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AR写真をもっと身近にするプリンター「Lifeprint」

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スマホをかざすと、写真が動き出す?!アメリカのベンチャー企業により開発された「Lifeprint」は、「AR写真」が個人でもプリントできる新しいプリンターである。

AR写真をプリントする方法

「Lifeprint」は、画像と動画を組み合わせた「Hyperphoto」と呼ばれるAR写真をつくることができる。このプリンターでHyperphotoをプリントし、専用アプリのビューモードでのぞけば、写真から映像や音楽などのコンテンツが体験可能となる。


AR写真というと難しい技術が必要かと思われがちだが、「Lifeprint」では簡単に作成が可能。手順は以下の通りだ。

  1. アプリからプリントしたい動画を選び、15秒以内に収まるようにトリミングする。

  • 実際にプリントしたイメージを動画のフレームや、好きな画像を選んで設定。画像にはフィルターをかけたり、切り抜いたり、文字を入れたり、手書きで絵を入れたりと編集することができる。
  • 印刷する枚数を設定し、プリンターに「SEND」すれば約30秒でプリントが完了。
  • 専用アプリのビューモードでのぞくだけで、一枚のなんの変哲もない写真が動きだす。



  • 今までにない思い出の残し方が可能

    写真が、魔法をかけたように手の中で動き出す体験は、このようなシーンに大活躍するはずだ。

    ブライダル

    新郎新婦のおもてなし力が重要となる「ブライダル」。「Lifeprint」なら新郎新婦からの動画メッセージ付きのウェルカムボードが作成可能だ。または、二次会の参列者による動画メッセージ付きのインスタントフォトなど、新郎新婦へのプレゼントとしても幅広く活用できるだろう。

    フォトアルバム

    写真だけではなく動画を残したい、日々や旅行の出来事、子供の成長記録、ホームパーティなどのイベント。まさに“動画をスクラップする”感覚で手帳やフォトアルバムに思い出を残すことが可能。

    ペット

    大切な家族の一員であるペット。彼らのかわいい仕草や奇想天外な動きを写真だけに収めるのはもったいない。これまでの写真と動画を分けて記録していた人も「Lifeprint」を使えば写真も動画も一緒に収めることができる。

    プリンターの特長

    「Lifeprint」はUSBで充電可能で、手のひらサイズのコンパクト設計。どこへでも気軽に持ち運ぶことができる。またフル充電で10~15枚のAR写真をプリントすることができ、充電は約1時間という。

    プリントされた写真はシールになっているので、好きな所に貼り付けて飾ることが可能。そして「Lifeprint」では、インクを使用しないZINK Zero Ink Printing技術を採用しているため、インク切れの心配がないのもうれしい。

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    「Lifeprint」を使えば、一枚の写真としてのアナログな面と、AR技術を使ったデジタルとの融合で今までにない思い出の残し方ができるだろう。あなたなら、「Lifeprint」でなにを撮る?

    Lifeprint

    Courtesy of Lifeprint Japan


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