おすすめのデッキブラシとは?選び方や使用上の注意点を解説!

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おすすめのデッキブラシとは?選び方や使用上の注意点を解説!

おすすめのデッキブラシとは?選び方や使用上の注意点を解説!

記助
2019-12-04

玄関やベランダなど主に屋外を掃除するときに使う「デッキブラシ」。屋内掃除と比較すると使う機会が少ないため、あまりこだわりを持つ方は多くないでしょう。

しかし、使いやすいデッキブラシを選べば、面倒な掃除が楽になるので玄関やベランダなどを綺麗な状態に保ちやすいです。では、デッキブラシはどのように選べば良いのでしょうか。

ここからはデッキブラシの特徴や選び方、注意点などを解説していきます。おすすめのデッキブラシもあわせて紹介するため参考にしてください。

デッキブラシでしっかり掃除しよう!

デッキブラシとは、もともと船の「デッキ」を掃除するように使われていた、頑丈なブラシのことです。一般的には長い柄の先に四角い形のヘッドがついており、他のブラシよりも毛が硬いのが特徴です。

そのため、屋外の頑固な汚れも力を入れて擦ることで簡単に落とすことができます。自分にあったサイズのデッキブラシであれば力を入れやすいため、掃除をしやすくなります。

マンション暮らしの方は玄関やベランダなど、一軒家に暮らしている方であれば、屋外の敷地全体に対応しており、他のブラシを使うよりも短時間で掃除できます。

掃除用具の中ではあまり使う機会は多くないかもしれませんが、家庭に1本でもあれば掃除が捗りやすいので置いておくと良いでしょう。

デッキブラシを使うときの注意点

デッキブラシは頑固な汚れも落とせる優れものですが、使うときには注意が必要です。基本的にデッキブラシを使うときは同時に大量の水も使います。アパートやマンションなどの集合住宅に暮らしている方の場合、漏水のリスクがあり、近隣トラブルになる可能性があります。

そのため、ベランダで大量の水を使うのは控えた方が良い場合もあります。実際に物件によっては、ベランダで大量の水を使うことを禁止していることもあるため、掃除をする前に確認しておきましょう。

また、アパートやマンションで賃貸物件に暮らしている方は、掃除する玄関やベランダの場所をよく確認することも大切です。デッキブラシの毛は非常に硬く、素材によっては傷が入る可能性があります。

実際にデッキブラシで強く擦ることで防水加工や塗装が剥がれてしまうことも多いです。賃貸物件の場合は弁償しなければならないこともあるため注意してください。特にウレタンゴムや繊維強化プラスチックの防水加工が施されているものの場合、デッキブラシを使うと傷が入る可能性は高いです。

塗装が剥がれないようにデッキブラシ以外を使うか、毛が柔らかいタイプのデッキブラシを使うようにしてください。他にもデッキブラシを使うことで、砂埃や水しぶきが起こり、近隣を汚してしまうことでトラブルに発展するケースもあります。

このようなリスクを考えて慎重に掃除をするようにしてください。

デッキブラシの選び方

では、どのようにしてデッキブラシを選べば良いか見ていきましょう。

素材

デッキブラシの素材にはさまざまな種類がありますが、主に化学繊維・金属・植物の3種類あります。

普段から使う場合は、化学繊維のデッキブラシが使いやすいのでおすすめです。価格も比較的安価であるため、デッキブラシの買い替えも気軽に行えます。

お風呂場など湿気が多い場所は、タワシと同じ素材である植物タイプのブラシが適しています。吸水性に優れているため、洗浄力が高いのが特徴です。

金属製はあまり家庭用で使うことありません。主に頑固な汚れや錆びを落とすときに使います。

また、先程の説明の通り、デッキブラシを使う場所によってブラシの毛の硬さも使い分けてください。化学繊維のブラシの中でも柔らかいタイプがあるので、掃除する場所を傷つけたくない場合におすすめです。

ブラシの幅

ブラシの幅は掃除の効率に大きく関わってきます。当然ですが幅が広いデッキブラシであれば、広範囲を掃除できるので時間短縮に繋がります。

しかし、幅が広いと力を入れにくかったり、狭い場所を掃除しにくかったりします。玄関などを掃除する際は、20cm前後のサイズがおすすめです。広いベランダを一気に掃除したい場合は60cmのワイドサイズが良いでしょう。バランスを取りたい方は30cmサイズがおすすめです。

柄の長さ

柄の長さは掃除をするときに力を入れやすいか、収納しやすいかどうかに大きく関わってきます。

普段から自宅でデッキブラシを使うときは、小回りが利いて収納しやすいサイズを選ぶのがおすすめです。目安としては90cm前後であり、屋外などは110cm以上の長いサイズがおすすめです。
長いサイズは力を入れにくくなりますが、腰の負担が少ないため長時間使っても辛くありません。

他にも、柄の長さを自由に変えられる伸縮タイプのデッキブラシがあるので、使う人が複数人いる場合は、伸縮タイプを選ぶのがおすすめです。使用する人や場所によって、柄の長さや機能性を選ぶと良いでしょう。

おすすめのデッキブラシ

では、どのようなデッキブラシがおすすめなのか見ていきましょう。

おすすめ
  • YYHHQ-home
  • 浴室掃除用ブラシ

  • 税込み2,099円
  • 浴室・トイレの清掃におすすめ!シンプルなデッキブラシ!

  • このデッキブラシの傾きは55度に設計されており、人間が最も力を入れやすい角度になっています。女性でも少ない力でしっかり掃除できるのが特徴です。

本体は丈夫な作りをしており、コンクリートやタイルなどの掃除に長期間利用できます。柄の持つ箇所は、凹凸があり握りやすく掃除が捗ります。

おすすめ
  • 山崎産業
  • タイルブラシ

  • 税込み880円
  • デッキブラシの定番!柔らかい毛先で浴室の掃除にも対応!

  • シンプルなデザインの「ザ・デッキブラシ」です。毛先が柔らかいため浴室の掃除に使えますが、トイレや玄関、ガレージにも対応できます。

毛先を広げた形状をしているため、狭い隙間やコーナー部分もしっかり洗うことができるブラシです。

おすすめ
  • MEIBEI
  • フロアスクラブブラシ

  • 税込み1,999円
  • 最長120cm!ジョイントタイプで長さの調整が可能!

  • ジョイント式のデッキブラシなので、自分の好みに合わせて長さを調整できます。柄はステンレススチールなので耐久性が高く便利に使えます。

毛先は台形の形に広がっており、浴室やトイレなどの隅々まで洗うことができます。ブラシは硬過ぎることがなく、女性でも簡単に扱えます。

※価格はいずれもAmazonの2019年11月時点のものです。

まとめ

デッキブラシは普段の生活で使うことが少ないため、多くの人はあまりこだわりを持たずに選んでいるでしょう。しかし、デッキブラシにもいくつか種類があるため、用途に合わせて選ぶことが大切です。

また、マンションやアパートであれば、デッキブラシを注意して使わないといけない場合もあるため、デッキブラシを使う前に確認してください。

自分にピッタリなデッキブラシを使えば、効率良く掃除できるでしょう。



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