アロマディフューザーとは?特徴や使い方、おすすめ商品を徹底紹介!

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アロマディフューザーとは?特徴や使い方、おすすめ商品を徹底紹介!

アロマディフューザーとは?特徴や使い方、おすすめ商品を徹底紹介!

記助
2019-11-09

アロマを楽しむ方法はいくつかありますが、空間に良い香りを広めたいときは「アロマディフューザー」を利用するのがおすすめです。アロマディフューザーとは、種類に応じた方法で空間に拡散させるための道具です。種類が多くあるため、どのような特徴があるのか押さえて最適なものを選びましょう。

ここからはアロマディフューザーとはどのようなものか特徴や選び方、おすすめ商品まで紹介していきます。

アロマディフューザーとは?

アロマディフューザーはアロマを空間内に拡散する器具のことです。アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)を使うときは、遮光瓶の状態で香りを嗅いだりハンカチなどに垂らしたりして使います。

また、トイレなどであれば水が溜まっている場所に使えば香りが次第に広がっていくでしょう。
素早くアロマの香りを広めたい場合は、お湯を沸かして洗面器のような器に移し、そこにアロマを垂らすことで蒸気と一緒にアロマを空間に広められます。

しかし、一般的なアロマの使い方だと空間内に香りが広まるのに時間がかかってしまうでしょう。そこでアロマディフューザーを使えば、素早く室内に香りを充満させることが可能です。

アロマディフューザーにはさまざまなタイプがありますが、基本的にはアロマを含んだ水を蒸気にして拡散させます。アロマを効果的に楽しみたい場合は、是非アロマディフューザーを有効活用しましょう。

アロマディフューザーのメリット

アロマディフューザーの理解を深めるために、どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

安心して使える

アロマディフューザーは超音波式など火を使わないタイプが主流となっています。火を使ってアロマを広めると、利用中に外出をして火事になったケースがあるため注意が必要です。

アロマディフューザーは基本的に電気を使ってアロマを拡散させるため、火事になる危険性はなく、一定時間経過すると自動的に電源がオフになる種類が多いです。

加湿器として利用できる

アロマディフューザーは水と一緒に使う種類が多いです。そのため、香りを広めるだけでなく空間を潤す効果も得られます。種類によって加湿できる度合いは異なるため、季節や目的に応じてアロマディフューザーを使い分けるのが効果的です。

インテリアとして使える

最近のアロマディフューザーは凝ったデザインのものが多く、空間の香り以外にも見映えも良くしてくれます。そのため、インテリア目的としておしゃれなデザインのディフューザーを購入する人も少なくありません。

小型なものから大型なものまで種類が豊富なため、自宅の部屋に合ったデザインのアロマディフューザーを選びましょう。

アロマディフューザーの選び方

では、自身に最適なアロマディフューザーを選ぶためには、どのようなポイントを押さえておけば良いのか見ていきましょう。

アロマディフューザーにはタイプが複数あり、即効性やメンテナンスのしやすさなどが異なります。

タイプで選ぶ

まずは、アロマディフューザーにはどのようなタイプがあるのか見ていきましょう。

超音波式


超音波式のアロマディフューザーは、タンクの中に水を貯めてアロマを垂らします。その水に超音波を加えることで、水を霧状にして空間に拡散させるタイプです。

超音波により熱を加えず霧状にするため、アロマの品質を変えることがありません。また、熱による蒸気ではないため、即効性も高くすぐにアロマの良い香りを広めることができます。

しかし、水を貯めて利用するため、適切にメンテナンスを行わないと雑菌やカビがタンク内に発生することもあるので注意が必要です。

リード式

リード式はルームフレグランスと同様に、竹などの植物でできたスティックをアロマが入った瓶に挿し、スティックがアロマを吸い上げて蒸発させることで空間に広めます。

電気や火を使うことがなく、アロマそのものを広めるため自然な香りを楽しめられるのが特徴です。

しかし、アロマを吸い上げてから空間に広がるまでに時間がかかるのがデメリットです。

加温式(アロマライト)

アロマポット式とも呼ばれ、電気や火を使ってガラス瓶を温め、そこにアロマを垂らすことでアロマを揮発させ広めます。

ディフューザー本体がコンパクトであり、置き場所に困らないだけでなく、ライトとしても使えるため、部屋を良い雰囲気に照らすことも可能です。

しかし、光や火によって熱を加えるため、アロマの品質が変わり本来の香りを楽しめないことがデメリットです。

ファン式

ファン式は扇風機のようなファンが搭載されたアロマディフューザーのタイプです。ディフューザーの中にアロマを染み込ませたシートのようなものがあり、そこに風を当てることで香りを部屋に充満させます。

広い範囲へ短時間に香りを広めることができますが、アロマの消耗が激しいのがデメリットです。

継続時間で選ぶ

アロマディフューザーの種類によって、利用できる時間が異なります。例えば、超音波式のアロマディフューザーであれば、水がなくなるまでの時間が継続時間となります。

1度に長く使いたい方であれば、リード式であれば手間なく長時間香りを楽しむことができるでしょう。反対に、ファン式のディフューザーであれば即効性は高いもののすぐに香りの効果がなくなってしまいます。

アロマを使用するシーンを具体的にイメージして選ぶことが大切です。寝る前にアロマの香りでリラックスしたいのであれば、アロマポットを使うと視覚的にも気分が落ち着き、リラックスしやすいです。

有効範囲で選ぶ

アロマディフューザーの種類によってどれくらいの範囲が対象となるのが変わってきます。例えば、オフィスのように広い範囲で利用する場合は、噴出力が高い超音波式のアロマがおすすめです。

基本的にアロマディフューザーの取り扱い説明書などに、対象としている範囲が記載されているため、よく確認するようにしましょう。

おすすめのアロマディフューザー

では、どのようなアロマディフューザーがおすすめなのか見ていきましょう。

おすすめ
  • Vacplus
  • アロマディフューザー

  • 税込み2,370円
  • コンパクトでも使いやすいアロマディフューザー!

  • 7色のイルミネーションとアロマの良い香りで、リラックスした空間を作れます。水の容量も大きいため乾燥する季節であれば加湿効果も期待できるでしょう。

コンパクトなアロマディフューザーだと機能が制限されていることが多いですが、このアロマディフューザーは噴霧量を調整することができ10時間以上継続して使える優れものです。

おすすめ
  • MEIZHEN
  • アロマディフューザー

  • 税込み2,599円
  • リモコンで簡単操作!おしゃれで使いやすいアロマディフューザー!

  • シンプルでおしゃれな木目のかわいいデザインであり、インテリアとしても機能します。リモコンで操作できるため、便利に操作することができるでしょう。

デザイン・使い勝手のバランスが良いアロマディフューザーなので、プレゼントに贈ると喜ばれることが多いので人気です。しっかりとした作りですが価格も安いためおすすめです。

おすすめ
  • ENERG
  • e's Explorer アロマディフューザー

  • 税込み5,080円
  • アロマの香りだけを感じたい方におすすめのアロマディフューザー!

  • アロマオイルを付属の瓶に移してそのまま広める水なしタイプのアロマディフューザーです。定期的にメンテナンスが必要ですが、すぐにアロマの香りが広がります。

一般的なアロマディフューザーよりも広範囲に香りを広めることができるため、部屋のサイズが大きい方におすすめです。

※価格はいずれもAmazonの2019年10月時点のものです。

まとめ

アロマディフューザーはアロマを効果的に広められるため、自宅に1台あるだけで簡単に部屋の雰囲気を変えられるでしょう。最近ではアロマを香水代わりに使う人もおり、身近な存在となっています。

アロマディフューザーを選ぶときは、口コミやランキングで比較してみるのも良いですが、楽天などの通販ではなくニトリやフランフラン、生活の木などお店で直接見るのもおすすめです。


今回紹介したもの以外にも、車の中で使える商品もあります。自分の用途に合わせて最適なアロマディフューザーを選んでください。



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