カクテルシェイカーを使ってみよう!選び方や作れるカクテルを紹介!

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カクテルシェイカーを使ってみよう!選び方や作れるカクテルを紹介!

カクテルシェイカーを使ってみよう!選び方や作れるカクテルを紹介!

記助
2019-10-11

カクテルシェイカーはカクテルの必須道具というイメージがあるでしょう。しかし、必ず使うアイテムではなく、一部のカクテルを作るときに使います。

カクテルシェイカーは使うのに技術が必要なので練習するのがおすすめです。開け方など基本的なことも覚えておくと良いでしょう。

ここからはカクテルシェイカーについて、特徴や選び方、作れるカクテルを紹介していきます。

カクテル道具の代表格「カクテルシェイカー」

「カクテルを作る道具」といえば、カクテルシェイカーを思い浮かべる人も多いでしょう。実際には、カクテルシェイカーは一部のカクテルを作るときに必要であり、カクテルシェイカーを使わずに作れるカクテルも多いです。

カクテルには大きく分けて「ロングスタイルカクテル」と「ショートスタイルカクテル」の2種類があります。

ロングスタイルカクテルとは、名前の通り、長いグラスを使って作るカクテルのことです。このロングスタイルは基本的にベースとなるカクテルに合わせる飲み物を注ぎ、バースプーンなどのマドラーで混ぜて作ります。

そのため、ロングスタイルのカクテルでシェイカーを使うことは少ないです。普段、居酒屋などでカクテルを飲んでいる場合は、ロングスタイルのカクテルが多くシェイカーを使うことはほどんどありません。


ロングスタイルカクテルとは反対に、ショートスタイルのカクテルは、カクテルグラスを使うようなドリンクの量が少ないカクテルのことです。
お酒同士を少量混ぜることが多く、シェイカーを使って混ぜることが多いです。

バーで出てくるようなカクテルを作りたいときは、カクテルシェイカーを購入すると良いでしょう。

カクテルシェイカーの特徴

一般的なカクテルシェイカーは「ボディ」「ストレーナー」「トップ」の3つのパーツでできています。

ボディは飲み物を注ぐ器のことであり、ストレーナーは1つ目のフタのような構造をしており、小さい穴が開いているため、中に入れた氷や果物の粒などをせき止める役割を果たします。トップはストレーナーにかぶせるフタです。

金属でできており、氷とカクテルの材料を入れることで、常温で保存しているお酒を効果的に冷やしながら混ぜることができます。

また、中に氷が入っているため、シェイクすると音が鳴るのも特徴です。

しかし、振って混ぜる手法になるため、炭酸などのドリンクを入れると気が抜けてしまうためシェイカーとの相性は悪いです。

カクテルシェイカーで作れるカクテル

カクテルシェイカーがあるとどのようなカクテルが作れるのか見ていきましょう。

マルガリータ

テキーラベースのカクテルでも特に人気があり、有名なのがマルガリータです。マルガリータの作り方は人によってさまざまですが、オレンジ風味のリキュールを使う点が共通しています。

一般的なレシピは、テキーラ・ホワイトキュラソー・レモンかライムジュース・塩です。

テキーラの甘みとリキュールの酸味のバランスが良い、甘酸っぱいカクテルです。

バラライカ

バラライカはウォッカとホワイトキュラソー、レモンを絞ったジュースをシェイクして作ります。

カミカゼ

カミカゼはバラライカとほとんど同じレシピですが、レモンではなくライムを使う点が異なります。
そのため、ウォッカ・ホワイトキュラソー・絞ったライムをシェイクして作ります。

ホワイトレディー

カクテルの中でも人気があるホワイトレディーは、ジンベースのバラライカのようなレシピです。つまり、ジン・ホワイトキュラソー・絞ったレモンをシェイクして作ります。

サイドカー

さらにそのホワイトレディーのジンを、ブランデーに変えたお酒がサイドカーです。コクがあるブランデーと爽やかなホワイトキュラソーがマッチした、シェイクで作る人気カクテルです。

カクテルシェイカーの選び方

では、カクテルシェイカーを選ぶときにはどのような点に注意すれば良いのか見ていきましょう。

サイズ

カクテルシェイカーの大きさはさまざまです。200mlから700mlほどまでありますが、一般的なシェイカーのサイズは350mlほどあります。

実際に1人~2人分のカクテルを作るのであれば、容量は350mlあれば十分です。実際に手に収まりやすいサイズであり、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

材質

カクテルシェイカーは基本的にステンレス素材ですが、ガラスやプラスチックでできたものもあります。

ステンレスはドリンクを冷やしやすいため、カクテル作りに失敗することは少ないです。

ガラスのシェイカーはデザイン性が良くインテリアとしても使えます。また、ステンレス製ほど保冷性はないため、氷が溶けやすくアルコール度数を低くできるため、アルコールが弱い人におすすめです。

カクテルシェイカーの種類

カクテルシェイカーには大きく分けて「スリーピース」「ボストン」「バロン」の3種類あります。

スリーピースシェイカー

最も定番のシェイカーになるため、最初に選ぶカクテルシェイカーとしておすすめです。前述の通り、3つのパーツがセットでできています。独特の形状で氷が滑らかに動くため、どのようなカクテルでも合わせやすいのが特徴です。持ち方もシンプルなので使いやすいです。

ボストンシェイカー

サイズが比較的大きいタイプの種類で、空気を多く含むことができるため、ミントなどを使った香りを重視したいカクテル作りにおすすめです。また、混ざりにくいミルク系のカクテルも作りやすいです。

バロンシェイカー

プロのバーテンダーが使っているのはバロンシェイカーであることが多いです。カクテルを作っている時の音も楽しめる構造になっており、スリーピースよりも直線的なデザインをしています。またブランドもののしっかりしたシェイカーは値段が高くなる傾向があります。

スリーピースよりも振り方が難しく技術が必要ですが、音を楽しみたい人におすすめです。

おすすめのカクテルシェイカー

では、具体的にどのようなカクテルシェイカーがあるのか見ていきましょう。

おすすめ
  • 青芳
  • スタンダード カクテルシェーカー

  • 税込み1,349円
  • もっともスタンダードなカクテルシェイカー!

  • 本格的なカクテルを作りたいときに欠かせないアイテムです。ベーシックなスリーピースシェイカーなので、初心者でも使いやすいです。

カクテルシェイカー選びに迷ったときは、このような標準仕様のスリーピースシェイカーを選ぶのがおすすめです。

おすすめ
  • 三宝産業
  • バロン カクテルシェーカー

  • 税込み3,929円
  • 本格派のカクテルシェイカーを求める方におすすめ!

  • プロのバーテンダーも愛用しているバロンタイプのシェイカーです。技術は必要ですが、スムーズに混ぜることができるシェイカーです。

これからカクテルを本格的に作っていきたい方は、バロンタイプがおすすめです。価格も一般的なシェイカーより高いため慎重に選びましょう。

おすすめ
  • TINYPONY
  • 透明カクテルシェーカー

  • 税込み1,125円
  • 透明で軽い!プラスチック製のカクテルシェイカー!

  • プラスチック製のカクテルシェイカーだから軽く、落としたとしても割れにくいです。透明なので作っている途中のカクテルの様子を観察できます。

シェイカーにはメモリが振られているため、正確な分量を計ってカクテルを作りたい方におすすめです。

※価格はいずれもAmazonの2019年9月時点のものです。

まとめ

シェイカーは通販以外でも実店舗でも購入できます。売ってる場所はニトリやドンキホーテ、安価なものであればダイソーなどの100均にもあります。通販が不安な人は一度実物を見てみると良いでしょう。

プロテインなどのシェイカーで代用することもできますが、本格的なシェイカーを使うのがおすすめです。

これから自宅でカクテル作りをする人は、使い方が易しいスリーピースシェイカーを選んでみてください。



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