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認知症を患うお年寄りや、パーキンソン病や多発性硬化症のような重病で体が不自由な人などは、ベッドに寝転んだり立ち上がったりするにも誰かの手が必要になる。そんな介護の負担を軽減するWelfare Technology(介護テック)を目指す企業が「RotoBed」だ。
同社は従来のリクライニングベッドを改善し、上下のリクライニングだけでなく、左右にベッドが回転して立ち上がれる電動ベッドシリーズを展開している。
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電動リクライニングベッド「RotoBed」シリーズには、フルオートの「RotoBed Free」と、セミオートの「RotoBed Care」がラインナップされている。どちらもベッドから伸びるリモコンのボタンで操作可能だ。
体が動かない人をベッドに寝かせるには、相当な労力が必要になるだろう。「RotoBed」なら、イスの形状になったマットレスに腰掛けるだけで、あとは電動でベッドが回転してリクライニングするため、両者とも負担なく寝転べるようになっている。
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要介護者と介護人の両方の負担を軽減するWelfare Technology(介護テック)を目指す「RotoBed」。テクノロジーの発展により、誰もが幸せな世界が訪れるのかもしれない。
RotoBed