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アメリカのFreight Farms社が製造している「LEAFY GREEN MACHINE」は、使われなくなった海上コンテナを改造し、野菜の栽培に必要な設備を備えたコンテナ型植物工場だ。
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「Leafy Green MachineTM」は、肥料や温度などの栽培環境を制御する装置をコンテナに設置しており、栽培用トレイで種子を発芽させ、そのあとに垂直に設置された灌漑トレイに移し、収穫を待つ仕組み。
日光の役割をコンテナの天井から吊るされたライトが担い、天候や土壌に左右されることなく年間で、農地約0.7ヘクタール分を収穫できる。使用する水の量は約90%も節水できるようだ。
栽培するなら高い生産性が見込める比較的小型な作物が推奨されており、レタスやルッコラ、パクチーなどが良いようだ。レタスであれば、1週間で約1,000株栽培することが可能で、農作業は1週間に15~20時間程度で問題ないとか。
また、コンテナ自体がシステム制御されているので、スマホアプリによってリアルタイムな環境状況のチェック、空気、水、栄養分、作物の成長状態の確認や、環境に変化が生じた際に自動警告してくれる機能までついている。
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今時の農業機械は自動走行で寝てる間でも勝手に農作業をしてくれるようだが、これからは農場自体が自動化される未来になってくるかも?
Freight Farms