おすすめの小型発電機とは?使用用途から選び方まで詳しく解説!

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おすすめの小型発電機とは?使用用途から選び方まで詳しく解説!

おすすめの小型発電機とは?使用用途から選び方まで詳しく解説!

記助
2019-12-23

アウトドアシーンや災害が起きて停電したときには、家庭用の「発電機」があると便利です。使用できる時間は限られますが、普通では電気が使えないシーンでも、発電機が電気を供給し有効活用できます。

しかし、発電機を持っている家庭は少なく、初めて購入する人が多いでしょう。そのため、どのようなときに小型発電機が使えるのか、どのようにして選べば良いのか、押さえておくことが大切です。

ここからは家庭でも使える小型発電機を紹介していきます。利用シーンや選び方もあわせて紹介するので参考にしてください。

小型発電機を活用しよう!

小型発電機はガソリンなどを使って動き、電気を供給します。発電機の大きさはさまざまですが、車に載せられるようなサイズが一般的であり、電気が通じない場所でも電化製品を利用できます。

最近では、台風や地震などの災害によって停電することが増えているので、家庭でも使える発電機のニーズが高まっています。

小型発電機の活用用途!

一般的に小型の発電機は業務用として使われます。ガソリンなどで動き、重量は10kgから30kgほどであるものが多いので、人の手でも持ち運びできます。主に工場現場のスポット電気として使われることが多いでしょう。

小型発電機の連続運転時間は5時間から10時間前後なので、電気が必要になった場合でも多くの場合に対応できます。例えば、アウトドアシーンであれば照明やスマホの充電、パソコンの電源として使えるでしょう。他にもホットプレートなどの調理器具に使うのも便利です。

先程の説明の通り、小型発電機は災害時など電気が使えないシーンが考えられるので、もしものときの対策として備える家庭が増えています。また、最近では自宅の庭など電源がないところでDIYや土木作業をする方も多くなっているので、電気で動く工具も使えるでしょう。

小型発電機の選び方

では、小型発電機はどのようにして選べば良いのか見ていきましょう。

種類

小型発電機は大きく分けて「インバーター発電機」「スタンダード発電機」の2種類あり、主な違いは供給される電気の品質です。インバーター発電機の場合、常に一定の出力の電気が供給されます。家庭用の電気と同様の品質で供給されるので、スマホやパソコンのような精密機械にも対応しています。

スタンダード発電機は汎用性が高いのと同時に、耐久性やメンテナンス性に優れているので使いやすいです。ただし、インバーター発電機と比較すると品質は悪く、精密機械に利用すると故障の原因になるので注意してください。

電力

小型発電機の電力は種類によって変わります。そのため、使用電力と起動電力、そして発電機が供給する電力を比較しなければなりません。最適な発電機を選ぶためにも、どのような家電製品に使うのか事前に把握しておきましょう。

燃料のタイプ

小型発電機の主な燃料はガソリンですがカセットボンベに対応しているものもあります。パワーは小さく、連続運転時間は短くなりますが、ガソリンよりも手軽に用意できるのがメリットです。また、ガソリンよりも燃料としての使用期限が長いので防災用に向いています。

おすすめの小型発電機

では、どのような小型発電機がおすすめなのか見ていきましょう。

おすすめ
  • 工進
  • インバーター発電機

  • 税込み80,500円
  • 長時間静かに使えるインバーター発電機!

  • 連続運転時間は最大で11.5時間であり、本体重量は22kgです。使用中の電力を把握でき、便利に使えます。パソコンやスマートフォンなど幅広く対応しています。

振動が少なく静かな運転音で周囲を気にせず利用できます。簡単に操作できるので初めて発電機を使う人にもおすすめです。

おすすめ
  • ヤマハ
  • 発電機EF23H

  • 税込み50,847円
  • 家庭用・業務用として使える小型発電機!

  • 連続運転時間は7時間で、本体重量は41kgです。しっかりとした作りの発電機なので、家庭用だけでなく業務用としても利用できる汎用性が高いタイプです。

一般的な小型発電機の中では、軽くて使いやすく、コンパクトなボディを実現しています。業務用としても使える発電量を実現した高出力な発電機です。

おすすめ
  • ヤマハ
  • 防音型 インバータ発電機

  • 税込み89,071円
  • 片手で持ち運びができる軽量な発電機!

  • 防音型の発電機であり、静かに使うことができます。連続運転時間は4.1時間から11.9時間であり、本体重量は12.7kgとコンパクトで使いやすいです。

家庭用電源並みの良質な電気を提供できる小型発電機です。片手で持ち運びできる重量で、使いやすくおすすめです。

おすすめ
  • ヤマハ
  • 発電機EF900FW

  • 税込み40,202円
  • レジャー・業務・バックアップ電源まで幅広く対応!

  • この小型発電機の連続運転時間は4時間から5時間であり、本体重量は24kgです。少し重く感じますが、片手で運べる重さです。

視認性が優れた大型のコントロールパネルなので操作しやすいのが特徴です。幅広い用途で使用できます。

おすすめ
  • sakobs
  • インバーター発電機

  • 税込み59,999円
  • 各性能のバランスが取れた発電機のタイプ!

  • 連続運転時間は5時間から8時間であり、重量は約21.5kgです。業務用からキャンプなどのレジャーで使える使用用途が広く、便利に使えます。

防音性能がある小型発電機であり、普通の会話と同じレベルです。場所を選ばずに利用できるので使いやすいでしょう。

おすすめ
  • sakobs
  • インバーター発電機

  • 税込み42,999円
  • 大容量の燃料タンクを搭載しているガソリン発電機!

  • ガソリンタンクの容量は10リットルであり、最大で約11時間の発電が可能です。本体重量は約21kgで運びやすいのも特徴です。

コンパクトで持ち運びしやすいので、可搬性に優れており災害の対策も簡単に行えます。レジャーや家庭用としても利用できるのでおすすめです。

おすすめ
  • マキタ
  • インバータ発電機EG2500I

  • 税込み166,260円
  • 安定した発電力で長く使える小型発電機!

  • 連続稼働時間は6.1時間から13.2時間であり、重量は約29kgです。効率が良い発電ができるので、供給量は安定しており使いやすいです。

パソコンなどの精密機械にも対応しているので使いやすく、バランスが良い小型発電機のモデルです。

※価格はいずれもAmazonの2019年12月時点のものです。

まとめ

小型発電機はあると便利ですが、使用頻度が低いと高価に感じるものです。実際に50,000円から200,000円ほどの物が多く、防災目的として用意するには高価でしょう。アウトドアやDIYなど、防災以外の目的で利用するシーンがあれば、小型発電機を用意するのがおすすめです。

発電機の種類と利用目的を明確にして、適切な発電機を選ぶようにしましょう。



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