バーベキューコンロ おすすめの10選と選び方のポイント3つ

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バーベキューコンロ おすすめの10選と選び方のポイント3つ

バーベキューコンロ おすすめの10選と選び方のポイント3つ

moovoo編集部
2019-02-12

多角化するバーベキューコンロの中から最適の1台を選ぶ

バーベキューの串

バーベキューコンロにはそれぞれに違いがあります。食材を並べて焼くだけのバーベキューコンロであっても、少人数用から大人数用の違いがあります。また、焼くだけのコンロとは別に、焚き火ができるコンロや万能型のコンロまで選べる状況です。主にアウトドアシーンで使用することを考えれば、過不足のない1台を選びたいものです。バーベキューコンロ選びのポイントと、おすすめのコンロを紹介します。

活用シーンをイメージしたバーベキューコンロ選び3つのポイント

バーベキューコンロにはさまざまなタイプのものがあります。食材を並べて焼くだけでよいのか、他の使い方をするのか、何人で使うのか、どこに持っていくのかなど考えるべきことも多いです。ここでは、バーベキュー選びの3つのポイントを紹介します。

自宅の庭かキャンプ場かバーベキューの場所を考えたコンロ選び

広い庭でいつでもバーベキューを楽しみたいファミリーなら、しっかりした大型のバーベキューコンロを置いておくことができます。他所へ移動する必要がないため、重さや形を気にする必要もありません。使わないときは傷まないように注意して横にのけるだけでOKです。一方、キャンプ場などアウトドアシーンでの使用を前提で考えるなら、持ち運びに便利なコンロが向いています。

ここでのポイントは、使用時の大きさや重さ、形状だけではありません。折りたたみ式コンロなど、移動と収納を考慮した製品なら活用シーンも多くなります。また、使い捨てコンロのように片付けが簡単で持ち帰る必要のない製品を使えば、バーベキューがより手軽なものとなるでしょう。

おひとりさまから大人数まで料理の量を重視したコンロ選び

バーベキューに参加する人数を考えたコンロ選びもたいせつです。自分だけで思う存分楽しむか、大人数でわいわい楽しむかによって料理の量が違い、必要なコンロのサイズも変わります。

注意したいのは、大は小を兼ねない場合があることです。大きいサイズのバーベキューコンロを少人数で使っても構わないとはいうものの、無駄が大きく用意と片付けが大変になります。また、大人数で1台の大きなコンロを取り囲むのは窮屈なイメージがあるなど、小さめのコンロを2台3台使う方がよいケースもあります。

メンバーの顔ぶれによって焼き方、使い方が違うかもしれません。参加者が実際に使っているシーンを想像しながら選ぶものよいでしょう。

メインで使うかサブにするか役割も考えたコンロ選び

ガッツリとバーベキュー料理を堪能するのか、他の料理も楽しみつつバーベキューを添えるのかによっても選ぶコンロを変えます。食べることに加えて、みんなで焼くというイベントを楽しむのであれば、それなりに広い焼き面を確保できるコンロの出番です。

また、平たい焼網の上に肉や野菜などの食材を並べて焼くだけがバーベキューではありません。鍋料理はもちろんのこと、ピザまで焼けるコンロもあります。食べたいものを考えたバーベキューコンロ選びも外せないでしょう。

さらに、焚き火台になるバーベキューコンロを使えば、ちょっとしたキャンプファイヤーを楽しむことも可能です。求める役割を考えれば、選択の幅は広くなります。

以上3つのポイントを紹介しましたが、それぞれが密接に関連した事柄でもあるため、総合的な観点で選ぶことが、よりよいバーベキューコンロ選びにつながるといえます。

用途で選べる人気のバーベキューコンロ10選

使う場所と参加人数、そして何を焼くのか調理するのか、焚き火台として使うのかなど、それぞれの用途に応じて選びたいおすすめのバーベキューコンロ10選をお届けします。シーンに合ったコンロ選びの参考にしてください。

コールマンの「クールスパイダーステンレスグリル(170-9309)」なら2~3人で気軽にバーベキューを楽しめる

コールマンの「クールスパイダーステンレスグリル(170-9309)」は、オーソドックスなタイプのバーベキューコンロです。2~3人での使用に向いており、気軽にプチバーベキューパーティーを開けます。高さを2段階に調節できるため、スタンドスタイルで焼き物に集中するだけでなく、コンロサイドに腰掛けてノンビリとバーベキューを楽しむことも可能です。

クールスパイダーステンレスグリル(170-9309)のサイズは、約51×52×70cmで約30×45cmの焼き面を持ちます。ロータイプにすれば高さが40cmになります。また、収納時は約50×34×13cmとコンパクトです。

初心者にも扱いやすい「炭たしカンタンバーベキューコンロCB-650ST2」

グリーンライフの炭たしカンタンバーベキューコンロは、文字通り炭をたすときの手軽さが特徴です。炭の収納部を手前に引っ張る引き出し式のバーベキューコンロは多いですが、この商品は炭の位置はそのままで、焼き網の部分を上に引き上げて補充のためのスペースを作ります。高温の炭が動かないので、初心者にもやさしい構造といえるでしょう。

サイズは約70×50.5×69.5cmで、ロースタイルにすれば高さが34cmになります。広めの焼き面を取れるため、ハーフサイズの鉄板と焼き網を一緒に並べて2種類の料理を同時に作ることも可能です。もちろん、ハーフ焼き網だけを2枚並べて使ってもOKです。
大きさがあるため重量は約7.9kgと重めですが、大人数のバーベキューにも対応しています。

手軽さならダントツのカセット式卓上用ガスバーベキューコンロ「ジュージューボーイ」

燃料メーカーのニチネンが送り出すのは、カセットボンベ式のバーベキューコンロ「ジュージューボーイ」です。ガスの強力な火力を使用するためしっかりと焼くことができ、バーベキュー初心者でも失敗しにくいのが特徴といえます。

なにより、火の扱いが楽なため、小さなお子さんのいるパーティーやキャンプでも安心できます。家庭の食卓に乗せて使うカセットコンロと同様の手軽さで、アウトドアのバーベキューを楽しめる屋外用コンロです。食材や食器を並べたテーブルの真ん中に置いて使うのに役立ちます。

大人数で本格的なアウトドアバーベキューを楽しむなら「BBQコンロ大型73cm4~8人用」

複数のファミリーが一緒になって行う本格的なバーベキューにも対応できるのが、「BBQコンロ大型73cm 4~8人用」です。スタンダードなフォルムで使い勝手もよいコンロになっており、テーブルサイドで焼き物担当として使うのに適しています。炭を入れる部分がユニット式トレイになっているので扱いやすいです。

しかも、高さが約35cm、52cm、72cmの3段階に調節可能となっており、立って焼くのも座って焼くのも自由自在です。小さなお子さんの身長に合わせて楽しむこともできます。網のサイズは73.5×28と広く、親子で一緒に焼いたり、いろいろな食材を一度に焼いたりできて便利です。大きさの割に重量は約6.5kgと軽めに抑えられています。

卓上でも使える折りたたみ式「フォールディングBBQコンロ」

収納用に折りたたんでしまえば、ちょっと大きめのノートパソコンのような形になるのが尾上製作所の「フォールディングBBQコンロ」です。見るからにコンパクトで持ち運ぶなら文句なしの一品といえます。口コミの評判も上々です。

使用時のサイズは、約31.5×28×23.5cmで卓上での使用も可能な2~3人用のバーベキューコンロです。組み立ても収納も簡単で、そのまま水洗いもできます。重さは1.8kgです。

おしゃれで安い焚火台なら「バーベキューコンロ焚火台世界最小トレイ付き」

世界最小のキャッチコピーが示すように、約17×17×16.2cmという非常に小さくておしゃれなスタイルが特徴のバーベキューコンロです。重さは1.35kgで、分解すると専用のバッグにしまえて持ち歩くことも可能となっています。

あまりに小さいため、バーベキューコンロとして一度に焼ける食材は少ないですが、ノンビリと楽しみたい人には向いています。また、焚火台として使うことも可能です。少人数で囲めば、ちょっとしたキャンプファイヤー気分を味わえます。

少人数でもしっかりキャンプファイヤーできる「ヘキサステンレスファイアグリル」

「ヘキサ ステンレスファイアグリル」は、折りたたまれた状態から難なく広げるだけですぐに使える簡単な構造が特徴です。6角形のボディと焼き面を持っており、本体の小ささに比べて多くの食材を焼けます。また、焚火台としてもしっかりとしており、少人数のキャンプファイヤーにもおすすめです。

使用時のサイズは、約30×26.5×22で、網のサイズは28.5×25.5cmとなっています。キャリーバック付属です。

持ち運び簡単で格安の「ヘリオンバーベキューコンロM-6499」なら自分だけのバーベキューができる

軽さ約900gで格安のバーベキューコンロ「ヘリオンバーベキューコンロM-6499」なら、気軽にバーベキューを楽しめます。サイズは43×25×17cmで、自分だけのバーベキューからパートナーと2人のバーベキューまで、無理なく楽しめるでしょう。

軽くてリーズナブルなことを考えれば、いつでも使えるように車に載せたままにしておくこともできます。

使い捨て「インスタントコンロ燃料入りジャンボ」なら思い立ったときに仲間とバーベキューできる

「手軽に使える・気軽に使える」ことを突き詰めれば、使い捨てのバーベキューコンロに行き当たります。「インスタントコンロ燃料入りジャンボ」は、2~3人で使えるサイズを持ちながら、重さは1.4kgで手軽に運べます。

燃料入りだから着火するだけで本格的なバーベキューを楽しめ、使い捨てにできる気軽さがバーベキューのハードルを下げてくれます。よりおすすめしたいのはバーベキューをする頻度が高くない人です。スタンダードなコンロを借りるよりもずっと手軽だといえます。

鍋料理もピザも焼けるロゴスの万能タイプバーベキューコンロ「KAMADO」

肉や魚、野菜を焼くだけがバーベキューの楽しみ方ではないことを教えてくれるのは、万能タイプのバーベキューコンロ、ロゴスのKAMADOです。移動用の収納バッグはロゴスのロゴ入りのもので、シンプルでおしゃれな外観から、バーベキューコンロが入っているとは思えません。

焼き物と焚き火ができるコンロは少なくありませんが、このKAMADOは鍋物もできればピザまで焼けてしまうという多機能が特長のスグレモノで、まさに万能タイプといえます。焼き網がオプションというのは驚きです。

好みに合わせてバーベキューコンロを選ぶ

キャンプファイヤーの炎

おつまみ程度の量を焼くコンロから本格的なバーベキューコンロまで、さまざまなタイプがあり、細かい条件を組み合わせれば最適の1台を探すことができるでしょう。とはいえ、肉や野菜を焼くだけにするのか、ピザも焼いてみようかなど、迷うこともあるでしょう。選択肢が多いために決められないパターンです。そんなときは、自分の好みに合うかどうかを考えます。お気に入りのバーベキューコンロを見つけて楽しみましょう。



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