おすすめ直火式ホットサンドメーカー10選。選び方も大切!

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おすすめ直火式ホットサンドメーカー10選。選び方も大切!

おすすめ直火式ホットサンドメーカー10選。選び方も大切!

ママグロースハッカーズmizuki
2018-12-10
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直火式ホットサンドメーカーはここが魅力

寒い冬の朝、温かいスープとホットサンドイッチが恋しくなる季節です。「忙しい朝にホットサンドイッチなんて作っている暇ない・・」なんて思っていませんか?ホットサンドイッチは意外と簡単に作ることができて、忙しい朝にはむしろうってつけ。そんなホットサンドメーカーの中でもおすすめなのが、直火式ホットサンドメーカーです。電気式よりも収納場所を取らず、お手入れも簡単な直火式ホットサンドメーカーの特徴や選び方をご紹介します。さらに、今回はおすすめ簡単レシピ付きです!

直火式ホットサンドメーカーの選び方

直火式と電気式の違い

ホットサンドメーカーには、電気式と直火式があります。その違いとメリット・デメリットは下記のようになります。

直火式ホットサンドメーカー
メリット ・火力が強い
・キャンプなど屋外でも使用可能
・かさばらない
・外はパリパリ中はふわふわになる
デメリット ・調理中は離れられない
・デザインはどれも同じような感じ
電気式ホットサンドメーカー
メリット ・セットすればそばを離れられる
・色合いやデザイン性に富んでいる
デメリット ・電源が必要
・家の中でしか使えない
・置き場所に困る

直火式ホットサンドメーカーの大きさ

直火式ホットサンドメーカーは、どれもデザインや大きさに差はありません。パンを挟むので、大きさはだいたいパン1枚程度と考えておくと良いでしょう。製品によっては取っ手や金属パン部分が分解できるものもあり、収納時にはかなり小さくなるものもあります。収納場所で悩んでいる人には、分解できるタイプがおすすめです。

IH対応であるべき?

直火式ホットサンドメーカーの中には、近年IH対応のものが増えてきました。オール電化の家ではIH対応が必須ですが、IH対応の直火式ホットサンドメーカーをキャンプの直火で使用することはおすすめしません。なぜなら、変形してしまう可能性があるのです。もしも、オール電化のお家でキャンプでも使用したい場合は、家用とキャンプ用に分けることをおすすめします。

直火式ホットサンドメーカーのここに注意

直火式ホットサンドメーカーを購入する際に意外と見落としがちな点をご紹介します。

・パンの耳は入るタイプか
・厚さは何枚切りか
・お手入れは簡単か

細かいようですが、この3点は注意が必要です。

パンの耳は入るタイプか

直火式ホットサンドメーカーは、製品によってパンの耳まで焼けるタイプとサンドイッチ用(耳が落としてあるパン)しか焼けないタイプとに分かれます。パンを選ぶ際にも注意しましょう。個人的には、パンの耳まで焼けるタイプは、耳がカリっと香ばしく焼けるのでおすすめです。

何枚切り対応か

パンは何枚切り対応かという点も大事です。製品により対応できる厚さが異なるため、厚切りを購入してしまいサンドできないなんてことになったら大変です。たいていは6枚〜8枚切り程度の薄さで焼き上げるのがおすすめです。

お手入れは簡単か

直火式ホットサンドメーカーは、チーズなどの中身が溢れることが多々あります。火にかけているため、テフロンのような加工がされていないとこびりついてしまいます。お手入れのしやすさを考えるなら、分解できて丸ごと洗える製品がおすすめです。

おすすめ直火式ホットサンドメーカー10選

直火式ホットサンドメーカーの魅力と選び方が分かってきたところで、おすすめ直火式ホットサンドメーカー10選をランキング形式でご紹介していきましょう。

第10位 南部鉄 ホットサンドメーカー F-416

南部鉄 ホットサンドメーカー F-416

・及源(Oigen)
・サイズ:143×123×417mm
・製品重量:1500g
・材質:鉄
及源の南部鉄 ホットサンドメーカーは、その名の通り「南部鉄」を使用したホットサンドメーカーです。前準備として火入れをして油を敷いておく必要がありますが、熱伝導はバッチリですのでパンの外側のカリっと感は他のホットサンドメーカーに負けません。パンは8枚切りか6枚切りでもしっかりとサンドできる容量です。鉄である分、重量感があるためあまりキャンプなどの使用には向いていません。また、取っ手部分が分解できないことや鉄製のためお手入れに一手間いるのが少し残念な印象です。

第9位 キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャスト アルミホットサンドトースター UG-3005

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャスト アルミホットサンドトースター UG-3005

・キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
・サイズ:152×32×352mm
・製品重量:330g
・材質:アルミダイキャスト
キャプテンスタッグのキャスト アルミホットサンドトースターの直火用です。仕切りはなく、パンの耳まで入るサイズです。金属パンの部分はアルミダイキャストを使用しており、熱伝導が良く、ムラにならない優れものです。また、軽くて丈夫なためキャンプでも活躍します。金属パン部分は分解できますので洗いやすいのも嬉しい点です。しかし、取っ手部分は分解できませんので収納場所をとってしまうのが難点です。

第8位 杉山金属 ホットサンドメーカー スマイル2

杉山金属 ホットサンドメーカー スマイル2

・杉山金属
・サイズ:60×40×375mm
・製品重量:1180g
・材質:アルミニウム合金
杉山金属 ホットサンドメーカー スマイル2は、金属パンの両面に猫と犬のイラストがあるためホットサンドにイラストが付くようになっています。可愛らしいイラストなので、キャンプなどでもお子さんが喜ぶこと間違いなし。取っ手に固定用の留め具が付いていますので、焼いている間ずっと握っているストレスから解放されます。金属パンが分解できるため片面フライパンとしても利用できるとありますが、イラスト部分に凹凸があるためウィンナーなどを焼くぐらいが限界です。

第7位 イタリア商事 ホットサンドメーカー バウルー シングル XBW01

イタリア商事ホットサンドメーカー バウルー シングル XBW01

・イタリア商事
・サイズ:142×30×350mm
・製品重量:450g
・材質:アルミダイキャスト
イタリア商事ホットサンドメーカー バウルー シングルは、直火式ホットサンドメーカーの中では断トツの人気を誇る商品です。真ん中に仕切りがないので、ホットサンドの真ん中をふわっと仕上げることができます。パンの耳も入る大きさで、6枚切りが最適です。大きさはそれなりにあり、分解はできませんが、開いたまま固定できるのでフライパンとして使用することも可能です。

第6位 COGHLANS(コフラン) A&Fホットサンドクッカー

COGHLANS(コフラン) A&Fホットサンドクッカー

・COGHLAN'S コフラン
・サイズ:133×40×555mm
・製品重量:1400g
・材質:鋳鉄
COGHLANS(コフラン) A&Fホットサンドクッカーは、8枚切り耳付きパンが焼けるホットサンドメーカーです。鋳鉄なので重さもありますし、使用後は油を敷いておくなどお手入れは簡単ではありません。しかし、製品購入時にはシーズニング(前処理)は終わっているためすぐに使い始めることができます。また、取っ手が分解できるのでコンパクトに収納できます。

第5位 CHUMS(チャムス) ホットサンドウィッチ クッカー CH62-1039

CHUMS(チャムス) ホットサンドウィッチ クッカー CH62-1039

・CHUMS(チャムス)
・サイズ:150×350mm
・製品重量:490g
・材質:アルミニウム合金
アウトドアブランドのCHUMS(チャムス)から登場したホットサンドウィッチ クッカーは、ロゴとキャラクターが両面に焼き付けられるようになっており、大人から子供まで楽しめるようになっています。金属パンの内側はフッ素加工でこびりつきにくく、本体が分解できるのでお手入れがしやすいのが特徴です。何よりも、安心の燕三条製の製品という特徴があります。

第4位 LOGOS (ロゴス) ホットサンドパン

LOGOS (ロゴス) ホットサンドパン

・LOGOS (ロゴス)
・サイズ:120×30×350mm
・製品重量:480g
・材質:アルミ、スチール
LOGOS (ロゴス) ホットサンドパンは、耳付きの8枚切りのパンが適した直火式ホットサンドメーカーです。メイプルリーフとロゴが焼印され、真ん中でしっかりとプレスされるようになっています。しっかりとフチを閉じてくれますがその分、あまり中身を詰められないのが難点。取っ手も本体も分解して洗えますし、コンパクトに持ち運びができます。

第3位 イタリア商事 ホットサンドメーカー バウルー ダブル XBW02

イタリア商事 ホットサンドメーカー バウルー ダブル XBW02

・イタリア商事
・サイズ:145×37×350mm
・製品重量:420g
・材質:アルミダイキャスト
イタリア商事 ホットサンドメーカー バウルー ダブルは、真ん中に仕切りがあるため焼いているときからしっかりとプレスされます。真ん中で切れて焼きあがるためキャンプなどで外にいても切る必要がなく、断面も綺麗に保たれます。また、仕切りがあるのでフライパン代わりとして焼き調理を同時に2つ行えるのも特徴です。大人気の直火式ホットサンドメーカーです。しっかりとした作りですし、迷っているなら一度試してみてはいかがでしょう。

第2位 snow peak(スノーピーク) ホットサンドクッカー トラメジーノ GR-009

snow peak(スノーピーク) ホットサンドクッカー トラメジーノ GR-009

・snow peak(スノーピーク)
・サイズ:190×30×330mm
・製品重量:850g
・材質:アルミダイカスト
キャンパー憧れブランドのsnow peakホットサンドクッカー トラメジーノは、食パンの耳を切り落としたサンドイッチ用のパンを使用するタイプで、2つ同時に調理できるのが魅力です。真ん中に仕切りがあり、焼き調理にも使用できます。また、他では見ない取っ手をたたみこむことができ、コンパクトになるのでキャンプなどへ持っていくのも楽です。スペックはかなり高いですが、お値段も高め。初めての直火式ホットサンドメーカーにしてはハードルが高いかもしれません。

第1位 コールマン(Coleman) ホットサンドイッチクッカー

コールマン(Coleman) ホットサンドイッチクッカー

・コールマン(Coleman)
・サイズ:135×38×400mm
・製品重量:550g
・材質:アルミニウム
コールマン(Coleman) ホットサンドイッチクッカーは、ロゴとランタンマークが焼き付けられ、真ん中でしっかりとプレスすることができます。パンの耳までしっかり入るサイズです。取っ手が分解でき金属パンも分解できますので、お手入れも簡単です。また、専用の持ち運び用の袋も付いています。お値段も手頃で、初めて直火式ホットサンドメーカーを購入する人におすすめの製品になります。

キャンプでもできる人気ホットサンドレシピ

定番中の定番ツナメルト

材料(2人分)
・ツナ缶:1缶
・玉ねぎ:1/8
・塩
・コショウ
・マヨネーズ
・バター
玉ねぎはみじん切りか、薄くスライスしツナ・マヨネーズと混ぜて、バターの塗ったパンの上に乗せて焼くだけ簡単レシピです!
キャンプの朝、あまり手がかけられない時におすすめです。

定番中の定番、裏切らないハム&チーズ

材料(2人分)
・ハム:2枚
・とろけるチーズ:2枚
・マヨネーズ
パンにマヨネーズをつけてその上にハム、とろけるチーズを乗せます。ただそれだけですが、おいしい!ハムをチーズで挟んでもいいですし、マヨネーズをピザソースに変更しても良いです。色々なアレンジができるところが魅力です。

意外な組合わせ?卵焼きサンド

材料(2人分)
・ハム:2枚
・卵:3個
・牛乳:お好み
・砂糖:お好み
・塩コショウ:少々
・バター
・マヨネーズ
まず、卵・牛乳・砂糖・塩コショウで卵焼きを作ります。できるなら厚焼き卵にしてください。パンよりお大きい場合は切って調整します。パンにマヨネーズを乗せ卵焼きとハムを乗せます。これがとってもおいしい!卵焼きを少し甘めに作るのがポイントです。

直火式ホットサンドメーカーで暖かい朝を迎えましょう

いかがでしたか?直火式ホットサンドメーカーと言っても、色々な特徴があります。今回、使い勝手をメインに選びましたが、こだわりのある人は鉄にこだわったり、大きめのホットサンドメーカーで調理もしたいなんて人もいます。用途、用途で選び方も変わってきますので、ご自身に合った直火式ホットサンドメーカーを見つけてください。


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