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いつもの仕事に体験や出会いをプラス! 熊本で楽しく働ける「人吉球磨ワーケーション」【動画ライター】

海外ノマドワーカーのフィリピン下鳥です。

日本でもここ数年でリモートワークが一気に普及し、観光地やリゾート地で休暇をとりながら働く「ワーケーション」という言葉を、よく耳にするようになりました。

今回は、コンシェルジュがオリジナルプランを提案してくれるという、素敵なワーケーションサービスを取材しました!

キャンプギアに囲まれたコワーキングスペース

司馬遼太郎が「日本でもっとも豊かな隠れ里」と賞賛した、熊本県の人吉球磨地方。

ここで行われている「人吉球磨ワーケーション」は、快適な仕事環境に加えて、ここならではの観光や体験、そして人との出会いを提供するサービスです。

ワーケーションの拠点となるのは、コワーキングスペース「Osoto」。人工芝にテントや椅子が配置されています。

キャンプギアはすべてアウトドアブランド「Snow Peak」のもの。まるでキャンプ場のように爽やかでワクワクする空間です。

地元カフェの自家焙煎コーヒーを、ドリップ式でいただけるのも嬉しいポイント。

シェアオフィスや宿泊エリアも

同施設内には、シェアオフィスと宿泊施設、キッチンもあります。

シェアオフィスにもキャンプギアが使われていますが、ブース席があったり、よりオフィス機能に特化した造りになっています。木の温もりを感じる内装も印象的です。

大きな窓から川を臨む、畳のミーティングルームがとっても素敵でした!

宿泊エリアには、セミダブル、ツイン、ドミトリーの3種類のお部屋があります。こちらも木がふんだんに使われた清々しい空間。窓際の長机で、川の景色を眺めながらリラックスして仕事ができそうです。

ニーズに合ったプログラムを作成・提案

設備だけでも素晴らしいのですが、「人吉球磨ワーケーション」のさらなる特徴は、ニーズに合わせてワーケーションプログラムを作成・提案してくれるコンシェルジュサービスです。

たとえば、”温泉郷”人吉球磨の名泉巡りや、歴史・文化に触れるツアー、地域の特色が楽しめる食体験。

さらに、キャンプギアの設営体験や焚き火を囲んでのワークショップを通して、結束を強めるチームビルディングなど。

利用者がどんな風に働き、そこにどんな体験をプラスしたいかをヒアリングして、地元を知り尽くしたコンシェルジュならではの提案をしてくれます。

たとえば、この3泊4日のモデルプランを見ると、仕事やワークショップの時間をしっかり確保した上で、名所観光やリフレッシュ体験、そして地元グルメを堪能する時間も無理なく設定されています。

もう1つ、私が素敵だなと思ったのが、希望すれば地元企業や生産者を訪問する体験なども提案してくれることです。地元のツテがないとなかなか難しい“人”との出会いを、コンシェルジュがサポートしてくれます。

人の輪が広がっていくワーケーション

「人吉球磨ワーケーション」は、企業やグループはもちろん、個人での利用も歓迎しています。たとえば、東京とここの2拠点で働く個人の利用者もいるそうです。

出会いをサポートしてくれるコンシェルジュの存在や、人との距離感が近い地方ならではの雰囲気で、ワーケーションをきっかけに人の輪が広がっていくといいます。

私も普段はフィリピンで、基本的に1人で働いているので、自然に人と出会って交流が生まれるこちらのような場所は、とても魅力的だなと思いました。

施設もサービスも、仕事と休暇のバランスがしっかり考慮されていて、思いっきりリフレッシュできそうだし、仕事の生産性も向上しそうです。

・ ・ ・

働く場所の制約がどんどんなくなってきている今、こういった地方でのワーケーションもますます身近になるのではないでしょうか。


2022年8月現在、コンシェルジュへの相談やプランニングサービスは無料です。

※今後有料化の可能性あり
※プラン内で発生する施設利用料やワークショップ、食事代などの料金はかかります
詳しくは「人吉球磨ワーケーション」へ問い合わせフォーム・お電話・メールなどでお問い合わせください。

人吉球磨ワーケーション

人吉球磨ワーケーション

CREDIT
Videographer :フィリピン下鳥
Support :のだ ゆうた

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