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3月末、ドローンのトップメーカー「DJI」から、スマホ用スタビライザー「Osmo Mobile 2 」が発売された。スマホをセットすれば、内蔵センサーとモーターが動画撮影時に気になる「手ブレ」をおさえ、スムーズでブレのない、なめらかな動画を手軽に撮影することができる。
初代Osmo Mobile の後継機
2016年に発売し、ロングランを続ける同社の「Osmo Mobile」。その後継機である本製品も、基本的な性能は踏襲している。
撮影中にスマホの向きを自在に調整できる「ジョイスティック」や、簡単にペアリングできるBluetooth接続といった操作性に加え、重量わずか485gかつ折りたためるコンパクト設計で、携帯性も高い。
グリップにスマホをセットし、専用アプリでペアリングして使用すると、ユーザーの動きに合わせてカメラの動きに対応して、上下、左右、回転の3軸の補正をしてくれる。
大きな改良点は「縦位置撮影」と「バッテリー」
本製品が改良された点は大きく2つ。「縦位置撮影」と「大容量バッテリー」だ。スマホを縦横どちらでもセットできる新機構は、InstagramやFacebookのライブ配信などでも表現の幅を広げてくれる。
バッテリー容量も大幅に改良され、フル充電で15時間の使用を可能にしている。
コストパフォーマンスも抜群
「Osmo Mobile 2 」の販売価格は税込み16,800円。手軽に動画撮影のクオリティを格段に飛躍させてくれるデバイスが、初代によりも格段に安く提供されている。
より動画が身近を身近に感じさせてくれるデバイスの登場で、あなたは何を撮る?
■Osmo Mobile 2 販売価格:16,800円(税込み)