人気のおすすめコーヒーミル10商品を紹介♪失敗しないコーヒーミルの選び方をチェック!

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人気のおすすめコーヒーミル10商品を紹介♪失敗しないコーヒーミルの選び方をチェック!

人気のおすすめコーヒーミル10商品を紹介♪失敗しないコーヒーミルの選び方をチェック!

moovoo編集部
2018-11-19

コーヒーミルで豆を挽いて自分好みのコーヒーを淹れよう!

コーヒーを淹れる道具のイラスト

自宅でもっとおいしいコーヒーが飲みたいと思った時には、コーヒーミルで自分で豆を挽いてみましょう。きっと満足のいくおいしいコーヒーを淹れられます。ミルは電動と手動に分けられますが、他にも挽き方のタイプがいくつかあります。種類が豊富なので何がいいのか迷ってしまいがちですが、買って失敗しないコーヒーミルを見つけるには、選ぶ際にチェックするポイントがあります。この記事では選び方とおすすめのコーヒ―ミルを詳しく紹介していきます。参考にして自分好みのコーヒ―ミルを見つけてください。

家庭用コーヒーミル選びのチェックポイント

コーヒーミルはデザインも豊富で、見た目で選ぶ方も多いですが、おいしさや使いやすさを考え、買って失敗しないためのチェックポイントを確認してください。

電動式と手動式の違いをチェック

コーヒーミルを大きく分けると、電動式と手動式になります。それぞれのメリットとデメリットを紹介します。
電動式コーヒーミル
メリット:力がいらない・時間がかからない・挽き方(豆の粒度)が思い通りになる
デメリット:電源がいる・ある程度の音がでる・摩擦熱が豆の風味や味に影響する可能性がある
手動式コーヒーミル
メリット:挽く時の音や感触を楽しめる・電源がいらないのでアウトドアで利用できる・レトロなデザインが豊富
デメリット:力がいる・時間がかかる・挽き方(豆の粒度)が思い通りにならない

豆の粉砕方法3タイプ

コーヒーミルで使われる豆の粉砕方法は主に3タイプあります。それぞれの特徴をチェックしてください。
1.カッター式(プロペラ式):とにかく手軽に挽きたてのコーヒーを楽しみたいという方にはおすすめです。価格もリーズナブルで、構造がシンプルなため、お手入れがしやすいのが特徴。ただし、豆の粒度はミルの稼働時間によって調節になるため、挽いた豆の大きさに多少のムラができるという面もあります。

2.臼式(グラインド式):手動ミルに使われることが多いタイプです。挽きムラが少なく、カッター式と比較すると微粉量が少ないため、豆本来の風味や香りをより忠実に楽しめます。ダイヤル操作などで粒度の調節ができるため、豆を思い通りに挽くことが可能です。

3.コニカル刃(コーン式):電動コーヒーミルのなかで、豆を挽く性能が最も高いタイプです。挽きムラの少ない均一な仕上がりになるので、コーヒー豆本来の香りを損ないにくく、コーヒーの成分をより深く抽出することができる本格派です。ミル刃の回転数を低く抑えることで、摩擦熱や作動音も低減されています。

コンパクトが便利?サイズもチェック

コーヒーミルは、他の調理家電と同様、収納や置き場所を考慮したサイズ選びも重要です。また、ガラス製・プラスチック製・ステンレス製と、素材によって耐久性や重さも様々です。キャンプなどのアウトドアで楽しめる、コンパクトで軽量なタイプもあります。ライフスタイルに合わせたサイズのコーヒーミルを選びましょう。

手入れは簡単にできるか?

最も簡単にできる手入れ方法は水洗いです。細かく分解して水洗いできるモデルも増えているので、メンテナンスについては必ず確認してください。刃の素材は、水で錆びにくいセラミック製もおすすめです。また、手入れで欠かせないのは、ミルの刃や受皿に微粉をためないことです。残った粉が酸化してしまい、おいしく豆を挽けなくなります。そのために、定期的な掃除が必要になりますが、付属の専用ブラシがついていると便利です。

人気電動コーヒーミルのおすすめ5選!

忙しい朝はやっぱり、時間も力もかからず、挽き方も調整可能な電動が便利です!おすすめのコーヒーミルを紹介していきます。

1.アウトドアでも使える!カリタ電動コーヒーミル CM‐50

カリタ電動コーヒーミル CM‐50の写真

日本製にこだわるカリタの、コンパクトな「カリタ電動コーヒーミル CM-50」。キャンプなどのアウトドアでも手軽に使えます。豆の粉砕方法は、カッター式(プロペラ式)で、50gの豆を15秒で中挽きにします。必要な分だけを手軽に挽けるので、忙しい朝におすすめの電動ミルです。

2.おしゃれで機能も抜群♡ラッセルホブスコーヒーグラインダー 7660JP

ラッセルホブスコーヒーグラインダー 7660JPの写真

デザイン性が高く人気の「ラッセルホブスコーヒーグラインダー 7660JP」は、挽き分けが可能で、中煎り豆60gの場合、粗挽きなら7秒、細挽きでも20秒ほどで挽くことができます。粉砕方法はプロペラ式ですが、ラッセルホブス独自形状の刃で、挽きムラを抑え、味の安定したコーヒーを淹れることができます。コーヒー豆をいれる箇所は取り外し式なので、粉をこぼすことなくフィルターに移せ、掃除や水洗いもできるメンテナンス性も優れています。

3.大人数でも楽しめる♪ボダムBISTRO 電気式コーヒーグラインダー 10903-01JP

ボダムBISTRO 電気式コーヒーグラインダー 10903-01JPの写真

北欧ブランドらしいスタイリッシュなデザインの「ボダムBISTRO 電気式コーヒーグラインダー 10903-01JP」。エスプレッソ用の極細挽きから、フレンチプレス用の中荒挽きまで幅広い挽き方ができます。粒度はダイヤルで無段階に調整もでき、回転速度が比較的遅いコニカル刃なので、コーヒー豆を均一に挽け、動作音も静かです。挽いた豆を入れるコンテナは耐熱ガラス製なので、静電気を防いで粉が飛び散りにくい仕様になっています。最大220gの豆を挽ける大容量も便利です。

4.豆を挽くスピードが早い!!キングトップ 電動式コーヒーグラインダー KH-001

キングトップ 電動式コーヒーグラインダー KH-001の写真

「キングトップ 電動式コーヒーグラインダー KH-001」は、コンパクトサイズでありながら、200Wのハイパワーモーターが搭載されています。ボタンを押しながら挽き具合を調整することができ、コーヒー豆を挽く時間が短いのが特徴です。フレンチプレスコーヒーなら約8秒、エスプレッソも12秒で挽くことができます。豆を挽く刃は、錆びにくいステンレス製で耐久性があり、コーヒー豆以外にも、ナッツ類などを挽くこともできます。

5.ワンタッチで両手があけられるホームギーク H19737

ホームギーク H19737の写真

ドイツのキッチンブランドから販売の「ホームギーク H19737」は、スタートボタンを押すだけで、杯数ダイヤルで合わせた分だけコーヒー豆を挽いてくれる便利な電動ミルです。挽き方の粗さ調整ダイヤルもあるので、好みに合わせて挽けます。素材はステンレスを採用しているので、耐食性に優れ、付属のクリーニングブラシでお手入れも簡単です。

人気手動コーヒーミルのおすすめ5選!

手で挽くひと手間は、豆を挽く感触や、ダイレクトな香りが楽しめる贅沢な時間でもあります。手動でじっくり、自分の好みの挽き加減を探すのもおすすめです!

1.レトロな雰囲気♡カリタ コーヒーミルKH-3

カリタ コーヒーミルKH-3の写真

ハンドルと円筒部に木材を用いた「カリタ コーヒーミルKH-3」は、クラシカルなデザインで人気があります。刃は硬質な鋳鉄製の臼歯が採用されているため、切れ味が長続きするのが魅力です。粒度は細〜粗と好みに合わせて選べ、開口部が広くオープン式なので、コーヒー豆が簡単に入れられます。手頃な価格で機能のバランスがいい手動ミルです。

2.耐久性あり!アウトドアにも便利なポーレックスセラミックコーヒーミル

ポーレックスセラミックコーヒーミルの写真

「ポーレックスセラミックコーヒーミル」は、セラミック刃を使用しているため、摩耗しにくく、錆びることが無いので安心して永く使えます。また、金属臭がないことで、コーヒーそのものの風味を楽しめ、粒度調節機能で、細挽きから粗挽きまで好みの粒度で挽くことができます。持ち運ぶ際は、便利なハンドルホルダーがついているので、ハンドルを差しこんで収納ができ、とてもコンパクトに持ち運びができます。

3.見た前もおしゃれなハリオ セラミックコーヒーミル・ウッド MCW-2-OV

ハリオ セラミックコーヒーミル・ウッド MCW-2-OVの写真

「ハリオ セラミックコーヒーミル・ウッド MCW-2-OV」は、置くだけでインテリアにもなるおしゃれな手動ミルです。セラミック製の臼式は挽き味がとてもよく、金属部分はステンレス製で、丸洗いができます。臼の部分も分解して水洗いでき、簡単な手入れで清潔に使用できます。豆の粗さ調節はナットを回転させて行い、細かな調整も可能です。艶のあるオリーブウッドの粉受けは特徴的で、置く場所がナチュラルな優しい雰囲気になります。

4.お手入れ簡単♪ハリオ 手挽きコーヒーミル セラミック スケルトン MSCS-2

ハリオ 手挽きコーヒーミル セラミック スケルトン MSCS-2の写真

丸洗いができる「ハリオ 手挽きコーヒーミル セラミック スケルトン MSCS-2」。臼はセラミック製なので、耐久性があります。粒度は、粗さ調節のナットを回転させて調整できます。また、滑り止めカバーが付いていることで、安定してコーヒー豆を挽くことができます。ミル本体を、フタの上に重ねられる設計で、狭いキッチンでも収納しやすく、フタをすれば100gのコーヒー粉も保存できる、使い勝手のよい便利な手動ミルです。

5.アウトドアにおすすめ!キャプテンスタッグ コーヒーミル ハンディータイプ UW-3501

キャプテンスタッグ コーヒーミル ハンディータイプ UW-3501の写真

アウトドア用品メーカーならではの「キャプテンスタッグ コーヒーミル ハンディータイプ UW-3501」。重量が218gと軽量でコンパクトなので、登山やキャンプに気軽に持って行けます。錆びにくく汚れが落ちやすいステンレス製は、メンテナンスも簡単です。刃にはセラミックを採用しているので、金属臭がなく、コーヒー本来の香りを存分に楽しめます。粒度もシンプルな操作で調整できるので、好みの味のコーヒーが淹れられます。

挽きたて豆で淹れるおいしいコーヒーを自宅で楽しもう♪

シンプルなコーヒーの写真

コーヒーミルについて紹介してきましたが、いかがでしたか?コーヒーは、豆の状態で味や香りが変わる繊細な飲み物です。コーヒーを自宅でおいしく飲むためのコツは、なんといっても、必要な量の豆を、飲む直前に挽くことだといえます。好みのコーヒ―ミルをつかって、いつでも自宅で香り豊かなコーヒータイムを満喫してはいかがでしょうか。


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