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タブレットスタンド選びのポイントとおすすめのアイテム10選

タブレットスタンド選びのポイントとおすすめのアイテム10選

浅川幸陣
2020-05-21
2020-05-27

タブレットスタンド選びで重要となる実用性と実用性プラスアルファのおすすめアイテム

タブレットの操作

タブレットスタンド選びで重視するポイントはユーザーによって異なるでしょう。しかし、実用性はすべてのユーザーに共通して重視される要素です。インテリアとしての機能しか求めていないケースは別ですが、載せたタブレットなどのデバイスを活用できてこそスタンドの価値も上がります。そのうえで、デザイン性などのプラスアルファを求められるアイテムがおすすめです。

タブレットスタンド選びで重視したいポイント3つ

タブレットスタンドを選ぶとき、優先されるべきは実用性です。実用性を満たしたうえでデザイン性など好みの要素を検討します。タブレットスタンドにおける実用性とは、安定性と設置位置への適応性、その他の使い勝手です。

安定性を重視したいタブレットスタンド選び

タブレットスタンドを選ぶ際に最初に考えたいのが安定性です。多くのアイテムは滑り止めを施しており、スタンド自体がずれてしまう心配はほとんどないでしょう。しかし、ある程度の重さのあるデバイスを載せるため、サイズが合っていないと転倒や脱落の原因になります。また、操作するたびにグラついて使えないということにもなりかねません。一般的に土台が大きいか重量のあるアイテムは安定性が高くなります。

また、適用サイズと角度調節の範囲が一致しないケースもあるため注意が必要です。たとえば、7インチなら安定する角度でも10インチだと不安定になるといったケースが考えられます。これらのことから、メインで使用するタブレットやスマホのサイズと重さを想定したうえで安定性を求めることが重要です。

車内での使用やベッドに寝ながら使うなど用途に応じて選ぶ

タブレットをどこで使用するかも重要な選択ポイントです。デスクトップやリビングのテーブルの上、床に直置きといった使い方なら一般的な土台に支え、背もたれのついたタブレットスタンドを選びます。デスク上を広く使いたい場合や、ベッドサイドで寝ながら使いたい場合にはアームタイプの選択が視野に入るでしょう。

また、車内で使うときは設置位置の検討が必要です。サンバイザーやダッシュボード、前席のヘッドレストの支柱など位置によって固定方法が変わります。ドリンクホルダーに設置するタイプもあります。車内に設置するなら運転の妨げにならないことも重要です。事前の検討が不足すると買い替えることになりかねません。注意しましょう。

携帯性や着脱も考えたタブレットスタンド選び

自宅やオフィスの決まった位置に置いたまま使うユーザーや、車内に取り付けたらしばらく外す予定がないユーザーは別にして、タブレットスタンド選びでは携帯性や着脱の手間も重要になります。タブレットを持ち運ぶようにスタンドも持ち運ぶなら、大きすぎないことと重すぎないことが求められるでしょう。ただし、あまりに軽いタブレットスタンドは安定性が損なわれる可能性があるため注意が必要です。携帯用のカバーや袋が付属しているアイテムなら、持ち運びを考慮した設計になっているケースが多いといえます。

また、スタンド自体の設置がワンタッチで簡単にできるアイテムでなければ着脱が面倒になって使わなくなる可能性が出てきます。さらに、デバイスを装着する手間も考えておきましょう。

直置きからアーム式や車載用までおすすめのタブレットスタンド10選

タブレットスタンドにはデスクトップに直置きするタイプから、好きな場所に取り付けられるアーム式や車載用までさまざまなタイプがあります。その中から選択ポイントを踏まえておすすめのアイテム10選を紹介します。

おすすめ①
  • Amazon
  • Amazonベーシックマルチアングルポータブルスタンド「シルバー」

  • 税込み980円
  • コスパの高いAmazonベーシックモデル

  • Amazonの「Amazonベーシックマルチアングルポータブルスタンド「シルバー」」は、タブレットからスマホまで無理なく載せて使える便利なスタンドです。

Amazonの「Amazonベーシックマルチアングルポータブルスタンド「シルバー」」は、シンプルなデザインで使いやすいタブレットスタンドです。亜鉛合金製の丈夫なボディは折りたたむことができ、約165gの軽量で持ち運びも苦になりません。

AmazonのKindleシリーズはもちろんのこと、iPadやiPhoneなど4インチ~10インチの各種デバイスのアクセサリーとして便利に使えるアイテムです。

おすすめ②
  • Nulaxy
  • スマホスタンド 折り畳み式

  • 税込み2,199円
  • スマホを充電しながら使える

  • Nulaxyの「スマホスタンド 折り畳み式」は、角度調整しやすいアルミ製の軽量タブレットスタンドです。スマホを充電しながら使え、使わないときは折りたためます。

Nulaxyの「スマホスタンド 折り畳み式」は、土台部分と支柱部分、搭載部分の3ブロックで構成されているタブレットスタンドです。3ブロックのジョイント部が2つとも可動することで、自分好みの角度に調整しやすくなっています。

搭載部分が土台部の上に浮く状態になるため、その下の空間を便利に活用できる点もメリットです。搭載可能なスマホやタブレットは4~12インチサイズ。丈夫なアルミ製で折りたためます。

おすすめ③
  • Lomicall
  • タブレット寝ながらアームスタンド

  • 税込み3,980円
  • 寝ながら使えるアームスタンド

  • Lomicallの「タブレット寝ながらアームスタンド」は、フレキシブルアームによる自在な角度調節で、ベッドに寝ながらでも使えるタブレットスタンドです。

Lomicallの「タブレット寝ながらアームスタンド」は、ベッドサイドのテーブルやデスクにクランプを使って挟み込んで設置するタイプのタブレットスタンドです。挟める場所ならどこにでも持っていけます。さらに、フレキシブルアームによる角度調節は寝転んで操作したいユーザーにおすすめです。

使えるタブレットやスマートフォンの重さは700g以内で、約4.7~10.5インチサイズに対応しています。

おすすめ④
  • aceyoon
  • タブレットスタンド 折りたたみ

  • 税込み3,558円
  • 2台置きで充電スタンドにもなる

  • aceyoonの「タブレットスタンド 折りたたみ」は、スマホ2台を並べて充電できるタブレットスタンドです。最大13インチまで幅広いデバイスに対応しています。

aceyoonの「タブレットスタンド 折りたたみ」は、4インチのスマホから13インチの大画面タブレットまで載せられるタブレットスタンドです。スマホを2台置きして充電しながら使うこともできます。傷がつかないようにデバイス側にシリコンパッドを貼っている点もおすすめです。

土台部分は幅19cmで安定感があります。アルミ製で折りたたみでき落ち運びにも便利なアイテムです。

おすすめ⑤
  • BoYata
  • ノートパソコン タブレットスタンド

  • 税込み5,699円
  • 人間工学に基づいたスタンド

  • BoYataの「ノートパソコン タブレットスタンド」は、大型のタブレットやノートパソコンを楽な姿勢で使えるビッグサイズのタブレットスタンドです。

BoYataの「ノートパソコン タブレットスタンド」は、11~17.3インチの 大型デバイスを使用できる安定感のあるタブレットスタンドです 。人間工学に基づいた設計を施されており、無理のない姿勢で使えます。耐荷重は20kgで放熱性にも優れており、ノートパソコンを使った作業にも向いています 。

アルミ合金製のスタイリッシュなフォルムで、折りたためば持ち運びも楽々です

おすすめ⑥
  • Hisea-JP
  • 車載ホルダー タブレット スマホ スタンド クリップ式

  • 税込み1,580円
  • 車載に便利なタブレットスタンド

  • Hisea-JPの「車載ホルダー タブレット スマホ スタンド クリップ式」は、車内の各所に取り付け可能なクリップ式の車載用タブレットスタンドです。

Hisea-JPの「車載ホルダー タブレット スマホ スタンド クリップ式」は、クリップ式で取り付けやすい車載用のタブレットスタンドです。 助手席のサンバイザーに挟んで 目線の高さに 吊り下げたり、 ダッシュボードに取り付けて スマホの ナビゲーション機能を利用したりと 使い方はいろいろです。

360度回転可能で陽射しの反射を容易に避けられます。また、車外でも 机などクリップで挟める場所があれば使用可能です。対応するサイズはスマホが横幅5.8cm~9cm、タブレットは横幅11cm~18.5cmとなっています。

おすすめ⑦
  • ANGKEY
  • タブレット スタンド 7〜14インチ

  • 税込み4,580円
  • 安定感重視のユーザー向けスタンド

  • ANGKEYの「タブレット スタンド 7〜14インチ」は、卓上での使用に安定感を発揮する約700gの重量を持つタブレットスタンドです。大型デバイスも楽に扱えます。

ANGKEYの「タブレット スタンド 7〜14インチ」は、アルミ合金製で約700gの重量がある安定性に優れたタブレットスタンドです。タブレット用の150~243mmに加え、スマホ用に111~173mmのクランプを用意しており7~14インチまで数多くのデバイスに対応しています。

360度回転可能で人間工学を活用した設計になっており、卓上使用におすすめのアイテムです。

おすすめ⑧
  • GOOJODOQ
  • タブレット スタンド アルミ合金素材「シルバー」

  • 税込み1,999円
  • デザインで選びたい円形タブレットスタンド

  • GOOJODOQの「タブレット スタンド アルミ合金素材「シルバー」」は、円くて薄いタブレットスタンドです。スマホからタブレットPCまで使える安定感も人気です。

GOOJODOQの「タブレット スタンド アルミ合金素材「シルバー」」は、珍しい円形デザインが特徴的なタブレットスタンドです。支え部分は前後に180度回転可能で、3.5~13インチのデバイスを好きな角度で載せられます。

タブレットと一緒にカバンに入れても気にならない軽さで、厚さはわずか3mmしかなく、持ち運ぶ際にかさばりません。

おすすめ⑨
  • OHLPRO
  • タブレットホルダー車載360度回転式マグネット

  • 税込み1,380円
  • マグネット式で簡単着脱

  • OHLPROの「タブレットホルダー車載360度回転式マグネット」は、後部座席でのタブレット利用が簡単にできるマグネット式のスタンドです。ファミリーにおすすめ。

OHLPROの「タブレットホルダー車載360度回転式マグネット」は、後部座席で動画などを楽しみたいユーザーにおすすめのタブレットスタンドです。前席のヘッドレストにスッキリと設置でき邪魔になりません。

デバイスの着脱はマグネット式で簡単です。強い磁力があり、通常の使用では脱落の心配をしなくて済みます。マグネット式のためデバイスのサイズには融通がききますが、推奨は4~10.5インチです。

おすすめ⑩
  • iKross
  • ドリンクホルダー専用車載ホルダー タブレット長タイプ

  • 税込み2,980円
  • 空いたドリンクホルダーを有効活用できる

  • iKrossの「ドリンクホルダー専用車載ホルダー タブレット長タイプ」は、運転の邪魔にならない角度に調節しやすい360度回転可能なタブレットスタンドです。

iKrossの「ドリンクホルダー専用車載ホルダー タブレット長タイプ」は、車内での設置位置に困ったときに便利に使える360度回転可能なタブレットスタンドです。サンバイザーやダッシュボードへの取り付けとは異なり、好きな方向に向けて楽しめます。

7~10.2インチのタブレットと多くのスマホに対応可能です。スタンド自体の設置もドリンクホルダーに挿し込むだけの簡単さで、都度着脱したいユーザーにもおすすめです。

タブレットスタンドは使うことでより便利になる

立てかけたタブレット

デスクトップ使用と車載使用で兼用可能なタブレットスタンドは見当たらないため、それぞれに適したアイテムが必要です。つまり、使う場所によっては複数のタブレットスタンドが必要になります。それぞれの場所で異なるアイテムを使ううちに、タブレットスタンドの新たな活用法が思い浮かぶかもしれません。リーズナブルなアイテムが多いこともあり積極的に使ってみましょう。

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