【初心者でも簡単!】調理道具別おすすめのキャンプ料理25選

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【初心者でも簡単!】調理道具別おすすめのキャンプ料理25選

【初心者でも簡単!】調理道具別おすすめのキャンプ料理25選

Yukario
2019-04-22
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キャンプの楽しみといえば「ご飯」!いつもと違う環境の中で食べる料理は、特別な味わいです。

しかし“キャンプ”といういつもと違う環境で「どんな料理を作れば良いのかわからない」と悩んでしまう方も少なくないのでは?そこで、今回はキャンプ初心者でも簡単に作ることができる、キャンプにおすすめする料理のレシピを道具別にご紹介していきます。

Esbit(エスビット)のアルミフライパンを使ったキャンプ料理

一家に一台はあるであろうフライパン。キャンプではいつもと違った環境で料理を作ることになるので、少しでも使い慣れたものが嬉しいですよね

フライパンにも様々な素材のものがありますが、キャンプで料理するのに持っていくなら「Esbit(エスビット)のアルミフライパン」がおすすめ。加工してあるため焦げ付きにくく、キャンプでの過酷な環境にもバッチリの頼もしい耐久性。手頃な値段設定もポイントです。深さもあるので、ちょっとした煮込み料理にも使えます。

具材たっぷり!ふわふわサクサクの『オムレツ』

▼材料(1〜2人分)
卵…Mサイズ2個
牛乳もしくは生クリーム(なくてもOK)…大さじ1/2
マッシュルーム…2個
玉ねぎ…1/2個
ジャガイモ…1個
アスパラガス…2本
バター…10g
塩胡椒…少々

▼作り方
1.フライパンにバターを入れ中火にかける。白く泡立ってくるので、泡が引いてきたらカットした野菜を入れ、少し焦げ目がつくくらいに炒める。全体的に茶色味を帯びてきたら塩胡椒して味を整え、一旦別の皿に移す。
2.牛乳と卵を切るようにかき混ぜ、白身の部分が混ざりきったら1のフライパンに流し入れ、中火で軽く混ぜる。
3.卵が固まってきたら1を加え、さらにかき混ぜてから蓋をして表面が固まるまで蒸し焼きに。(目安は3分ほど)
4.表面が固まってきたら蓋を外して、全体にしっかりと焼き目をつけたら完成。

★キャンプでの朝食やブランチなど、軽食料理にぴったりの具材たっぷりなオムレツです。ほうれん草とベーコン、パプリカなど、好みの野菜を加えても良さそう。ケチャップやマヨネーズをつけて召し上がれ!

茹でて混ぜるだけ!3STEPでできるお手軽料理『クリームパスタ』

▼材料(2人分)
パスタ…180〜200g
塩…小さじ2

A
鮭フレーク…大さじ2
マヨネーズ…大さじ2
牛乳もしくは生クリーム…大さじ3
粉チーズ(なくてもOK)…お好みで
塩胡椒…少々

▼作り方
1.フライパンにたっぷりの水を入れ、火にかける。沸騰したら塩を入れ、半分に折ったパスタを茹でる(半分に折った方が茹でやすい&時短になります)
2.パスタを茹でている間にAを混ぜ合わせておく。
2.麺が柔らかくなったら、湯切りして2に入れる。満遍なく混ぜ合わせ、塩胡椒で味付けして完成!

★秋や初夏の夜などまだ肌寒い時期のキャンプでは「クリーム系の料理が食べたくなる」なんて方も少なくないのでは?材料も少なく、包丁などを使わないで済むので後片付けも楽チンです。

皮はパリパリ、中はジューシーな『チキンステーキ』

▼材料(2人分)
モモ肉…1枚(250g〜300g)
オリーブオイル…小さじ2
ニンニク…1/2かけ
塩胡椒…少々

▼作り方
1.モモ肉の余分な脂を取り除き、筋切りしてから塩胡椒を揉み込んで仕込みは終了。5分放置する。
2.フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、火をつける。ニンニクの周りが泡立ってきたら、皮を下に向けモモ肉を入れる。
3.上から見て肉の色が変わってきたら、上から押し付けて皮に焼き目をつける。3〜5分したらひっくり返して両面焼き上げる。
4.塩胡椒して味を整えたら完成。

★キャンプ中、お肉料理をがっつり食べたいとなったらやっぱりステーキ!火が強すぎると生焼きになったり、焦げてしまったりするので、カセットコンロを持っていくと便利そうです。

夏キャンプにぴったり!レモンでさっぱり『塩レモン焼きそば』

▼材料(1人分)
・中華麺…1袋
・キャベツ…1枚
・玉ねぎ…1/4個
・もやし…1/3袋
・シーフードミックス…お好みで
・ニンニク…少々
・ごま油…大さじ1

A
鶏ガラスープの素…小さじ1
酒…小さじ1
塩…少々
レモン汁…大さじ1/2

1.ごま油とニンニクを入れたフライパンを火にかける。香りが立ってきたらシーフードミックスを加え、軽く火を通す
2.火が通ったら、もやしとカットした野菜を加えて炒める
3.野菜がしんなりしてきたら、具材をはじに寄せて、空いた所に麺を入れる。
4.麺の上に水もしくは酒を少し振りかけほぐす。麺がほぐれてきたら他の具材と絡ませる。
5.混ぜ合わせておいたAを4に入れ、炒める。味が馴染んだら完成。

★ソース味の焼きそばに飽きたという方は、アレンジ料理がおすすめ!レモンでさっぱり食べられる焼きそば料理なので、キャンプ中のお昼時にもぴったりです。

とろ〜りチーズがたまらない『チーズダッカルビ』

▼材料(1〜2人分)
鶏モモ肉…1枚
キャベツ…半玉
玉ねぎ…1/2個
人参…1/2個
チーズ…お好みの分量
ゴマ油…少々

A
酒もしくはみりん…大さじ1
砂糖…大さじ1/2
※みりんを入れる場合は砂糖少なめで

B
コチュジャン…大さじ1
醤油…大さじ1
ニンニクチューブ…少し
ショウガチューブ…少し

1.鶏肉をAに浸け、馴染ませる。(肉を柔らかくするため)
2.1にBを加え、しっかり揉み込む
3.熱したフライパンにゴマ油を回しいれ、カットした野菜をさっと炒める。しんなりしてきたら2を加えてさらに炒める。肉に火が通ったら具材を寄せて中央にチーズを加える。
4.蓋をしてチーズが溶けたら完成

★SNSで話題になり、今では定番料理と言っても過言ではない『チーズダッカルビ』。とろけるチーズと甘辛なチキンでお酒が進みそうです。簡単にできるので、キャンプにもぴったりです。

「スノーピーク」のダッチオーブンを使ったキャンプ料理

キャンプに欠かせないダッチオーブンは、「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」など基本的な調理がすベてこれ一つでできる優れもの。オーブンとして使うこともでき、『チキンを丸ごと使ったローストチキン』からケーキ、スイーツなど、様々な料理を作れます。荷物を減らしたいキャンプにはぴったり。

使用する前やお手入れとして、油を馴染ませるため「シーズニング」が必要です。シーズニングが必要のないステンレス製もありますが、値段は高めのものが多いです。

キャンプに持っていくとすると、おすすめは鋳鉄製の「スノーピーク」。重いイメージのあるダッチオーブンですが、こちらは7.6キロと比較的軽いため持ち運びにも便利です。また、ポットと蓋に加えてスキレットまでついているのもポイントです。

見た目も味も豪快な肉料理『丸ごとローストチキン』

▼材料(4〜5人分)
丸鶏…1匹(ダッチオーブンに入るサイズもの)
ジャガイモ…2個
玉ねぎ…2個
人参…1本
マッシュルーム…10個
レモン…1個
ニンニク…1つ
塩胡椒…適量
オリーブオイル…適量
ローズマリー(なくてもOK)…適量

▼作り方
1.丸鶏の中身をよく洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
2.表面と中のどちらにも塩胡椒をすっかりと馴染ませ、カットしたニンニク、みじん切りした玉ねぎ、マッシュルームを詰め込む。中身をしっかり詰め込んだら爪楊枝で塞ぐ。表面にオリーブオイルを塗りこむ。
3.ダッチオーブンにアルミホイルを敷き詰めた上に2をおいて、ジャガイモと人参で隙間を塞ぐ。全て載せたらカットしたレモンとローズマリーを乗せて、蓋をして火にかける。
4.火が消えないよう調整しながら50〜60分ほど焼く。
5.蓋を外して中まで火が通っていることを確認したら完成。

★キャンプにはもちろん、クリスマスにもぴったりの一品料理。下ごしらえとして事前に中身を詰めるところまでやっておくと一層味が馴染みます。もち米や細かくカットしたパンを入れてもおいしくいただけます。

ダッチオーブンで魚もふっくら『アクアパッツァ』

▼材料(1〜2人分)
白身魚…1尾
アサリ水煮缶…1缶
トマト…8個
オリーブオイル…大さじ1

A
白ワイン(なければ酒)…50CC
水…50CC
塩胡椒…少々
おろしにんにく…小さじ1

▼作り方
1.フライパンにオリーブオイルを入れ、魚の両面に焼き目がつくまで焼く
2.1にアサリの水煮缶を汁ごと入れ、プチトマト、Aを入れる
3.蓋をして6〜8分ほど蒸し焼きに
4.汁の味をみて塩加減を調節して出来上がり!

★インスタ映え必須な一品料理。フライパンでもできますが、ダッチオーブンを使う方がふっくらとした食感に仕上がります。春は「鯛」秋は「タチウオ」といった旬のもので、キャンプの時でも四季折々の味を楽しみましょう。

具材の旨みが染み込んだ『パエリア』

▼材料(1〜2人分)
頭つきの海老…2頭
玉ねぎ…1/4
シーフードミックス…1/3
赤ピーマン…1
貝類…お好みで
ニンニク…1/2かけ
サフラン…2本ほど
米…1号
水(あれば白ワイン)…25ml
塩胡椒…好みで
オリーブオイル…大さじ1/2

A
コンソメ…小さじ1
水…175ml

▼作り方
1.サフランを白ワインに浸しておく。
2.ダッチオーブンにオリーブオイルとみじん切りしたニンニクを入れて火にかける。ニンニクの周りが泡立ってきたら、みじん切りした玉ねぎを入れ炒める
3.玉ねぎが飴色になったら米を入れ、サフランを入れた白ワインとAを投入。
4.水が蒸発してきたら海老、シーフードミックス、赤ピーマンを乗せて蓋をして15分ほど蒸して完成。

★仕上げにレモンをかけるとより料理の美味しさが引き立ちます。意外と時間がかからずできる料理のため、夜にもランチにもキャンプ中におすすめの料理。

キャンプ中もパンを食べたい!もっちりふわふわの『ちぎりパン』

▼材料(2〜3人分)
強力粉…350g
バター…25g
ドライイースト…5g
砂糖…25g
塩…小さじ1
牛乳…250CC

▼作り方
1.キャンプへ出発する前日に下準備。大きめのボールに温めた牛乳と砂糖を入れイーストを溶かす。そこに他の材料を全て入れ、こねる。
2.ベタベタした感じがなくなってきたら一つにまとめ、濡れ布巾をかぶせて、ビニール袋の中に入れて冷蔵庫に入れて一晩寝かす。
3.キャンプ出発日、冷蔵庫から取り出し、上から下に落としてガス抜きをする。5〜10分ほど休ませて6〜8等分くらいにカットし丸める。
4.クーラーボックス(5度以下に保つ)に入れてキャンプ場に持っていく。食べる時はダッチオーブンにクッキングシートを敷き詰め、そこに仕込んでおいたパンを並べて蓋をして焼いていく。パンの香りがしてきたら蓋をあける(目安は15分ほど)
5.焼き目がついていたら完成。

★キャンプで食べる手作りの焼きたてパンは格別のおいしさです!キャンプに慣れてきたら、クルミやイチジクなど具材を入れてアレンジ料理に挑戦してみるのも良さそう。

濃厚な旨みがたまらない『タンシチュー』

▼材料(2人分)
牛タン…200g
玉ねぎ…1/2個
人参…1/2本
ジャガイモ…1個
赤ワイン…50CC
ローリエ(なくてもOK)…1枚
塩胡椒…少々
ビーフシチュールウ…1/2箱
水…ルウの箱に書かれている表示より気持ち少なめに

▼作り方
1.牛タンを大きめにカットし、塩胡椒を揉みこみ焼いていく。色が変わったら、野菜を加えてさらに炒める。
2.野菜がしんなりしてきたら水とローリエを加えて沸騰させる。沸騰したら赤ワインとビーフシチュールウを加えて蓋をして2〜3時間煮込む。(焦げないように時折かき混ぜる)
3.牛タンが柔らかくなったら完成

★ほろほろとした牛タンが“口福”を呼んでくれそうな料理。冬や秋など寒い日が続く季節のキャンプにもぴったりです。

コールマン(Coleman) のスキレットを使ったキャンプ料理

フライパンと比べて重かったり、シーズニングも必要だったりと少し手間がかかってしまいますが、その分出来上がりの美味しさは格別。鋳鉄製でできていて熱伝導が良く保温性も高いため、じっくりと火を通すことができ、肉料理や保温したい料理にぴったりです。(特に野外で調理するキャンプでは、料理が冷めやすいので保温性が高いのは嬉しいポイント)

数ある中でも、キャンプにおすすめするのはコールマン(Coleman) のスキレットです。蓋付きで蒸し料理にも使えるほか、おしゃれな見た目で持っているだけでも気分が盛り上がりそうです!

どんな具材とも相性バッチリ!お酒が進む『アヒージョ』

▼材料(1〜2人分)
好みの具材…適量
ニンニク…1かけ
オリーブオイル…適量
鷹の爪…1本
塩胡椒…少々

▼作り方
1.スキレットの1/2くらいまでオリーブオイルを入れ、みじん切りしたニンニクとカットした鷹の爪を加えて火にかける。
2.香りが立ってきたら、食べやすい大きさにカットした具材を加えて一煮立ちさせる。具材に火が通ったら完成。

★オリーブオイルの香りが苦手な方はサラダ油でも代用可能。定番のシーフードやキノコ類の他に、アボカドやジャガイモ、カマンベールチーズも良さそうです。バゲットにたっぷり乗せて召し上がれ!余ったオイルはパスタやリゾットなど、様々なキャンプ料理に使えます。

ふわふわとろ〜り『フレンチトースト』

▼材料(1人分)
4枚切りの食パン…1枚

A
砂糖…大さじ1
卵…Mサイズ1個
牛乳…120g
バニラエッセンス(なくてもOK)…少々
バター…3g

▼作り方
1.Aを全て混ぜ合わせる。
2.食パンを一口大にカットし、フォークなどで数カ所さしてから1にひたし、10分ほど放置。
3.バターを入れたスキレットを火にかけ、バターが白く泡立つのを確認したら2を焼いていく。
4・両面にしっかりと焼き目をつけたら完成。

★キャンプでの朝食にぴったりのフレンチトースト。そのままでももちろん、お好みでフルーツやジャムを添えるのもおすすめです。

お洒落キャンプにぴったり!とろ〜り熱々『チーズフォンデュ』

▼材料(1〜2人分)
ピザ用チーズ…200g
白ワインもしくは牛乳…150CC
片栗粉…20g

▼作り方
1.チーズに片栗粉をまぶし、均等になるように混ぜる。
2.スキレットに白ワインを入れて火にかける。温まったら1を加えてかき混ぜる。
3.チーズがとろけたら完成

★付け合わせの野菜などは家で茹でてから持っていくと楽ですよ。スキレットは保温効果があるので、長時間熱々の状態をキープしてくれます。しかし、気温が低かったりキャンプなので風が強かったりすると冷めてしまうのも早くなるので要注意。

肉汁がじゅわ〜っと溢れだす『ハンバーグ』

▼材料(1〜2人分)
合挽肉…200g
玉ねぎ…1/2個
卵…1個
お麩…15g
塩胡椒…少々

▼作り方
1.ジップロックなど、ファスナー付きの袋に砕いたお麩と牛乳を入れてよく混ぜる。
2.1に肉とみじん切りにした玉ねぎを加えて、袋の上からこねる。
3.好みの形に形成して、熱したスキレットで焼く。
4.上から見て、肉の色が変わったらひっくり返して蓋をする。
5.5分ほどしたら蓋を外し、完全に火が通っているのが確認できたら完成

★形成するまで家でやっておくと、キャンプ中の後片付けも少なく済みます。焦げて生焼けにならないよう、火加減に要注意。

外はカリカリ中はほくほくの『ガレット』

▼材料(1〜2人分)
ジャガイモ…1個
ピザ用チーズ…お好みで
塩胡椒…少々

▼作り方
1.ジャガイモを細切りにしたらジップロックに入れて塩胡椒で味付け。ピザ用チーズも加えて混ぜる。
2.熱したスキレットにオリーブオイルを多めにしき、1を入れる。
3.周りがきつね色になったら一度押し付け、ひっくり返して蓋をしたら4〜5分。(焦げてないかチェックする)
4.蓋を外してもう一度押し付けたら完成。

★ジャガイモは太く切ってしまうとくっつきが悪く食感が悪くなってしまうので、出来るだけ細切りにした方が良さそうです。ベーコンを入れたり、人参を加えてみたりとアレンジするのもおすすめ。

コールマン(Coleman) ホットサンドイッチクッカーを使ったキャンプ料理

家でも「ホットサンドメーカー」をよく使っているという方も少なくないのでは?電気式のものもありますが、キャンプで使うならやっぱり直火が便利!外側のカリカリ食感がたまりません。

コールマン(Coleman) ホットサンドイッチクッカーなら、持ち手も外せてコンパクトに持ち歩けますよ。

ホットサンドを作る際は、バターやマヨネーズなど油分のあるものをパンの表面に塗り込み、具材の水分がパンに移るのを防いでくださいね!

サンドイッチの定番『ハムチーズ』

▼材料
ハム…1枚
スライスチーズ…1枚
オーロラソース…適量

★朝ごはんにぴったりな料理。チーズが好きな方は2枚にしても良さそうです。

カレーの風味が癖になる『カレーツナマヨ』

▼材料
ツナ缶…1缶
マヨネーズ…適量
カレー粉…適量
キュウリ…1本
バター(マーガリンでもOK)…適量

★カレー粉を入れるとまた少し違った味わいを楽しめます。隠し味としてケチャップを入れると味にコクが生まれます。

卵とトマトが相性バッチリ「イタリアンホットサンド」

▼材料
スクランブルエッグ…卵1個分
マヨネーズ…適量
とろけるチーズ…お好みで
ピザソース…適量

★チーズはたっぷり入れるのがおすすめ。サラミや生ハムを加えて、軽食料理にも良さそうです。

甘〜い餡子とフルーツが相性ぴったりな『バナナ餡子』

▼材料
餡子ペースト…適量
バナナ…1本
バター(マーガリンでもOK)…適量

★キャンプでもスイーツを味わいたい!という方におすすめ。餡子が苦手な方はチョコレートに変えて、マシュマロを加えてもGOOD!デザートにも軽食にも良さそうです。

新感覚の焼きおにぎり『カツオチーズ節」

▼材料
ご飯…2杯分
鰹節…小分けのものを1袋
白出汁…大さじ1/3
ごま油…適量
スライスチーズ…1枚
大葉…お好みで

▼作り方
1.鰹節と白出汁を混ぜる。
2.1にご飯を加え、満遍なく混ぜ合わせる。
3.ごま油を数滴入れて再度混ぜ合わせる。
4.3のご飯を2等分にしてスライスチーズを挟んでホットサンドメーカーで焼く。
5.香りがしてきたら取り出してお好み大葉などを巻いて完成!

★ポイントは1の時点で鰹節と白出汁を合わせておくこと。この工程を挟むことで、ご飯がシャバシャバになってしまうのを防ぎます。チーズを梅に変えれば和風料理に早変わり。

ソト(SOTO) 燻家 スモークハウスを使ったキャンプ料理

芳しい燻製香がクセになる「燻製」。キャンプの醍醐味と言っても過言ではないですよね。なんとなくハードルが高いように感じてしまいますが、意外と簡単にできるのです。

「ソト(SOTO) 燻家 スモークハウス」なら1,000円以下で手に入れることができます。燻製作りに欠かせないスモークウッドも入っているため、「キャンプで燻製に挑戦するのは初めて」という方にぴったりの商品です。

手軽に楽しめる『スモークチーズ』

▼材料
6Pチーズ…1箱

▼作り方
1.6Pチーズを網の上に並べ30分ほど燻製

★チーズは溶けないよう注意!

燻製料理は燻製する時間によって味が大きく変わってくるので、好みの時間を見つけてみてくださいね!

半熟卵がとろ〜り『スモーク卵』

▼材料
卵…3個

A
砂糖…大さじ1
醤油…大さじ3
みりん…大さじ3
水…大さじ2

▼作り方
1.Aを鍋に入れ一煮立ちさせてからしっかりと冷ます。
2.大きめの鍋でお湯を沸かし、沸騰したら卵が割れないようそっと入れる。
3.6分たったら卵を取り出し、氷水につけてしばらく放置。
4.殻を向き、卵を1に漬ける。
5.3時間ほど漬ければ『煮卵』が完成。
6.5の水気をしっかりと切って燻製機の中にセット。
7.30分ほど燻製したら完成。

★1〜4までは、キャンプ場に着くまでに家で仕込んでおくとスムーズ。硬めの仕上がりが好きな方は、茹で時間を7分〜8分ほどに伸ばしましょう。

おつまみにぴったり!『なんちゃっていぶりがっこ』

▼材料
たくあん…1本

▼作り方
1.たくあんを袋から取り出し、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取ったあと、風通しのいいところで2時間ほど放置する。
2.燻製機にセットし、30分ほど燻製する。

★どれだけ水気をなくせるかが味の分かれ道!キャンプ場によってはあまり風が吹かないところもあるので、その場合は乾燥させる時間を伸ばした方が良さそうです。

コンビニ商品でお手軽おつまみ『スモークサラダチキン』

▼材料
コンビニのサラダチキン…1つ

▼作り方
1.サラダチキンと取り出し、キッチンペーパーで水気をしっかりと拭き取り、風通しのいいところで1時間ほど放置する
2.燻製機にセットし、15分ほど燻製する

★こちらも乾燥させることがポイントです。乾燥させるときは虫などがつかないよう、ネットを使うのがおすすめ。キャンプ中は時間の使い方が重要になってくるので、風通しのいい場所を抑えて、乾燥させる時間が短くできるようにしましょう。

ねっとり甘〜い『スモーク干し芋』

▼材料
干し芋…1袋

▼作り方
1.干し芋を袋から取り出し、風通しの良いところで30分ほど放置する。
2.燻製機にセットし、15分ほど燻製する。

★燻製の芳しい香りがプラスされ、奥行きのある味わいに。お酒との相性も良く、“大人のスイーツ料理”に変身します。キャンプでこんな料理が出てきたら、盛り上がること請け合いです。

【番外編】燃料不要!moovooがおすすめするキャンプの料理器具

キャンプに行く際は、可能な限り荷物が少なくしたいと思っている方も多いのでは?

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平成最後の春、あなたもキャンプデビューしてみない?

気になるキャンプ料理は見つかりましたか?

家でも作れる料理も多いですが、“キャンプ”という自然が溢れる特殊な環境の中で食べる料理は格別のおいしさです。今回は比較的簡単なキャンプ料理をご紹介しましたが、慣れてきたら難しい料理に挑戦するのも楽しそう。気心の知れた仲間やファミリーと、素敵なキャンプの思い出を作ってみてはいかがでしょうか。


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