ネットワークカメラのおすすめ10選!目的に合った製品の選び方

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ネットワークカメラのおすすめ10選!目的に合った製品の選び方

ネットワークカメラのおすすめ10選!目的に合った製品の選び方

moovoo編集部
2019-08-15

ネットワークカメラは目的に合った性能のものを選ぼう

黒いWEBカメラ

いろいろな目的で用いられるネットワークカメラ。その性能や得意な用途は画一ではありません。快適に使用するには、目的に合った性能を選ぶことが大切です。どのような性能に注意すべきなのか、ネットワークカメラの選び方を解説し、おすすめのネットワークカメラを紹介します。

ネットワークカメラ選び3つのポイント

ネットワークカメラはさまざまな用途で用いられます。そのため、目的を問わず重要視されるポイントと、目的によって変化する重要ポイントが存在します。今回は広くネットワークカメラを取り上げているので選び方として詳しく紹介しきれないことがあります。商品紹介で補填しているポイントもあるので、合わせてご確認ください。

必要な画質を備えているかチェックしよう

ネットワークカメラの場合、映像データをネット経由で送ります。これは、よい画質であるほどデータ量が多くなり、通信速度に影響があるということ。スマホを使用する場合は、月額のデータ量制限もあるので、特に注意が必要です。

画質チェックでおさえておきたい数値は、画素数、フレームレート、画角の3つです。

画素数はデジカメなどでもおなじみの数値で、多いほど画質が鮮明になります。TV電話で相手の表情を把握するなら100万画素程度、細かな文字まで読む必要があるなら200万画素程度が目安となります。

フレームレートは、動画のカクツキ具合を左右する数値で大きいほどなめらかになります。30fpsあれば優秀ですが、15fps程度でも実用可能です。

画角はどのくらいの範囲の映像が映るかという視界の広さです。室内のワンポイントが映ればよいなら、狭い画角、部屋全体を見るなら広角のカメラを選びましょう。

機能がじゅうぶんかどうかチェックしよう

ネットワークカメラの使用目的によって、必要な機能は変わってきます。ここではその一例を紹介します。ご自身の使用目的によってこんな機能が欲しいという要望を整理して、製品選びを始めるのがよいでしょう。

遠方とのTV電話にネットワークカメラを使用する場合、簡易なスピーカーやマイクが内蔵されているとセッティングの手間が楽になります。高音質を望むならヘッドセットの併用がベターですが、あちらもこちらも複数人数の場合などはヘッドセットでは間に合いません。どのような会話スタイルかによっても必要機能が変わってきます。

これもよくある使用法で留守中のペットの見守り、別室でお昼寝中の赤ちゃんの見守りに利用する場合、薄暗くても大丈夫なナイトモードがあると便利です。

防犯カメラの場合、録画ができるといざという時の証拠になります。ただ一晩中録画するのは大変なので動くものに反応するセンサーがあると便利です。

デザイン、耐久性など用途に合った特性を持っているかチェックしよう

これもネットワークカメラの使用目的によって変化するポイントです。

見守りで室内に取り付ける場合、あまりに大きいと部屋のデザインを損ないます。インテリアにもなじみつつ目立たない大きさが望まれます。

防犯カメラでも目立たないことは大事です。さらに屋外の設置になる場合、防水性、防塵性も大事なポイントです。屋外の壁面や軒下に設置する場合、どのような工事が必要なのか、電源の確保はどうするのか、メンテナンスは容易かなども考慮しておく必要があります。

また、これは共通事項ですが高品質なものは価格が高くなります。どこまで投資してよいかも考えて、性能や機能を絞り込むことも大切です。

おすすめネットワークカメラ10選

それではおすすめのネットワークカメラを紹介していきましょう。どのような目的に向いているか、この製品ならではの特徴は何かなどもできるだけ盛り込んで紹介していきます。ご自身の目的に合うものをチェックしてみてください。

見守り防犯目的に「Lefun ネットワークカメラ」

見守り、防犯用途に必要な機能に多く対応した多機能ネットワークカメラが「Lefun ネットワークカメラ」です。300万画素の高画質で左右350度、上下100度の広い視野をカバーしています。赤外線LEDライトに夜間も10mの暗視が可能です。

さらに動体検知機能を備え、検知と同時に録画、写真撮影、ユーザーのスマホへの連絡も行えます。

他にも見守り、防犯用なら合って欲しい機能はほとんど装備しています。ただ、新興の中国メーカーなのでサポートの点で若干の不安があります。製品説明の日本語文章にも間違いがいくつかあります。初期設定、各機能の設定方法など自力でなんとかできる人以外は慎重に考慮しましょう。

自動クルーズモードでパノラマ撮影「Victure ネットワークカメラ」

幅広い視野の見守りが得意なネットワークカメラが、「Victure ネットワークカメラ」です。水平355度、垂直100度の範囲でレンズを動かすことができ、幅広い視野を監視することができます。レンズ操作はスマホアプリからのリモートコントロールも可能ですが、自動クルーズモードでパノラマ画像として提供してくれる点がユニーク。スマホ上でパノラマ画像の見たいポイントをタップすると、そこをズームしてくれます。

10個の850nmの赤外線LEDを装備し、約10mの暗視も可能で防犯にも活躍します。動体検知での録画も可能、データは本体のSDカードに暗号化して保存されます。

ひとつ残念なのは、操作アプリがスマホのみの対応でパソコンでは使えないことです。

屋外も安心のIP66監視カメラ「GENBOLT 720P WiFi Camera Outdoor」

スマートなデザインながらIP66の防塵防水性能を備えたネットワークカメラが、「GENBOLT 720P WiFi Camera Outdoor」です。IP66とは、最初の数字が防塵、2つめの数字が防水耐性を示しており、両方とも6レベルの耐性を持っていることを意味します。台風レベルの豪雨でも浸水しないので、屋外のハードな環境でも安心して任せられる監視カメラです。

100万画素と解像度は低めですが、25/30fpsのフレームレートに対応しているのでなめらかな動画で映像をチェックできます。

全日、動体検知、スケジュール録画など多彩な録画モードを備えているので、ニーズに合わせた監視が可能。もちろん赤外線による夜間録画も可能です。

ペットやお年寄りの見守りに「パナソニック ネットワークカメラ スマ@ホーム 屋内スイングカメラキット(ペットカメラ) KX-HC600K-W」

パナソニックが提供するスマ@ホームシステムの製品のひとつが、「パナソニック ネットワークカメラ スマ@ホーム 屋内スイングカメラキット(ペットカメラ) KX-HC600K-W」です。これは1台のホームユニットで複数のネットワークカメラやセンサー類を管理することで、家の内外の様子をまとめてスマホで知ることができるというシステムです。必要なものだけ選ぶこともでき、今回は、屋内スイングカメラ(ペットカメラ)とホームキットのセットを紹介しています。

ホームキットがないと録画ができないなど不便な点があり、高価になりますがセットがベターでしょう。

ユニークなのは、温度センサーがついていること。高温に弱い動物や暑さを感じにくいお年寄りの見守りに便利な機能です。残念なのは、クーラーのオンオフはではできないこと。別途スマートスピーカーなどと組み合わせることが必要です。

大勢でビデオチャット「エレコム WEBカメラ UCAM-C0220FBN」

パソコンにつなぐだけで使用できる一発接続が「エレコム WEBカメラ UCAM-C0220FBN」の特徴です。コンパクトで62gと軽量なので、液晶モニター上部を挟むように固定することが可能です。

200万画素とビデオチャットにはじゅうぶんな画質、内蔵マイクを備えているので大勢でビデオチャットを楽しめます。

無料でダウンロードできる「WebCamアシスタント」というソフト(Windows専用)を使えば、簡易動画編集やYoutubeへのアップロードも楽しめます。低価格ながらいろいろと楽しめるネットワークカメラです。

高画質でクリアな音声「マイクロソフト LifeCam Studio for Business 5WH-00003」

高品質のビデオチャットが必要なら「マイクロソフト LifeCam Studio for Business 5WH-00003」はいかがでしょうか。720PHD品質の動画でのビデオ通話が可能なネットワークカメラです。液晶モニターやノートパソコンのモニター上部に固定して使用しますが、カメラの向きを左右に180度回転できるので、好みの向きに合わせることが可能です。

さらに10cmから無限大まで対応するオートフォーカス、自然な色あいを映し出すTrueColorで、相手に生き生きとした動画を送ることができます。

無線LAN使用の簡単接続「プラネックス ネットワークカメラ カメラ一発! CS-W50FHD」

3ステップの簡単接続がうれしいネットワークカメラが、「プラネックス ネットワークカメラ カメラ一発! CS-W50FHD」です。無線プリンターや無線ルーターのようにWPSボタンを押して家庭用のルーターと接続、スマホやPCにソフトをインストール、あらかじめ設定してあるパスワードを入力して接続の3ステップです。

簡単接続でも、機能は優秀です。動体検知、録画開始と同時にスマホへのアラートのプッシュ通知を送信。何があったかをすぐに確認できます。また内蔵マイクとスピーカーも装備しているので、別室で寝ている赤ちゃんの泣き声も聞き逃しません。

昼用、夜用のレンズを装備しているので夜間も昼間と同じように見守り続けることができます。

クラウド録画やアレクサとの連携も可能「プラネックス スマカメ フルHD CS-QS10」

200万画素、フルHDの画像で見守り、防犯に活躍してくれるのが、「プラネックス スマカメ フルHD CS-QS10」です。同社の「カメラ一発」シリーズの簡単接続仕様はそのままに、スマホでの活用を改良したネットワークカメラです。

ユニークな特徴はクラウド録画とIFTTTへの対応です。クラウド録画はGoogledriveとDropboxに対応しています。IFTTTとは「If This, Then That」の頭文字で、条件を設定して機器を動作させる仕組みです。この仕組みとスマートスピーカーやSNS経由で、スマカメに指示を与えることができます。

スマホでも最大10台のスマカメを連携し、切り替えができます。一見シンプルそうな本機ですが、かなり凝った運用も可能な製品です。

赤ちゃんや介護の見守りに「アイオーデータ Qwatch TS-WLC2」

マイクとスピーカーを搭載し双方向通話が可能なネットワークカメラが、「アイオーデータ Qwatch TS-WLC2」です。本機からの映像、音声は、スマホやタブレットで利用できるアプリ「QwatchView」で確認できます。映像で気になることがあれば、QwatchView経由で話しかけることができます。留守番中のお子さまに話しかけ、困っていることがないか会話で確認することができます。

Windows用ソフト「LCAMView for Windows」を使った複数台運用やホームページ作成サービス「WebCluster」を利用したライブ映像配信にも使用できます。

シンプルなWEB通話に「LOGICOOL ウェブカム C270n」

高解像度のビデオチャットを行いたい。その要望にシンプルに応えてくれるのが、「LOGICOOL ウェブカム C270n」です。HD720pの高画質、30fpsのなめらかな動き、ノイズリダクション付きのクリアな音声が快適な通話を可能にしてくれます。薄暗い環境でもコントラストを自動調整し、できるだけ見えやすい画像を届けることもでき、ユーザーがあれこれ考えなくてもよい設計になっています。

初めてのビデオチャット用なら、リーズナブルな価格も含めて、おすすめの製品です。

防犯、見守りカメラはセキュリティーにも注意

黒いPC用カメラ

ビデオチャット用のカメラ、防犯、見守り用のカメラの2種類のネットワークカメラについていろいろな製品を紹介してきました。ビデオチャットはそれほど複雑なことはないのですが、防犯、見守り用は家庭内LANの外から自宅にアクセスすることになるので、じゅうぶんなセキュリティー対策が必要です。初期設定のログインIDやパスワードは必ず変更し、他者のアクセスができないように気をつけましょう。


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