
ランニング向けワイヤレスイヤホン、おすすめ20選 走りに適した人気モデル
ランニングにおすすめできる、走っても外れにくいワイヤレスイヤホンをご紹介。
防水・防塵の機能もしっかり兼ね備えているので、ランニングのように汗をかくスポーツ時にも最適です。Bluetooth接続でも音質の落ちないコスパの高い製品を、価格や性能面で比較しました。ぜひイヤホン選びの参考にしてください。
おすすめ・人気商品をまずは一覧で
外観 |
商品名 |
特長 |
タイプ |
ドライバーサイズ |
対応コーデック |
防水・防じん性能 |
アクティブノイズキャンセリング |
マイク |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
SONY(ソニー) WF-1000XM5 |
高性能ノイズキャンセリングとクリアな音質を追求 |
カナル型 |
8.4mm |
SBC、AAC、LDAC、LC3 |
IPX4 |
〇 |
〇 |
![]() |
Audio Technica(オーディオテクニカ) ATH-CKS30TW+ |
ノイズキャンセリング機能を搭載した重低音イヤホン |
カナル型 |
9mm |
SBC、AAC |
IP55(イヤホン本体のみ) |
〇 |
〇 |
![]() |
JBL Endurance Race 2 |
ランニング中も外れにくい、安定した装着感を実現 |
カナル型 |
6.8mm |
SBC、AAC |
IP68 |
〇 |
〇 |
![]() |
Anker Soundcore Life P2 Mini |
軽量でコンパクト、コスパの良いエントリーモデル |
カナル型 |
10mm |
SBC、AAC |
IPX5 |
× |
〇 |
![]() |
SONY(ソニー) LinkBuds S WF-LS900N |
タップするだけで簡単操作、タッチセンサー搭載 |
カナル型 |
5mm |
SBC、AAC、LDAC、LC3 |
IPX4 |
〇 |
〇 |
![]() |
Shokz(ショックス) OpenRun Pro 2 |
骨伝導と空気伝導のデュアルドライバー採用 |
ネックバンド型(骨伝導) |
記載未確認 |
SBC |
IP55 |
× |
〇 |
![]() |
SONY(ソニー) Float Run WI-OE610 |
耳の前にスピーカーが浮く、オフイヤーデザイン |
ネックバンド型(オープンエアー) |
16mm |
SBC、AAC |
IPX4 |
× |
〇 |
![]() |
NTTソノリティ nwm ヌーム GO |
オープンイヤーながら音もれを抑える独自技術を搭載 |
ネックバンド型(オープンエアー) |
12mm |
SBC、AAC、LC3(BISのみ)、CVSD、mSBC |
IP55 |
× |
〇 |
![]() |
AVIOT Openpiece Playful WB-P1 |
ランニング中もズレにくい、耳全体を包み込むデザイン |
ネックバンド型(骨伝導) |
記載未確認 |
SBC、AAC |
IP67 |
× |
〇 |
![]() |
Shokz(ショックス) OpenRun Pro |
外れにくく落ちない、ランニング向け骨伝導イヤホン |
ネックバンド型(骨伝導) |
記載未確認 |
SBC |
IP55 |
× |
〇 |
![]() |
JVCケンウッド Victor HA-EC25T |
ソフトな装着感、外れにくいイヤーフック採用 |
耳掛け型(インナーイヤー) |
6mm |
SBC |
IPX5 |
× |
〇 |
![]() |
JBL Endurance Peak 3 |
激しい動きでも外れにくい、独自の耳掛けデザイン |
耳掛け(インナーイヤー) |
10mm |
SBC、AAC |
IP68 |
× |
〇 |
![]() |
Beats Powerbeats Pro 2 |
トレーニングに便利、心拍数モニタリング機能搭載 |
耳掛け(インナーイヤー) |
記載未確認 |
記載未確認 |
IPX4 |
〇 |
〇 |
![]() |
Anker Soundcore Sport X20 |
ランニング中も落ちにくい、安定したフィット感 |
耳掛け型(カナル) |
11mm |
SBC、AAC |
IP68 |
〇 |
〇 |
![]() |
Shokz(ショックス) OpenFit 2 |
クリアでダイナミック、デュアルドライバー搭載 |
耳掛け(オープンエアー) |
記載未確認 |
SBC |
IP55 |
× |
〇 |
![]() |
BOSE(ボーズ) Ultra Open Earbuds |
耳に挟み込んで装着、独特のカフ型デザインを採用 |
耳掛け(オープンエアー) |
記載未確認 |
SBC、aptX Adaptive |
IPX4 |
× |
〇 |
![]() |
NOTHING(ナッシング) Nothing Ear (open) |
開放感を保ちつつ、音もれを最小限に抑える |
耳掛け(オープンエアー) |
14.2mm |
SBC、AAC |
IP54 |
× |
〇 |
![]() |
Anker Soundcore AeroFit 2 |
1日中つけっぱなしでいられる、快適な着け心地 |
耳掛け(オープンエアー) |
20×11.5mm |
SBC、AAC、LDAC |
IP55 |
× |
〇 |
![]() |
JVCケンウッド Victor HA-NP50T |
軽い着け心地と高いフィット感のオープンイヤー型 |
耳掛け(オープンエアー) |
16mm |
SBC、AAC |
IPX4 |
× |
〇 |
![]() |
Audio Technica(オーディオテクニカ) ATH-AC5TW |
幅広いシーンで活躍するオープンイヤーイヤホン |
耳掛け(オープンエアー) |
17×12mm |
SBC、AAC |
IPX4 |
× |
〇 |
ランニング向けワイヤレスイヤホンの選び方
まずは、ランニング向けワイヤレスイヤホンの選び方のポイントを解説します。ワイヤレスイヤホンと一口に言ってもタイプや機能はさまざま。ポイントを押さえておきましょう。
ケーブルの有無をチェック

Photo by iStock
ランニング用のワイヤレスイヤホンを選ぶ際は、左右の筐体を結ぶケーブルの有無がポイントになります。コードによるタッチノイズが気になるなら完全分離型がおすすめです。
ランニング中にイヤホンが外れそうで不安な方は筐体を繋ぐコード有りのタイプを選ぶと良いです。
コードが付いているタイプであっても、ネックバンド式や頭の後ろでコード長を調整可能なクリップ機能が付いた製品が多いので、コードの長さによる問題はほとんどありません。
タッチノイズを避けるなら分離型、紛失するリスクを避けるならコード有りのイヤホンを選ぶと良いでしょう。
耳掛け式は走っても外れにくい

Photo by iStock
ランニング用のワイヤレスイヤホンは、走る動作に伴い身体が激しく揺れることになるので、筐体部分が走行中に耳から外れてしまう可能性があります。完全分離型に多い耳栓式のカナルタイプは、イヤーピースの密着度が重要になるので、外れてしまうか心配な人は耳掛け式がおすすめです。
また、両耳にイヤホンを装着した状態で走ると道路状況を目でしか追えなくなるので、外部音声取り込み機能が付いていると安全性が保てます。音楽再生を行うことで、周囲の環境音がある程度聞こえなくなるので、オープンタイプか、外部音声取り込み機能がついたイヤホンを選ぶと良いでしょう。
汗に対する最低限の防水性能をチェック

Photo by iStock
スポーツを楽しむ際には心地良い汗をかきますが、ランニング中にも同様に汗がワイヤレスイヤホンに多く付着します。雨天時にもワークアウトとしてランニングを行うならば、少なくともIPX5以上の防水性能は欲しいところです。
イヤーピースは取り外して洗えますが、より清潔さを求めるならIPX7以上の防水性能がおすすめです。汗と一緒に付着した汚れまで綺麗にするためには水洗いが必要になるので、水洗いが出来る防水基準がIPX7以上となります。真剣にスポーツを目的意識を持って天候に関わらず行うならば、防水性能が高いワイヤレスイヤホンを選ぶと良いです。
耳に負担がかからないように軽さもチェック

Photo by iStock
ワイヤレスイヤホンをランニング中に使用する場合は、あまり重いと耳に負担がかかりやすくなります。
バッテリー容量は重量と比例する傾向があるので、軽さを取るかバッテリーの長さを取るかはランニングやワークアウトをどのぐらいの時間・頻度で行うかなどを考えて選びましょう。
ランニング向けワイヤレスイヤホン、人気メーカーの売れ筋商品

Moovoo編集部
数あるランニング向けワイヤレスイヤホンの中でもECサイトなどで売れ行き好調な、人気メーカーの製品を紹介します。ぜひ参考にしてください。
完全ワイヤレスイヤホン(左右分離型)のおすすめ5選
ドライバーサイズ:8.4mm
対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3
防水・防じん性能:IPX4
アクティブノイズキャンセリング:〇
マイク:〇
ドライバーサイズ:9mm
対応コーデック:SBC、AAC
防水・防じん性能:IP55(イヤホン本体のみ)
アクティブノイズキャンセリング:〇
マイク:〇
ドライバーサイズ:6.8mm
対応コーデック:SBC、AAC
防水・防じん性能:IP68
アクティブノイズキャンセリング:〇
マイク:〇
ドライバーサイズ:10mm
対応コーデック:SBC、AAC
防水・防じん性能:IPX5
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
ドライバーサイズ:5mm
対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3
防水・防じん性能:IPX4
アクティブノイズキャンセリング:〇
マイク:〇
ネックバンド型ワイヤレスイヤホンのおすすめ5選
ドライバーサイズ:記載未確認
対応コーデック:SBC
防水・防じん性能:IP55
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
- SONY(ソニー)
-
Float Run WI-OE610
- 税込み13,482円(Amazon)
-
耳の前にスピーカーが浮く、オフイヤーデザイン
-
開放型(オープンイヤー)で圧迫感なく快適な装着感が持続します。耳掛け式で、スピーカーは耳の前で浮いた状態になるため、蒸れにくい点もポイントです。
周囲の音も自然に耳に入るので、ランニング中をはじめ「ながら聴き」にもぴったり。約33gの軽量設計で、IPX4相当の防水仕様です。
最長10時間の連続再生が可能で、およそ10分間の充電で60分再生できるクイックチャージにも対応しています。
ドライバーサイズ:16mm
対応コーデック:SBC、AAC
防水・防じん性能:IPX4
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
ドライバーサイズ:12mm
対応コーデック:SBC、AAC、LC3(BISのみ)、CVSD、mSBC
防水・防じん性能:IP55
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
ドライバーサイズ:記載未確認
対応コーデック:SBC、AAC
防水・防じん性能:IP67
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
ドライバーサイズ:記載未確認
対応コーデック:SBC
防水・防じん性能:IP55
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
耳掛け型ワイヤレスイヤホンのおすすめ10選
ドライバーサイズ:6mm
対応コーデック:SBC
防水・防じん性能:IPX5
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
ドライバーサイズ:10mm
対応コーデック:SBC、AAC
防水・防じん性能:IP68
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
ドライバーサイズ:記載未確認
対応コーデック:記載未確認
防水・防じん性能:IPX4
アクティブノイズキャンセリング:〇
マイク:〇
ドライバーサイズ:11mm
対応コーデック:SBC、AAC
防水・防じん性能:IP68
アクティブノイズキャンセリング:〇
マイク:〇
ドライバーサイズ:記載未確認
対応コーデック:SBC
防水・防じん性能:IP55
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
ドライバーサイズ:記載未確認
対応コーデック:SBC、aptX Adaptive
防水・防じん性能:IPX4
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
ドライバーサイズ:14.2mm
対応コーデック:SBC、AAC
防水・防じん性能:IP54
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
ドライバーサイズ:20×11.5mm
対応コーデック:SBC、AAC、LDAC
防水・防じん性能:IP55
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
ドライバーサイズ:16mm
対応コーデック:SBC、AAC
防水・防じん性能:IPX4
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
ドライバーサイズ:17×12mm
対応コーデック:SBC、AAC
防水・防じん性能:IPX4
アクティブノイズキャンセリング:×
マイク:〇
外観 |
商品名 |
特長 |
タイプ |
ドライバーサイズ |
対応コーデック |
防水・防じん性能 |
アクティブノイズキャンセリング |
マイク |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
SONY(ソニー) WF-1000XM5 |
高性能ノイズキャンセリングとクリアな音質を追求 |
カナル型 |
8.4mm |
SBC、AAC、LDAC、LC3 |
IPX4 |
〇 |
〇 |
![]() |
Audio Technica(オーディオテクニカ) ATH-CKS30TW+ |
ノイズキャンセリング機能を搭載した重低音イヤホン |
カナル型 |
9mm |
SBC、AAC |
IP55(イヤホン本体のみ) |
〇 |
〇 |
![]() |
JBL Endurance Race 2 |
ランニング中も外れにくい、安定した装着感を実現 |
カナル型 |
6.8mm |
SBC、AAC |
IP68 |
〇 |
〇 |
![]() |
Anker Soundcore Life P2 Mini |
軽量でコンパクト、コスパの良いエントリーモデル |
カナル型 |
10mm |
SBC、AAC |
IPX5 |
× |
〇 |
![]() |
SONY(ソニー) LinkBuds S WF-LS900N |
タップするだけで簡単操作、タッチセンサー搭載 |
カナル型 |
5mm |
SBC、AAC、LDAC、LC3 |
IPX4 |
〇 |
〇 |
![]() |
Shokz(ショックス) OpenRun Pro 2 |
骨伝導と空気伝導のデュアルドライバー採用 |
ネックバンド型(骨伝導) |
記載未確認 |
SBC |
IP55 |
× |
〇 |
![]() |
SONY(ソニー) Float Run WI-OE610 |
耳の前にスピーカーが浮く、オフイヤーデザイン |
ネックバンド型(オープンエアー) |
16mm |
SBC、AAC |
IPX4 |
× |
〇 |
![]() |
NTTソノリティ nwm ヌーム GO |
オープンイヤーながら音もれを抑える独自技術を搭載 |
ネックバンド型(オープンエアー) |
12mm |
SBC、AAC、LC3(BISのみ)、CVSD、mSBC |
IP55 |
× |
〇 |
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AVIOT Openpiece Playful WB-P1 |
ランニング中もズレにくい、耳全体を包み込むデザイン |
ネックバンド型(骨伝導) |
記載未確認 |
SBC、AAC |
IP67 |
× |
〇 |
![]() |
Shokz(ショックス) OpenRun Pro |
外れにくく落ちない、ランニング向け骨伝導イヤホン |
ネックバンド型(骨伝導) |
記載未確認 |
SBC |
IP55 |
× |
〇 |
![]() |
JVCケンウッド Victor HA-EC25T |
ソフトな装着感、外れにくいイヤーフック採用 |
耳掛け型(インナーイヤー) |
6mm |
SBC |
IPX5 |
× |
〇 |
![]() |
JBL Endurance Peak 3 |
激しい動きでも外れにくい、独自の耳掛けデザイン |
耳掛け(インナーイヤー) |
10mm |
SBC、AAC |
IP68 |
× |
〇 |
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Beats Powerbeats Pro 2 |
トレーニングに便利、心拍数モニタリング機能搭載 |
耳掛け(インナーイヤー) |
記載未確認 |
記載未確認 |
IPX4 |
〇 |
〇 |
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Anker Soundcore Sport X20 |
ランニング中も落ちにくい、安定したフィット感 |
耳掛け型(カナル) |
11mm |
SBC、AAC |
IP68 |
〇 |
〇 |
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Shokz(ショックス) OpenFit 2 |
クリアでダイナミック、デュアルドライバー搭載 |
耳掛け(オープンエアー) |
記載未確認 |
SBC |
IP55 |
× |
〇 |
![]() |
BOSE(ボーズ) Ultra Open Earbuds |
耳に挟み込んで装着、独特のカフ型デザインを採用 |
耳掛け(オープンエアー) |
記載未確認 |
SBC、aptX Adaptive |
IPX4 |
× |
〇 |
![]() |
NOTHING(ナッシング) Nothing Ear (open) |
開放感を保ちつつ、音もれを最小限に抑える |
耳掛け(オープンエアー) |
14.2mm |
SBC、AAC |
IP54 |
× |
〇 |
![]() |
Anker Soundcore AeroFit 2 |
1日中つけっぱなしでいられる、快適な着け心地 |
耳掛け(オープンエアー) |
20×11.5mm |
SBC、AAC、LDAC |
IP55 |
× |
〇 |
![]() |
JVCケンウッド Victor HA-NP50T |
軽い着け心地と高いフィット感のオープンイヤー型 |
耳掛け(オープンエアー) |
16mm |
SBC、AAC |
IPX4 |
× |
〇 |
![]() |
Audio Technica(オーディオテクニカ) ATH-AC5TW |
幅広いシーンで活躍するオープンイヤーイヤホン |
耳掛け(オープンエアー) |
17×12mm |
SBC、AAC |
IPX4 |
× |
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