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【最新版】ロジクールのゲーミングキーボードおすすめ8選! 人気モデルを紹介

【最新版】ロジクールのゲーミングキーボードおすすめ8選! 人気モデルを紹介

中間睦月
2020-07-24
2020-07-25

ロジクールのゲーミングキーボードの特徴

同一型式で軸心が選べる機種も

ロジクールのゲーミングキーボードは、同一型式のモデルであってもキートップの軸芯を選べる機種があります。G610やG512のように製品ごとの違いはあるものの、青軸、赤軸、茶軸の3つのタイプから、ゲームタイトルに合わせて戦略的に選べます。

一般的に青軸はカチカチ押した感じがするので、昔ながらのキーボードタイプが好きな人におすすめです。一方、赤軸は打鍵感が少なく半押しを連打することが出来るので、ファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)時の高速チャット入力時に好んで使う人もいます。茶軸は青軸と赤軸の中間といったイメージを持って選ぶと分かりやすいです。

同時押しによるエラーが出にくい

一般的なキーボードとゲーミングキーボードで最も大きな違いは、ロジクールがGシリーズとして別ラインナップを作っているように、複数キーの同時押しに対応しているかにあります。一般的なキーボードは、3つ以上のキーを同時に押しても検知されにくいですが、ゲーミングキーボードではゲームの複雑な操作に対応するため、多数のキーの同時押しに対応。26キーまで同時に押せるモデルもあります。

FPSプレイ時には攻撃のために高速でキー入力を行うので、片手分の5キー以上を同時押しできるモデルがおすすめ。同時押しの際の誤入力を防ぐアンチゴースト機能の有無にも注目してください。

競技用と自宅用を使い分けられる

ロジクールのゲーミングキーボードは、かつてはプログラミング可能なGキーの数が最大18キー存在した名機もありました。しかし、大型なゲーミングキーボードはFPSの競技会に持ち込んでも設置スペースに収まらず、マウス動作に支障が出てしまい不利になります。

このため、競技会用に小型化したテンキーレス設計モデルが人気です。自宅用と競技用で姉妹モデルを使えば違和感もありません。

マクロ機能搭載モデルも

ロジクールゲーミングソフトウェアを使用すると、ゲーミングキーボードのキーそれぞれに異なるマクロ機能を付けることが可能になります。オンボードメモリ搭載機種なら、マクロ機能自体をプロファイルとして保存しておくことが出来るので、外に持ち出してプレイしたいならオンボードメモリ機能搭載モデルがおすすめです。

ゲーミングキーボードの性能を左右する軸芯部分だけでなく、ロジクールゲーミングソフトウェアによるカスタマイズがどこまで出来るのかといった点も、FPSや複数人が同時に参加するオンラインゲーム(MMORPG)では重要になっています。

ロジクールのゲーミングキーボード、おすすめ8選

それではおすすめの人気機種8モデル紹介します。どれも強力な機能を搭載したモデルです。

おすすめ①
  • Logicool G
  • G512

  • 税込み12,980円
  • 高い耐久性でどんな環境でも

  • Logicool GオリジナルのGXスイッチを採用した、有線キーボードです。航空機体にも採用されるた合金を使用し、高い耐久性を実現しています。

堅牢性と反応速度を重視して設計され、キーボードスイッチを3種類から選べるおすすめのゲーミングキーボードです。Romer-Gタクタイル、Romer-Gリニア、GX Blueの3種類のメカニカルスイッチは、順に茶軸、赤軸、青軸と呼ばれるスイッチの操作感に近くつくられています。

レポートレートが1ミリ秒というゲーミングマウスに匹敵する反応速度なのもポイント。航空機に使われるアルミニウム合金が筐体に使われているので、剛性がしっかりしていてFPSプレイ時に激しくキーを叩いてもたわむことがありません。

ゲーム専用機能としてFNキーとF8キーを同時押しすれば、Windowsキーを簡単に無効にすることが可能。各メカニカルスイッチは、7,000万回の打鍵にも対応出来る高耐久性を誇っています。

おすすめ②
  • Logicool G
  • G610

  • 税込み8,800円
  • パフォーマンス重視のデザイン

  • Cherry MXメカニカルスイッチを採用。メディアコントローラーも搭載。

G512が独自開発したメカニカルスイッチを使っているのに対し、G610はCherry MXメカニカルスイッチを採用したゲーミングキーボードです。さらに茶軸、赤軸、青軸から選択でき、いずれも5,000万回の打鍵テストをクリアしているため耐久性に問題ありません。

マルチキー入力に対応し、最大26キーを同時に押しても正確に処理されます。メディアコントロール機能を使えば、ゲームプレイ中にBGMや効果音の音量調整を行うことが出来るので、プレイに集中したいと考えている人にもおすすめです。

おすすめ③
  • Logicool G
  • G PRO X

  • 税込み16,900円
  • プロレベルのチューンアップに対応

  • テンキーレスでコンパクト。特徴が異なる3種類のスイッチを付け替えられる、こだわりぬいたモデルです。

ロジクール初のゲーミングキーボード専用モデルとして登場したPROの後継機です。競技会場に設置されたデスクサイズに適応出来るよう、テンキーレスとなっているのでマウス操作の場所を広くとれます。

従来のPROからの一番の進化が、打鍵感と静音性が異なる3種類GXスイッチを、自由に付け替えられることです。打鍵感のあるクイッキースイッチ、静かに打てるリニアスイッチ、バランスのいいタクタイルスイッチの3種類が用意され、プロレベルのこだわったチューンアップに対応。F1からF12キーまで、コマンドやコンボ攻撃をボタン一つで実行できるマクロ機能が備わっています。

おすすめ④
  • Logicool G
  • G213

  • 税込み6,800円
  • 入門機にぴったりの耐久性

  • メカニカルキーボードに匹敵する、上質な押し心地と高速レスポンスを実現。60mlまでの液体に耐えられ、普段使いにも安心です。

比較的安価で、初めて購入する入門機としておすすめです。メンブレン式ですが一般的なキーボードよりも4倍高速な、メカニカルキーボードのようなレスポンスを得られます。プレー中に飲み物をこぼしても、60ml程度までなら故障しない耐水性が、タフに使いたい入門者にはうれしいポイントです。

さらに手頃な価格ながら同時押しは最大10キーまで対応、アンチゴースト機能も備えています。キートップを照らすバックライトは、1680万色のなかから色合いを設定でき、ゲーミングキーボードの醍醐味を十分味わえるモデルです。

おすすめ⑤
  • Logicool G
  • G613

  • 税込み7,800円
  • ゲームもワイヤレスで楽しみたい人に

  • 珍しいワイヤレスのゲーミングキーボード。省エネに優れ、電池の持ちも良好です。

無線接続タイプにこだわる人におすすめのモデル。ゲーミングキーボードは遅延を避けるために有線接続が一般的ですが、G613はあえて無線接続を採用しています。

特徴的なのはワイヤレス接続が、USBレシーバーと、Bluetooth接続の両方に対応していること。USBレシーバーを使えば、レポートレート1msの高速接続が可能。さらにBluetoothでタブレット端末やスマートフォンにも簡単に接続できます。両方の方法で同時接続して、ボタンを押して切り替えながら、複数デバイスをコントロールすることもできます。

単3アルカリ乾電池で最大18ヶ月駆動し続ける省エネ性能も要チェック。電池残量が15%を切るとキーボード上のLEDステータスなどでお知らせ、急な電池切れの心配もありません。

おすすめ⑥
  • Logicool G
  • G913

  • 税込み30,250円
  • ワイヤレスキーボードの高級モデル

  • 高速ワイヤレス、テンキーレスのハイエンドモデル。薄くて洗練されたデザインも注目です。

珍しい無線接続のゲーミングキーボードの中でも、「造形美・強度・性能」を兼ね備えたプロユースに対応するモデルです。

レポートレート1msの超高速ワイヤレスはもちろん、22mmの超薄型デザインも特徴的。合金で作られたトップケースは高級感があり、鋼鉄で補強されたベースで耐久性と薄さを両立しています。薄型GLメカニカルスイッチを採用し、精密なパフォーマンスを維持したまま、スイッチの高さも半分になりました。アルミ製の音量ホイールも高級感と使いやすさを高めています。

USB接続して使いながらの充電が可能なのも便利。一回4時間のフル充電で40時間の連続稼働ができます。

おすすめ⑦
  • Logicool G
  • G813

  • 税込み19,600円
  • 超薄型の有線モデルならこれ!

  • 22mmの超薄型を実現した有線モデルです。

おすすめ⑥で紹介したG913と同じく、僅か22mmという極限の薄さを実現した高品質モデル。有線接続で、テンキーを備えた一般的なつくりになっています。複雑なアクションをプログラム可能なGキーは5個備えています。

USBパススルー機能も備え、本体のUSBポートに専用ケーブルを接続すれば、マウスやスマホなどの充電やデータ転送ができます。

おすすめ⑧
  • Logicool G
  • G910r

  • 税込み11,800円
  • 人体工学にもとづく快適タイピング

  • 前モデルのG910から、よりタイピングしやすい形状へと進化。熱いプレイを支えます。

人体工学にもとづき磨かれた形状が大きなポイント。指の腹で打つことが多い手前のキーはキーキャップをやや前倒しに設定。逆に指先で打つ奥のキーはやや後ろ倒しに設定するなど、打ちやすさを考え抜いたつくりになっています。

パームレストがついて長時間のプレーでも疲れにくく、手汗を取り除く機能も備えています。

26キーの同時押しに対応、複雑なアクションを登録可能なGキーも9個搭載とそのほかの機能も充実しています。

まとめ

ロジクールのゲーミングキーボードには1万円を切るモデルから、3万円台のモデルまで幅広いラインアップがあります。

機能にもそれぞれ違いがあります。入門機が欲しいのか、プロレベルの機能を手に入れたいのかで選ぶべきモデルが変わってきます。この記事の情報を参考に、ぜひプレイを加速させる一台を手に入れてください。

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