランスで、硬い地面でもしっかりとペグを打ち込むことができます。全長約30cmという使いやすいサイズも特徴です。

ペグの穴に引っ掛けるだけで簡単にペグが抜けるペグ抜き付き。安全に利用できる固定ベルトも付属しています。価格はやや高めですが、幅広い用途に使うことができる鋼製のペグハンマーを探している方にはおすすめです。

さまざまなアウトドアシーンで活躍「Hewflit ペグハンマー」

約600gという重量感が特徴の「Hewflit ペグハンマー」。ヘッド部分はスチールですが、グリップはゴム製なので、軽い力でペグを打ち込むことができます。全長30cmで持ち運ぶときにスペースを取りません。

重みのあるハンマーなので、ストレスのないテントやタープの設営が可能です。安全に使えるストラップや、カギ爪タイプのペグ抜きが付いているので、アウトドアのさまざまなシーンで活用できる1本を探している方は購入を検討してみてください。

老舗が造るワンランク上のペグハンマー「ogawa アイアンハンマー」

「ogawa アイアンハンマー」は、1914年創業した老舗アウトドアブランドが造る高品質なペグハンマーです。約550gの重量で、しっかりとペグを打ち込むのに十分な使いやすさと強度を誇っています。

適切な力加減でペグを打ち込める手になじみやすいゴム製グリップを採用。完成度の高い1本ながらも、リーズナブルな価格を実現しているので、プラスチック製からスチール製への乗り換えを考えている方にもおすすめです。

携帯性にすぐれた「WORKPRO ペグハンマー」

スチール製でありながら重量約380gと持ち運びに便利な「WORKPRO ペグハンマー」。しっかりと握れるグリップは、硬い地面でも確実にとペグを打ち込むことができます。

輪っか状のペグ抜きが付いているので、キャンプを設営するときに1本あれば活用の幅が広がるでしょう。24.8cmのコンパクトサイズで携帯性も抜群。多機能タイプながら、リーズナブルな価格設定となっているのも嬉しいポイントです。

適切なペグハンマーを選んでキャンプを存分に楽しもう!

夜のキャンプ

アウトドア用品の中でも比較的目立たないアイテムのペグハンマーですが、チェックポイントを意識しながら商品を選べば、ストレスのないアウトドアを満喫することができます。今回ご紹介した人気商品の中から最適な1本を選んで、効率的なテントやタープの設営を実現しましょう。


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