おすすめの水切りかごとは?特徴や選び方を詳しく解説!

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おすすめの水切りかごとは?特徴や選び方を詳しく解説!

おすすめの水切りかごとは?特徴や選び方を詳しく解説!

記助
2019-12-04

食器を洗った後、皿などは食器用のかごを使って水を切り、乾かすのが一般的です。そのため、ほとんどの家庭ではキッチン・シンクの周辺に水切りかごを置くことが多いでしょう。

しかし、水切りかごにはさまざまな種類があるので、自宅に合ったものを選ぶことが大切です。では、どのように選べば良いか押さえておきましょう。また、これから一人暮らしをする方であれば、水切りかごの代わりになるものを知っておくこともおすすめです。

ここからは水切りかごの特徴や必要性、選び方を解説していきます。おすすめの水切りかごも紹介するので参考にしてください。

水切りかごの必要性とは?

食器を洗った後は、それをどこかに置く必要があります。一人暮らしなどで洗う食器の数が少なければ、布巾などで拭いて片付けることもできるでしょう。しかし、家族の人数が多く洗う食器の数が多くなれば、布巾では間に合いません。

もし食器やシンク周辺が濡れた状態で放置してしまうと、目に見えない雑菌などが増えてしまい、不衛生になってしまいます。そこで、水切りかごを使えば、洗った食器の水を切り、自然に乾かすことができます。特に洗い物の数が多ければ、大きいサイズの水切りカゴがあると非常に便利です。

しかし、大型の水切りかごだと狭いキッチンだと置けなかったり、邪魔になったりします。キッチン周辺のスペースや洗い物の量を考えて、ピッタリな水切りかごを選びましょう。

水切りかごの選び方

では、水切りかごを選ぶときにどのようなポイントを意識すれば良いのか見ていきましょう。

サイズ

まず、家庭によってキッチンのスペースやシンクの大きさは異なります。また、家族の人数によって、一度に洗う食器の数が変わります。

当然ですが、洗う食器の量が多ければ必要になる水切りかごのサイズも大きくなるでしょう。キッチンやシンク周辺のスペースを測り、適切なサイズの水切りかごを選ぶようにしましょう。

水切りかごの種類

キッチンスペースが広ければ、大きな水切りカゴを置けますが、一人暮らし用の物件であれば、そこまでスペースを確保できないことが多いでしょう。

このような場合は、シンクの縁に渡して置く水切りかごを使うのがおすすめです。他にも、突っ張り棒を使ったタイプの水切りかごであれば、空中にかごを置けるため、キッチン周辺のスペースを気にすることなく使えます。

他にも、シンクの縁や内部に設置するタイプの水切りかごもあります。このようなタイプであれば、水をトレーなどに溜めることなく排水できるため、雑菌やカビが繁殖しにくく衛生的です。

また、洗う食器の量が多いのにも関わらず、キッチンやシンク周辺のスペースが狭い場合は、2段式の水切りかごを使うのがおすすめです。

メンテナンスのしやすさ

水切りかごは水場で使うアイテムであるため、雑菌やカビ、ぬめりが発生しやすいです。そのため、汚れにくく手入れがしやすい種類を選ぶのがおすすめです。例えば、ステンレスなどのカゴであれば、溶接している場所に汚れ溜まりやすいので注意してください。

他にも、トレーに水が溜まるタイプであれば、そのまま放置していると不衛生になるので、排水できる種類の水切りかごを選ぶようにしましょう。

おすすめの水切りかご

では、どのような水切りかごがおすすめなのか見ていきましょう。

おすすめ
  • 山崎実業
  • 水切りワイヤーバスケット

  • 税込み5,170円
  • シンプルで使いやすいおしゃれな水切りかご!

  • かごのスリットは細かいので、平らなお皿も立ててしっかり置くことができます。菜箸やカトラリー、調理器具も分別して乾かすことができます。

シンプルでコンパクトなサイズの水切りラックなので狭いキッチンにも置きやすいです。トレーに水を溜められるだけでなく、水はけ口がついていて好きな方向に排水できます。

おすすめ
  • longzon
  • 水切りラック

  • 税込み2,199円
  • 折りたたみできる水切りラック!狭いキッチンでも使える!

  • 折りたたみができる水切りラックと小型のディッシュラックのセット。洗い物が終わったあとのシンクに広げて使えるのでスペースを気にせずに使えます。

水切りラックはステンレス製であり丈夫なので、洗い物が多くても折れる心配はありません。両端はシリコンでできており、滑りにくく汚れにくいので使いやすいです。

おすすめ
  • パール金属
  • モデルノ 水切りかご

  • 税込み1,989円
  • シンクの中に置くタイプの水切りかご!

  • 洗い終わった食器を並べて、シンクの中に置くことができます。かごの中にトゲがあるので、平らな食器を立てて並べられます。排水できるため水を溜めずに済みます。

サイズが大きく、洗う食器の量が多い場合でも対応できます。排水栓がついており、栓をすれば洗い桶として使うこともできるので便利です。

※価格はいずれもAmazonの2019年11月時点のものです。

水切りかごがないときの代わりになるものとは?

洗った食器はかご以外でも水を切れます。水切りかごを置くとキッチン周辺のスペースを使ってしまいます。実際に、調理するエリアの邪魔になることもあるため、かご以外の水切りアイテムを使えば作業スペースを確保しやすくなるでしょう。

もしすぐに水切りをするアイテムが必要な場合は、布巾などで代用できます。しかし、吸水性は高くても、吸った水を発散できなければ雑菌やカビの繁殖に繋がり、嫌なニオイが発生してしまうでしょう。

そのため、できるだけ水切り専用のマットなどを使うのが好ましいです。特に、吸水性だけでなく速乾性に優れている「珪藻土」を使ったマットを利用するのがおすすめです。

おすすめ
  • TDP
  • 珪藻土キッチンマット

  • 税込み1,780円
  • 食器が少ない場合におすすめ!珪藻土ですぐに乾く!

  • 珪藻土キッチンマットは吸水性・速乾性が高く、洗い終わった食器の水分をすぐに吸収し乾燥させます。脱臭効果もあるので、水で濡れでも嫌なニオイはしません。

吸った水を効率良く発散させられるので、生乾きの嫌なニオイはせず、雑菌やカビの発生も防ぐので、シンク周辺の清潔さを保ちやすいです。

※価格はいずれもAmazonの2019年11月時点のものです。

まとめ

水切りかごはキッチンでよく使われるアイテムであり、効率良く食器を乾かすことができます。しかし、キッチンやシンクの周辺スペースが狭ければ邪魔になってしまうでしょう。

水切りかごを選ぶときは、一度に洗う食器の量やスペースを考えて最適なサイズを選ぶようにしてください。また、洗う食器が少ないときは、水切りかごにこだわらず、水切りマットを活用するのもおすすめです。

特に珪藻土水切りマットであれば、吸水性と速乾性に優れているため、キッチン周辺を清潔な状態をキープできます。使い終わった後は、壁などに立てかけるだけで良いので使いやすいでしょう。

水切りかごなどのアイテムの特徴を知り、ピッタリなものを選んで活用してください。


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