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おすすめのレジャーシート10選!利用シーンに合わせて選べる商品

moovoo編集部
2019-01-31
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利用シーンに合わせた使いやすいレジャーシートを選ぼう

キャンプを楽しむ

レジャーシートは、野外でのんびりとくつろいだりお弁当や道具を広げたりするときに欠かせないものです。海やキャンプ、遠足にフェスなど利用シーンに合わせて使いやすい商品を選びましょう。また、持ち歩きやすさや折り畳みやすさを重視してみるのもおすすめです。防寒対策のできる素材を使用している商品もあり、季節に合わせて使い分けることもできます。

おすすめのレジャーシートを選ぶポイント

まずは、レジャーシートを選ぶときのポイントをご紹介します。素材や大きさ、持ち歩きやすさに使いやすい工夫など、レジャーシートを決めるときには事前にチェックしたいポイントがたくさんあります。知っておくだけでも、自分に合うレジャーシートを見つけるヒントになるはず。ぜひ、チェックしてみてください。

用途に合わせたサイズ感の商品を選ぶ

レジャーシートは、運動会や遠足などの子供向けやアウトドアシーンでのレジャー用など、幅広い用途で利用できます。だからこそ、使用するシーンに合わせたサイズの商品を選びましょう。

1人で利用する場合は、1畳分(180cm×90cm)あれば充分です。子供1人の場合はもう少し小さく、100cm×90cmくらいあれば伸び伸びと使えます。1人で利用するときに大きすぎるレジャーシートを選ぶと、扱いにくくなるので注意が必要です。

また、ファミリーで利用する場合やアウトドアで利用する場合には、1人当たり1畳分の広さが確保できると快適に過ごせます。リュックやお弁当など持ち物が多い場合には、荷物を置くスペースを念頭に置いて選んでみてください。

座り心地を左右する素材をチェック!

レジャーシートの使い心地や座りやすさを左右するのが「素材」です。防水性能があり汚れが付着しにくい「ナイロン」や「ポリエステル」などの素材は、扱いやすさを重視したい人におすすめです。レジャーシートの上に水をこぼしても染み込むことがなく、サッと拭き取ることが可能です。また、雨上がりの芝生やグランドなど湿っている環境でも、難なく使えます。

また、座り心地を重視したい場合は肌触りのいい「フリース素材」や「コットン素材を選びましょう。長時間利用していても体が痛くなりにくいところが特徴です。また、寒い季節には防寒対策としても利用できます。

さらに、レジャーシートの表地と裏地の間に「EVA素材」や「ウレタン素材」などが入っている商品を選べば、クッションのような座り心地で長時間利用しても快適です。

持ち歩きのしやすさにも注目!

レジャーシートは、ピクニックやキャンプなど持ち歩いて使うことの多い商品です。だからこそ、携帯性は事前にチェックしておきたいポイントです。「ループ」や「持ち手」付きの商品なら、バッグの中身がいっぱいだったり他に荷物がなかったりする場合でも、レジャーシートだけを簡単に持ち運べます。

また、レジャーシートの汚れをバッグの中に付着させたくない場合は「ポーチ」や「ケース」付きの商品がおすすめです。裏面をしっかりカバーして、持ち歩けるところがメリットです。コンパクトに畳みポーチやケースに収納することでかさばることなく持ち歩けるので、子供用にも向いています。

持ち歩きやすさは素材の厚みとも関連するため、見比べながら検討してみるといいでしょう。

使うシーンに合わせてプラス機能も!

レジャーシートを使用するシーンに合ったプラス機能を兼ね備えていると、ぐんと使いやすくなります。例えば、キャンプやピクニックなどレジャーシートを一定の場所で固定させたいときには「ペグ付き」の商品を選びましょう。四つ角に丸い穴が開いており、ペグを打って固定できます。強風が吹いても飛ばされることがなくなるので、安心です。

また、ビーチなど海水浴で利用したい場合は「砂対策」ができるレジャーシートがおすすめです。角を折り曲げて高くできるようになっており、レジャーシート内への砂の侵入を防げます。荷物が汚れるのを防いで、快適に利用できます。

このように、利用シーンに合わせた機能性を備えている商品を選ぶと、より使いやすくなります。

【1人~2人用】おすすめのレジャーシート5選

ここからは、1人~2人で利用するときにおすすめのレジャーシートを厳選してご紹介します。カップルで利用したり学校の遠足や運動会で利用したりするのに、丁度いいサイズ感です。コンパクトに折り畳めるので、持ち歩きにもおすすめです。ぜひ、気になる商品をチェックしてみてください。

3色展開で寒い季節の遠足に「CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)レジャーシート」

オシャレな3色展開の90cm×140cmのコンパクトなレジャーシートです。レジャーシート自体にマジックテープがついており、コンパクトに折り畳みバッグのようにして持ち歩けます。収納用の袋がなくてもコンパクトに携帯できるところも嬉しいポイントです。

また、表地は温かみのある起毛素材になっており、寒い季節の遠足やピクニックなどに向いています。裏地には防水性のあるPVC素材を使用しており、冷たい空気を通しません。

さらに、表地と裏地の間にはウレタンクッションを使用し、ふわふわとした座り心地です。長時間使用しても、疲れにくくなっています。

夏フェスで使いたい「MERCURY(マーキュリー)巻き取り式レジャーマット」

アメリカンテイストの人気雑貨ブランド「MERCURY」のレジャーシートです。大きくプリントされたブランドロゴがオシャレです!シンプルな3色展開で、好みの色合いから選べます。

また、1人~2人用に最適な70cm×100cmのサイズ感で、使わないときはクルクルと巻き肩からかけて携帯できます。手軽に広げたり片付けたりすることができるので、夏フェスやピクニックにおすすめです。

さらに、表地は使い心地のいいコットン素材となっているところも嬉しいポイントです。ビニール系素材ではないので、座ったときに冷たさを感じることがありません。

防水性が高くコンパクトに収納できる「GEERTOPテントシート」

アウトドア好きから注目を集めているブランドから発売されている、機能性を重視したレジャーシートです。破れにくいポリエステル素材を使用しており、地面が不安定な場所でも安心して使えます。

また、両面にシリコン処理を施しており、防水性能をアップさせているところも特徴です。濡れた地面でも安心して利用でき、キャンプや海水浴にもおすすめです。

さらに、四つ角にはペグ固定ができるように、穴が開けられています。軽量でコンパクトに折り畳めるところも大きな魅力で、専用の袋に収納すれば手のひらサイズに。レジャーシートとしてだけでなく、テントシートや雨除けなどにも活用できます。

花見やピクニックで手軽に使える「XUPANGレジャーシート」

無駄に場所を取らないコンパクトな1人用のレジャーシートです。32cm×32cmのサイズ感で花見やスポーツ観戦、ピクニックなどさまざまシーンで手軽に使えるところが特徴です。

表地は谷和原ニット素材で、裏地には防水性があり冷気を通しにくいPU素材を使用しています。さらに、約1cmのスポンジを間に挟んだ三層構造となっており、長時間利用にも向いています。

厚手でしっかりとした高品質なレジャーシートですが、折り目がついており簡単に畳めるところも嬉しいポイントです。専用の袋に入れれば、バッグの中に入れて手軽に持ち歩けます。

家族で連結して使える「UJack(ユージャック) 厚手レジャーシート」

シーンに合わせてサイズ感を変えて使えるレジャーシートです。1人~2人用に向いている200cm x 150cmサイズですが、レジャーシートについているマジックテープを繋げることで、大判サイズにすることも可能です。使い方が広がります。

また、表地は柔らかいフリース素材となっており防寒対策にもおすすめです。冬用のレジャーシートとして活用すること間違いなし!裏地には防水性能が高いPVC素材を使用しています。

さらに、クルクルと巻いて留めるだけでコンパクトに折り畳んで持ち歩けます。季節に合わせて使いたいレジャーシートです。

【大人数用】おすすめのレジャーシート5選

ここからは、4人~6人以上の大人数で利用できるレジャーシートを厳選してご紹介します。ピクニックやお花見、海水浴など幅広いシーンで活躍する商品を厳選しました。大きなサイズばかりなので、ファミリーやイベントでの利用にも向いています。ぜひ、気になる商品を見つけてみてください。

キャンプや運動会に大活躍!「Angmaレジャーシート」

大人が4人から6人ゆったり座れる200cm×145cmのレジャーシートです。表地は肌触りのいいエスニック手織り風のアクリル素材で、裏地には防水性能を備えているPVC素材を利用しているところが特徴です。

デザイン性と機能性を兼ね備えており、オシャレに使えます。表地と裏地の間にはPEVA素材を入れて、クッション性をアップさせています!三層構造なので座り心地もよく、ピクニックやキャンプなどのアウトドアに向いています。

また、持ち手がついており小さく折り畳みレジャーシートだけでも、手軽に持ち歩けるところも嬉しいポイントです。

アメリカ発キャンプ用品ブランド「coleman(コールマン)レジャーシート」

キャンプ好きなら知っている、アメリカ発の人気キャンプ用品ブランド「coleman」のレジャーシートです。カラーバリエーションが豊富で、好みの色合いから選べます。

表地には肌触りがよく防寒対策のできる起毛素材を使用しているところが特徴です。冬場のキャンプや春先のお花見などで活躍します。また、裏地には防水性のあるPVC素材、そして表地と裏地の間にはクッション性のあるPVフォームを使っているところもポイントです。

さらに、ペグで固定できるコーナーループがついているところも、キャンプブランドならでは。200cm×170cmサイズも大きく、長時間利用にも向いているレジャーシートです。

登山ブランドの厚手大判レジャーシート「LICLI(リクライ)レジャーマット」

人気の登山ブランド「LICLI」のレジャーシートです。この商品の特徴は、何といっても表面に凹凸のあるクッション性素材を使用しているところです。

長時間座っていてもお尻が痛くならないのはもちろんのこと、凹凸によって空気の層ができ夏は涼しく冬は暖かく利用できます。

また、折り畳みやすいアコーディオン設計になっており簡単に片付けられるところも嬉しいポイントです。専用も袋に入れて、持ち歩くことができます。なかなかない縦長タイプのレジャーシートになっており、スポーツ観戦やキャンプなど幅広いシーンで活躍します。

厚手200×200のサイズ感が魅力「OutPortレジャーシート」

200cm×200cmの大判サイズで、ファミリーやイベントで使えるレジャーシートです。チェック柄がとてもオシャレで、3色から選べます。持ち物と色合いを合わせられれば、写真映えするピクニックができそうです。

持ち手がついておりコンパクトに畳めるので、荷物が多いお出かけでも邪魔になりません。もちろん、機能性も重視されており、表地は温かみを感じるナイロン素材を、裏地には防水性能が高いTPE素材を採用しています。

さらに、表地と裏地の間にはウレタンスポンジを挟み、長時間利用しても快適です。デザインにも使い心地にもこだわりたい人におすすめのレジャーシートです。

コンパクト収納でビーチや海で使える!「OUTAD軽量折りたたみレジャーシート」

できるだけ荷物を減らしたい、ビーチや海水浴などのレジャーで活躍する商品です。砂浜に固定できるよう、にペグ用の穴が四つ角に開いています。

折りたたむことで手のひらサイズになるので、使わないときでも邪魔になりません。防水性能のある素材を使用しているのはもちろんのこと、とても軽い素材となっています。

レジャーシートとしてだけでなく、テント代わりや雨除けなどアイデア次第でさまざまな用途に活用できるところも特徴です。また、大人数利用できる240cm×220cmだけでなく、3サイズ展開をしているので利用シーンに合わせて選べます。

利用シーンに合わせてレジャーシートを使い分けてみて

森林の中のレジャーシート

今回は、おすすめのレジャーシートを「1人~2人用」と「大人数用」に分けてご紹介しました一口でレジャーシートと言っても利用シーンに合わせて使い分けられる商品が多く、冬用やキャンプ用、遠足用など使い分けるメリットも多くあります。

ぜひ、利用シーンに合わせて使いやすい商品を取り入れて、アウトドアをより楽しんでみてください。


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