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忘れ物防止タグを「本当に実用性があるもの」だけ厳選比較!

竹澤承太郎
2018-08-14
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財布や鍵などその他の貴重品を置き忘れてしまうことを防いでくれる忘れ物防止タグ(スマートタグ)。GPS機能が付いていることで失くした場所をスマホやパソコンで特定できたり、設定された半径以上の距離をタグから離れるとブザーが鳴り、置き忘れを防いでくれるものから、様々なものがあります。

忘れ物防止タグ(スマートタグ)とは?

忘れ物防止タグは別名「スマートタグ」や「アイテムトラッカー」とも呼ばれる電子タグのこと。財布やスマホ、鍵など、うっかり忘れがちな貴重品に付けて置くことで、ブザーで通知してくれるものや、その他の忘れ物を防止することを目的に作られた小さなタグです。

忘れた・失くした瞬間を検知する機能の仕組みは、製品によって様々なシステムが採用されています。例えば、忘れ物防止タグそのものにBluetoothの機能が付いていることで、スマホと連動することができ、スマホとの忘れ物防止タグの距離が一定距離以上離れるとブザーがなるというものが最も主要な忘れ物防止タグです。

忘れ物防止タグが役に立つシーン

部屋の中にあるはずなのにどこにあるのか分からない貴重品を探す時

スマホと忘れ物防止タグがBluetoothで連携していれば、スマホの専用アプリを使用して、忘れ物防止タグのブザーを鳴らすことができるものもあります。ブザーがなれば、そのブザーがどこから鳴っているのかが分かるので、簡単に探し出すことができますよね。

どこで失くしてしまった分からない貴重品を探す時

GPSが付いているタイプの忘れ物防止タグであれば、距離が開くことで最後にスマホとの連携が途切れてしまった瞬間に、GPS信号を発するタイプの製品もあります。この機能があることによって、失くしたと気付いた時にスマホの専用アプリを開き、その中にあるマップを見れば「あ、さっき行った〇〇公園か…」「なんだ、会社に忘れてるだけか」とおおよその失くし場所に目星が付きます。

忘れた瞬間にスマホに「忘れてない?」と通知してくれる

財布などの貴重品は、そもそも「忘れてから探す」のではそれはそれで問題があります。いくらどこにあるのか分かったとしても、盗まれている可能性や、どこの場所にあるのか分からない交番に届けられていたり。そこで役に立つのが、スマホと持ち物の距離が一定以上開くことで、スマホの画面に「〇〇を忘れていませんか?」と通知してくれる機能です。忘れた時点ですぐに気付ければ、すぐに対処できるので安心感が増しますよね。

忘れ物防止タグの選び方

大きさや重さをチェック

安定した性能を持つ忘れ物防止タグであればあるほど、重量とサイズが大きくなりがちです。スマホや鍵、財布など、常に持ち歩くものに付ける場合は、重すぎたり大きすぎる製品は避けたほうがいいかもしれません。

バッテリー式か電池式か

忘れ物防止タグはバッテリーで動くものと、電池で動くものの2種類があります。この2つで注意したいものは、バッテリー駆動の製品です。バッテリー駆動のものは電池駆動のものと違って、ずっと使い続けることができない消耗品であると考えましょう。しかし、逆に電池駆動のものでもすぐに切れてしまうものもあり、バッテリー式だから・電池式だからずっと安定して使っていけるとは一概には言えません。

自分の使っているスマホにアプリが対応しているか

忘れ物防止タグ(スマートタグ)の多くの製品には、スマホ専用の連携アプリが用意されています。それらのアプリによる高度な連携を実現するためにも、自分の使っているスマホとアプリが対応しているかどうかは、必ずチェックしておきましょう。

GPS機能などについて

GPS機能が付いているタイプの忘れ物防止タグの場合は、忘れ物として置き忘れている場所を、地図上で確認することが可能です。この機能が付いているものと付いていないものの両方が広く流通しているので、GPSによる恩恵も受けたい方は、GPS対応の忘れ物防止タグを選ぶようにしましょう。

GPS機能が付いている忘れ物防止タグであれば、単純に「GPSタグ」としても使えるので、ペットに付けている人も多いのだとか。アイデア次第で防犯や迷子防止などにも役に立ちそうです。

忘れ物防止タグのおすすめランキングベスト3

1位…Tile Mate 忘れ物防止タグ

忘れ物防止タグ(スマートタグ)のブランドとしておそらくもっとも有名な製品の一つが、このTile(タイル)の忘れ物防止タグ。キーケースや財布などの貴重品に付けておけば、それらの物品が半径20m以上スマホと離れるとBluetooth接続が切断され、忘れてきていることを警告音で知らせてくれます。

電池の寿命は1年ほどで、あくまで1年使ったら買い換えるつもりで購入するべき「消耗品」です。また、忘れ物が最後にあった場所を、スマホの地図で表示してくれるので、一通りの忘れ物対策をこれ一枚でこなすことができます。

2位…MAMORIO 忘れ物防止タグ

こちらも有名な忘れ物防止タグのブランドである「MAMORIO(マモリオ)」。電池を取り換えることはできず、1年ほどで買い替える人が多いです。しかし、補償として180日以上使用すると半額の価格で新しいものと交換してもらえるので、消耗品とはいっても安く使い続けられるのは嬉しい点です。

また、MAMORIOの忘れ物防止タグの大きな特徴として、スマホの専用アプリを常に起動させておいても、スマホ側のバッテリー消費が少ないという点がメリットとしてあげられます。

Bluetoothを使用した製品とスマホを繋ぐと、Bluetoothイヤホンなどを例にバッテリー消費が凄く早くなることが気になると思います。しかし、その点でMAMORIOは普段使いでもストレスなく日常生活に取り込める部分が評価点です。

3位…MYNT 多機能忘れ物防止タグ

こちらは先ほど紹介した2つの製品とは違い、電池で駆動するという点が特徴です。多くの忘れ物防止タグは、内臓バッテリーが切れた時点で使い物にならなくなる消耗品として売られています。しかし、こちらは電池がなくなれば新しい電池に交換すればいいだけ。ずっと使っていける良さがあります。

ただし、その分電池の持ちはあまり良くないようです。2か月ほどで電池が切れるという方が多く、まめに電池残量を気にしてメンテナンスをできる方であれば、おすすめできる製品です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。頻繁に職場や自宅を行き来する方や、アウトドアな趣味を持っている方であれば、貴重品の管理には慎重にならざるを得ませんよね。しかし、「なくなったら最悪忘れ物防止タグが教えてくれる」という安心感がどれだけ大きいか。Amazonなどの口コミを見ていると、その利便性が伝わってきます。忘れ物をしやすいという方は、一度購入を検討してみてはどうでしょうか!


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