クッキーのレシピをマスターしよう!基本からアレンジまで紹介!

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クッキーのレシピをマスターしよう!基本からアレンジまで紹介!

クッキーのレシピをマスターしよう!基本からアレンジまで紹介!

記助
2020-01-09

クッキーはお菓子作りの定番であり、基本です。一度覚えてしまえば作るのは簡単で、他のお菓子作りにも応用できます。また、レシピはシンプルなのでアレンジもしやすいのが特徴です。

では、クッキーはどのように作れば良いのでしょうか。
ここからはクッキーのレシピについて、基本からアレンジまで紹介していきます。

クッキーを自宅で作ろう!

お菓子作りの定番であるクッキーは、作り方がシンプルなので手順をしっかり押さえれば簡単に作ることができます。これからお菓子作りを始めようとする方は、クッキーのようにレシピがシンプルで分かりやすいお菓子から取り組むと良いでしょう。

クッキーを作るときは、生地を均一に伸ばすことと冷たいときに型を抜くことがポイントです。クッキー用の型を複数種類用意すれば自分好みの形のクッキーを作れます。

他にもチョコチップを入れたり、チョコペンでデコレーションしたりなど、アレンジの幅が広いのもおすすめポイントです。

必要な材料

クッキーに必要な材料はある程度決まっています。初めてお菓子作りをする人であれば、レシピ通りの材料と分量で作るのがベターです。材料と分量によって味が変わるので、慣れてからアレンジを加えましょう。

基本的な材料は以下の通りです。

・バター(無塩)
・粉糖
・全卵
・薄力粉
・塩(少々)

一般的なクッキーの場合、卵1個に対し、バターと粉糖が60gずつ、薄力粉が120gです。

ベースとなる作り方

材料を用意できたら、準備してクッキーを作っていきましょう。ここからはベースとなる作り方を紹介していきます。

生地作り1


必要なものを用意したら、大きなボウルにバターを入れて練ります。クリーム状になったら粉糖を加えてから塩を少々入れて混ぜてください。ある程度混ざったら、卵を加えてさらに混ぜます。

しっかり混ぜるためには、粉糖と卵は少しずつ加えていくのがポイントです。

生地作り2

続いて、薄力粉を加えてホイッパーではなくゴムベラを使って混ぜていきます。そぼろのようになってきたら、ボウルに押し付けるように混ぜて生地をまとめてください。

生地を休ませる

まとめた生地をしっかり練った後は、平らにしてラップなどで包み、冷蔵庫などで休ませてください。生地を休ませることによって、生地を縮むのを避け、固くなるのを防ぎます。

生地を伸ばして型を抜く

冷蔵庫で1時間ほど休ませたら生地を伸ばし、均一に生地を伸ばしたらもう一度冷蔵庫で1時間ほど休ませます。冷蔵庫から生地を取り出し、型を抜いたらオーブンペーパーを敷いた天板に並べます。

オーブンで焼いて冷ます

オーブンで12分から15分ほど焼いたら、クッキーの完成です。焼いた直後は熱いのでケーキクーラーなどに並べて冷やします。

おすすめのアレンジメニュー!

ここからは、ひと手間加えたクッキーのアレンジメニューを紹介していきます。

チェック柄の2色アイスボックスクッキー

クッキーの定番であるアイスボックスクッキーは、プレーンとココアの2色のクッキーを交互に組み合わせたもののことです。クッキーの生地が完成したら、半分に分け1つはココアパウダーを加えます。

2色の生地はめん棒で伸ばすのではなく、生地を棒状に成形して切り分け4等分にします。この2色のクッキーを交互に組み合わせてチェック柄にし、包丁で切り分けて焼けば完成です。

食べ応えがあるオートミールクッキー

食べ応えがあるクッキーを作りたい場合は、生地を作るときにオートミールを混ぜます。低カロリーにしたい場合は、バターを使わずに作ります。生地を手で成形し、焼けば完成です。

クッキー作りに必要な道具を揃えよう!

クッキー作りに必要な道具を揃えれば、レシピの手順に沿って進めれば簡単に作れます。では、どのような道具がおすすめなのか見ていきましょう。

おすすめ
  • タマハシ
  • 鎧塚 俊彦 シリコンヘラ

  • 税込み990円
  • パティシエの鎧塚氏のロゴが入ったゴムベラ!

  • 生地を作るときに薄力粉を加えてからはゴムベラを使って混ぜます。名前の通り、製菓用として使いやすく、しっかりと混ぜられます。

クッキー作りでは材料を混ぜるときに力を使うので、なるべく使いやすい道具を使うのがおすすめです。

おすすめ
  • MATFER
  • ホイッパー

  • 税込み3,067円
  • レストランでも使われるプロ仕様の泡立て器!

  • このホイッパーはしっかりとした作りであり、クッキーの生地を混ぜるときに役立ちます。グリップ部は樹脂でできているので、持ちやすく力を入れやすいです。

クッキーを作るときは生地をしっかり混ぜることがポイントで、ダマができると美味しく作れません。これからお菓子作りを始める人であれば、ホイッパーをこだわるのがおすすめです。

おすすめ
  • fieldlabo
  • 木製めん棒

  • 税込み1,380円
  • ハンドルが両端にあり、力を入れやすいめん棒!

  • このめん棒は太さと適度な重さがあり、軽い力でもクッキーの生地をしっかり伸ばせます。クッキー作りだけでなく、さまざまな料理で使えます。

貴重な天然木の無垢材から作られためん棒で、品質は良く長く使えます。

おすすめ
  • GWHOLE
  • クッキー型 ステンレス 26個セット

  • 税込み1,299円
  • たくさんのクッキーの抜き型を用意できる優れモノ!

  • クッキーづくりで必ず用意しなければならないのが「クッキー型」です。種類が豊富であれば、クッキーの形を選びやすいのでおすすめです。

かわいい形のクッキーの抜き型であり、ステンレス製なので錆びずに長く使えます。

おすすめ
  • タニタ
  • デジタルクッキングスケール KD-320

  • 税込み2,629円
  • 細かく計れる高性能なタニタのデジタルスケール!

  • このデジタルスケールは最大3kg、最小0.1gまで計れる高性能なはかりです。水や牛乳などは「ml」で計ることができます。見やすく使いやすいデジタルスケールです。

クッキーだけでなくパンを焼く人におすすめです。パンを作るときのイースト菌は0.1g単位で計る必要があるので便利でしょう。薄型なので収納しやすく使いやすいです。

おすすめ
  • アルファミック
  • オーブンペーパー

  • 税込み927円
  • 50mでたくさん使える調理用万能ペーパー!

  • このオーブンペーパーは食材がつかない作りをしているので、オーブンを使うお菓子作りに最適です。他にも油を使わずに焼き物調理をしたいときにも適しています。

このオーブンペーパーを使えば、フライパンで調理するときにも油を使わずに済みます。50mと長いので、普段からお菓子作りをする人におすすめです。

おすすめ
  • WILTON
  • クーリングラック

  • 税込み2,706円
  • クッキー用のケーキクーラー!3段式で使いやすい

  • クッキーをたくさん焼いたときに使えるケーキクーラーです。クッキー以外にもパンやケーキを焼いたときにも使えるので便利です。

3段式でたくさんのクーラーを冷やせるケーキクーラーですが、折り畳めるので使わないときの収納性は抜群です。

※価格はいずれもAmazonの2019年1月時点のものです。

まとめ

クッキーはお菓子作りの定番であり、手順に沿って丁寧に作っていけば失敗することは少ないです。まずは、自分のアイデアは入れず、シンプルな基本のレシピをマスターしましょう。

アレンジのレシピを2種類紹介しましたが、クッキーと相性が良いものを生地に混ぜるだけで簡単にアレンジできます。

お菓子作りに慣れてきたらオリジナルのクッキーを作ってみると良いでしょう。



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