※bouncyではアフィリエイト広告を利用しています。記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がbouncyに還元されることがあります。
ロシアの企業が開発した、VR空間を実際に歩き回れる球体型インターフェース「Virtusphere」。ユーザーの動きに合わせ球体が回転することで、VR空間での全方向への移動を可能にしてくれるデバイスだ。
ユーザーの動きに合わせて360度回転
各種センサーと連動したヘッドセットを装着し、球体内に入れば準備OKの「Virtusphere」。
ユーザーの動きに合わせて360度回転する仕組みで、VR空間を全方向に自由に移動できる。
走行からジャンプまであらゆる動作に対応可能
「Virtusphere」は、歩行、走行、前転、ジャンプまであらゆる動作に対応可能で、全身で没入感にひたれるVR体験を楽しめるのだ。米海兵隊や法執行機関の訓練用途などに活用されているという。
SFのような球体の先には、どんな景色が広がっている?
Virtusphere, Inc.