【2019年】ミルクパンのおすすめ5選!選び方や注意点を紹介!

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【2019年】ミルクパンのおすすめ5選!選び方や注意点を紹介!

【2019年】ミルクパンのおすすめ5選!選び方や注意点を紹介!

記助
2019-09-21

ミルクパンは一人用の料理を作るときに適しているので、一人暮らしの方や、献立にちょっとした一品を加えてみたい方におすすめです。

しかし、ミルクパンは調理器具の中ではメジャーではないため、持っていない人も多いのではないでしょうか。ミルクパンにはメリットが多くあるため、特徴をしっておくと良いでしょう。

そこで、ここからはおすすめのミルクパンや選び方、注意点を紹介していきます。

ミルクパンとは?

ミルクパンとは、名前の通りミルクを温めるために作られた片手鍋のことです。この場合の、温めるミルクは大量のミルクではなくカップ数杯分なので、ミルクパンはそこまで大きなサイズではありません。

そのため、ミルクパンは小柄なサイズが多く、また注ぎ口がついているものが多いです。少量のスープや飲み物、煮物を温めるときには、この小柄なサイズの鍋があると便利でしょう。実際に料理の量に対して鍋が大きいと焦がしてしまうことが多いです。

通常はスープや飲み物などの液体を温めるときにミルクパンを使いますが、献立に1品追加するときや、離乳食を作るのにも適しています。

ミルクパンの特徴・メリット

ミルクパンを購入するときは、どのような特徴やメリットがあるのか押さえておきましょう。ここからはミルクパンの特徴を紹介していきます。

小柄で使いやすい

ミルクパンは小柄であり、片手でも簡単に料理できます。そのため、献立で何か物足りないときにも、ミルクパンを使えば手軽に一品追加できるでしょう。

また、ミルクパンは小柄なので収納もしやすいのも魅力の1つです。

熱が通りやすい

ミルクパンの素材にもよって熱伝導率に違いは出ますが、どのミルクパンも小柄であるため、大型の鍋と比較すると熱が通りやすく、すぐに調理できます。

そのため、自炊が面倒になりがちな一人暮らしの人に重宝されています。

デザイン性が優れているものが多い

ミルクパンはデザイン性が優れており、可愛らしい見た目をしています。そのため、仮に収納せずにキッチンに出しっぱなしにしていても、そこまで見映えは悪くなりません。

また、鍋自体が小柄なので、食器に移さずそのまま食卓に並べるとおしゃれな雰囲気を楽しめるでしょう。実際に一人暮らしの方であれば、洗い物も減るのでより自炊が捗ります。

ミルクパンの材質

ミルクパンを選ぶときにはどのような材質・素材なのかが重要な要素になります。主な材質はホーロー・ステンレス・アルミであり、それぞれ特徴が異なるため注意しましょう。

ここからはミルクパンの材質・素材別の特徴を説明していきます。

ホーロー

ホーローとは鉄や銅などの金属にガラス質の塗料を焼き付けたものです。他の材質よりも熱伝導率や蓄熱性が高く、料理がしやすいのが特徴です。実際にスープなどを作る以外にも、少量の油で揚げ物もしやすいでしょう。

しかし、他の材質と比較すると重く感じることも多く、衝撃に弱いのがデメリットなので摂り扱いにも注意してください。

ステンレス

ステンレス製のミルクパンは比較的丈夫なため長持ちしやすいのがメリットです。しかし、ステンレスだけのミルクパンは熱伝導率が低いデメリットがあります。

そのため、最近ではステンレスとアルミを使った多層構造のミルクパンが多くなっています。

アルミ

アルミは熱伝導率が高く、重量も軽いため素早く料理したいときにおすすめです。片手鍋なので鍋自体が重いとストレスを感じやすいでしょう。特に汁物は重くなりやすいので、アルミなど軽量なミルクパンを選ぶのがおすすめです。

ミルクパンの選び方と注意点

ミルクパンを選ぶときには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。ここからはミルクパンを選ぶときのポイントと注意点を紹介していきます。

素材やコーティング

まずは、ミルクパンの素材をどのようにするか決めましょう。先程の説明のようにミルクパンの素材にはホーロー・ステンレス・アルミがあり、それぞれ特徴が異なります。

他にも最近では、鍋の表面にコーティングをしているものもあるため、焦げ付きにくかったり、汚れが付きにくかったりするものもあります。

サイズ

ミルクパンは元々小柄であり、あまり大きなサイズは多くありませんが、それでも種類によってサイズは異なります。どのような用途でミルクパンを使うのかある程度想定しておくと良いでしょう。

あまりにも大き過ぎるミルクパンであれば、ミルクパンの良さが失われてしまうこともあります。

蓋つきかどうか

ステンレスやホーローの場合は、蓋つきのミルクパンかどうかも確認しましょう。スープや煮込み料理をする場合は、熱を食材に伝えられるように蓋つきのものを選ぶのがベターです。

ミルクパンで少量煮込むと、場合によっては蒸発したり、焦げ付きやすくなったりします。煮詰める以外の場合は、蓋つきのミルクパンで水分が逃げないようにしましょう。

アルミ製は要注意

アルミは耐久性が低いことがデメリットであり、衝撃を与えるとへこみやすいため取り扱いに注意しましょう。また、高熱で長時間調理する場合にも向いておらず、IHの調理器具にも対応していません。

アルミは比較的料理しやすい種類の材質ですが、料理に制約が多いため注意して使う必要があります。

おすすめのミルクパン5選

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#moomin #ムーミン #ミルクパン #ホーロー

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ミルクパンの種類はいくつかあるため、どのような目的で使うか明確にして自分に合った種類を選ぶことが大切です。

ここからはおすすめのミルクパンを紹介していきます。

おすすめ
  • DANSK
  • ミルクパン

  • 税込み2,796円
  • 丈夫なホーローで使いやすいサイズの便利なミルクパン!

  • 簡単な料理など、卵を1個茹でる時や1人分の飲み物を温めるとき、お弁当の料理を作るときなどに使いやすいサイズであるため、非常に便利です。

デンマークで人気があるDANSKはデザイン性が優れており、ホーロー素材であるためさまざまな料理に対応できます。蓋もついているため、保温性も高くちょっとした料理を作るときに最適です。

おすすめ
  • 無印良品
  • ステンレスミルクパン

  • 税込み5,999円
  • アルミでできたシンプルなミルクパン!使い方の幅も広い!

  • アルミをステンレスで挟んだ複数の層でできたミルクパンです。少し重量はありますが、IHだけでなくオーブンに入れる事も可能で、さまざまな熱源に対応しています。

シンプルなデザインであるため、スタイリッシュなミルクパンを希望する方におすすめです。

おすすめ
  • 柳宗理
  • ステンレスミルクパン

  • 税込み4,754円
  • バランスが良い設計で、使いやすいことが特徴!

  • シンプルなデザインであり、使いやすさを求める方におすすめです。ステンレスですがIHには対応していないため注意してください。

柳宗理のミルクパンは丈夫なステンレスであり、耐摩耗性、耐腐食性、耐熱性離型性があるクロムが含まれています。

おすすめ
  • 富士ホーロー
  • ミルクパン ソリッド

  • 税込み2,312円
  • 小ぶりで使い勝手の良いミルクパン!汚れもつきにくい!

  • ハンドルは木製であり、使えば使うほど手に馴染むためどんどん使いやすくなります。小ぶりなので使いやすさを追求する人におすすめです。

富士ホーローのミルクパンはデザイン性・軽さ・容量のバランスが取れており、コストパフォーマンスが優れています。

おすすめ
  • 月兎印
  • ミルクパン

  • 税込み3,129円
  • 職人が作っているしっかりとした作りのミルクパン!

  • 月兎印のミルクパンは真っ白で可愛らしいデザインのミルクパンです。80年以上の歴史があり、古くから変わらない愛され続けているデザインです。

1つ1つを職人が手作業で仕上げており、高品質で使いやすいミルクパンです。シンプルでしっかりとしたミルクパンが欲しい方におすすめです。

まとめ

ミルクパンは1つあれば、ちょっとした料理を作るときに便利です。もちろん名前の通り、牛乳や飲み物、スープを温めるときにも適しています。

他にもお弁当など量が少ない料理の調理や離乳食にも向いているでしょう。毎日使うというわけではありませんが、ミルクパンがあるだけで料理の効率は向上します。

ミルクパンにはさまざまな種類があるため、自分にあったミルクパンをぜひ選んでください。


おすすめのミルクパン比較

DANSK 無印良品 柳宗理 富士ホーロー 月兎印
容量 550ml 900ml 1200ml 750ml 1200ml
重量 460g 810g 580g 500g 465g
素材 ホーロー ステンレス ステンレス ホーロー ホーロー
対応熱源 ガス専用 全対応 ガス専用 IH対応 IH対応

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