Products

かっこいい、ちょうどいい。ヤマハの新コンセプト電動アシスト自転車「PAS CRAIG」

※bouncyではアフィリエイト広告を利用しています。記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がbouncyに還元されることがあります。


私服に合わせやすいオシャレな自転車で、週末にちょっとカフェ巡りしたいな。「PAS CRAIG」は、そんな都市型生活者のライフスタイルに似合う電動アシスト自転車だ。本格的な自転車乗り向けでも、実用性重視のママチャリでもなく、スポーティで都会的で画になる自転車といったところ。

見た目はシンプルでスポーティだが、本格的なスポーツサイクルではないので、軽量化は重視されていない。細身のパイプフレームを実現するため、フレーム素材に鉄を採用しており、太くなりがちなアルミフレームとは異なるすっきりしたスタイルが特徴だ。

随所に「シンプルでかっこいい」を追求したデザインをうかがわせる。ハンドル付近の操作パネルも以前の野暮ったさが薄れたすっきりしたデジタル表示。タイヤのホイールにあたるリムやスポークは黒く塗装され、何やらかっこいい。

また、電動アシスト自転車は樹脂性のチェーンカバーが多いが、黒く塗装された鉄のチェーンカバーは質感の違いが際立っている。

ギアは内装3段変速となり、シティサイクルと同等。バリバリ走りたい、という人には軽くて物足りないかもしれない。ただし、内装式はメンテナンスの手間が少なく、停車中にギアが変えられるため、ストップ&ゴーの多い街乗り向きと言える。

フル充電での走行距離の目安はハイパワー時36km、標準40km、エコモードで70km。なおヤマハでは、こぎ出す際のアシスト力を★3〜★6で表現しており、今回の「PAS CRAIG」は★4つとなっている。

タイヤサイズは前後輪ともに700×38C。スポーツ自転車の標準的なタイヤの大きさでありつつ、タイヤ幅38mmと乗り心地を重視したものと言える。

バッテリーはリチウムイオン、容量は8.9Ahとなる。フル充電の所用時間は約2.5時間。車体全長は1860mm、全幅595mm。車重は21.6kg。

発売は2024年3月29日。価格は12万9000円(税込)。ボディカラーはいずれもつや消しのマットな質感で、ラベンダー、ブラック、ベージュの3タイプ。

ヤマハのPAS 30周年

ヤマハは1993年、世界で初めて電動アシスト自転車 PASを発売。2023年は30周年のメモリアルイヤーとなっている。

現在、実用性重視のモデルから、本格的なスポーツサイクルまでラインナップ。「PAS CRAIG」はクロスバイクの見た目ながら本気すぎない、そんな都会的な丁度良さを狙っているという。さながら、都会の喧騒を駆るパートナーといったところだろうか。次の春には街を楽しむ乗り物がまた1つ増える。

  • ヤマハ
  • 電動自転車 ミニベロ ヤマハ(YAMAHA) PAS CITY-X 20インチ 2023年モデル PA20JGX3J (ディープレイクグリーン)

  • ¥133,990

RECOMMEND



PAGE TOP