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アクションカメラとして知られる「GoPro」。手軽さや画質の良さ、水にも耐えられる丈夫さなどが魅力で、アクティビティを楽しむ層を中心に世界中で大ヒットしている。アクションカメラの火付け役として、カメラ業界に旋風を巻き起こしているのだ。今回は世界的に人気が高いGoProのおすすめ機種や使い方を説明しよう。
GoProとは
GoProは、アクティビティでの撮影向けウェアラブルカメラだ。小型でありながら4K画質での撮影や、1秒で240フレームのハイスピードカメラも使える。
高い防水防塵性が備わっており、山、海、川、天候、何にも縛られずどんな場面でも活用可能。どのアクティビティにも対応し、臨場感のあるシーンを撮影できるのが魅力だ。
HERO5以降のGoProと『QuikStories』という公式アプリをペアリングさせることで、映像の共有やエフェクト調整を手軽に行えるのも魅力。高い編集技術がなくても映像を加工できるのもポイントだ。
GoProが人気を集めるわけ
GoProがここまで人気を集めるのはなぜだろうか。その魅力を紹介しよう。
GoProは小型なので、持ち運びや取り付けが非常に手軽なのがポイントだ。撮影するときも、ハウジングを使えばさまざまな場所に取り付けられる。誰でも簡単に斬新なアングルで手軽に撮影できるのも、人気の理由だろう。
斬新なアングルから撮影できても、画質が悪ければ意味がない。GoProはその点も簡単にクリアしている。GoProには、1440pでの写真撮影や4K画質でのビデオ撮影ができるものもある。美しい画質で映像を残せるのも魅力だ。
海や川など水辺でアクティビティを楽しむ人にも、GoProは人気だ。本来であれば、水はカメラの天敵であるため、防水加工をしていないカメラは持っていけないが、GoProならそんな心配は必要ない。
高い防水性を備えており、どんな状況下でも撮影が可能だ。さらに、ハウジングを使用すれば、さらなる防水性を手に入れることができる。
サーフィンで利用するのも良し、シュノーケリングで使うのも良し。どんなアクティビティでも使えるのも人気の理由だ。
GoProをQuikStoriesというアプリにペアリングすれば、さっき撮影した動画を即座にスマホで共有・編集できる。
テキストの追加やスローモーションなどのエフェクト調整といった編集できるのもポイントだ。撮影した動画を、自分のインスピレーションに合わせて加工できるのも魅力となっている。
おすすめの撮影シーンは
そんな魅力のあるGoProを使って撮影してほしい「おすすめのシーン」を紹介しよう。
GoProは高画質に加えて、高い防水性が魅力だ。そのため、サーフィンなど水辺のアクティビティでも利用できる。迫り来る波、巻き上がる水しぶき、圧倒的スピード感、などなど斬新なアングルからサーフィン姿を撮影できるのも魅力だ。
GoProの防水性は、ハウジングなどを使用しなくても、水深10mまでなら撮影に耐えられるため、シュノーケリングでも撮影ができる。GoProは小型なので、シュノーケリング中も邪魔にならずに持ち運べるのもポイントだ。
GoProはスポーツ風景を撮影するのにも最適だ。上記の動画からもわかるように、小型で持ち運びも簡単であるためスノーボードをしながら撮影ができる。
この他、BMXなどのエクストリーム系スポーツでもおすすめだ。疾走感や躍動感を余すことなく映像に収めることが可能だ。
GoProの各機種紹介
現在発売されているGoProのモデルのなかで、今回は以下の4つを紹介しよう。
なかでも注目したいのは操作性だ。簡単な音声操作ができるため、アクティビティ中に集中力を欠くことなくHERO5 Blackをコントロールできるのがポイントだ。手動操作の場合はシャッターボタンを押せば撮影がスタート。あとは存分にアクティビティを楽しむだけでOKなのだ。
カメラの性能も非常に高いのもポイント。HERO5 Sessionでは小型でありながらも、4Kでビデオが撮れる。写真も申し分ないほど鮮明な画質だ。手軽に高画質なビデオを撮りたい方にはピッタリだ。
優れたナイトフォトモードで夜の撮影にも対応しており、撮影の幅もグンと広がっているのもポイントだ。画像安定化機能も最先端のものを使っているため、高画質かつ滑らかな映像で撮影ができる。最新のGoProで撮影したいのならHERO6 Blackがおすすめだ。
GoProの使い方
GoProの設置〜編集までの基本的な使い方を見てみよう。
1. GoProの画質などを設定
2. ハウジングなどにGoProを設置
3. 好きな位置にGoProを配置
4. GoProのシャッターボタンや音声入力で撮影開始
5. アプリなどを使い映像を共有
6. パソコンかスマホで編集して終了
注意したいのは4の手順のとき。GoProにmicroSDが入っているのかを確認することを忘れないようにしよう。GoProで撮影したビデオや写真はmicroSDに保存されるため、もし入っていなければせっかく撮影しても何も残らなくなってしまうからだ。
GoProを使ってみよう
GoProが注目される前は、素人がアクティビティで臨場感のある映像を撮影したい場合は、プロのカメラマンに撮影を依頼したり、高額な機材を揃えなければならなかった。
しかし、GoPro登場以降そのハードルが取り払われ、素人でもプロのような臨場感あふれる撮影が可能に。誰でもダイナミックでワクワクする映像が撮れるチャンスが増えたと言えるだろう。
編集のしやすさも魅力だ。公式アプリをインストールすれば、BGMやスローモーションなど、さまざまなエフェクト調整が可能になる。ダイナミックな映像を自分のインスピレーションに合わせて編集し、知り合いと共有するという楽しみ方もできる。
機種にもよるが、値段は2〜6万円ほどで手に入れられるため、アクティビティを映像に残したい方は一度GoPro 使ってみて欲しい。