おしゃれなカクテルの作り方とは?おすすめのアイテムもあわせて紹介!

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おしゃれなカクテルの作り方とは?おすすめのアイテムもあわせて紹介!

おしゃれなカクテルの作り方とは?おすすめのアイテムもあわせて紹介!

記助
2019-10-09

お酒好きな方はビールや焼酎・日本酒以外にもカクテルを好む人も多いでしょう。

カクテルは必要な道具を揃えれば簡単に作ることができ、工夫次第でお酒の強さも変えられるためおすすめです。実際にお店で飲めないようなこだわったカクテルも自宅で作ることもできます。

そのため、お酒の中でも特にカクテルが好きな人は、必要なアイテムを揃えて自宅で作れるようにすると良いでしょう。

ここからはカクテルの作り方や必要なアイテムを紹介していきます。

自宅でカクテルを作ってみよう

もしカクテルが好きな方であれば、自宅でのカクテル作りにチャレンジしてみるのがおすすめです。カクテルの中には作るのが難しいカクテルもありますが、基本的に必要な材料を混ぜるだけで作れるものもあります。

例えば「レモンサワー」を作るときは、焼酎を炭酸水で割ってレモンシロップを入れれば完成します。そのため、自宅にカクテル用のレモンシロップがあれば、レモンサワーを飲みたいときに焼酎と炭酸水を購入すれば、簡単に作れます。

カクテルの基本の作り方

カクテルの基本は、「必要な材料を混ぜる」だけです。しかし、カクテルの種類によって混ぜ方が異なります。

場合によっては経験による技術が必要になることもあるので、まずは簡単なカクテルの種類から始めてみるのがおすすめです。

単純に混ぜる「ビルド」

カクテルの作り方であるビルドは、氷を入れたグラスにベースとなるお酒(リキュール)を入れ、ジュースなどを注いで混ぜることです。

ビルドをするときは混ざりやすいベースのお酒を使うことが多いため、失敗しにくく初心者でもやりやすい方法です。

スプーンで混ぜる「ステア」

少し混ざりにくいお酒の場合はマドラーやスプーンを使って混ぜていきます。この方法を「ステア」と呼びます。自宅でカクテルを作る場合は、長めのスプーンを使っても問題ありません。

しかし、見た目にもこだわり混ぜやすいスプーンが欲しい場合は、カクテルスプーン・バースプーンを使うのがおすすめです。

カクテル作りの失敗の大半は、ステアが不足してグラスの中のお酒が混ざっていないことです。うまく混ざっていない場合は、お酒の味が薄かったり濃かったりすることがあり美味しくありません。

特にカシス系のカクテルでは上手く混ざっていないことで、ジュースと分離してしまうこともあるため注意してください。

また、炭酸を使ったカクテルの場合、ステアをし過ぎると炭酸が飛んでしまいます。そのため、グラスの下部にあるベースとなるお酒をスプーンで掬い上げるように、優しく混ぜるのがポイントです。

シェエイカーを使う「シェイク」

本格的にカクテルを作りたい場合は、シェイカーを使ってシェイクに挑戦してみるのも良いでしょう。シェイクはお酒を急に冷やす場合や、混ざりにくいお酒を使う場合に使います。

技術が必要になるため作るのが難しいカクテルで使います。初心者の方は、シェイカーを使わないカクテルから始めてみるのがおすすめです。

初心者向け!簡単に作れるおすすめのカクテル

まずは作り方が簡単なカクテルにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

カシスオレンジ・カシスグレープ

女性に人気があるカクテルの代表である「カシス」。作り方は簡単で、グラスに氷を入れてカシスリキュールを入れます。

そこにオレンジジュースかグレープフルーツジュースを入れ、色が変わらなくなるまでステアしてください。カシスは混ざりにくいので、よくステアする必要がありますが、激しく混ぜると氷が溶けて味が薄くなるため注意してください。

カルアミルク

カルアミルクの作り方も、基本はカシスオレンジと同じです。グラスに氷を入れてコーヒーリキュールを注ぎます。そこに牛乳を注いでステアします。
カルーア(コーヒーリキュール)も比較的混ざりにくいため、よく混ぜるのがおすすめです。

ピーチフィズ

女性にも人気があり、筆者がよく自宅で作るピーチフィズ。必要なものは、ピーチリキュール、炭酸水、ガムシロップ、レモンシロップです。

グラスに氷を入れてピーチリキュールを注ぎます。そこに炭酸水を優しく注いで、ガムシロップとレモンシロップを混ぜて完成です。

筆者はガムシロップではなく、ザクロのシロップである「グレナデンシロップ」を使います。甘くスッキリと味わいであり、見た目も鮮やかになるためおすすめです。

カクテル作りのおすすめアイテム

カクテル作りにはいくつか必要なアイテムがあるため、どのようなものがいるのか見ていきましょう。

リキュール

リキュールとはカクテルのベースとなるお酒のことです。さまざまな種類があり、炭酸やジュースで割ることでカクテルができあがります。

おすすめ
  • サントリー
  • ルジェ クレーム ド カシス

  • 税込み1,512円
  • 果実系リキュールの代表格!使い方の幅が広いのが特徴

  • カシスオレンジやカシスグレープなど、定番のカクテルを作るときに必要です。カシスオレンジを作るときは、層ができないようにしっかり混ぜるのがポイント。

カクテルの代表格であるカシスのリキュールです。カシスオレンジ・カシスグレープ・カシスウーロンを作るときに活躍します。

おすすめ
  • サントリー
  • ルジェ クレーム ド ペシェ

  • 税込み1,359円
  • ピーチ味の代表的なリキュール!甘い味わいが特徴!

  • 果実系リキュールの中でも、さまざまなドリンクとの相性が良いです。特に女性に人気があるカクテルをたくさん作ることができます。

ピーチ味のリキュールであり、フルーティで甘いカクテルを作るときに使います。甘いカクテルで飲みやすいので、飲み過ぎには注意してください。

おすすめ
  • サントリー
  • サントリー カルーア コーヒー

  • 税込み1,291円
  • 甘いカクテルの定番といえばカルーアを使った「カルアミルク」!

  • カルアミルクは牛乳とカルーア コーヒーを混ぜるだけで簡単に作れるカクテルです。好みに合わせてカルーアの量を調整するのがおすすめです。

カルアミルク以外ではあまり使う機会は多くありませんが、誰でも飲みやすいカクテルを作れるためおすすめのリキュールです。

グラス

カクテルを作るときには、カクテルに合わせたグラスを使うのがおすすめです。雰囲気を味わいやすくなり、よりカクテルを美味しく感じるでしょう。

おすすめ①
  • アデリア
  • カクテルグラス コリンズ

  • 税込み3,384円
  • シンプルなコリンズグラスはホテル・バーなどの定番

  • 比較的リーズナブルな価格設定なので1セットあれば、家族用として使えるでしょう。食洗器にも対応しているので、手軽に洗うことも可能です。

コリンズグラスはトールグラスとも呼ばれることがあり、リキュールを使ったカクテルを作るときには、コリンズグラスのように細長いグラスを使うことが多いです。

比較的背が高く、水割り・ソーダ割りなどにするような量が多いカクテルに使います。

おすすめ①
  • 東洋佐々木ガラス
  • オンザロックグラス 275ml

  • 税込み475円
  • 美しいだけでなく丈夫さ・耐久性も抜群!

  • 安全性を重視した設計なので、毎日使っても長期間使えるグラスです。業務用食器洗浄機にも対応しているため、便利に扱えます。

お酒をお酒で割るようなアルコール度数が高いお酒は、ロックグラスで作ることが多いです。基本的に、ロックアイスをグラスに入れベースとなるお酒にリキュールを注いでステアする作り方が多いです。自宅でお酒を作るときに、ロックグラスがあれば非常に便利です。

マドラー・シェイカー

マドラーはカクテルを混ぜるときに使います。自宅でカクテルを作る場合はスプーンなどがあれば混ぜることはできますが、本格的にカクテルを作りたい場合は、カクテル用のマドラーを用意するのがおすすめです。

おすすめ①
  • Dobuy
  • バースプーン 長短2本セット

  • 税込み990円
  • バーで使われる本格的カクテル用マドラー!

  • 多機能なバースプーンであり、耐久性が高いため長く使うことができます。グラスのサイズに応じてスプーンのタイプを使い分けるのがおすすめです。

特にカクテル用のマドラーは先が小さいスプーンになっているため、比重が大きいリキュールを使った場合はスプーンで持ち上げて混ぜるときに使えます。

おすすめ①
  • 青芳
  • カクテルシェーカー

  • 税込み1,349円
  • バーテンダーが使用するプロ仕様のシェーカー!

  • ステンレス製で丈夫なだけでなく、シンプルでスタイリッシュなデザインなのが魅力的です。本格的にカクテルを作りたい人におすすめです。

より本格的にカクテルを作るときにはシェイカーを用意するのも良いでしょう。カクテル用のシェイカーは氷を使って混ぜながら冷やすことができます。シェイカーを適切に扱うためには、ある程度技術が求められますが、自宅にあればいつでも練習できるでしょう。

まとめ

カクテルは必要な道具を揃えるだけで簡単に作ることができます。カクテルの種類の中には、厳密に分量を計らなければならないものもあります。

しかし、味やアルコールの濃さの好みに合わせて調整できるのが自宅でカクテルの醍醐味です。

また、カクテル作りに慣れたら、自宅にあるリキュールと合いそうな飲み物も思いつきやすくなり、オリジナルカクテルも作れるようになるでしょう。

カクテル作りに興味がある人は、自分の好きなカクテルの作り方を調べて、必要なものを揃えてみてください。



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