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【2021年最新版】サウンドバーおすすめランキング21選【主要メーカー別】

【2021年最新版】サウンドバーおすすめランキング21選【主要メーカー別】

rokusaku
2021-04-29
2021-04-29

映画やゲームの音質や聞き取りやすさを高めてくれるサウンドバー。進化したサラウンド技術により、まるでその場にいるかのような臨場感と迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

今回は自宅で手軽にテレビの音質アップを図れるサウンドバーについて、種類や選び方のポイントを詳しく紹介します。さらに、Amazon売れ筋ランキングをもとに、レビューが多く評価の高いサウンドバーをSONY・BOSE・YAMAHAなど人気メーカーごとに計21選紹介します。

また、サウンドバーの実力を最大限引き出してくれるインシュレーターについても紹介していますのでぜひ参考にしてください。

サウンドバーが人気の理由

サウンドバーが人気

今や4Kの大画面テレビが普及し、自宅をホームシアターにして映画やドラマを思う存分楽しむことが手軽にできるようになりました。ただ、テレビの画質は向上しても、テレビから出るサウンドがイマイチという声がよく聞かれます。

原因はテレビの薄型化にあります。良い音質を備えたスピーカーにはある程度の容積が必要になるのです。

そこで、コストを抑えながらも臨場感のあるサウンドが楽しめるサウンドバーに注目してみました。サウンドバーは設置が簡単で、手軽に自宅をホームシアター化できるため、人気の高いアイテムです。

サウンドバーの特徴|ホームシアターシステムとの違い

サウンドバーの特徴

サウンドバーを一言で言えば、映画館のような音響システムを手軽に構築できるアイテムです。従来のホームシアターシステムと比較してメリットや特徴を紹介します。

サウンドバーのメリット①|省スペース
従来のホームシアターシステムのように、360°から音が聴こえるようなサラウンドシステムを構築する場合、複数の機器を設置する必要があります。例えば5.1サラウンドシステムを構築する場合、AVアンプの他にスピーカー5台とウーファー1台を適した場所に設置する必要があり、そのためのスペースが必要になります。

一方、サウンドバーではアンプ内蔵のスピーカー1台(ワンボディタイプ)か、ウーファー付き(サブウーファーセット)のどちらかです。設置する機器が少ないため置き場所に困らず、配線も少なくすむ点は大きなメリットです。

サウンドバーのメリット②|バーチャルサラウンドシステム
音が前後左右から響いてくる5.1や7.1のサラウンドシステムを構築する場合、従来の方法では6台や8台のスピーカーを視聴する人の周りに配置する必要があります。一方、サウンドバーはデジタル信号を駆使することにより、1台のスピーカーで仮想的にサラウンドシステムを構築できる点で画期的なアイテムなのです。

サウンドバーによる音響効果は、バーチャルな分、実際にスピーカーを複数配置するサラウンドシステムと比べて効果はやや劣ります。しかし、同様に360°から音に包み込まれているような音響体験ができるので、臨場感の高いサウンドを楽しむことができます。

サウンドバーのメリット③|価格の安さ
従来のホームシアターシステムで5.1サラウンドを実現する場合、AVアンプの他にウーファーを含めた6台のスピーカーが必要となり、価格は標準的なモデルでも5万円以上かかります。さらにスピーカーを増やして7.1サラウンドを手に入れるには10万円近くもかかるため、大きな負担となります。

一方、サウンドバーは標準モデルで2〜4万円ほどなので手に入れやすいのも魅力です。

サウンドバーの選び方|求める機能や接続方式に注目

サウンドバーの選び方

サウンドバーの選び方について詳しく見ていきましょう。注目すべき点は、「求める機能が搭載されているか」「接続方式は使いたいデバイスに対応しているか」の2点です。

タイプの違いに注目|ワンボディ・サブウーファーセット

先に紹介していますが、サウンドバーには2種類あります。1つはAVアンプ内蔵のスピーカーが1台だけのワンボディタイプと、サブウーファーがセットになったモデルです。

ワンボディタイプ:低コスト&省スペースで設置しやすい
導入コストを抑えたい方や設置場所が限られる方にはワンボディタイプがおすすめです。アンプが内蔵されたスリムな1台のスピーカーから臨場感のあるサウンドを楽しむことができます。

一般的にサウンドバーのサイズは高さが約10cm、幅が50〜100cm程度なのでテレビの手前に配置したり、壁掛けにも対応したりと設置場所に困りません。

サブウーファーセット:重低音をプラスして臨場感をアップ
アンプ内蔵のスピーカーとサブウーファーがセットになったタイプです。サブウーファーがあることで重低音の響きが格段にアップしますが、近所やお隣に音が響く心配がある方にはおすすめできません。

設置場所については、サブウーファーが割と大きいため、スペースが確保できるか購入前に使用環境を確認しておきましょう。

最新のサラウンド技術を楽しむ|Dolby AtmosとDTS:X

映画館などで普及している「Dolby Atmos」や2015年に米国CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で発表され現在世界中で普及が進んでいる「DTS:X」は、どちらも立体音響システムと呼ばれる技術です。

Dolby AtmosやDTS:Xに対応したサウンドバーであれば前後左右の水平方向からの音の響きに加え、上空から降り注ぐような音の響きも表現することが可能です。立体的な音響効果を得られるため、映像への没入感が高まります。

接続方式をチェック|テレビ・PC・ゲーム機・BDレコーダーなど

サウンドバーはテレビやゲーム機、PCやブルーレイレコーダーなどと接続して使用します。接続方式を確認せずに購入してしまうと後悔することにもなりかねませんので、デバイスの接続方式を確認しておきましょう。

有線接続|「ARC対応」や「4Kパススルー対応」に注目

一般的なモデルはHDMIケーブルで接続が可能です。接続方法は以下の通りです。

HDMIケーブルを使用した接続方法
サウンドバーの能力を十分に発揮できるベストな接続方法はこちらです。

※「>>」=HDMIケーブル
【BDレコーダー】>>【サウンドバー】>>【テレビ】
【ゲーム機】>>【サウンドバー】>>【テレビ】

レコーダーやゲーム機から出力された音声信号は、まずサウンドバーにダイレクトに伝送することで音質の劣化を防ぎます。一方、テレビから出力された音声信号をサウンドバーが受ける接続方式の場合、圧縮された音声をサウンドバーが再生することになるため、最大限の音質を楽しむことができません。

ARC対応について
ARCとはAudio Return Channel(オーディオ・リターン・チャンネル)の略で、テレビとサウンドバーの両方が対応していれば、HDMIケーブルで接続することで電源のオンオフや音量調整を1本のリモコンで同時に操作ができます。

自宅のテレビが対応しているかどうか確認する方法は、テレビ背面にあるHDMI端子を確認してください。対応していれば「ARC」と表記があります。

4Kパススルーについて
4Kパススルーとは、BDレコーダーなどから送られてくる4Kの映像信号を、サウンドバー経由でテレビに出力することができる機能です。4Kパススルーに未対応の場合、テレビから出力された音声信号をサウンドバーが再生することになります。テレビ側で音声が圧縮されてしまうため、最高の音質を楽しむことができません。

自宅のテレビが4Kに対応している場合や、将来的に4Kテレビを購入する予定なら「4Kパススルー」に対応したサウンドバーを選びましょう。

ワイヤレス接続|BluetoothやWi-Fi対応ならスマホやPCと簡単接続

ワイヤレス接続に対応している場合、テレビやレコーダーだけでなく、スマホやPCとも手軽に接続してサウンドを楽しむことができます。接続はBluetoothかWi-Fiを使用します。音質はWi-Fi接続の方が優れ、CDレベルの音質が期待できます。

設置場所を決める|テレビの手前・壁掛け

サウンドバーを選ぶ上で、設置場所をどこにするか先に決めておきましょう。テレビボードに置かれたテレビの足元に設置するのが一般的ですが、テレビが壁掛けされていれば壁掛け対応のサウンドバーを選ぶことで場所を取らずスッキリと配置できます。

設置場所が決まれば、次はサウンドバーのサイズ選びです。サウンドバーの高さは10cm程度が標準のため、テレビの足元に置いても画面を遮ることはありません。

ただテレビよりも幅の大きいサイズを選んでしまうと、テレビボードに収まらなかったりテレビとの見た目のバランスが悪くなったりするので、テレビと同等の横幅、もしくはテレビよりも幅が小さいモデルを選ぶと安心です。

SONY(ソニー)人気ランキングおすすめ3選

ではおすすめサウンドバーについて、Amazonの売れ筋ランキングをもとに、人気メーカーが開発した21選を紹介していきます。

まず始めにソニーの売れ筋モデルを3つ紹介します。ソニーの特徴は高い機能性。Dolby Atmosによるバーチャルサラウンドシステムや、低音と省スペースを重視する方向けにウーファー内蔵モデルもあります。さらに、Bluetooth対応など使い勝手の良さが際立ちます。

ソニー1位
  • SONY
  • HT-X8500

  • 税込み34,646円
  • 3次元の立体音響を実現、サブウーファーが内蔵され迫力の重低音も魅力

ワンボディタイプながらサブウーファーが2基内蔵され、迫力ある音を楽しめるサウンドバー。2019年発売の最新モデルです。

Dolby Atmosに対応し、上下左右の立体的に音の響きを感じることができます。4Kパススルーに対応し、4Kテレビ用のスピーカーとして最適。ワイヤレスに対応し、スマホの音源も高音質で楽しめます。

サイズ:高さ6.4 × 幅89.0 × 奥行き9.6cm
重さ:3.10kg
サブウーファー:内蔵
サラウンドシステム:2.1ch
機能性:Dolby Atmos・DTS:X(R)対応
接続方式:HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:対応
壁掛け:○
ソニー2位
  • SONY
  • HT-G700

  • 税込み48,182円
  • ワイヤレス接続対応のサブウーファーは置き場所が自由自在

大画面テレビのサウンドを、立体的で臨場感あるものに高めてくれるサブウーファー付きサウンドバー。サブウーファーはワイヤレスでスピーカーバーと接続するため、配線不要で置き場所も自由自在。

スピーカーバーに内蔵されたセンタースピーカーからは、よりクッキリとした人の声が響いてくるため、セリフの聞き取りやすさも魅力です。

サイズ:高さ6.4 × 幅98.0 × 奥行き10.8cm
重さ:14kg(総重量)
サブウーファー:高さ38.7 × 幅19.2 × 奥行き40.6cm
サラウンドシステム:3.1ch
機能性:Dolby Atmos・DTS:X(R)対応
接続方式:HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:対応
壁掛け:○
ソニー3位
  • SONY
  • HT-S200F

  • 税込み22,100円
  • サブウーファー内蔵でコンパクトなワンボディタイプ

幅約60cmのコンパクトボディにサブウーファーが内蔵され、迫力あるサウンドを楽しめます。

カラーがチャコールブラックとクリームホワイトの2色展開でインテリアや好みに合わせて選べるのも魅力です。Bluetoothに対応。20分間音声の入力がなければ自動でスタンバイモードになる機能は安心です。

サイズ:高さ6.4 × 幅58.0 × 奥行き9.5cm
重さ:2.3kg
サブウーファー:内蔵
サラウンドシステム:2.1ch
機能性:Dolby Atmos・DTS:X対応
接続方式:HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:対応
壁掛け:○

YAMAHA(ヤマハ)人気ランキングおすすめ5選

次に、ヤマハの人気ランキングからおすすめサウンドバーを5モデル紹介します。

ヤマハは楽器やオーディオ機器を開発し、音響には定評があります。特徴は、壁の反射を利用して360°から音が聴こえるヤマハ独自のYSP技術。高音質を求める方におすすめのメーカーです。

ヤマハ1位
YAS-107の写真
  • YAMAHA
  • YAS-107

  • 税込み42,000円(楽天)
  • DTS Virtual:Xに世界で初めて対応、平面だけでなく上からも音が降り注ぐ3D音響システム

ワンボディタイプのサウンドバー。高さ約5cmのスリムボディが画面を邪魔しません。

パワフルな内蔵サブウーファーと高音質を実現するメインスピーカーを搭載し、左右だけでなく高さ方向のバーチャルサラウンドも魅力です。

サイズ:高さ5.3 × 幅89.0 × 奥行き13.1cm
重さ:3.4kg
サブウーファー:内蔵
サラウンドシステム:5.1ch
機能性:Dolby Digital・DTS Virtual:X対応
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:対応
壁掛け:○
ヤマハ2位
  • YAMAHA
  • YAS-108

  • 税込み19,800円
  • 3Dサラウンドシステムが楽しめるお手頃価格のサウンドバー

3Dサラウンドシステム「DTS Virtual:X」技術を採用し、前後左右だけでなく高さ方向の音も表現できる音響空間を手頃な価格で手に入れられるサウンドバーです。

4Kパススルーに対応し、4K映像の臨場感を高めます。ワイヤレス接続も可能なため、スマホの音源を立体音響で楽しむことができます。

サイズ:高さ5.3 × 幅89.0 × 奥行き13.1cm
重さ:3.2kg
サブウーファー:内蔵
サラウンドシステム:5.1ch
機能性:Dolby Digital・DTS Virtual:X対応
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:対応
壁掛け:○
ヤマハ3位
  • YAMAHA
  • YAS-109

  • 税込み24,000円
  • 音声アシスト機能「Amazon Alexa」に対応した使い勝手の良いワンボディタイプ

音声コントロールが可能なマイクを搭載し、Amazonが提供するAmazon Alexaに対応したサウンドバー。

Wi-Fi接続が可能で、専用アプリを使うと「Spotifi」や「Amazon Music」といった音楽配信サービスを5.1チャンネルのバーチャルサラウンドで楽しむことができます。使い勝手で選ぶならおすすめのモデルです。

サイズ:高さ5.3 × 幅89.0 × 奥行き13.1cm
重さ:3.4kg
サブウーファー:内蔵
サラウンドシステム:5.1ch
機能性:Amazon Alexa搭載・Dolby Digital・DTS Virtual:X対応
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Wi-Fi・Bluetooth
4Kパススルー:○
壁掛け:○
YAMAHA YAS-109の写真
<Moovooに寄せられた口コミ>
(上は投稿いただいた写真)

私自身、初めてのサウンドバー購入ということで、他製品との比較はできませんが、金額の割に音質も良く満足しています。クリアボイス機能では人の声が明らかに聞き取りやすくなり、音楽に関してはそれなりの臨場感も出してくれます。

ただ、番組によってはテレビスピーカーの方が優秀だと感じることもあるので、あくまで〝金額の割には無難なスピーカー〟という印象にとどまります。

機能面については、Amazon Alexaに対応しているので、サウンドバーとして以外にも使い道があり、その点では少々お得感があります。結論、2万円代でこれらの機能が付いて、音質もそこそこにアップすることを思うと、私は買ってよかったと感じています。
ヤマハ4位
  • YAMAHA
  • YAS-207

  • 税込み49,800円
  • スタイリッシュなサウンドバーとスリムで統一感のあるサブウーファーとのセット

4Kパススルーに対応し、臨場感あるバーチャル3Dサラウンドを4K映像と共に楽しめるサウンドバー。セットのサブウーファーはワイヤレス接続なので置き場所に困りません。

Bluetooth対応でスマホ内の音楽コンテンツも高音質と高い臨場感で再生できます。人の声と背景音を識別して声だけをはっきりと聴きやすくする「クリアボイス」機能も魅力です。

サイズ:高さ6.0 × 幅93.0 × 奥行き10.8cm
重さ:サウンドバー2.7kg・サブウーファー7.9kg
サブウーファー:高さ43.7 × 幅18.0 × 奥行き40.1cm
サラウンドシステム:5.1ch
機能性:Dolby Digital・DTS Virtual:X対応
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:○
壁掛け:○
ヤマハ5位
  • YAMAHA
  • YAS-209

  • 税込み36,500円
  • 音声アシスト機能「Amazon Alexa」に対応し、品格を感じさせるデザインが魅力的なサブウーファーセット

YAS-109と同じく「Amazon Alexa」が利用できるWi-Fi接続対応モデル。音楽配信サービスと連携し、話しかけることで好きな音楽を再生する機能はもちろん、アラームや交通情報、タイマー機能など生活に便利なAlexaのサービスを楽しめます。

上質なサラウンドシステムや品格を感じさせるデザインが魅力的で、映画視聴におすすめのサウンドバーです。

サイズ:高さ6.2 × 幅93.0 × 奥行き10.9cm
重さ:サウンドバー2.7kg・サブウーファー7.9kg
サブウーファー:高さ42.0 × 幅19.1 × 奥行き40.6cm
サラウンドシステム:5.1ch
機能性:Amazon Alexa搭載・Dolby Digital・DTS Virtual:X対応
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Wi-Fi・Bluetooth
4Kパススルー:○
壁掛け:○

BOSE(ボーズ)人気ランキングおすすめ5選

続いて、ボーズの人気ランキングからおすすめサウンドバーを5モデル紹介します。

ボーズはスピーカーメーカーとして不動の地位を確立しています。家庭だけでなくコンサートホールなど大型施設でも採用されているボーズのスピーカーは音質の高さと優れたデザイン性も人気の理由です。

ボーズ1位
  • BOSE
  • TV Speaker

  • 税込み29,690円
  • シンプルでコンパクトなサウンドバー、控えめなデザインでもサウンドで存在感を発揮

テレビのサウンドに迫力とクリアさを求める方におすすめのサウンドバー。コンパクトながらリモコンの「BASS」ボタンを押すだけで豊かな低音を再生できます。

Bluetooth接続に対応し、スマホやPCとペアリングして好きな音楽を高音質で楽しめます。

サイズ:高さ5.6 × 幅59.4 × 奥行き10.2cm
重さ:2.0kg
サブウーファー:ー
サラウンドシステム:ー
機能性:ー
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:ー
壁掛け:ー
ボーズ2位
  • BOSE
  • BOSE SOUNDBAR 500

  • 税込み72,600円
  • Amazon Alexaを搭載した薄型設計が特徴的なサウンドバー

シンプルでスタイリッシュながら音声操作に対応したスマートなサウンドバー 。Wi-Fi接続に対応し、Amazon Alexaを搭載。音楽配信サービスを使って好きな音楽を楽しめます。

厚さ4cm程のボーズ史上最もスリムなボディは一見すると目に付きにくいですが、臨場感の高いサウンドが存在感を発揮してくれることでしょう。

サイズ:高さ4.44 × 幅80.0 × 奥行き10.16cm
重さ:3.18kg
サブウーファー:ー
サラウンドシステム:ー
機能性:Amazon Alexa搭載・Dolby Digital
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Wi-Fi・Bluetooth
4Kパススルー:ー
壁掛け:ー
ボーズ3位
  • BOSE
  • BOSE SOUNDBAR 700

  • 税込み105,600円
  • 繊細な音から大迫力のサウンドまで再現するAmazon Alexa搭載モデル

音声操作に対応したサウンドバー 。Amazon Alexaを搭載し、話しかけるだけで天気予報の確認やスマートホームコントロール機能を使えます。

BOSEのサウンドバー の中でも卓越した音質を実現しているため、最高の音質で映画やドラマ、ゲームなどを楽しみたい方におすすめです。

サイズ:高さ5.72 × 幅97.8 × 奥行き10.8cm
重さ:4.76kg
サブウーファー:ー
サラウンドシステム:ー
機能性:Amazon Alexa搭載・Dolby Digital・DTS
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Wi-Fi・Bluetooth
4Kパススルー:ー
壁掛け:○
ボーズ4位
  • BOSE
  • Bose Solo 5 TV sound system

  • 税込み19,800円
  • 会話や静かなセリフもクリアに再生、BluetoothでスマホやPCとも接続できるサウンドバー

ボーズ独自の技術でテレビの音をクリアに再生できるサウンドバー 。特徴的なのはリモコンで好みの低音に調整できる機能です。

映像コンテンツによって、迫力ある音の響きを楽しみたい場合は簡単に調整できます。スマホやPCとBluetooth接続ができるのも魅力です。

サイズ:高さ7.0 × 幅54.8 × 奥行き8.6cm
重さ:1.69kg
サブウーファー:ー
サラウンドシステム:ー
機能性:ー
接続方式:HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:ー
壁掛け:○
ボーズ5位
  • BOSE
  • BOSE SOUNDBAR 500 + BASS MODULE 500セット

  • 税込み124,300円
  • 人気のBOSE SOUNDBAR 500とサブウーファーとのセット、迫力の重低音へのこだわり

Amazon Alexaを搭載した、音質と使い勝手の良い「BOSE SOUNDBAR 500」に、迫力ある重低音を再生するサブウーファー「BOSE BASS MODULE 500」をプラスしたセット。

映画や音楽の音に最大限こだわりたい方におすすめのモデルです。

サイズ:高さ4.44 × 幅80.0 × 奥行き10.16cm
重さ:3.18kg
サブウーファー:高さ25.7 × 幅25.7 × 奥行き23.8cm(重さ:5kg)
サラウンドシステム:ー
機能性:Amazon Alexa搭載・Dolby Digital
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Wi-Fi・Bluetooth
4Kパススルー:ー
壁掛け:ー

JBL(ジェイビーエル)人気ランキングおすすめ3選

次にJBLの人気ランキングからおすすめサウンドバーを3モデル紹介します。

アメリカで歴史ある音響機器メーカー。業務用スピーカーでも高い普及率を誇るJBLは音質や機能性に定評があります。音響機器で信頼性の高いメーカーと言えます。

JBL1位
JBLサウンドバー
  • JBL LINK BAR
  • JBLBARSBLKJN

  • 税込み36,080円(楽天)
  • Android TVを搭載したユニークモデル、YouTubeやPrimeVideoを楽しめる

Googleのテレビ向けプラットフォームAmazon TVを搭載したサウンドバー 。これ一台をテレビに接続するだけでYouTubeなどの動画配信サービスをテレビで楽しめます。

Wi-FiだけでなくBluetoothにも対応し、スマホやPCの音も再生できます。

サイズ:高さ6.0 × 幅102.0 × 奥行き9.3cm
重さ:2.2kg
サブウーファー:ー
サラウンドシステム:ー
機能性:Android TV搭載・Dolby Digital
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Wi-Fi・Bluetooth
4Kパススルー:○
壁掛け:○
JBL2位
  • JBL
  • JBLBAR20AIOBLKJN

  • 税込み11,889円
  • コンパクトサイズでスッキリ設置、Bluetooth接続に対応

シンプルで置き場所に困らないサイズ感み魅力のサウンドバー 。テレビの音質を上げてクリアに聞き取りたいといった希望を叶えてくれます。

手に入れやすい価格も魅力で、映画やドラマなど今まで以上に楽しめることでしょう。

サイズ:高さ5.8 × 幅61.4 × 奥行き9.0cm
重さ:1.6kg
サブウーファー:ー
サラウンドシステム:ー
機能性:Dolby Digital
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:ー
壁掛け:○
JBL3位
  • JBL
  • JBLSB450BLKJN

  • 4K Ultra-HDに対応し、高音質でパワフルなサウンドを実現

4Kパススルーに対応し、手軽に本格的なホームシアターを手に入れられるサウンドバー。最大出力440Wのパワーは、迫力と臨場感が他のモデルを圧倒します。

Bluetoothに接続可能なため、使い勝手の良さも魅力です。

サイズ:高さ9.7 × 幅110.0 × 奥行き7.6cm
重さ:3.4kg
サブウーファー:高さ35.55 × 幅320.0 × 奥行き320.0cm
サラウンドシステム:2.1ch
機能性:Dolby Digital
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:○
壁掛け:○

Panasonic(パナソニック)人気ランキングおすすめ3選

次にパナソニックの人気ランキングからおすすめサウンドバーを3モデル紹介します。

パナソニックのサウンドバーの特徴はコンパクトながら高出力が可能な点です。テレビやオーディオ機器なども開発しているメーカーだけあり、4Kパススルーに対応する使い勝手の良さと、高音質も魅力です。コスパの良さも利用者にはうれしいところでしょう。

パナソニック1位
  • Panasonic
  • SC-HTB01

  • 税込み43,280円
  • Dolby Atmosに対応し、ゲーム会社と共同開発した3Dサラウンドが魅力

サブウーファーも内蔵し、Dolby Atmosに対応した高機能モデル。前後左右だけでなく上から降ってくるようなサウンドも実現しています。場所を取らないコンパクトさも魅力です。

ゲーム会社との共同開発により、3つのゲームモードを搭載。ゲームの没入感を高めたいならおすすめ。映画やドラマにも最適なサウンドモーが搭載されているため、テレビの楽しみ方が広がります。

サイズ:高さ5.19 × 幅42.99 × 奥行き12.99cm
重さ:1.8kg
サブウーファー:内蔵
サラウンドシステム:2.1ch
機能性:Dolby Atmos・DTS Virtual:XTM・ハイレゾ対応
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:○
壁掛け:○
パナソニック2位
  • Panasonic
  • SC-HTB200-K

  • 税込み16,000円
  • コンパクトで控えめながら迫力あるサウンドが特徴

厚さ5cm程のスリムでコンパクトなサウンドバー 。画面の邪魔になりません。パナソニック製液晶テレビ「ビエラ」と組み合わせれば足元にスッキリ収まるサイズ感のため、映像を楽しむうえで邪魔になりません。

小型ながら80Wの出力を実現し、迫力のあるサウンドが魅力です。さらにBluetoothにも対応し、スマホやPCの音源を再生することが可能です。使い勝手とコンパクトさが特徴的なモデルです。

サイズ:高さ5.1 × 幅45.0 × 奥行き13.5cm
重さ:2.1kg
サブウーファー:ー
サラウンドシステム:2.1ch
機能性:Dolby Didital
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:○
壁掛け:ー
パナソニック3位
  • Panasonic
  • SC-HTB250-K

  • 税込み23,141円
  • 置き場所を選ばないワイヤレスサブウーファーがセットのサウンドバー

2.1chのサラウンドシステムで迫力あるサウンドを実現する120Wの出力が魅力のサウンドバー。スッキリとテレビの足元に収まるコンパクトさが特徴的です。

セットのサブウーファーはワイヤレス接続に対応し、しかも縦置きも横置きも可能なため、置き場所に困りません。

サイズ:高さ5.1 × 幅45.0 × 奥行き13.5cm
重さ:1.6kg
サブウーファー:○
サラウンドシステム:2.1ch
機能性:Dolby Didital
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:○
壁掛け:ー

その他の人気メーカーおすすめ2選

最後に、オーディオ機器でお馴染みのメーカーAnker(アンカー)とDenon(デノン)から1台ずつ人気の高いサウンドバーを紹介します。

アンカー1位
  • Anker Soundcore
  • Soundcore Infini

  • 税込み10,999円
  • シーンで選べる3つのサウンドモードにより、理想的なサウンドを楽しめる

上質感のあるスリムな外観が特徴的なサウンドバー 。注目は3種類のサウンドモードです。

ミュージック用、ムービー用、ダイアログモード(声やセリフ用)を選ぶことでシーンに合わせて最適なサウンドを楽しめます。

サイズ:高さ5.6 × 幅90.0 × 奥行き9.0cm
重さ:2.9kg
サブウーファー:内蔵
サラウンドシステム:2.1ch
機能性:Dolby Didital
接続方式:光デジタル・Bluetooth
4Kパススルー:ー
壁掛け:○
デノン1位
  • Denon
  • DHT-S216

  • 税込み22,222円
  • DTS Virtual:Xに対応し音に包み込まれるサラウンドを体験できる

スリムなデザインと音に包み込まれるようなバーチャルサラウンドが特徴的なサウンドバー。

注目は原音を忠実に再生する「Pureモード」。臨場感のあるサウンドを思う存分楽しめます。

サイズ:高さ6.6 × 幅89.0 × 奥行き12.0cm
重さ:3.5kg
サブウーファー:ー
サラウンドシステム:2.1ch
機能性:Dolby Didital・DTS Virtual:X
接続方式:光デジタル・HDMI(ARC対応)・Bluetooth
4Kパススルー:○
壁掛け:○

おすすめインシュレーターの紹介

インシュレーターとは、スピーカーの底に設置して振動を抑える器具です。

余計な振動を抑えることで音質の向上が期待できます。サウンドバーの力を最大限発揮するためにサポートしてくれるアイテムと言えます。今回はおすすめ2選を紹介します。

おすすめインシュレーター①
  • GeeSo
  • インシュレーター(8個セット)

  • 税込み2,199円
  • 手作業で研磨された高級感あるインシュレーター

金メッキされ高級感のあるインシュレーターの8個セット。

材質は亜鉛合金。耐荷重は1個につき200kgのためどんなサウンドバーでも安心です。さらなる音質アップを図りましょう。

おすすめインシュレーター②
  • 東京防音
  • AVインシュレーター(4個)

  • 税込み765円
  • 安くて手軽に設置できるインシュレーターならコチラ!

高性能防振ゴムでできているインシュレーター。価格の安さから気軽に導入できます。

4個入りなので、サブウーファーもセットのモデルなら2つ購入しましょう。

まとめ

サウンドバーの魅力や選び方から、人気ランキングをもとにおすすめサウンドバーまで紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

映画やドラマ、ゲームを存分に楽しみたい方には音質の良さやサラウンドシステムを備えたサウンドバーは没入感を高めるうえで大変おすすめです。今回の記事を参考に、ぜひベストな音響環境を整えてください。

ITと自然を愛するフリーライター
rokusaku
生活に役立つスマホアプリ探しとタバタ式トレーニングを日課にしています。山小屋が好きで息子が大きくなったら魅力的な山小屋を一緒に巡る旅に出るつもりです。おすすめは福島県にある吾妻小屋


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