今回は、世界的にも珍しい、頭蓋骨に特化した「シャレコーベ・ミュージアム」 を紹介する。 このミュージアムは、頭蓋骨学の権威・河本圭司教授が 30年間におよぶ頭蓋骨研究とシャレコーべの文化的な探求に伴い、世界中から収集した総点数約8千点ものコレクションを一般公開している私設博物館である。 脳外科医ならではの本物の頭蓋骨標本、メキシコ、ペルー、ネパールなどの世界を旅して集めた歴史的民族的なドクロたち、Tシャツやフィギュアなどのスカルグッズの品々まで、頭蓋骨についての医学と文化が楽しく学べるようになっている。 館長である河本教授は、2019年に逝去され、ミュージアムは娘さんが引き継いだ。しかし、経営困難で閉館危機にあり、クラウドファンディングを実施中、期限は2025年2月28日まで、みんなで応援しよう!
2025.02.20
「メディカルサーモアイウォーマー」は、目の周りを温めながら作業できるアイマスク。商品名に「メディカル」とあるが、プロジェクトページに医療機器との記載はない。注意されたい。
2025.01.17
「RheoFit A1」は、でこぼこしたローラーが回転しながら、前後に移動するローラーマシーン。装置自体が動くので、ただ寝そべるだけで使える。
2024.09.02
「3Dプリントネックスリーブ」は、スマホやPCの使用などで、無意識に首が下がりすぎないよう支えるシリコンゴム製のサポーター。メッシュ構造で通気性が良く、夏でも使えるという。
2024.08.19
「シンコキュウ」は、上下の動きに合わせて呼吸することで、深呼吸を誘発できるというデバイス。画面に集中することで起きる「スクリーン無呼吸症候群」など、無意識に浅くなっていしまう呼吸を改善し、深呼吸の習慣化を助けるという。
2024.08.11
Galaxy Unpackedでお披露目された新ジャンルのウェアラブルデバイス「Galaxy Ring」は、指輪型のスマートリングと呼ばれる製品です。スマートフォンメーカーの本格的なスマートリングとしては最初のモデルです。
2024.07.31
「PACER」はマスク型の心肺負荷の測定器。ランニング時に装着し、呼吸を測定することでランニングの習熟度を数値化してくれる。
2024.07.18
「KUMI GW6」はChatGPT-4に対応したスマートウォッチ。音声認識や運動管理、健康チェック機能も搭載している。
2024.06.26
目的を持たずリラックスできる空間『無目的室』を提供する展示「Morph inn」。東京都表参道で2024年5月17日〜25日に開催された。
2024.06.25
「NasoClam」は、鼻周りに電気的刺激を加えるマッサージマスク。鼻ケアツール。電気刺激はEMS(Electrical Muscle Stimulation)という技術が使われ、温めながら刺激する。
2024.06.19