キャンプ用コットおすすめ15選!ベッドやチェア、冷え対策に

吉村実香、オダギリ
2021-03-23

コットは、キャンプやツーリングといったアウトドアでの快眠に欠かせない便利なアイテムです。しかしまだコットを使ったことがない方は、どんな良さがあるのか、何を基準に選べばいいのか、分からないことも多いと思います。

そこで今回は、コットの選び方や人気メーカーなどについて詳しくご紹介します。購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。


コットとは?

女性がコットでくつろぐ画像

コットとは、キャンプなどのアウトドアで使用する簡易ベッドのこと。シートにフレームと脚を取り付けるシンプルな構造で、簡単に組み立てられます。持ち運びしやすいようにパーツを細かく分解できるタイプもあり、ツーリングや登山にも便利です。

コットを使えば、地面のデコボコや地面からの熱や冷気の影響を受けにくくなるため、快適に眠れます。寝袋だと湿気や雨などで湿りがちですが、コットはその心配もありません。

またコットはベッドになるだけでなく、椅子代わりになったり、荷物置きとして使ったり、さまざまな活用方法があります。

コットの選び方

コットを選ぶときは高さや重量、組み立てやすさなど、さまざまなポイントに注目しましょう。コットの選び方についてご紹介します。

高さで選ぶ

一般的に、地面からの高さが約30cm以上のハイコットと、約10~30cmのローコットにわかれます。一見高さが違うだけですが、安定感や寝心地、使い勝手の良さなどに違いがあります。

ローコットのメリットとデメリット

ローコット

ローコットは軽く、コンパクトに収納できるのが特徴。高さが低いため、安定感もあってグラつきません。狭いテントの中でも圧迫感を感じず、開放的な空間で過ごせます。

ただしコット下に荷物を収納するスペースがない上、持ち運ぶときのコンパクトさを重視しているためパーツがバラバラのものが多く、組み立てに時間がかかることも。夏は湿気、冬は底冷えなど地面からの影響を受けやすいので、コットの上にマットを敷いたり、湯たんぽを使ったりと、対策も必要になります。

ハイコットのメリットとデメリット

ハイコット

ハイコットは高さがあるので、ベンチとして使いやすいのが特徴です。荷物の整理も屈まずにでき、寝転んだり起き上がったりする動作も楽にできます。湿気や寒さの影響も受けにくく、コットの下に荷物を収納できるので便利。フレームや脚が一体化したものなど、ある程度組み立てられた状態のハイコットも数多くあります。

ただし高さがあるため少し不安定で、狭いテントだと圧迫感を感じてしまいます。また比較的重く、収納時にかさばるというデメリットも。

ハイコットとローコット、どちらがいいか迷ったときは、脚の長さを2段階の高さに調節できる便利な2wayタイプもチェックしてください。

持ち運ぶなら重量をチェック

バイクでのツーリングや登山などでコットを持ち運ぶ場合、重量はとても大切です。10kg近くある重いコットは、持ち運ぶときにかなりの負担になります。持ち運びやすさも重視したいのであれば、2kg未満軽量でコンパクトに収納できるタイプを選びましょう。

組み立てやすさも重要

簡易コット

コットは折りたたみ式なので、使う際は組み立てます。しかしコットによってはパーツが複雑だったり、組み立てに力が必要な場合もあります。

そのため組み立てる自信がない方は、広げるだけなどワンタッチで簡単に組み立てられるコットがおすすめです。

耐荷重が大きい方が丈夫で安心

耐荷重が大きいコット

コットは寝るだけでなく、ベンチや荷物置きなど、さまざまな用途で使用できますが、破損や劣化を避けるためには耐荷重が大きいタイプを選ぶのがおすすめ。多くのコットは耐荷重が80kg程度ですが、耐荷重が100kg以上のものもあります。体格の大きな方やいろいろな用途で使うことを考えている方は、耐荷重も忘れずチェックしましょう。

寝心地の良いコットの条件とは?

コットで寝ている男性

コットの寝心地の良さを見極めるためには、シートの張りの強さに注目しましょう。シートの張りが強ければ寝返りが打ちやすくなりますが、少々硬い寝心地になります。逆に柔らかい寝心地が好きな方は、ふわふわな感触のエアマット内蔵タイプがおすすめです。

また、快適に眠るには体格にあったサイズを選ぶのも大切です。特に体が大きな方は、長さや幅も忘れずにチェックしておきましょう。自分の体格より横幅に少しゆとりがある方が寝返りが打ちやすく、コットから落ちる心配もないので安心して眠れます。

人気メーカー紹介

コットが並んでいる

コットの人気メーカーをご紹介します。

ハイランダー

低価格・高コスパで人気を集めるのがハイランダーのコット。レバー式により組み立てが楽々できて、小物を入れるポケット付きのタイプもあり、使い勝手の良さも抜群です。

クオルツ

クオルツのコットはコンパクトに収納でき、組み立ても素早くできるのが特徴。手頃な価格帯ながら、柔らかい寝心地のハンモックベッドから生地の張りが強く揺れが少ないタイプまで、充実した品ぞろえ。特に2段階の高さ調節ができるコットが人気です。

ヘリノックス

ヘリノックスのコットは高強度で軽量コンパクトなのが特徴。組み立てや分解が簡単にできる独自構造も魅力的。ローコットしか売られていませんが、別売りのコットレッグを購入すれば、ハイコットにすることも可能です。

ネイチャーハイク

ネイチャーハイクのコットは軽量で耐久性があります。支持脚を三角形にする設計により、長時間の使用でも安定性が向上。ハンドルを使って組み立てや分解も簡単にできます。

コールマン

コールマンのコットは耐久性が高く、幅80cm以上といったサイズも大きめのものもあります。

【ロータイプ】キャンプ用コットのおすすめ8選

キャンプ用コットのおすすめ商品を、ロータイプとハイタイプの2つに分けてご紹介します。それぞれの特徴を参考に、用途や予算にあうモデルを選んでください。

はじめは脚が短いため軽量なものが多く、コンパクトに収納でき登山やバイクツーリングにぴったりなロータイプのキャンプ用コットからです。

ロータイプ おすすめ①
  • DOD(ディーオーディー)
  • バッグインベッド CB1-510K

  • 税込み10,335円
  • コンパクトに収納!ツーリングキャンプ向き

  • フェスやツーリングにぴったりの小さなベッド。片手で持てるほど軽く、バッグにしまえるので持ち運びも楽々です。ポリエステル素材を使用し、屋外で昼寝が楽しめます。

キャンパーのためのアウトドアギアを提供する、DODの折りたたみ式コット。丈夫なアルミニウム製のポールを使い、ショックコード内蔵で組み立ても簡単です。キャリーバッグが付き、バイクの後ろに取り付けられます。

特殊加工を施したポリエステルのシートは寝心地がよく、耐荷重120kgで体を支えます。テントの中に入れても邪魔にならないサイズで、ハンモックのような快適さが魅力です。荷物を軽量化したいソロキャンパーや、散策の休憩におすすめします。

ロータイプ おすすめ②
  • Helinox(ヘリノックス) 
  • HN.ライトコット 1822163

  • 税込み30,295円
  • 軽くて頑丈!やや小さめサイズ

  • ヘリノックスのコット・シリーズで最軽量のタイプ。わずか1.2kgの軽さと、タイトなフォルムでコンパクトに収納できます。耐荷重は120kgあり、安心して眠れる優れものです。

アウトドアチェアに定評がある、ヘリノックスの軽量コット。シンプルな構造で簡単に組み立てられ、、適度な張りのある快適な寝心地です。大きくロゴの入った専用のスタッフバッグにしまえば、53cmほどに収まります。

グレー・サンド・ブラックの3色が揃った控えめなデザインは、キャンプサイトをおしゃれに演出。全体的に細身の形状に作られているため、軽くて持ち運びやすいので、女性のキャンパーにおすすめの商品です。

ロータイプ おすすめ③
  • BUNDOK(バンドック)
  • LOW コット BD-206

  • 税込み8,000円
  • 初心者向き!抜群のコスパで朝までぐっすり

  • 軽量性と機能性を兼ね備え、1万円以下のリーズナブルな価格が魅力。アルミ製のポールはコンパクトに収納でき、簡単に持ち運べます。はじめて使う入門者用にぴったりな商品です。

新潟発祥のアウトドアブランド・バンドック製で、約1.9kgの軽さが特徴。丈夫なアルミポールを使い、すぐに組み立てられて横になれます。シートはポリエステル素材を採用し、耐荷重は80kgですが、ソロキャンプで使うには十分な性能です。

片付けも手間がかからず、便利な袋ケースに入れて移動できます。コスパに優れ、1万円以下と手頃な金額で買える貴重なコットです。マットだけで寝ている方や、使い心地を試したい方に向いています。

ロータイプ おすすめ④
  • THERMAREST(サーマレスト)
  • アウトドア用ベッド ウルトラライトコット

  • 税込み27,500円
  • 背中が冷えにくい!サーマキャプチャー付き

  • 裏面にサーマキャプチャーをラミネートした、断熱性の高い軽量コット。地面からの冷気を防ぎ、体から出る熱を反射して、アウトドアでも快適に寝られます。

耐久性に優れたアルミ製のポールと、三日月形の脚を採用。断熱効果があり、寒い時期や高山で利用する方に最適です。裏面に特殊加工を施したシートは、適度な保温性とクッション性があります。耐荷重は147kgと申し分なく、大柄な人が横になっても安心です。

ポールの片付けも簡単で、わずか43cmの収納袋に収まります。シートやケースのデザインは、自然にとけこむイエローカラー。大きさ・重さを気にせず、キャンプへ気軽に持って行けます。

ロータイプ おすすめ⑤
  • FIELDOOR(フィールドア) 
  • エアーコンパクトコット

  • 税込み9,800円
  • 朝まで極楽気分!エアマットタイプ

  • エアマット付きで寝心地がよく、空気入れはポンプ内蔵のため押すだけでOK。クッション性のあるマットでリラックスでき、アウトドアでも快適に眠れます。

軽量なアルミフレームにエアマットを装着して使います。強度の高い超々ジュラルミンパーツを組み立て、空気の注入も簡単です。全長190cm・耐荷重150kgと、大柄な男性が寝ても安心のスペック。取り外しや収納も短時間で済み、付属のバッグに入れて片手で持ち運べます。

ソロキャンプやツーリングの宿泊用に最適で、荷物置きとしても便利です。野外にいながら、浮遊感を楽しみつつ休憩できます。ECサイトの口コミでは、「たるんで地面につかないのがよい」「2~3人用のテントなら余裕で入る」と好評です。

ロータイプ おすすめ⑥
  • Hilander(ハイランダー) 
  • 軽量アルミローコット

  • 税込み10,277円
  • 最小限のパーツ!軽量でコンパクト収納

  • シートにフレームポールを通して、3つの脚を取り付けるだけ。少ないパーツで組み立てやしまうのも簡単です。付属ケースに小さくまとまり、ツーリングに持って行けます。

アルミ製ポールは解体すれば、55cmの長さに収まります。レバー式のため腕力がいらず、女性でもすぐに設置できるのがポイントです。ポリエステル素材のシートを張り、サイドに便利なカラビナループも付いています。

余計なものがないシンプルなデザインは、芝生や砂地といったさまざまなテントサイトに適合。ややタイトな寝心地で、耐荷重は80kgです。手頃な価格でコスパもよく、初心者やソロキャンパーにおすすめします。

ロータイプ おすすめ⑦
  • ALPIDEX(アルピデックス) 
  • キャンピングベッド ウルトラライト ローコット

  • 税込み10,988円
  • 組み立て簡単!ゆったりワイド

  • ヨーロッパで高い評価を得ている、ドイツのトレッキングブランド製。軽くてスムーズに持ち運びができ、レバーを押せばワンタッチで組み立てられます。

3分ほどですぐに組み立てられるパーツには、丈夫な超々ジュラルミンの中でも航空機に採用されるA7075を使用。長さ190cm×幅67cmの広々としたサイズが魅力です。120kgの耐荷重で、大柄な方も安心して寝られます。ほかのコットでは張りが弱くて沈んでしまう方や、寝心地を改善したい方にぴったりな商品です。

専用の収納バッグは固定フックが付き、ザックやバッグ、バイクへの取り付けOK。扱いやすく安全性の高いモデルで、登山・ソロキャンプ・ツーリングへの携帯に優れています。

ロータイプ おすすめ⑧
  • ロベンズナオミ 
  • キャンプコット 折りたたみベッド ロータイプ

  • 税込み7,999円
  • 大きなサイズで、安定感抜群!

  • 安定性に優れたスチール製フレームのコット。ワイドタイプですが軽量で持ち運びやすく、女性でも簡単に組み立てられます。スマホや小物がしまえるサイドポケット付きです。

地上高を17cmに抑え、湿気や冷気を防いで快適に眠れます。PUコーティングされたポリエステル生地のシートと短い脚フレームを組み合わせ、アウトドアでも安心できる寝心地です。長さ190cm×幅70cmと広いですが、収納ケースへコンパクトに収まります。

付属のポーチに服や布を入れれば、枕に早変わり。使い終わったら小さくたためて、随所に気配りを感じる使い勝手のよい商品です。野外だけでなく、部屋のインテリアとしても使用できます。子どもの昼寝用に最適です。

【ハイタイプ】キャンプ用コットのおすすめ7選

続いて高さ調節が可能な2wayタイプを含め、チェアやソファ代わりとしてゆったりくつろげるハイタイプのコットをご紹介します。

ハイタイプ おすすめ①
  • snow peak(スノーピーク) 
  • コットハイテンション BD030

  • 税込み43,450円
  • 高いクッション性とデザイン性

  • シンプルでおしゃれなデザイン。撥水加工を施した厚手のポリエステルシートをピンと張って、クッション性の高い安定感で快適に寝られます。

人気アウトドアブランド・スノーピークの機能性を凝縮した商品。地上高32cmは、寝ても腰かけてもちょうどよい高さです。寝返りを打ったときの落下が不安な方や、ベンチと兼用したい方に向いています。耐久性抜群の2つのX脚が全体を支え、体のストレスを逃して浮遊感のある寝心地を生み出します。

パーツは専用のスリムな収納ケースへコンパクトに収まり、組み立てや片付けも簡単です。スタイリッシュな見た目は室内に置いても絵になるほどで、眠りの時間を贅沢にしてくれます。

ハイタイプ おすすめ②
  • DOD(ディーオーディー) 
  • ハンペンインザスカイ CB1-633-TN

  • エアマット内蔵!浮遊感のある寝心地

  • ハイとローの切り替えが可能。ポリエステルカバーに包まれたエアマットを搭載し、アウトドアでふわふわとした寝心地を体感できます。組み立てや空気入れも簡単です。

テントの外ではベンチとして、テントの中ではベッドとして使えます。耐荷重は180kgあり、ベンチ代わりに大人3人で座っても安心。団らんや夜の就寝にぴったりの商品です。広めの幅でゆったりと眠れます。

エアマットは手で押すと膨らみ、ポンプがなくても空気が入れられる仕組みです。フレームを外せば単体で利用できる優れもの。ボストン型の専用のキャリーバッグに入れて、キャンプ先へ手軽に持ち運べます。

ハイタイプ おすすめ③
  • CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 
  • エクスギア アルミGIキャンピングベッド UB-2001

  • 税込み11,439円
  • 張りと強度!心地よい弾力性

  • フレームに組み立てが簡単なアルミ製のD型パイプを採用し、ピンと張ったシートが特徴。安心感のある強度と高い弾力性で、快適な寝心地を楽しめます。

人気アウトドアブランド・キャプテンスタッグ製で、重さ5kgと頑丈なタイプ。本体のフレームには、新設計のD型パイプを使い、両サイドのセットバーを抜き差しするだけで、組み立てや片付けが楽にできます。PEコーティングを施したポリエステル製のシートはタイトに張られ、小物を入れるのに便利なメッシュポケット付きです。

長さ192cm×幅72cmとゆったりサイズで、大柄な人が寝ても余裕があります。小さめのコットだと足がはみ出る高身長な方におすすめです。高さは42cmあり、熱や冷気を感じずに眠れます。

ハイタイプ おすすめ④
  • Coleman(コールマン) 
  • パックアウェイコット 2000031296

  • 税込み11,691円
  • 設営は広げるだけ!サイドポケット付き

  • 組み立てや片付けがワンタッチでできます。軽くてコンパクトに収まり、移動も楽々です。小物を入れるのに便利なサイドポケットも使えます。

ベッドとしてはもちろん、キャンプ時のベンチや荷物置きとしても使えるコット。設営にかかる時間はわずか数秒ほど、脚を広げるだけで簡単に組み立てられます。耐荷重は80kgですが、安心感を持って寝られる頑丈な構造です。

テントの中に入れてもすっきり見える、シックなカーキ色のデザイン。左右を持って折りたたみ、ブランドロゴを大きくあしらった専用ケースに収納したら、かっこよく持ち運べます。重さは4.6kgなので、アウトドア先まで車移動がおすすめです。

ハイタイプ おすすめ⑤
  • Hilander(ハイランダー) 
  • レバー式GIコット アルミ

  • 税込み8,313円
  • 斬新なレバー式!組み立てが簡単

  • 組み立ては、レバーを下に押し込むだけです。アルミフレームは木目調のラミネートを施し、シートはポリエステルですが、コットン風のナチュラルな見た目です。

ワンタッチで設置できるレバー固定式。高い機能性を持ちながら、ナチュラルな風合いが魅力的なハイランダーのオリジナル商品です。全体的にウッディな雰囲気のデザインで、アウトドア環境やキャンプ場によくあいます。ポップすぎるカラーが苦手な方に最適です。

サイドにポケットを装備し、就寝時のスマホやメガネといった小物置き場に重宝します。持ち手が付いた専用の収納バッグはジッパー式で、コンパクトに収まり運びやすい仕様です。

ハイタイプ おすすめ⑥
  • Qualz(クオルツ) 
  • 2WAY ライトビーム コット QJHB150

  • ハイ&ロー!2段階に高さを調節

  • 脚部パーツの差し込み口を変えるだけで、36.5cmと22.5cm、2通りの高さに調節可能。テントのサイズやシーンによって使い分けでき、融通が利く商品です。

グレーとブラウンの渋めな2色をラインナップし、デザイン性に優れています。軽くて丈夫なアルミ製のフレームと樹脂パーツに、ポリエステル素材のシートを組み合わせた快適な寝心地が特徴です。ECサイトの口コミでは「ちょうどいい張り具合」「パイプのきしみがない」との声が見受けられます。

ハイタイプ おすすめ⑦
  • Naturehike(ネイチャーハイク)
  • フォールディング キャンプベッド XJC04

  • 税込み16,900円
  • 長身の男性も安心!タイトな張りで2way

  • 用途にあわせて、ハイとローの2段階に調節が可能。丈夫な新素材アルミ合金を採用し、シートに張りを持たせ、静かで安定感のある寝心地を得られます。

機能性とコスパが人気のネイチャーハイクのコット。ハイは38cm、ローは17cmと高さを変更でき、シーンにあわせて使い分けられます。キャンプでは、冬の冷気や夏の地面の熱を感じることなく、ゆったりと快適に寝られる逸品です。重さは2.3kgと軽く、バイクツーリングにも向いています。

シートは破れにくいオックスフォード生地を使用し、撥水加工を施して通気性も抜群。シンプルな構造で簡単に組み立てられ、キャンプやレジャーはもちろん、災害時の非常用ベッドとしても使えます。

手軽に持ち運べるコットは活用方法もいろいろ

キャンプをする女性

コットはキャンプやツーリング、登山など、どこにでも持ち運べる手軽さと、ベッドだけでなく椅子や荷物置きとしても使えるのが魅力です。アウトドアのみならず、家で使うこともできて幅広い活用方法があります。自分の体格や使うシチュエーションなどに合わせて、快適に過ごせるコットを見つけてみてください。

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