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【最新版】トニックウォーターのおすすめ10選!味わいの違いを徹底解説

【最新版】トニックウォーターのおすすめ10選!味わいの違いを徹底解説

moovoo編集部
2020-05-14
2020-05-14

トニックウォーターと炭酸水の違いとは?

グラスに入った炭酸水

カクテル作りには欠かせないトニックウォーター。そのまま飲んでもおいしいので、愛飲している人も多いのではないでしょうか。しかしトニックウォーターと、炭酸水の違いは意外と知られていません。同じ炭酸ガスが入った飲料でも、原料から違います。

まず、炭酸水は水に炭酸を加えたもので、無味無臭です。それに対してトニックウォーターは、さらに柑橘類から抽出されたエキスや糖分・香草エキスなどを加えたもの。カクテルの材料やスピリッツの割り材として使ってもおいしく飲むことができます。

今回はそんなトニックウォーターのおすすめ銘柄を10種紹介していくので、参考にしてみてください。

トニックウォーターの選び方のポイントは?

ここではトニックウォーターの選び方を紹介します。トニックウォーターというと、どれも同じというイメージがありますが、実は銘柄によって味わいが異なるのです。選び方のポイントをしっかりとおさえて、自分好みのトニックウォーターを見つけてみましょう。

味わいで選ぶ

トニックウォーターは甘みと苦み、酸味のバランスが絶妙な飲料ですが、各銘柄によって原料の配合が異なります。そのため味わいに差が出てくることも。味わいで選ぶときは、トニックウォーターの飲み方で選ぶのがおすすめです。

そのまま飲む場合は、甘みの強い銘柄を選びましょう。甘いといっても一般的な炭酸ジュースよりもすっきりとした甘さなので、のどごしもさわやかです。甘いものが苦手な人でもおいしく飲めるでしょう。

一方、ジンやウォッカと合わせてカクテルを作ったり、スピリッツの割り材として使ったりする場合は、苦みの強いものがおすすめです。ほろ苦さはトニックウォーターの醍醐味でもあります。おうちで本格的なカクテルやアルコールを楽しむのにぴったりです。

公式サイトなどに書かれている商品情報で原材料をチェックしておくと良いでしょう。

容器タイプと容量で選ぶ

トニックウォーターの容器タイプには・瓶・ペットボトル・缶などがあります。海外の銘柄に多い瓶タイプは、炭酸ガスが抜けにくいのが特徴。トニックウォーター本来のクリアなおいしさを長く保つことが可能です。その反面、後処理が少々面倒になってしまうというデメリットもあります。

ペットボトルや缶は、瓶に比べて後処理も簡単です。特にペットボトルは持ち運びにも便利なので、ストレートで飲む人におすすめ。

容量はトニックウォーターの使い方によって選ぶのがベストです。一度開封するとどうしても炭酸が抜けやすくなりますので、一回で使いきる容量がいいでしょう。ストレートで飲むなら、500ml入るペットボトルが最適です。アルコールと一緒に飲む場合は、200ml前後のものを選びましょう。

コストパフォーマンスで選ぶ

ストレートで飲む人もアルコールと一緒に飲む人も毎日飲むものなら、商品のコストパフォーマンスもしっかりとおさえておきましょう。トニックウォーターの価格帯は銘柄によって差があります。リーズナブルなものなら、1本100円前後で手に入ることも。

本格派トニックウォーターの中には1本200円を超すものもあります。1本100円の差でも毎日の積み重ねだと、かなりコストが違ってきますよね。一番の理想はおいしくて安くつく、コストパフォーマンスに優れた商品。おすすめ商品の中にはコスパの高いものがありますので、ぜひチェックしてみてください。

トニックウォーターのおすすめ10銘柄をご紹介!

ここからはトニックウォーターのおすすめ10銘柄と、それぞれの特徴を紹介していきます。どれもオンラインショップで手軽に手に入るものばかりです。先にご紹介した選び方のポイントと合わせて、ニーズに合ったトニックウォーターを選びましょう。

amazonでも人気の売れ筋商品「コカ・コーラ カナダドライ トニックウォーター ペットボトル 500ml×24本」

「コカ・コーラ カナダドライ トニックウォーター」はAmazonで取り扱っているトニックウォーターの中でも常に売れ筋ランキングの上位にあります。日本でも人気の炭酸飲料水、ジンジャーエールでおなじみのカナダドライブランドがリリースしているトニックウォーターです。本格ミキサーとして世界中のバーテンダーにも愛用されています。

ジン・ウォッカ・ラムなどを自分好みに割って飲むのにぴったりのクリアな味わいが特徴。ほどよい苦みと甘さのバランスが絶妙で、そのままでもおいしく飲むことができます。飲みやすい500mlのペットボトルで、1本あたり100円前後というリーズナブルな価格も魅力です。

強めの炭酸でキレのある味わい「アサヒ ウィルキンソン トニックウォーターリターナブル瓶190ml×24本」

「アサヒ ウィルキンソントニックウォーター」は強い炭酸感が特徴。すっきりとした苦みと酸味を絶妙なバランスに仕上げた、大人のためのトニックウォーターです。ウィルキンソン特有のしっかりとした炭酸も魅力のひとつ。キレのある味わいがお好みの人におすすめです。

瓶タイプの容器は、炭酸ガスが抜けにくく、炭酸本来のおいしさを長く味わうことができます。容量は190mlとカクテルやウイスキーなどのスピリッツの割り材として使うのにちょうどいいサイズ。瓶の後処理が面倒という方には、同じ商品のペットボトルタイプをこの先でご紹介しています。

天然成分配合の本格派トニックウォーター「フィーバーツリープレミアムトニックウォーター200ml×24本」

「フィーバーツリープレミアムトニックウォーター」はロンドン発のトニックウォーターで、最大の特徴はキナの木の天然エキスを配合しているという点です。日本で販売されているトニックウォーターでキナが入っているものはほとんどなく、他の成分で代用されています。しかしフィーバーツリー社のトニックウォーターには、アフリカのコンゴ民主共和国産の上質なキナが入っており、トニックウォーター本来の苦みや爽快な味わいを実現。

人工甘味料や香料・保存料なども一切使用していないので、ナチュラル志向の方におすすめです。他にもタンザニア産のオレンジオイル・シチリアのレモン・南フランスのローズマリーなど、こだわりの成分がぎゅっと詰まっています。

強すぎない炭酸はカクテルに最適。ジントニックなどがおいしく作れます。

ウイスキーやウォッカの割り材に最適「神戸居留地トニックウォーター185ml×30本」

「神戸居留地トニックウォーター」は1本あたりの価格が50円台と、コスパの良いトニックウォーターです。数あるジントニックの中でも最安値といえる価格でしょう。缶タイプで185mlと使いきりサイズで割り材として使うのに向いている商品です。人工甘味料・保存料・着色料不使用で、安心しておいしく飲めます。

さわやかな柑橘系の酸味とすっきりしたほろ苦さが特徴です。強めの炭酸がお好みの人におすすめ。氷を入れて飲むことを想定して製造された商品なので、ウイスキーやウォッカなどの蒸留酒を割るのに最適です。

強炭酸をペットボトルで手軽に「アサヒ飲料 ウィルキンソン トニック 500ml×24本」

「アサヒ飲料 ウィルキンソン トニック 500ml×24本」はすっきりとした味わいで苦め強炭酸トニックウォーターです。瓶タイプは昔から愛されている製品で、そのペットボトルタイプがこちらです。瓶の捨て方や重さが気になる方はペットボトルタイプがおすすめです。
一本当たり100円以下と手ごろな価格帯もうれしく、そのまま飲んでも割り材としても使いやすい安定の製品です。

日本初の割り材ブランド「kizashi(キザシ) トニックウォーター 黄檗(キハダ) 240ml×20本」

「kizashi(キザシ) トニックウォーター 黄檗(キハダ) 240ml×20本」はおしゃれな瓶のデザインが印象的。香料・色素無添加で、原材料のキハダから来る自然な苦みを楽しむことが出来ます。他にも、カボスエキス、ユズ果汁、シークヮーサーエキスが配合されています。
kizashiは日本発のプレミアムミキサーブランドで、おうちのお酒時間を一段階格上げできます。甘みと苦み、香りのバランスがよく、カクテル作りに最適です。

さわやかなシトラスの香り「サントリー トニックウォーター200ml×30本」

「サントリー トニックウォーター」は信頼の国産ブランド。缶入りの200mlと、ストレートで1日1本飲むのにぴったりなサイズです。ジントニックとして味わうなら、一般的な作り方でちょうど2杯分の分量。飲みすぎることがないのがうれしい点です。

スパイシーなシトラスの香りと、すっきりとした苦みが特徴で、ジンの他にもラムやウォッカとよく合います。本物の果実を食べているような豊かな香りと味わいを楽しめるので、柑橘系の飲み物が好きな人におすすめです。

ジントニックにおすすめ「シュウェップス トニックウォーター瓶250ml×24本」

「シュウェップス トニックウォーター」は、世界75カ国以上で高い評価を得ているトニックウォーターです。シュウェップス社は1783年にスイスで誕生した世界初の炭酸飲料ブランドで、1837年にはイギリス王室の御用達の認定を受けています。そんな歴史あるシュウェップス 社がリリースするトニックウォーターは、さわやかでほろ苦い飲みくちが特徴。炭酸はやや強めで、ジントニックを作るのにぴったりです。

甘さは控えめで、ストレートで飲んでも飽きない、クリアな味わい。高品質ながら価格もお手頃で、コストパフォーマンスに優れているのも魅力のひとつです。

キナ樹液配合の本格派トニックウォーター「QQトニックウォーター 198ml×24本」

「QQトニックウォーター」は、瓶のデザインがスタイリッシュなのも特徴の1つ。ニューヨーク発のQドリンク社がリリースする高級志向のトニックウォーターです。他社製品と違う点は、原材料。トニックウォーター本来の味わいを引き立てるキナ樹液・アガベ・レモン果汁のみで作られています。アガベとは甘味料として使用されていて、南米産の多肉植物の一種です。人工甘味料とはひと味違う、すっきりとした甘さを作り出しています。

クリーンでさわやかな味わいが特徴。プロ向けに開発された商品なので、ストレートで飲むより、カクテルの材料として使うのがおすすめです。

糖質控えめのトニックウォーター「木村飲料トニックウォーター500ml×24本」

「木村飲料トニックウォーター」は100ml当たりのカロリーが21キロカロリーと糖質控えめ。他社製品と比べてカロリーも低いので、糖質やカロリーが気になる人におすすめのトニックウォーターです。清涼感を感じるさわやかなパッケージのペットボトルで、ストレートで飲むのにも適しています。

ほのかな苦みとすっきりとした味わいで、ジンやウォッカだけでなく、焼酎で割ってもおいしく飲めるでしょう。ほどよい柑橘系の味がお酒の味を引き立てます。

自分好みのトニックウォーターを選びましょう

炭酸水とレモンが入ったグラス

銘柄ごとに味わい・風味・炭酸の強さが違うトニックウォーター。くせがなくすっきり飲めるものから、トニックウォーター本来の味を生かした本格派まで、比べてみると、なかなか奥が深いものです。紹介した商品はどれもユーザーから高い評価を得ているものばかり。ぜひ参考にしていただいて、自分の好みにぴったりのトニックウォーターを探してみましょう。

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