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ワイヤレスイヤホンを充電せずに使い続ける方法とは?バッテリー切れなんて怖くない!

あかさなのさ
2018-06-13
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朝、通勤通学時にワイヤレスイヤホンを使おうと思ったら電池が切れていた、とか
帰りの電車の中でワイヤレスイヤホンの電池が切れた、とか

そんな経験はありませんか?

いざ使おうと思った時にワイヤレスイヤホンのバッテリーがないっていうことよくありますよね。

スマホと違ってバッテリー残量がわかりにくいので充電するタイミングをつかみにくいし、家に帰るとついつい充電を忘れてしまいます。

今回はそんなあなたのためにおすすめのワイヤレスイヤホンの活用法と、おすすめのワイヤレスイヤホンを一つご紹介させていただきます。
これでバッテリー切れとはおさらばです!!

ワイヤレスイヤホンの普及

イヤホンジャックが無いiPhoneの登場により、ワイヤレスイヤホンを使い始めたiPhoneユーザーを街でよく見かけるようになりました。

大半はApple純正の『AirPods』を使っているようですが、ときにはそうではないワイヤレスイヤホンを使っていることもあるようです。

個人的な印象ですが、iPhoneからイヤホンジャックが撤廃されたことにより、ワイヤレスイヤホンの認知度は一気に高まったように感じます。

私は『AirPods』が販売される前からワイヤレスイヤホンを使ってました。

自宅にはワイヤレスイヤホンもワイヤレスヘッドホンもあり、有線を無線(ワイヤレス)に変換するレシーバーも持っています。

今でもBluetoothイヤホンを持ちあるき、ワイヤレスという恩恵をフルに受けています。

そんなワイヤレス生活を満喫している私ですが、ワイヤレスイヤホンを使っていて不便だと感じることが一つだけあります。

それは『充電』です。

充電が不可欠

ワイヤレスイヤホンはワイヤレス、つまり無線なのでイヤホンそのものが電池を必要とします。

イヤホン本体のバッテリーがなくなってしまうと当然音楽を流すことはできません。

私も幾度となく、帰りの電車の中でワイヤレスイヤホンの電池がなくなり、音楽を聴けなくなる経験をしました。

モバイルバッテリーを持っていたとしても、スマートフォンとは異なりワイヤレスイヤホンは充電しながら音楽を聴くことができません。

電車の中で充電中のワイヤレスイヤホンを片目にスマホをいじるのはとても歯がゆいものです。

でもそこで閃いたことがあります。

それが2台持ち。

2台持ちのすゝめ

話は簡単で、電池が切れたらもう一台のワイヤレスイヤホンに切り替えるというだけの話です。

これを言うとここまで読んでくださったみなさんの顔が、がっかりだったり怒っていたり、そんな顔に変わっていくのが感じられますが、意外と「その発想はなかった」なんて…笑。

でもちょっと待ってほしい。
2台持ちに。2台目に最適なワイヤレスイヤホンを発見しました。
もう少しこの記事を読み進めても損は無いはず。

充電をしながら音楽を。

電池切れを物ともせず、音楽を聞き続けるためには、バッテリーの切れたワイヤレスイヤホンの充電中に、別のイヤホンを使って音楽を聴く必要があります。

ではワイヤレスイヤホンを外出先で充電するために必要なモノはなんでしょうか?
それは外部バッテリーです。

最近はスマホを充電するためにモバイルバッテリーを持ち歩いている人がよくいますが、充電コードがあればそれを使ってワイヤレスイヤホンを充電することができます。

また最近の完全ワイヤレスイヤホンにはケースで充電できるタイプのものがあります。
ケースにワイヤレスイヤホンを収納しておくだけでイヤホン本体が充電されるというスグレモノです。

これを踏まえてとてもおすすめの商品があります。

『AirTwins』です。

『AirTwins』を使ったワイヤレスイヤホン2台活用法

いろいろなワイヤレスイヤホンがありますが、今回は

・ 左右一体型のワイヤレスイヤホン『Anker SoundBuds Slim』

・ 完全ワイヤレスイヤホン『AirTwins』

この2台使いシーンを想定します。

1, 『Anker SoundBuds Slim』のバッテリーが切れてしまった時!

『Anker SoundBuds Slim』を『AirTwins』で充電。

『AirTwins』を使って『Anker SoundBuds Slim』を充電し、『AirTwins』で音楽を聞きます。

『AirTwins』はモバイルバッテリーとして活用することが可能。
USBケーブルを使うことで、スマホやその他製品を充電することが可能です。

当然ワイヤレスイヤホンである『Anker SoundBuds Slim』にも充電することができます。

2. 『AirTwins』のバッテリーが切れてしまった時!

『AirTwins』を専用ケースで充電。

『AirTwins』のケースはモバイルバッテリーになるとも書きましたが、当然『AirTwins』の充電も可能。

もし『AirTwins』のバッテリーが切れてしまったら、『Anker SoundBuds Slim』で音楽を聴き、『AirTwins』は専用ケースに収納して充電しましょう。

『AirTwins』は2800mAhの電池容量を有しています。これはだいたいiPhoneXと同じ電池容量です。

これだけあればワイヤレスイヤホンのバッテリーとしても申し分ないですし、またスマホの緊急用バッテリーとしても十分活躍できます。

2台持ちはいいぞ!!

『AirTwin』でなくてもワイヤレスイヤホン2台持ちはとても便利です。

電池が切れてしまっても、すぐにまた別のワイヤレスイヤホンで音楽を聴けるというのはとても快適です。

一度ワイヤレスイヤホンを使うとなかなか有線イヤホンを使う気にはなれませんし、iPhoneの場合は専用コンバーターがなければ通常の有線イヤホンを使うことができないため、ワイヤレスイヤホンを使っている人のほうが多いことと思います。

これを機会にワイヤレスイヤホン一台運用の方はもう一台購入を考えてみてはいかがでしょうか?

この記事に出てきたイヤホンの購入はこちらから


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